僕自身はベスト4ではなく優勝を目指していいと思う
2010年5月18日

16日、成田空港で会見に臨んだ日本代表の本田圭佑は岡田監督が掲げるベスト4の目標について次のように語った。
「実現できるかどうかは正直わからないが、実現しようとするかしなかいかが大事なのではないか。少なくともメンバーに選ばれた選手はそう思っている。僕自身はベスト4ではなく優勝を目指してもいいのではないかと思っている。出場する全ての国には、そのチャンスはわずかでもある」
また16日のスポーツ報知の報道によれば、昨年ドイツ・ブンデスリーガで優勝を果たし、今季CLにも出場した長谷部誠は以下のように語ったという。
「ドイツでは、チームメートから『お前らは3戦で休みになっていいな』ってナメたことを言われた。他国の選手たちを見返す反骨心でやっていきたい」「僕がブンデスリーガに行く前、誰が優勝できると思っていたか。勝負ごとで負けるのは嫌いなので、W杯でも4強ではなく優勝を狙う」
一方で、スペインで結果を残せずJリーグに戻ってきた中村俊輔は「SUPER SOCCER」の独占インタビューでこのように語った。
「もし最初の初戦を落とした時、それでも“大丈夫、全然行こうよ”っていう風になるかどうかが不安ですね。その辺をどうもって行くか」
link
本田圭佑帰国記者会見 (togetter)
長谷部「反骨心」胸にドイツ同僚見返す!(報知)
俊輔、W杯で“もし初戦を落とした時――”(sports watch)



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