原氏を糾弾する人たちは世界のサッカー事情を知らない
2010年8月25日
24日、次期日本代表監督の選考について会見を行った原博実強化担当技術委員長。一部報道陣からは代表監督決定が遅れていることに対する批判的な質問が飛んだが、ネット上では逆に、じっくり腰を据えて交渉にあたる原氏の姿勢を評価する声が多数見られる。
原さん、時間かかっても良いから良い監督を捜して来てね!!!! 今までみたいに、繋がりだけで監督を選んだり、人脈だけで選んでない時点で、日本サッカーの進歩だとオレは思うよ!!!! 交渉がうまくいく、いかないは、次の話。今までは、ここまでも来てなかったんだから。。。
今まで誰かの紹介とかJにいたとかそういう簡単な決め方しかしてこなかったわけで、自らリストアップし交渉に臨んだという、日本サッカー史上初めての試みなわけで、大きな一歩だと思うよ私は。日本の交渉能力はサッカーに限らず鍛えなきゃまずいだろうけど。
第1次岡田政権のラストゲーム(対ジャマイカ戦=98.06.26)から、トルシエの初采配(対エジプト戦=98.10.28)まで、実に4カ月。当時は「後任が決まるの遅い」という文句もなかったし、監督が決まる前に親善試合が組まれることもなかった。「時代が違う」と言われればそれまでだけど
日本代表の監督選びが難航してるけど、ちゃんとした人が決まるまで粘るべき。フットサル代表はミゲルに決まるまで半年以上かかったけど、本当に待って良かったと思う。4年なんてまだまだ先は長いんだから、全然焦ることはないはず。
次期代表監督についての会見の話に乗り遅れたけど、一言。数か月前までR・マドリードの監督(年俸6億円)だったペジェグリーニを口説き落とす直前まで行くなんて、原さんどんだけすごいんだ!そんな彼を糾弾するとか、どんだけ世界のサッカー事情を知らないんだろう。色んな意味でびっくりした!w
マスコミのヒロミバッシングは、代表監督に関する「関係者」からのリークが無くて焦っていた記者たちの八つ当たりに近いと思う。ほとんど情報は漏れずに交渉に専念できてるのは評価すべきなはずだけど、それじゃ食べていけない人たちは気にくわないよね…はぁ。
会長選、チェアマン選、そして今回の監督選。責任を背負って表に出ているのは原さんだけ。誰のどういう思惑でこうなってるのか見えないのは、ほんとに気持ち悪い。
link
原委員長「世界で勝負して日本を任せられる監督を連れてくる」
日本代表監督選考に関するブリーフィング(スポナビ)






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