守備型サッカーをやめて攻撃的なパスサッカーへ
2010年8月17日
日本代表は守備型のサッカーをやめて攻撃的なパスサッカーを志向するべきだ、と木崎伸也氏が語っています。
スポーツジャーナリストの木崎伸也さんが、J-CASTニュースで日本サッカーの未来について次のように語っています。
W杯での日本のサッカーは、デンマーク戦以外、守備的な臆病なサッカーで世界からは評価されなかったと。さらに、相手のミスを待つカウンターサッカーは弱者の戦い方であり、アトランタ五輪のときから前に進んでいない。世界のトップクラスの国はパスサッカーを志向しているのだから、日本も守備固めのカウンター戦術ではなく、優勝国のスペインが見せた攻撃的なパスサッカーに挑戦していくべきだ、と。
もっとも、木崎氏の言説にはこんな反論も。
「バカじゃねーの。トルシエ後、ジーコに変わったときと同じじゃんか。何で「今の成果」を否定する必要があんのよ。その上に積み重ねることこそが重要だろうに。」
本当に前に進んでいないのは、日本サッカーではなく、メディアの方かもしれませんね。
バカじゃねーの。トルシエ後、ジーコに変わったときと同じじゃんか。何で「今の成果」を否定する必要があんのよ。その上に積み重ねることこそが重要だろうに。 / 日本は守備型執着やめ 勇気持って攻撃的パスサッカーを木崎伸也さんに聞く「日本サッカ… http://htn.to/fntXch
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日本は守備型執着やめ 勇気持って攻撃的パスサッカーを
木崎伸也さんに聞く「日本サッカーの未来」(J-CAST)



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