イングランド戦で見せた勝負師・岡田武史の真骨頂
2010年6月 1日
イングランド戦の翌日、日本代表の練習場を訪れた宇都宮徹壱氏の印象に残ったのは、選手たちの表情がすこぶる明るかったことだという。
4月のセルビア戦、壮行試合の韓国戦とネガティブな雰囲気に取り囲まれていた日本代表の空気を一変させたのは岡田武史監督の決断だった。
宇都宮徹壱氏はイングランド戦での岡田監督の決断として以下の4つを挙げ、「何やら久々に、勝負師・岡田武史の真骨頂を見たような気がする」と語っている。
岡田監督の4つの決断
1 システムの変更
2 中村俊輔をベンチに置くこと
3 ゴールマウスを川島永嗣に委ねること
4 キャプテンマークを長谷部に移譲させること
本大会まで残る時間は少ない。日本代表に後戻りしている暇はない。
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新システムの課題とは?(宇都宮徹壱)



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