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この試合、あまり楽しくないんだ

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6月20日、BS hiでは9時25分から、BS2では23時から、テレビアニメ『GIANT KILLING』#12が放送された。

◆#12のあらすじ

名古屋グランパレスは、試合の主導権を握りながらも得点を奪えないという展開が続く。そうした中、名古屋の守備的MFカルロスが、自軍の攻撃的MFゼウベルトに「この試合、あまり楽しくないんだ」と話し掛ける。カルロスは、自分からのパスがゼウベルトに1本も通っていないことを指摘し、より高い位置でプレーするようになる。この結果、名古屋はより攻勢を強めることになるが、これこそETU の監督・達海の狙いであった。

達海は試合前、カルロスが高い位置でプレーすることを指摘し、その対策も選手たちに伝えていた。それは、名古屋で最も頼れるストライカー、ペペへのラストパスの寸断だった。そして達海の予想通り、ゼウベルトはペペへのラストパスを選択する。ETU はパスカットに成功し、本来カルロスがいるはずのスペースにパスを供給する。ETU の攻撃はMFジーノを経由し、FW赤崎がシュートを放つ。これは名古屋GKに防がれるが、こぼれ球をMF椿が押し込み、ETU が先制に成功する。この時、スタジアムの時計は後半29分を指していた。

◆#12雑感

フィールド外の人間のセリフやモノローグが増える一方、フィールド上での主人公を椿に集約することで、物語が随分とスッキリした印象を受けた。しばしば見受けられたぼんやりとした三人称のサッカーシーンが、椿の確立によって減ることを期待したい。

このレビューは原作未読で執筆していますが、原作をじっくり読んでいる人のアニメ評としては、「サッカーマンガを読もう!」がオススメです。

(サポティスタ諜報部アニメ課)

次回予告はこちら
6月27日(日)【BS2】午後12時-25分 【BShi】午前9時25分-50分


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コメント

ははっ
オランダ戦後の本田も同じようなことを言ってたな。
達海の天才的分析力。FWとは何か論に続く序章。
カルロスのマイペースな、「気づいたことがねーー」「あるんだー」 「言ってもいいかなあーーー」←早くしろよ。試合中だぞ!!
ってシーンww。見所満載だったな。
オランダ戦がこんな感じで進んでたから一縷の望みを抱いたんだけどな,残念だが現実は8分で終わってしまった。
イチルッテナニー?!
神試合のガンナーズ戦はやるのかな
どうせ、W杯期間中だけのプロモだろ?!
案の定、だんだん手書き部分の質が落ちてきたな。
この前からなんか、間が長くなりだしたのでアニメサッカーはダメだ。
俺はアッという間に(時間が)駆け抜けていく現実サッカーの方が好きだ。

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