我々は三軍で日本の一軍を3-0で下したんだ!
2010年4月 8日
クロアチア在住の記者・長束恭行さんが、現地のファンが書き込む掲示板の中から、セルビア視点で見た「日本vs.セルビア」の反響を自身のブログでまとめています。
「我々は三軍で日本の一軍を3-0で下したんだ!」
「我々のリーグをコケにし、日本のリーグを賞賛してきたストイコヴィッチやジュロフスキの言葉を今、聞いてみたいよ」
今回のセルビア代表チームは国内組の選手たち。セルビアのサッカーファンにとっては、国内リーグの評価を見直す良い機会になったのかもしれません。また、日本代表の岡田武史監督がベスト4を目標に掲げていることは現地の中継でもしっかり伝えられたそうです。
「日本代表監督はワールドカップ準決勝進出が目標って言っているんだって。ハハハハハハ」
彼らの目には、こんな不甲斐ない試合にも最後まで声援を送る日本のファンが印象的に移ったようです。
「ベオグラードでこの試合をやったならば、5000人も集まらないだろう。僕達はもう少し国内リーグを評価し、敬意を払うべきじゃないか。またホームで0-3となったのにもかかわらず、日本人の誰もスタジアムから帰ろうとしなかった。もしセルビアでやったならば、半分以上が帰ってしまうかも。日本人は文化を持った人々だよ。彼らが応援の仕方を知らないのは確かだ。しかし、壊された椅子を一つも見ることはなかった…」
LINK
セルビア視点で見た「日本vs.セルビア」(長束恭行)



このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



