一番の問題はこの状況で2つの親善試合決まっていること
2010年8月27日
長引いている次期代表監督問題について、セルジオ越後氏が言及している。
協会の見通しが甘かったのは原さん1人の責任ではない。経験不足で交渉下手なのだから、すぐに監督が決まらないのは想像が出来たこと。問題は、監督も決まっていない状況で、すでに2つの親善試合が決定していることだと越後氏はいう。
ここに、強化よりも事業=ビジネスありきの体質が見えてしまっている。各方面に謝罪した上で、試合の延期や中止、チケットの払い戻しなどの対応を取るべきだろうと。最後に越後氏はこう言う。
「いっそのこと、チャリティマッチにしてしまうのはどうか。それなら実施する意味が見える。選手だって、積極的に参加してくれるんじゃないかな。今のままだと、海外組はもちろん、ナビスコ杯などで過密日程の中、“とりあえず”招集されてしまう選手たちが最もかわいそうだ」
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意味のない試合は延期すべき(セルジオ越後)


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