[サポティスタ]

【バックナンバー2006年06月分】

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日本独自のスタイル 2006.06.30
ジーコの就任で「組織」から「自由」に方針が変わったといわれている。これはとんでもないミスリードだ(浅野賀一)
「2002年の日本代表との違いは、『個』の能力が上がったことと、『組織力』が著しく下がったことだけだ」
「個」の能力差を「組織」で埋めることが日本の基本方針。それが外国人に「コレクティブ(組織的)」という印象を与えてきた。

監督の交渉にもルールが 2006.06.30
「Jリーグを軽視し、W杯敗退の総括すらまともに出来ない日本サッカー協会に俺たちのオシムは渡せない!」(サンスポ)
田嶋技術委員長「来てもらえるにしても、千葉のサポーターからも応援してもらえる形にしたい」
ジェフが2001年のシーズンオフに当時の監督だったズデンコ・ベルデニックを名古屋グランパスエイトに事実上、引き抜かれたことはご存知か?
この問題の際、引き抜き防止策の取り決めをつくった人が、当時、Jリーグチェアマンだった川淵三郎であったことはご存知か?
(CERTO大分)

4年間の収支 2006.06.30
この4年間の日本代表チームは「サッカーファミリー」に対して明確な「像」を提供する事はありませんでした(山城敬)
「この点では前代表監督のトルシエ氏の目指すサッカーが、多くの指導者に影響を与えた事と対照的です」
「キリンチャレンジカップ」は、一般のファンから「スポンサーのための無駄な試合」と見られ始めている
「本来、大会をスポンサードすることで企業のイメージアップを狙っているにもかかわらず、逆にイメージの悪化を招きかねない」
「キリンは今後、スポンサードする上で大きなジレンマに直面する可能性があるのではないでしょうか」

こちら側の問題 2006.06.30
確かに「視聴率のために選手が犠牲になった」と言うのは、サッカー初心者にはわかりやすい理屈だ。私は訴えたい。「でも、それは違う」(武藤文雄)
「サッカー強国になるためには、いつかワールドカップで優勝するためには、カネが必要なのだ」
ただし、企業の論理は「サッカーの本質」を外したものになるリスクがある。今回の問題は、それを是正できなかった我々(サッカー人)の問題。

やっぱり日本は野球の国 2006.06.30
日本代表選手数人はブラジル戦の翌日ホテルの中庭で三角ベースをやって遊んでいたらしく他の選手団から失笑を買ってしまっていたとのこと(向井亜紀)
「『負けたら、どんな顔をして国へ帰ればいいんだ』と、ご飯ものどを通らなくなる選手たちから見れば、その日本選手たちは不思議な存在だったようで」

高評価 2006.06.30
ワシントン・ポストはW杯出場チームの中から「ワースト5」を選出。1次リーグ2敗1引き分けで敗退した日本は4位に選ばれた(杉浦文哉)
日本より下の3チームは、セルビアモンテネグロ、コスタリカ、トーゴ、と全て3戦全敗の国。

ジーコを甘やかし過ぎた協会 2006.06.30
トルシエの時は協会と監督に「対立」があった。反省があったのだろう。しかし喧嘩できる関係はまだポジティブに思える。従属は最悪だ(アウグス党)
「彼らは『対立を表面化させるリスク』を恐れ、『強化が停滞するリスク』を取ってしまった」
「オシムには敬意を持って当然だが『後ろから追いかける』のは良くない。『どこに向かう』という意図を合わせ、『一緒に歩く』ことが必要だ」

コミュニケーション不足 2006.06.30
ジーコ監督が指揮を執った4年間は残念ながら、日本代表とJリーグのクラブとの信頼関係は希薄だった(スポニチ)
「トルシエ前監督は自分で電車に乗って、クラブに来てくれた。そこまで気にかけてくれるのかと感激した。でも、ジーコ監督は一度も来なかった」

理想と現実 2006.06.30
里内フィジカルコーチは「W杯は7試合を戦う計算で体を準備した」と明言する。つまり決勝トーナメントでピークを迎えるプランだった(スポニチ)
「目標が高いのは悪くはないが、冷静に力を分析すれば現実感に欠けていた」

