得点の外国人依存から脱却しつつあるJリーグ
2010年5月17日
J1リーグ得点ランキング(5月16日(日) J1 第 12 節 2 日目 終了時点)
1 ケネディ(名古屋) 8 オーストラリア代表候補
2 平井将生(G大阪) 7
2 香川真司(C大阪) 7 日本代表予備登録
2 前田遼一(磐 田) 7 日本代表予備登録
2 渡邉千真(横浜FM) 7
2 レナチーニョ(川崎F) 7
7 梁勇基(仙台) 5 北朝鮮代表候補
7 藤本淳吾(清水) 5
7 佐藤寿人(広島) 5
7 曹永哲(新潟) 5
7 岡崎慎司(清水) 5 日本代表
7 鄭大世(川崎F) 5 北朝鮮代表候補
7 エジミウソン(浦和) 539玉田圭司(名古屋) 2 日本代表
39大久保嘉人(神戸) 2 日本代表
- 矢野貴章(新潟) 0 日本代表上位13名内訳
日本 7名
ブラジル 2名
北朝鮮 2名
オーストラリア 1名
韓国 1名
J1得点ランキングは5月16日終了時点で上位13名中7名が日本人。日本で生まれ育った梁勇基、鄭大世を含めれば、13名中9名の日本産ストライカーが上位を占めたことになる。
前田遼一が得点王を獲得し、上位10名中5名が日本人を占めた2009年に引き続き、Jリーグは長い間課題とされてきた得点の外国籍選手依存から脱却しつつある。
ただ、これにはJリーグに馴染み、活躍を確実視されていた点取り屋達、エメルソン、マグノ・アウベス、バレー、レアンドロ、ダヴィらを中東より引き抜かれたと言う側面があることも忘れてはならない。
Link
J1得点ランキング (TBS「SUPER SOCCER」)
(ニート鈴木)


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