香川真司「(ゴールは)3人の意識が1つになったプレー」
2010年9月 5日
4日のパラグアイ戦、決勝ゴールを決めた香川真司は、ゴールシーンについて次のように振り返った。
「あれはモリが引いてセンターバックを引き付けて、おれが入ってくるという一瞬の判断だったんで、3人の意識が1つになったプレー。縦パスを入れるタイミングも良かったし、動き出すタイミングも合っていた」
ゴールは3人の意識が1つになったプレーだったと語った香川だが、ゴール後、もう1人の選手との約束をすっかり忘れていた。
「アイツとゴールパフォーマンスをやるつもりでホテルの部屋で練習までしてたんですよ。なのに、ゴールした時、アイツ、テンパって忘れちゃって……。おれ、両手上げて必死に呼んだんですけどね(笑)」
槙野智章のアピールは残念ながらピッチの香川まで届かなかった。
パラグアイ戦後の選手取材で一番面白かったのは槙野の次のコメント。「アイツとゴールパフォーマンスをやるつもりでホテルの部屋で練習までしてたんですよ。なのに、ゴールした時、アイツ、テンパって忘れちゃって……。おれ、両手上げて必死に呼んだんですけどね(笑)」
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パラグアイ戦後 選手コメント (1/2)
キリンチャレンジカップ2010(スポナビ)



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