残念な大会 2006.06.29
ブラジルとの試合を例に出せば、あの試合は簡単に言えば「同じサッカーを目指す両チームの戦い」だから(戸田和幸)
「だから『同じ土俵で戦ったらとてつもない差があるんだよ』っていうこと」
「前回大会までの日本のサッカーを否定するような流れが国内にあるわけじゃん」「でも、俺は正直ロボットじゃなかったと自分では勝手に思ってるけど」
「何かそれを否定したい空気が流れて4年間経って。で、出た結果が今回これだったからさ。それだけでも厳しいんじゃないかって(笑)」
この流れを止めて! 2006.06.29
理論上ではオシムさんはいい監督だと思うが、今、そしてこの形で急ぐ理由も必要もない(FLORENT DABADIE)
「きちんとこの4年間の討論をして、いろんな教訓を生かしてから9月でも決めようよ、次の日本サッカー協会の体制や監督」
川淵キャプテンの失言(個人的には意図的なリークだったと推測する)をきっかけに、世論の注目は後任監督の人事へ移っていると聞く(戸塚啓)
「それでいいのだろうか。いいはずがない。2010年への動き出しは、2006年の検証を第一歩としなければならないはずだ」
絶対的な方法はない 2006.06.29
以下、ジーコが監督になってからの全成績である。プライオリティの高い試合には全て結果を残しているという事実を、直視すべきである(つのだま)
「結果を見る限り、ジーコを辞めさせる機会は、なかったのだ。この部分を忘れて日本サッカーの行く末、を憂いでもしょうがない」
「協会は、組織として有効に働いている。今大会の結果は、組織が、組織であろうとする際に抱えるリスクが顕在化したものに過ぎない」
Italian Soccer Training Camp 2006.06.29
シミレーションの練習をするイタリアチーム(島田佳代子)
「これはもちろん本物ではなく、2004年のヨーロッパ選手権に向けてのイギリスの高級紙The GuardianのCMですが、イギリスらしいユーモアで笑えます」
信義に外れたやり方 2006.06.28
川淵キャプテンは『オシムの言葉』著者の私がこの4月、一ヶ月に渡ってジェフ千葉から取材拒否をされていたことをご存知だろうか?(木村元彦)
「今春Number誌に掲載されたオシム記事がジーコ批判に当たるとして「木村さんの取材はちょっと」ということになったそうである」
「これからオシムの取材がサッカー協会管理下に置かれて、監督の発言や原稿内容を事前チェックされるような事態にならば私は一切仕事を拒否する」
「是非とも川淵キャプテンにお目にかかって直接質したい。間接的な圧をかけておいて、手の平を返して今度はそのオシムに要請ですか?」

前例は作っておくべきだ 2006.06.28
今回の例は「代表監督が辞めたら会長も辞任という前例」ではないだろう(隊長)
「『技術委員会の推薦を翻して会長の独断で決めた監督の結果に対する引責辞任の前例』だろう。この前例は作っておくべきだ」

組織防衛上、大成功 2006.06.28
「ハプニング会見」の形をとって、イビチャ・オシム氏への代表監督就任要請が明らかになった日本サッカー協会(JFA)(山城敬)
「この発表が戦略的に行われたとすれば、危機管理のPR対応として非常に効果的なものだったと言えるでしょう」
「年間予算150億円以上のスポーツ団体が、外部からの介入を最小限に抑えながら運営されている事は、官僚国家・日本では『奇跡的』なことなのです」
「天下りの役人や政治家が跋扈する協会を選ぶのか、それとも、あくまでプレーヤーやファンに支えられた、自立したJFAを維持するのか」

会長に立候補 2006.06.28
28日、29日発売の日刊スポーツやエル・ゴラッソに私の日本サッカー協会への提案と構造改革の願い、期待の記事が出ます(FLORENT DABADIE)
「これは第一回ということでまだスペース的に短いのですが(僕のプランの概略に過ぎません)」
「ただしそこからラジオやほかの新聞、インターネットでも僕のプランを少しずつそして具体的に説明するつもりです」
「ダバディ氏を当選させよう」ではなく「ダバディ氏の立候補を実現しよう」ってことで何か考えてみたい
とにかく、どうすれば出馬できるのか、をまず考えなくちゃいけません。そこで協会規約です(ノラ犬とボク)

悪用 2006.06.28
三十五万人の署名が「改築」に利用されそう(京都からムラサキ)
「『専スタ』要望の三十五万人署名を『改築』に利用されそうな予感。西京極改築を希望した京都市民なんていたか?」

注目度は国内以上 2006.06.28
日本対オーストラリア戦の視聴率は日本では、関東地区で49.0%だったが、韓国ではそれを上回る52/9%にも及んでいた(西村幸祐)

