岡田監督更迭を訴えた雑誌がGL突破増刊号を出している
2010年7月 8日
小野剛「大会前、岡田監督の更迭を訴える記事を掲載した、ある雑誌がありました。これは相当な決意のもとで行われたことだろうし、日本が決勝トーナメントに進出した時には、それこそ休刊するぐらいの覚悟があると私も思っていました。しかし実際はそうはせず、流れに乗り遅れまいと、増刊号まで発行している。そんな姿を我々は見ているし、一方で、風向きに左右されず、自らの目でしっかりと分析しているジャーナリストが多くいることにも気づかされました。」
サッカーダイジェスト2010年7月20日号
小野剛「大会前、岡田監督の更迭を訴える記事を掲載した、ある雑誌がありました」
サッカーマガジン2010年3月9日号(2月の韓国戦敗戦後の号)
サカマガ「岡田監督続投という日本サッカー協会の決断に対し『異議あり』という立場である」
↓
南アフリカ・ワールドカップ2010 日本代表 革命の軌跡 週刊サッカーマガジン 7月17日号増刊 NO.1299
サッカーダイジェスト誌面上でサッカーマガジンのことちくりと言っているかと思いきや
サッカーダイジェスト2010年3月9日号(2月の韓国戦敗戦後の号)
サカダイ「[本誌の主張]それでも更迭を唱える理由」
↓
週刊SD8月7日号増刊 南アフリカの地に刻んだ足跡 日本代表「激闘の記憶」
実はサッカーダイジェストも該当するのでした。
小野剛「一方で、風向きに左右されず、自らの目でしっかりと分析しているジャーナリストが多くいることにも気づかされました」サッカーマガジン2010年3月9日号(2月の韓国戦敗戦後の号)
大住・後藤・田村→岡田監督続投にYES
世論の9割近くが不支持の中でも続投すべきと言い切る、さすが専門家です。
サッカー人気低迷が叫ばれる中でも毎週毎週雑誌を発行し続けたサッカーマガジン、サッカーダイジェストの両誌。サッカー愛ゆえに時に厳しいことを言ってしまう事もあるのかもしれません。
Link
今週のこぼれ球: 検証・岡田ジャパン (週刊サッカーダイジェスト)
(ニート鈴木)




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