イブラヒモビッチがミランに移籍
2010年8月29日
バルセロナ所属のスウェーデン代表FW ズラタン・イブラヒモビッチがミランに移籍することとなった。
イブラヒモビッチは09シーズンよりバルセロナに移籍し、シーズン当初こそ活躍していたものの、終盤にはベンチスタートが増えそのことに不満を持っていたようだ。監督のグァルディオラとも確執があるようで、イブラヒモビッチからは「1年で2度しか話していない」「監督が全てを台無しにした」「これこそ“賢人”グアルディオラが望んでいた結末だ」などというネガティブな発言が目立っていた。
なおこの移籍は買い取りオプションつきのレンタルになっており、移籍金は26億円前後と見られている。バルセロナにとってはエトー+60億円ほどで獲得した選手であり、高い買い物となってしまった。奇しくもイブラヒモビッチは04-06でユベントス、06-09にはインテル、そして今季よりミランと、イタリアを代表する3つのクラブに所属経験のある選手となる。
残念な結果にはなったもののバルセロナ時代にも41試合21ゴールを決めていた実力は確かなもの。ミランでは確執を発生させず活躍してほしいものだ。
(サポティスタ海外情報部2号)
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ミラン移籍のイブラヒモビッチ「これこそグアルディオラが望んでいた結末だ」 (スポーツナビ- MARCA)


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