フロンターレを街づくりに活用しない手はありません
2010年7月 8日
「ヨーロッパでは、商業施設などの複合機能を持つサッカースタジアムを中心に街づくりが成されている。川崎ではフロンターレがこれだけ盛り上がっているのであるから、ヨーロッパの施設を参考にしてサッカー専用スタジアムを建設し街づくりに生かすべきである」
7日、「等々力改修の進捗説明会」報告の記事が川崎の公式サイトにアップされ、その中で武田信平社長は、上記のようにコメントし、川崎に欧州型の複合サッカー専用スタジアムを建設することが、川崎の街の発展にも繋がるという考えを示した。
改修についての議論が進んでいる等々力競技場だが、現在すでに、一つの陸上競技場でサッカーと陸上競技会を開催していくことにスケジュール的な無理が生じており、サッカー専用スタジアム新設の案もでてきているという。
新スタジアムを建設するとなれば建蔽率の制約から、現在の野球場の場所にサッカー専用スタジアムを作るか野球場を作るかを選択することになり、であるなら街の発展に繋がるサッカー専用スタジアムを、と同社長は訴えている。
link
「等々力改修の進捗説明会」報告について(川崎)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



