11人対12人では勝てない
2010年5月12日
11日、G大阪、城南一和に0-3で破れACL決勝トーナメント1回戦で敗退した。試合後、監督、選手は判定への不満を露わにした。
J'sGOALによれば、遠藤は「最初の判定はPKではないと思います。後半は自分たちのゲームができていただけに残念です」と、宇佐美は「点差ほどの差があるわけではない。審判の判定というのも大きい。相手がこけたらファウル、というジャッジばかりでしたから」とコメント。、西野監督は「11人対12人では勝てない」と話したとか。
また、先制点に繋がるPKを取られた明神は次のように語ったという。
「確実にPKではない。何か裏があるんじゃないかと思う。まじめにやっても勝てない。今日のようなレフェリーでは、選手のレベルが上がらない」
これで今年のACLに勝ち残っているJクラブは、今日決勝トーナメント1回戦を戦う鹿島のみとなった。
link
西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(J'sGOAL)
試合終了後の各選手コメント(J'sGOAL)
明神激怒!G大阪、判定に泣き8強消えた(報知)
判定に切れた!G大阪完敗で8強入り逃す(スポニチ)


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