中村俊輔中心のチーム構成は自殺行為に等しい
2010年5月 8日
UEFA B級ライセンス保持の日本人指導者が自身の選ぶ日本代表メンバーを発表。中村俊輔中心のチーム構成は自殺行為に等しいと指摘する。
現役時代はドイツでプレーし、現地で指導者となった片山博義氏が、5日、ブログで自身の選ぶ日本代表メンバーを発表した。注目は中村俊輔と中澤佑二という大物2人を選外としたことだ。
同氏は、「『岡田監督』がもし『中村俊輔選手』を中心にチーム構成をしているのであればそれは自殺行為に等しいと言いたい」と指摘する。
中村は、中田英寿のように海外で結果を残せたわけでもなく、チームを引っ張るリーダーでもなく、現状はJリーグでも徹底してマークされると力を発揮出来ない。セットプレーを本田に任せるなら、今の代表チームには必要ないと。
また、中澤に関しては1対1のスピード勝負に弱く、ボール回しやロングボールの精度にも不安を抱えており、世界と戦うには厳しいと。
なお、同氏はメンバーを選ぶにあたって以下の3つの基準を上げている。
その1 全力投球で身を粉にして闘える選手
その2 「ベスト4」ではなく予選を突破する為に必要な選手
その3 色々なバリエーションが組める可能性を秘めた選手
10日に発表される代表メンバー、岡田監督はどのような決断を下すのだろう?
link
W杯 メンバー(片山博義オフィシャルサイト)
W杯メンバー なぜか? その1(片山博義オフィシャルサイト)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



