ミランにて選手の出入りが加速
2010年9月 1日
先日イブラヒモビッチを獲得したミランだが、今度はブラジル代表のロビーニョを獲得した。
このところ財政難がささやかれていたミランだが、今季はバルセロナからイブラヒモビッチの獲得、マンCからロビーニョの獲得と大型の移籍を決めてきている。ただしどちらの選手もチームからはベンチや構想外とされており、お買い得な選手を探し集めている印象もある。
なおこれら移籍で最も影響を受けたのがオランダ代表のヤン・フンテラール。レアルでも居場所をなくしてミラノにやってきた彼だが、このチームでも居場所をなくし、今度はドイツのシャルケへと移籍してしまった。次こそは定位置確保できることを願いたい。
パト、ボリエッロ、ロナウジーニョ、イブラヒモビッチ、そしてロビーニョ。強力なFW陣を取り揃えたミランは、イタリアを制することができるだろうか?
追記:
ボリエッロも土壇場でローマへの移籍が決定です。玉突き移籍が多発する結末となりました。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
ミラン、マンC・ロビーニョを完全移籍で獲得 (サンスポ)


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