カズの名セリフに新たな一文が追加される
2010年4月 5日
日本サッカーの生きる伝説、カズこと三浦知良 のカッコよすぎる名セリフ集に、あらたな一文が追加されたようだ。
いままでに「魂込めました、足に」日本も世界なんですよ」「日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」などの名セリフや熱いエピソードが語り継がれるカズだが、このたび東スポ50周年の際に寄せたコメントがまた懐の大きさを感じさせるものだった。
今後も東スポらしく日付と社名しか合っていない新聞であってほしい。日付は夕刊なので発行日ではない? じゃあ、何も合っていないな。まあ、面白い記事をよろしくお願いしますよ。
東スポとの思い出といえば、10年以上前に掲載された記事になるけど「カズ、ホモ疑惑」みたいに書かれたことがあった。それは今でも印象深い。しかも1面で…。日本代表合宿での練習中に太もも裏にテーピングをしてもらうために、トレーナーに、こんなふうに(お尻を突き出すようなポーズ)して、ケアしてもらっていたら、そのシーンを写真に撮られた。トレーナーの顔がボクのお尻に埋められて見えるやつ…。ホント、サイコーでしたよ。でも東スポの記事で怒ったことはない。本当だよ。
こんなどうしようもないゴシップを覚えているのもすごいし、その記事をサラッとネタにできるのもさすがカズである。
先日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」ではとことんカッコいい姿をみせてくれたカズだが、こうしたユーモアのあるところも、ファンの心をつかんで離さない一因なのかもしれない。
(サポティスタ海外情報部2号 国内出稼ぎ)
LINK
カズ「ホモ疑惑はサイコーだった」 (東スポ)
キングカズ語録


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