オランダ代表のマカーイが現役引退を発表
2010年4月27日
フェイエノールト所属の元オランダ代表FW、ロイ・マカーイが今季限りでの現役引退を発表した。
マカーイは「スーペルデポル」と呼ばれていた2000年前後のデポルティボ・ラコルーニャにおける中心選手で、99-00シーズンにリーガ・エスパニョーラにて優勝。02-03シーズンには得点王とともに欧州得点王のタイトルも獲得していた。その後クラブ史上最高額で移籍したバイエルン・ミュンヘンでもリーグ優勝を2度達成するなど、所属したクラブチームにおいて輝かしい成績を残している。94-95シーズンから09-10シーズンまで、97-98シーズンを除くと全てのシーズンで2桁得点を獲得しているという実績は驚異的である。
一方で代表での成績はパッとせず、上の世代にはベルカンプ、同期にクライファートやファン・ニステルローイがいたこともあってか、43試合6ゴールと目立った数字を残すことはできなかった。驚いたことにW杯にも出場したことがない。
なお、今後はフェイエノールトの育成部門に所属するようだ。
(サポティスタ海外情報部2号)
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元オランダ代表のマカーイ、今季限りの引退を発表 (スポーツナビ - MARCA)


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