ニュージーランドの健闘はフロックではない
2010年6月25日
オセアニア代表のニュージーランドはグループリーグ3引き分け、勝ち点3で無敗のまま大会を去った。
グループリーグ最終戦でパラグアイと対戦したニュージーランドは0-0で引き分け、グループリーグ突破はならなかった。だがイタリア、スロバキア、パラグアイ相手に3分けの勝ち点3と大健闘の結果を残した。
宇都宮徹壱氏はイタリアと引き分けた試合のあと、このようにコメントしている。
「オーストラリアがAFCに転籍したことで、ニュージーランドはコンフェデやクラブワールドカップなどに出場する機会が増え、やられ役なりに国際経験を積んできているわけです。この結果は決してフロックではないと思いますよ」
また、森本高史氏によれば、オセアニアサッカー連盟会長は「オーストラリアの離脱は、素晴らしいこと。俺の目の黒いうちはAFCとの合併は絶対にない」と語っていたとのこと。
ニュージーランド代表は着実に力を付けてきているようです。
@kettosee オーストラリアがAFCに転籍したことで、ニュージーランドはコンフェデやクラブワールドカップなどに出場する機会が増え、やられ役なりに国際経験を積んできているわけです。この結果は決してフロックではないと思いますよ
OFC(オセアニアサッカー連盟)会長レイナルド・テマリに単独インタビューを試みたとき、「オーストラリアの離脱は、素晴らしいこと。俺の目の狂いうちはAFCとの合併は絶対にない」と真剣な眼差し語っていたのが印象的だった。
link
NZ、健闘及ばず3分け…28年ぶりW杯で1次L敗退(スポニチ)



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