家本政明著「主審告白」、重版決定
2010年8月28日
東邦出版から出版された「主審告白」((著)家本政明 (構成)岡田康宏)の重版が決定しました。
[exblog] 重版決定 http://bit.ly/cLE1W7
サッカー国際主審、家本正明著「主審告白」読了。主審割り当て無期限停止という「地獄」にいた時のエピソードに涙し、試合時のやんちゃな選手たちとのやりとりにニヤリとし、5月にウェンブリーで笛を吹いたときのエピソードにまた涙しました。サッカー好きにはぜひ読んで欲しい!#j_toku
「主審告白/家本政明著」読了。熱狂的にひとつのチームを応援している人ほど読むべき本。審判に対する見方が変わる。印象的だったのは主審と選手って試合中に結構話してるんだなということ。正直話がいろんなところに行きすぎてて読みにくさはあるが、W杯後のこのタイミングで読むには価値がある。
【主審告白/家本政明(東邦出版)】読了。Jリーグ好きならば、良くも悪くも審判の話題で有る事、そして著者名を見るなり、色めき立つだろう。ページをめくるまでは、私も野次馬根性丸出しだったのは、否定しない。
#dokusyomemo
が、のっけからそんな低俗な思いは吹き飛ばされ、ページをめくる手が止まらなかった。重い、実に重い。敢えて言う。姿勢を正して読むべきだ。Jリーグに興味がなくとも、苦悩に喘ぐとき、叡智による諫めが有った事を行間から感じ取れると思う。
#dokusyomemo
サッカー好きならば、選手ではない第一線にいる審判からの「目線」を大いに知る事が出来、読了後には新たな地平を持てるはずだと思う。単なるサッカー本の一つにしておくのは勿体ない良書だ。
#dokusyomemo
話題の本『主審告白』読み終え。忘れがちだけど、家本さんも同世代の普通の人だと共感できる本でした。共感できないとこもあったけど(笑)トップレベルにいる主審の飾らない本音と現実に触れられる貴重な本でした。なんかみんなでいろいろやんないとなーって読後感。
「主審告白」/たぶん家本主審は鹿島のことが好きですね。読めばわかると思いますが、駆け引きが楽しめる数少ないチームの1つと感じているようです。TLを見ていたら鹿サポこそ読むべきだと思い始めました。
主審告白おもしれー。家本も家本なりに色々と考えたり行動しているじゃん。論理的で、そんな感情的に判定を下すように見えなくなったw
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重版決定(FOOTBALL JUNKY)










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