ACL、Jクラブはベスト16で全滅
2010年5月13日
12日、ACL決勝トーナメント1回戦鹿島対浦項の試合が行われ、浦項が1-0で勝利した。
これでACLはベスト8が出揃い、東アジア地区の4枠は韓国勢が独占。逆に、Jクラブはベスト16までで全てのクラブが姿を消す結果となった。
urawa_paixaoさんはツイッター上でJクラブの敗因を分析。リーグ戦でも不調のG大阪に関しては、 天皇杯決勝まで勝ち上がったことによるプレシーズン期間の短さ、そのためのコンディション不良を理由として指摘している。
なお、浦項の岡山一成は鹿島戦後、次のようにコメントしている。
「日本のチームが全て姿を消してしまったので、自分としては必ず国立競技場での決勝に帰ってきたいと思っています」
link
東アジアは韓国勢4チームが独占=ACL(スポナビ)
オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(J'sGOAL)
ACL、Jクラブの敗因は(togetter)
試合終了後の各選手コメント(J'sGOAL)


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