スペイン代表のセスクが骨折でW杯出場にも影響か
2010年4月 2日
プレミアリーグのアーセナルに所属するスペイン代表のセスク・ファブレガス(22)が、右すねを骨折した。
セスクは先日行われた欧州CLのバルセロナ戦に先発出場したが、同じくスペイン代表のDFプジョルと接触するなどして負傷。その後もPKを決めるなどしたのだが、試合後の検査の結果は骨折というスペイン代表にとってもアーセナルにとっても最悪の事態となってしまった。
セスクはW杯期待の若手選手でも筆頭であり、もしW杯に出場できないようなことがあれば、スペイン代表だけならずサッカー界としても大変残念なこととなる。同じようなタイミングで骨折をしたベッカムやルーニーのように、奇跡的な復活を遂げてほしいものだ。それにしても毎大会前にプレミアリーグのスター選手が骨折をするのは定説となっているのだろうか?
(サポティスタ海外情報部2号)
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セスク、やはりシーズン中の復帰は絶望的に (goal.com)


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