チャンピオンチームが守られている気がする
2010年5月17日
16日、鹿島に敗れた名古屋・ストイコビッチ監督が「鹿島には、その必要がないのに、チャンピオンチームが守られている気がする」とコメントした。中日スポーツによれば、ストイコビッチ監督はこの日の審判について次のように語ったと。
「黄色い服を着た人たち(審判)がたくさんいた。判定についてはあまりしゃべりたくないが、2つのチームがいいサッカーをしていただけに残念なことが多かった。特に最初のケネディへの警告は分からない。相手に有利な判定が多かった気がする」
また試合の中では主審の判定に対して不満を募らせた闘莉王が、ファウルをもらった場面にも関わらずユニフォームを脱いで抗議するシーンもあった。Jリーグ基準の笛に抜群の適応力を見せている王者・鹿島は、今年もACLでは結果を残せなかった。
2010/5/16 名古屋 VS 鹿島戦で闘莉王、駄々こねる (Youtube)
link
<ストイ語ビッチ>(中日スポーツ)
闘莉王、判定にブチッ!悪態に大ブーイング(サンスポ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



