「Jリーグ」という言葉を生活に浸透させていきたい
2010年4月30日
Jリーグは29日から、iPhoneアプリ「セカイカメラ」を使ったプロモーション活動をスタートさせた。
読売の記事によれば、現在、Jリーグは「サッカーには縁遠い人を、どうスタジアムに誘引するか」をテーマとしており、とくに若い女性ファンの開拓を狙っているという。
そのために使われているのが、IT系のメディアやツール。セカイカメラだけではなく、Youtubeでの公式チャンネル開設や、twitterの活用、エリア限定のワンセグ放送など、これまで取り込んでこなかった新しいメディアやツールを使ったプロモーション活動を開始。今後はアニメやゲーム、携帯サイトとの連動も視野に入れているという。
こうしたPR活動について、関係者はこのように語っているとか。
「日常的なツールを通じ、まずは『Jリーグ』という言葉から普段の生活に浸透していけば」
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ITで女性ファンつかめ、Jリーグが新PR策(読売)


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