福岡U18対名古屋U18、両チームのGKが暑さで足をつる
2010年9月 4日
4日、東京・西が丘サッカー場で行われた福岡U18対名古屋U18の試合では両チームのGKが暑さで足をつった。公式記録の気温は39.1℃。
西が丘サッカー場で開催された高円宮杯のグループリーグ初戦、キックオフ時間は第1試合が11:00から、第2試合が13:20から。
小澤一郎さんのツイートによれば、第一試合の公式記録は気温39.2℃、第二試合の公式記録は気温39.1℃、現場の判断で給水タイムが設けられたが、試合中、両チームのGKが暑さで足を攣ったという。
現場の運営担当者によると、猛暑による開催中止の判断や基準は基本的には「ない」そうだ。
西が丘第一試合の公式記録、「気温39.2℃」。現在、アビスパ福岡U-18vs名古屋グランパスU18の第二試合中(後半途中で1-1)ですが、両GKが足を攣り、名古屋はGK交代。両GKが足を攣る試合は、初めてみた。
西が丘第二試合の公式記録、「気温39.1℃」。名古屋グランパスU18の小川誠一監督も「両チームのGKが、(暑さで)足を攣った試合は初めてです」とコメント。選手も監督も、ファンも誰もが「良いサッカー」を求めているはずなので、今後は試合環境の作り方を見直す時期にありますね。
西が丘会場の運営担当者にこの猛暑下での試合開催についてヒアリング。給水タイムは、今日の猛暑を考慮して現場で導入決定。猛暑による開催中止の判断や基準については、基本的に「ない」との回答。今後、ナイター開催を含めた試合時間については、「JFA広報部に問い合わせて下さい」とのこと。
会場にJFAの人間がいるわけでもなかったので、改めてJFA広報経由でお伺いを立てます。今年は特に猛暑とはいえ、そろそろ真夏の炎天下での試合開催の可否について、JFAとして何らかの判断基準を設けた方がいいでしょうし。これだけ過酷な暑さだと試合云々にならないですから。
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の現在発表値:天候:晴、気温:39.4℃、湿度:31%、風:弱、ピッチ状態:全面良芝、乾燥。39.4℃って!間違いじゃないのか?
3日行われた天皇杯の1回戦、熊谷会場で午後3時からの試合前に発表された気温は39.4℃。
LINK
高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(JFA)



このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



