ラモス瑠偉「心あるお金持ちの人いないのかなあ」
2010年8月10日
クラブ消滅の危機を迎えている東京V、トップチームは柏の無敗記録をストップし、ユースはクラブユース選手権優勝。グラウンドで結果は出しているが、クラブ存続の危機であることには変わりはない。
OBのラモス瑠偉氏は古巣の現状についてブログでこんなコメントをしている。
勝ってもボーナスもなし 怪我人が多く 紅白ゲームもまともに出来ない 怪我をしても 直ぐにドクターに診てもらう事も出来ない そんな中 川勝監督のもと選手は一つにまとまって 本当によくやってる がんばってるユースの試合を観ると 本当にいいサッカーをしている
彼らは 確実にこれからもっともっと成長して
日本のサッカー界を盛り上げていけるはずだこんな素晴らしい原石がゴロゴロ転がってる こんないいチームが
本当になくなってもいいのか
日本のサッカー界の宝を失う様なものだ
日本サッカー界の輝ける歴史をつくって ひっぱって来たこのチームが
消えてなくなってしまうなんて ありえない
なくしてしまうなんて 神様の罰があたるどこかに一社でも 面倒を観てくれるところはないのだろうか
一人じゃ無理でも 仲間と集まって助けてくれる
心あるお金持ちの人 いないのかなあ
本当に悔しい
link
古巣(ラモス瑠偉)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



