「12番目の選手ならあなたたちにも責任があるでしょ」
2012年1月26日
サポーターが「12番目の選手」であるならば、負けたときは当然、12番目の選手であるサポーターにも責任があるんですよね?
J2から昇格して初年度でのJ1優勝という快挙をなしとげた柏の北嶋秀朗が、テリー伊藤氏との対談の中で、サポーターについて語っています。
北嶋 よく「12番目の選手」という言い方をするんですけど、本当にそんな感覚です。だから、負けるとブーイングがやっぱりあるのですが、僕は「12番目の選手ならあなたたちにも責任があるでしょ」みたいに思っちゃうんですよ。テリー ハハハハ。
北嶋 俺が選手に「ちゃんとやれよ」みたいなことを言うのと同じような感覚があるのかもしれないけれど、それぐらいの信頼関係がレイソルにはあるのかなという気がします。
テリー 責任を共有してるということはサポーターとしてもうれしいよね。
北嶋 まあ、そう理解してくれる人も、してくれない人もいるので、難しい部分はあるんですけども。
サポーターとの間にこれだけの信頼関係があるというのが柏の強さの一つかもしれませんね。
テリー伊藤 対談 北嶋秀朗(1) J1 に衝撃を与えようぜ(アサ芸プラス)


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