NEWS

W杯日本代表の育成年代の経歴

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Check

10日に発表されたW杯日本代表選手たちの育成年代の経歴について。今回選ばれたメンバーを見ると、高校16、大学3、ユース4という結果になっています。

GK:

楢崎正剛(奈良県出身:奈良育英)
川島永嗣(埼玉県出身:浦和東)
川口能活(静岡県出身:清水商)

DF:
中澤佑二(埼玉県出身:三郷工業技術高)
田中マルクス闘莉王(ブラジル出身:渋谷幕張高)
今野泰幸(宮城県出身:東北高)
岩政大樹(山口県出身:岩国高→学芸大学)
駒野友一(和歌山県出身:サンフレッチェ広島ユース)
長友佑都(愛媛県出身:東福岡高→明治大学)
内田篤人(静岡県出身:清水東高)

MF:
中村俊輔(神奈川県出身:桐光学園)
遠藤保仁(鹿児島県出身:鹿児島実業)
中村憲剛(東京都出身:都立久留米高→中央大学)
稲本潤一(鹿児島県出身:ガンバ大阪ユース)
阿部勇樹(千葉県出身:ジェフ千葉ユース)
長谷部誠(静岡県出身:藤枝東高)
本田圭佑(大阪府出身:星稜高)
松井大輔(京都府出身:鹿児島実業)

FW:
岡崎慎司(兵庫県出身:滝川第二高)
玉田圭司(千葉県出身:習志野高)
大久保嘉人(福岡県出身:国見高)
矢野貴章(静岡県出身:浜名高)
森本貴幸(神奈川県出身:東京ヴェルディユース)

タレコミ板より
supportista_468_60.gif


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

コメント

ユース出身は1人ぐらい
育てのチームから移籍せずに
ユース時代からのクラブでW杯代表に選ばれて欲しかったな
夏季五輪が300人前後。
冬季五輪が100人前後。
翻って、W杯は23人。
五輪より視聴者、人気が高いのがW杯だってことを考えれば、23人に選ばれるって凄いことなのよね。
ブラジル大会は半々くらいになってもおかしくない
俊輔、本田、矢野はジュニアユースに所属してた
岩政、岡崎、玉田は中学時代には町クラブにも入ってた
学校数>クラブチーム数だからこんなもんじゃないの?
学校への補助金ってのがどこまでスポーツに回していいのか知らないけれど
Jに入る選手の割合は?
寿人や香川、西川、槙野、宇佐美が選ばれていれば随時違ったんだけどね。もしかして、代表監督はユース育ち嫌いなんじゃね?
2006年はもう少しユースの割合が高かったはず。
ユースの育成も停滞してるね。
むしろ静岡がそれほどいないのがなぁ
日本の中のブラジルとか呼ばれてたのにな
成長期における平均睡眠時間の違いを指摘してた人がいたよな。
高校部活>ユース通い
ユースは学校終わって練習場まで通って夜遅く帰る。
部活は学校終わってすぐ練習。下手したら寮なんで、就寝までの移動時間ゼロ。
これ結構影響あるのかもね。
>ブラジル大会は半々くらいになってもおかしくない
逆にすごく弱くなるとおもうなあ。
今のU20とかほとんどユース出身でしょ。
そこまで人為的な流れの切り替えはあとで禍根を残すとおもう。
おそらく高校サッカーのいい人材を取り漏れてる可能性が高いよ。
そこまでユース出身選手にこだわる理由がわからん。
日本全国からいい選手を集めて強いチームを作るという本来の趣旨からズレてると思う。
鹿児島実業が二人か。
高校時代は、テクニック磨くよりフィジカルやメンタル鍛えといた方がいいのかもね。
テクニック系の選手になるにしても。
鹿実にしても国見にしてもユースよりスキルがあるんじゃない
少年が大きく育つために必要なのはコーチよりも教師なんだな。
教師としての資質はやっぱりキャリア積んでる本職のほうが上でしょ。
高専から編入してきた大学生の方が優秀なのと一緒。
若いころの挫折とか劣等感は必ずしもマイナスではない。
高校の総選手数、大学の総選手数、ユースの総選手数も書けよ
そうすればユースの不当な叩かれ方が、有り得ない馬鹿な行為である事に気づくから
セレクション
セレクション
セレクト
相変わらずの無駄な議論。
↑自分も含めて・・・
と!
育てる事が出来ない
某クラブ関係者の方々がおっしやってます。
高円宮杯でユースが高校勢を上回った時期以降の代表選手で逆転されてたら叩かれて然るべき
 
