日本が惨敗していたら多くの人が興味を持ってくれなかった
2010年9月 1日
日本協会の原委員長は、今回の監督選考の交渉の上で、日本代表がW杯で可能性を感じさせる戦いをしたことは大きな意味があったと明かしている。
「(日本が)グループリーグで惨敗していたら、多くの人が興味を持ってくれなかった」と。
また、南アフリカW杯の日本代表キャプテンである長谷部誠は予定より時間がかかってしまった日本代表の監督選考を好意的に評価している。
長谷部は「自分たちで探しに行っている初めてのケース。新しいことをやるときは痛みがある」と語り、「今のサッカー協会は戦っていてけっこういい」とその姿勢を前向きに評価した(コメントはザッケローニ監督就任発表前のもの)。
link
「監督選びで戦う協会、けっこういい」長谷部がエール(朝日)
原技術委員長「バランスの取り方、安定感が素晴らしい監督」 (1/2)
日本代表新監督就任会見の囲み取材(スポナビ)


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