僕が京都にいたときより、確実に日本は弱くなっている
2010年5月25日
24日の試合後、韓国代表・朴智星は、日本代表はトルシエジャパンの頃より弱くなっている、と語ったという。
韓国に0-2と完敗した日韓戦。この試合で先制ゴールを決めた韓国代表の朴智星は、Jリーグ京都でプレーしていた元Jリーガーだ。
その彼が試合後、「僕が京都にいたときより、確実に日本は弱くなっている」と語り、日本サッカーはトルシエジャパン時代に比べ、レベルが下がったと指摘したという。
現場で取材をしていたライターの清水英斗氏は朴智星のコメントについて次のように語っている。
「彼はミックスゾーンで終始、日本サッカーに対して真摯に発言をしていました。「日本のレベルが下がっている」というコメントも、一瞬、言うか迷って発言したし… 日本の目標(ベスト4)をどう思うか? と聞かれたときも、「それは日本の目標なので、僕には何も言えない。僕らには僕らの目標がある。それを信じられるかどうかだと思う」と、一切笑わずコメント。日本を尊重してくれた、大変真摯な姿勢でした。というか日本語を忘れてないのにビックリ」
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朴智星バッサリ切り捨て「10年前より日本弱い」(報知)
清水英斗 (kaizokuhide) on Twitter



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