応援だけでなく批判してくれたことにも感謝している
2010年6月30日
29日、日本代表はPK戦の末パラグアイに敗れ、W杯ベスト8進出はならなかった。
J'sGOALによれば、試合後、本田圭佑はこのようにコメントしたという。
「何を言っても敗者なので。明日の記事にはファンの皆さんにありがとうと話していたと書いておいてください。後は目標を達成できなかったというところはしっかり受け止めてますし、大会前に多くのファンが応援してくれたことだけでなく、多くの人が批判してくれたことに僕は感謝していますし、目標を達成できませんでしたが、批判する人がいなかったら、ここまでこれたかどうかもわからない出来だったので。がっかりした人もいるかもしれませんが、真剣に応援してくれた人に心からありがとうと言いたいです」
大会の中で、本来のポジションではない1トップで起用され続けた本田は、4試合で2ゴール1アシスト、日本代表の4得点中3得点に絡み、カメルーン戦、デンマーク戦、パラグアイ戦と3試合でMOMに選出された。
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試合終了後の本田圭佑選手(CSKAモスクワ/ロシア)コメント(J'sGOAL)


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