小倉会長、5年から10年内に秋春制を導入したい
2010年8月 4日
日本サッカー協会の小倉新会長は、5年から10年内に秋春制シーズンを導入したいとAFCのインタビューで語っている。
前任者たちの考えを継続していきたいとする小倉氏は、川淵会長、犬飼会長の路線を基本的には引き継ぐことを明言。欧州スタイルのシーズンカレンダー、秋春制についても、取り組んでいきたい考えを示している。
現実を見れば、FIFAカレンダーはほとんどヨーロッパ中心なので、もし日本が国際舞台でコンペティティブであり続けたいとすれば、シーズン制の変更が必要である。ただし、この変更には実行する前に熟考すべき多くの側面があり、多くの投資も必要となる。行政や企業の支援が得られれば早い時期に始めることもできるが、急ぐことではなく、いかなる決定も熟考を経て行われるべきだと、小倉会長は語っている。
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前任者たちの考えを継続していきたい:小倉氏語る(AFC)


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