ナビスコ杯8強クラブが代表辞退を検討
2010年8月25日
次期監督が決まらない日本代表、9月4日、7日の親善試合・パラグアイ戦とグアテマラ戦では、原代行監督が指揮を執ることが濃厚になった。
これを受けて、9月1日と8日のナビスコ杯準々決勝を戦うJリーグ8クラブは、所属選手の代表招集を辞退することを検討しているという。
クラブとしては代表監督が決まらない状態での親善試合よりも、タイトルの掛かった公式戦を優先させたい考えのようだ。
ナビスコ杯準々決勝に駒を進めているのは、鹿島、F東京、川崎、清水、磐田、G大阪、広島、仙台の8クラブとなっている。
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監督決まらず、J8チーム代表辞退へ(報知)


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