地域の団体から嫌がられるバルサスクール
2012年1月28日
本場のスペインサッカーが学べるバルサスクールだが、地元の他団体からは「選手を奪われる」「我々の縄張りに入ってきてけしからん」といった理由で嫌がられているという。
福岡にあるバルサスクールについて、主に浜田満さん(Amazing Sports Lab Japan代表)と秋元大輔さん(ライター)のやり取り。
福岡にはバルサスクールがあり、そこではマサに正統派スペインサッカーが学べます。しかし地域の団体は嫌がっています。@hamadamitsuru @akimoto_daisuke @supportista
— マンソの父さん (@Jubihiro) 1月 27, 2012
考え方は人それぞれです。自分のクラブの近くにバルサが来たら嫌がる人はいるでしょう。“@Jubihiro: 福岡にはバルサスクールがあり、そこではマサに正統派スペインサッカーが学べます。しかし地域の団体は嫌がっています。@akimoto_daisuke @supportista”
— 浜田満さん (@hamadamitsuru) 1月 27, 2012
@akimoto_daisuke @Jubihiro地域のクラブと切磋琢磨して、地域のサッカーレベルそのものをあげたいですし、野球に押されている福岡のサッカー熱をあげたいところではありますが、「選手を奪われる」という発想から抜けられない人がいらっしゃるのが難しいところです。
— 浜田満さん (@hamadamitsuru) 1月 27, 2012
@akimoto_daisuke @Jubihiro 結局、全体の母数をあげないと、誰もハッピーにならないので、いろんなクラブとバルサスクールのようなところが手を組んで大会とか開催できればいいのですが、我々の縄張りに入ってきてけしからんとなってしまうのでなかなか難しいところです。
— 浜田満さん (@hamadamitsuru) 1月 27, 2012
@akimoto_daisuke 確かにそうですね。どのように始めるかは重要です。日本のサッカーを向上させようという目的は一緒だと思います。本音は、バルサスクールいいねえ!(でも、うちの近くには来ないでね、生徒減るし)だと思います。だからこそ、パイを増やすしかないと思います。
— 浜田満さん (@hamadamitsuru) 1月 27, 2012
@akimoto_daisuke そしてそのパイを増やすにはやっぱり日本サッカーが強くならなければ無理でしょうし、地域のサッカー関係者が一枚岩になる必要がありますね。少子化なので、生徒は確実に減りますので、サッカーが好きな子を増やすにはどうしたらいいかを一緒に考えるべきかなと。
— 浜田満さん (@hamadamitsuru) 1月 27, 2012


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