06「代表は勝つためにある」10「勝利で大きなものを失った」
2010年6月21日
金子達仁氏の発言が2006年ドイツW杯終了後と2010年南アフリカW杯カメルーン戦終了後で大きく違うことが話題になっている。
金子達仁氏の代表サッカー論 (YouTube)2006年W杯終了後、座談会での金子達仁氏の発言
「代表チームとは、勝つためにある。だから、すごく不思議なのは、オシムにいいサッカー、日本人らしいサッカーを 期待している人達ってすごく多いじゃないですか、意味ないと僕は思うんですよ。大事なのは勝つこと。ヒディングに、韓国代表は韓国のサッカーを作ってくれと頼んだのか?違いますから。勝つか負けるか。」
2010年カメルーン戦終了後の金子達仁氏コラム
この勝利は、日本代表の勝利ではない。岡田監督の勝利だった。勝ち点3と引き換えに、日本サッカーは大きなものを失った。日本=退屈。日本=アンチ・フットボール。この試合で張られたレッテルを剥(は)がすには、相当な時間が必要になることだろう。
Link
金子達仁氏の代表サッカー論 (YouTube)
苦く悲しい「つなぎ」なき勝利【金子達仁】 (スポニチワールドサッカープラス)
金子達仁「負けろ、日本。未来のために」 (日本代表.jp)
(ニート鈴木)


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