大宮が仙台サポーターによる度を越した応援に抗議
2010年8月26日
22日仙台と対戦した大宮は、サポーターによる度を越した応援について抗議し、仙台が謝罪した。
大宮は、仙台の応援がリーグ規範に抵触するとして意見書を提出。問題となっているのは、「スポンサー紹介の際のブーイング」「大宮の選手紹介の際の不遜(ふそん)な態度」「拡声器による選手へのやじ」。
25日仙台は、クラブの公式サイトの謝罪文を掲載。以下の2点について謝罪している。
(1)ベガルタ仙台サポーターの応援中にホームクラブのプレゼンツマッチスポンサー様のご挨拶が始まり、応援を中止するのが遅れ、スポンサー様をはじめ多くの方々に不快感を与えてしまったこと。
(2)大宮アルディージャ選手に対する不適切と思われる発言が、一部のベガルタ仙台サポーターにおいてなされてしまったこと。
LINK
度を越した応援…大宮が仙台に謝罪を要求(日刊)
8月22日(日)大宮アルディージャ戦での出来事について(仙台)


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