個人的には大学の伸張が気になるね
サテライトの廃止が大学勢を今まで以上に伸ばすか否かちと気になる
クラブは人間教育重視でいってます
日本の各地にユースが出来、高校と同等数の選手が所属した時に初めて議論できる話題
単純に考えて、今は数に勝る高校卒選手が代表の大半を占めるのは当たり前
ユースより高校の数の方が多いなんてこと言っても始まらばいのでは?若年層においては、高校<ユース。でもそのユースがフル代表に人材を供給できていないという現状。ではユースの育成には何がたりていないのかを議論する方が建設的では。
○アルゼンチンのクラブユースの育成方法
・バビーフットボール(6対6。スラィディング、チャージありのフットサル。要はミニサッカー)で鍛えられた選手が各クラブに入団。
・各クラブは4軍(19歳)~9軍(14歳)迄1歳区切りのユースを持ち、各ユースがH&A方式の各年代リーグを戦う。もちろん、能力が高ければ上の年齢層のチームで戦ってよい。3軍以上は年齢制限なし。1軍がトップチーム。
・各年代別軍は、それぞれ専用ピッチを持ち、それぞれがトレーニングしている。
・ユース選手は、半年で半数入れ替わる(セレクションを受けた選手が新たに入団)。育成年代であろうと、容赦なく首である(受け皿になるクラブが他に多数ある)。
・『テクニックは教えるものではなく、自然に身につけるもの』との考えで、練習時間の大半が、トレーニングマッチ。 日本では、実現不可能なもの(半年で半数入れ替えとか)を除いたものを、真似して見ては。
なにが人間育成だの・人間教育だ!協会の育成みてもわかるやろ! ブラジルの取り組みと差がつきだ!だから今の能力しか日本は発揮できんのだ!審判育成もそうだ、ただの暇つぶしでやってる人間とW杯を目指してやってる人間を一緒に考えてる。一緒にされたら困る。道を二つあれば別だ・ バイパス道路をつくる提案だな!今後は・・・ 実際今の教員連中みても一目瞭然だろ 子供たちに説得力できる教員少ないね 児童買春やわいせつ行為など性教育は一人前でも・肝心な「心」をそだてることはお粗末 教員のうつ病患者9000人全国でいるらしい。 世間知らず 
日本サッカー協会も似たりよったりだな オレから言わせると。 だから、まともなな人材がいない これで優秀な選手を育てようなんてあますぎるよ  日本協会人材変えろ  いつまでも同じ人間同士でやってるからだよ!  
大学卒の選手がJで活躍してるイメージがあったから大学卒が3人の方が意外
現実 日本サッカー協会には 審判育成として、東大卒・東大大学教授も人材でいるが、学歴が優秀だからだといって、優秀な審判人材がいるとは限らない 現実いまの日本協会審判がそうだろう 東大卒の審判顧問でがいるんだよ みなさん  学歴は関係ねー つまり、頭がいいから優秀な審判が育つかというと、育たない 今の日本協会が証明してるだろう  あの人  東大卒だから→ 関係ない  
オシムジャパンの時は過半数が大学出身じゃなかったっけ。代表監督の好みが反映されてるんじゃないの?走り回るサッカーは大久保当時の高校サッカーのトレンドだったイメージがあるし。
ガンバジュニアユースで同期の本田と家長の例がわかりやすい。
その後、本田はユースに上がれず星稜高校へ、家長はガンバユースへ。
ユース代表の頃は家長がリードしていたように思ったが、今では逆転。
家長もここ最近、本来の輝きを取り戻しつつあるが、本田は世界へ飛び出し、雑草魂で活躍中。
もちろん、今後どうなるかは分からないわけだが。
最近のユースはよく分からないが、サッカー選手を育てるだけでなく、サッカーを通じてひとりの人間を育てるような工夫も必要だろうな。
>>29
例に出すのを森本や稲本にすれば結論が逆になるので、意味がない
「オン・ザ・ピッチ(グランド内)」を良くする為には、
まずは「オフ・ザ・ピッチ(グランド外)」を良くする事。 こういうグランド以外の、生活面での意識が、
高校サッカ-の方が、高い意識で習慣化(訓練)されている。 そういう部分に併せ、高校サッカ-は、同級生の部員が30人前後なんてザラで、その競争を勝ち抜いて、試合に出ている。 岡田監督が「戦える選手を・・・」と言ってる以上、ユ-ス出身がどうとかではなく、グランド外も踏まえて、自然とこうなったのではと思う。
10人の優秀な子供から選んだ1人より、
10000人の一般的な子供から選んだ1人の方が、優れている確率は高い
それだけの話
問題なのは、それだけパイにちがいがあるのに、クラブが、ユース主体に強引に切り替えようとしてること。
