Jプレミアリーグ構想、本格的な議論へ
2010年7月29日
日本版プレミアリーグの発足を目指すJプレミアリーグ構想が、2012年からのスタートを目指し本格的な議論に入るという。
Jリーグは2012年に40クラブに達する見込みで、そこで拡大路線に一旦区切りを付け、「地域密着」と「高レベルのサッカー」を両立させるため、Jリーグの上にプレミアリーグを形成。Jクラブの中から8から10クラブを選抜し国内トップのリーグを形成することで、リーグ全体の価値を上げていこうとする構想が持ち上がっている。
プレミアリーグ構想は、Jリーグ再活性化への起爆剤となるだろうか。
プレミア構想が一番最初にメディアに出たのは六川さんの見たまま撮ったままだろう。俺はプレミア賛成派。Jはカルネアデスの板だと思うので。一番の問題は代理店がどこの仕切りかだと思う。BJのような分裂みたいな形もあり得るか?
Jリーグプレミア構想。それで金が入ってくる見通しが立つならいいけど微妙じゃないかね。現時点で最新の2008年度の総売上を見ると30億円以上なのは、鹿島、浦和、大宮、千葉、F東京、東京V、川崎、横浜FM、清水、磐田、名古屋、G大阪の11クラブ。東京Vが入ってるのが切ない。
売り上げ70億のクラブも、3億のクラブも、同じJリーグですよっつーのに無理が出てきたわな。ブランドを作るのは悪くない。J1の選手に「いつかはJプレミアでプレーしたい」という夢が生まれるのも良いと思う。Jプレミアで5年プレーしたら一生食っていけるだけの金を稼げるくらいにしてほしい。
たぶんJプレミアリーグって、海外に売れるコンテンツを作って放映権ビジネスを展開するのが大きな目的ですよね。海外に売るためには、優秀な選手をリーグに集めなきゃならない。そして放映権で回す。それができるのはせいぜい10チームに限られると。
秋春制に変更して、日本人選手が海外に移籍しやすくするよりも、海外からJプレミアに優秀な選手を呼べるほうが全体的にはいいんじゃないかな~。J3を作るのではなく、Jプレミアを作る発想は面白いです。あとは部分的な調整がどうなるか

サッカー批評(47)
サッカー批評最新号「Jリーグを救う50のアイデア」の中でも、同じようなアイデアはでてきています。
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J1の上に日本版プレミア!12年目指す(日刊)





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