悲壮な決意で最後のアピールをしている選手を見てください
2010年4月26日
24日の横浜FM戦後、鹿島の小笠原満男は「チケットを買ってでも南アへ行きたい!」と代表への熱い思いを語ったそうです。
各メディアの報道から、小笠原のコメント部分だけを抜粋して紹介すると以下の通り。
「W杯のためにサッカーをやってはいない。でも、可能性は少ないけど、あると信じてやりたい。23人には入りたいけど、バックアップでもね。お金を払ってでもいきたいから。今はチームで頑張るしかない」(日刊)
「可能性はゼロじゃない。正メンバーに入れることに越したことはないけど、バックアップでも入れるのなら入りたい。お金を払ってでも行きたい」(報知)
「ああいうワールドカップみたいなタフな試合を身近で見ること自体、滅多にできるもんじゃない。23人に入れれば一番いいけど、自分で金を払ってチケットを買ってでも行きたいくらいだからね。最後のチャンスをつかむためにやること?いいプレーをすることが全てでしょ。チームで」(jsports)
取材をしたライターの元川悦子さんは日本代表の岡田武史監督に向けて、こんなメッセージを送っている。
「数少ない可能性に賭ける彼らをナマで見ずに、欧州視察旅行に出かけている岡田監督にここで一言、物申したい。「悲壮な決意で最後のアピールをしている選手たちの姿を見てください」と。」
LINK
小笠原V弾、俊輔に快勝(日刊)
小笠原、南アへアピール弾「お金を払ってでも行きたい」(報知)
【Jリーグ】悲壮な決意で最後のアピールを見せる小笠原満男
「チケットを買ってでも南アへ行きたい!」(元川悦子)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