高校サッカーのほうが優れた選手が多くいる可能性があるのに、クラブが門戸を閉ざそうとしている。
いまや新入団選手の大半はユース出身になっている。少ないパイのなかから選んでいるから必然的に小柄なCBとかもふつうに誕生してしまう。
今U20とかでアジア予選にすら勝てずにワールドユースに出れないのも、これが原因でしょ。
あと10年してユース出身者が主体になったら日本代表はものすごく弱体化するとおもう。
>30
同じような高いスキルを持ち、お互いに研鑽し合っていた、わかりやすい二人がいたので例に出しただけだが?
それでも各人で捉え方が違うわけで、意味がないと言えばそれまでですがね。
>>25
日本語もまともに使えない奴が書き込むなよ
Jリーグクラブに入れば安心し、ハングリーさを忘れてしまうJリーガーと同じ。
ユースに入ればどこか安心してしまうのだろうか。
高校生なら進学するなり、他の道へ就職するなり、サッカー部で鍛えられたスキルや精神力はどこかで活かせるかもしれない。
逆にユースに入るとJリーガーしか道がない、といった危機感があるはずだけどね。
>35の馬鹿へ  マン汁 じーる  
若手が次々育つアルゼンチンのクラブユースの育成方法のうち、
・バビーフットボールで鍛える。
・各クラブは4軍(19歳)~9軍(14歳)迄1歳区切りのユースを持ち、各ユースがH&A方式の各年代リーグを戦う。もちろん、能力が高ければ上の年齢層のチームで戦ってよい。3軍以上は年齢制限なし。1軍がトップチーム。 は、真似出来ると思う。
問題は、 ・ユース選手は、半年で半数入れ替わる(セレクションを受けた選手が新たに入団)。育成年代であろうと、容赦なく首である(受け皿になるクラブが他に多数ある)。
サッカーがビジネスとして定着していない日本じゃ無理だろうね(受け皿としてのチームが少なすぎるし、育成年代でのチーム移籍には抵抗があるし)。これが出来るなら、日本でも、ユースの方が伸びるだろう。
また、リーベルなどのビッククラブは、学校をクラブ内に設置して、移動時間のロスをなくし、午前中に授業を行い、午後の時間をサッカー練習に当てている。
31さん>>
競争にはある程度の人数は必要だけど(紅白戦を行える人数+数名)、有力校の高校は60人~100人単位だからね。
下手すれば3年間、公式戦に出場しないのはもったいない(だから、埋もれた選手が大学に行ってサッカーをしプロを目指すという世界的に珍しい光景が生まれる。プロを目指すこと自体はいいことだが)。
布JFAユースダイレクターの育成年代リーグ戦導入が4月から小学生年代で始まったけれど、いずれ全育成年代で導入し、さらに同一クラブ・学校から複数のチームが公式戦に出場できる環境にするという。
早くそうなって欲しい。
色んな意味でこの国
歪んでいるのかもしれませんね!
プロサッカー選手になる事にどれだけの
魅力があるのか?
サッカーを通じて
大人になれればそれで充分なのでは?
39さん>>プロサッカー選手になる事にどれだけの魅力があるのか?>>
その技量を駆使し、プレーを見せ、チームの勝利に貢献することで、そのクラブのサポやファンを楽しませることが出来る。また、そのクラブを核とした地域交流が生まれる。
そもそも、貴方のお考えは2つの道を一緒に考えているところがおかしい。
一つはトップレベルを目指す道。端的に言えば、プロ選手を目指す道。
これが、今回の記事。
もう一つは、その競技を楽しむ道。プロ選手になれるほどの技量は無いが、生涯を通じて楽しむ道。 これが、貴方が書かれているお考えの趣旨の方。 例えば、独ではサッカーに限らず、スポーツのこれら2つの道のどちらにも、予算を使って対応している(施設の整備など)。 だから、今回の記事で、そういったコメントをつけられるのは筋違いでしょう。
>33
クラブがユース主体に切り替えようとしているというのは、何を指して言っているの? クラブだって指導できる人数には限界があるから無理やり受け皿になっても意味が無いじゃん。
強豪高校あたりだと、むしろ有力選手を抱え込んで飼い殺し。
で、ライバルチームを結果的に弱体化させるようにしているとか。
こちらのほうがむしろ問題だと思うけどな~。

コメントする


サポティスタ

Copyright © supportista Corporation. All Right Reserved.

車査定 家庭教師 テレビ会議 薬剤師の求人情報 お取り寄せ 
バイト バイク買取 中古車の価格 ゲストハウス リフトアップ 銀座