東京V、Jリーグ主導での経営がスタート
2010年7月 2日
6月29日、東京Vは役員及び株主の変更を発表した。
代表取締役会長・崔暢亮、代表取締役社長・渡貫大志、取締役・小崎貴紀の3氏が辞任、新たに代表取締役社長・羽生英之、取締役・由井昌秋が就任。
また、東京ヴェルディホールディングス株式会社(出資比率:約98.8%)の株式が株式会社ジェイリーグエンタープライズに全て譲渡された。
Jリーグは4億6000万円の再建資金をJリーグ公式試合安定開催基金より捻出。クラブの運営を行いつつ、引受先となる企業を探していく。Jリーグ主導の経営は今期限りで、11月末までに引受先が見つからなければクラブ消滅の可能性も。
なお、今回捻出した4.6億円と、大分への6億円でJリーグ公式試合安定開催基金は底をつくそうです。
link
東京V、経営難で消滅も(報知)
東京V、Jリーグ主導での経営がスタート(togertter)
役員の辞任に関するお知らせ(東京V)
役員人事について(東京V)
株主変更のお知らせ(東京V)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



