夕刊フジ、原委員長のツイッター使用を批判
2010年6月14日
夕刊フジが原委員長のツイッター使用を情報漏洩にあたるとして批判しています。
原委員長のつぶやきの中に重要な機密事項が含まれており、協会関係者や代表OBから怒りの声が上がっていると。
ただ逆に、ツイッターを利用しているメディア関係者からはこの夕刊フジの記事に対して、批判的な声が。
「正直、全く見当違いな批判だし、むしろ、メディアのフィルターを通さずにつぶやいてくれることがどれだけ貴重か。原さん、今後もよろしくお願いします!
「悪意が感じられる記事ですね」
「マトモなメディアがほとんどいないからこそ貴重」
「原さん、頑張れ!」
「夕刊フジがサッカーメディアとは思いませんが、その道でメシを食っている人たちが自分たちでそのコンテンツの価値を下げるような報道姿勢はどうかと思っています」
Jリーグ中継で試合後の監督会見を生中継しようとしたら記者クラブが反対してダメになった、なんて例もそうですし、昨年の浦和でのフィンケと記者たちとの対立もそうですが、当事者が生の情報を出したり出そうとすることに対して、旧来のメディアがあの手この手で反発する、という構図は、これからもたくさん見られるでしょうね。
link
岡田J機密漏れ 火種は原委員長のノー天気“つぶやき”(夕刊フジ)
原博実 (iijikantai) on Twitter


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