川島は失点のことは気にせず防いだ2点を振り返るべき
2010年6月20日
日本対オランダ戦、53分に決勝ゴールを決めたのはオランダのスナイデルだった。ゴールシーンについて、イタリア・ガゼッタ紙はこのように伝えている。
「53分、エリア外からの彼のシュートが、GK川島永嗣のひどいミスもあり、オランダにグループ首位へと導く白星をプレゼントした」
失点に繋がったミスについて川島はこのように語っている。
「外側にはじこうと思っていた。30センチ手前までは見えていたけど…。そこから消えたというか、見えなくなった」
次戦の対戦国であるデンマークのメディアはそれでも川島のプレーを称賛している。
「失点は悪名高いW杯公式球の餌食になった。それでも落ち着いたプレーで日本の守備陣に安定感をもたらした素晴らしいGK」
また、前代表監督のオシム氏は川島について、このように語っている。
「川島はこの試合で自信を失う必要はまったくない。彼は今夜寝られないかもしれないが、ウェスレイ・スナイデルにあのようなゴールを決められたのは川島が初めてではないし、最後にもならないだろう。あの失点のことは気にせずに、防いだ2点を振り返るべきだ」
link
最後に決めたのはスナイデル オランダ、日本相手に苦しむ(Gazzetta.it)
ボールが消えた…川島「ジャブラニ」の餌食に(スポニチ)
デンマーク紙は川島絶賛「守備陣に安定感もたらした」(Yahoo!)
イビチャ・オシム氏がオランダ戦を回顧(Yahoo!)



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