納得のいく条件で 2006.06.28
オシム監督「興味はある。ただし、契約内容の話はまだ早い。簡単に結論は出せないし、千葉と話し合う必要がある」
田嶋技術委員長「まだ合意したとは言えないが、日本サッカーへの強い思い入れを感じた」「もし、駄目ならもう断られているはずだ」
川淵会長「オシム氏がこうしてほしい、ということは無条件で聞くことになる」 (スポニチ)

ご心配をお掛けしております 2006.06.28
当クラブとしては、オシム監督には契約満了まで、ジェフユナイテッド市原・千葉の監督として指揮を執っていただきたいと考えております(千葉)
「監督の再来日を待って、監督本人の意思を確認した上で、話し合いを進めていきたいと考えております」

交渉は慎重に 2006.06.28
サッカーの代表監督選びは、簡単な作業ではない(AFFP)
「交渉が明るみに出て就任話が幻と消えてしまったケースもある。イングランドの次期監督就任を断った、現ポルトガル監督のスコラリ氏だ」

家に帰るとホッとするね 2006.06.28
本当なら、もう少しドイツの滞在が長かったらよかったんやけどね(宮本恒靖)
「ワールドカップに出なきゃ分からないことってたくさんあるから、本大会に出続けることが一番大切」
「俺は少し休んでから、また新しい気持ちでがんばっていくよ」

雨乞い 2006.06.28
準々決勝で相性の悪いスコラーリ監督率いるポルトガルと対戦することになりました。雨乞いをしてください!!!(島田佳代子)
「エクアドル戦に向けて雨乞いが行われていたということは、ポルトガル戦に向けてはもっと本格的に行われるはず。この際、嵐でも雪でも構いません」

ベルリンにて 2006.06.28
アディダスのフットボールパークで「コンニチハー」と話しかけられて「PKシヨ」と言われてドイツ人と一緒にPKをしました(11plus)
日本語で「ミギ?ヒダリ?」とか話してくるのであれ!?っと思ったのですが、冷静にみたら、このドイツ人は昔レッズにいたルンメニゲ選手でした」

「にわか」のみなさんへ 2006.06.28
サッカーを好きになるのと、W杯を見るのと、どっちが先でもいいんじゃない(江橋よしのり)
「ただ、これを機会に、また来たいなあと思ったのなら、今度はサッカーを好きになってほしい」
「サッカーは4年に1回やる競技じゃないんだ。Jリーグ毎週やってるよ。女子だって毎週、なでしこリーグやってるよ」

フットサルを楽しむ 2006.06.28
時東ぁみ「スポーツは見るのもやるのも大好きなんです。今のお仕事を始めてからも、バスケに限らず、ずっとスポーツしていたいって思ってました」
「もしフットサルがなかったら、今頃どうやってスポーツやりたい気持ちを発散してたんだろう……って(笑)」
溝口麻衣「フットサルをやめたいと思ったことは一回もないし、練習が楽しみで仕方ないんですよ」(スフィアリーグ公式)
「フットサルもお仕事も両方頑張っていきたい。 フットサルを頑張ることは、体力的にも、精神的にも、すごくお仕事に活きています」

もうすぐ消える? 2006.06.28
Perfume「エレクトロ・ワールド」発売(amazon)
Perfumeディスコグラフィー完全版(たぶん)(小心者の杖日記)
8/2には1st album「Perfume」も発売予定。

いろいろ足りない 2006.06.27
今後、日本サッカー界が目指す指針だが、追求すべき部分は絶対にテクニックだ(ベンゲル)
「日本の武器は技術と機動力を生かした中盤の構成力。更にスタミナだ。技術を徹底的に高めるしかない。それ以外に強くなる道はない」
「アフリカ勢のような1対1の強さを追い求めることは、絶対に避けなければいけない。適性が違う。日本人の良さはそこにはない」
「ボールを徹底的に速く、有効に動かす。中盤での支配率を高める。そのための技術を徹底的に高めるべきだ」
ジーコ「かつて、日本はバレーボールの世界で自らのアジリティを生かして世界を制した。しかし、その後は体格差で世界各国に上回られてしまっている」
「このようなことが日本のサッカーでは起きてほしくない。体格を鍛えるというのは、決して無理なことではない」
(J's GOAL)

お出迎え 2006.06.27
オシムは29日に日本に帰ってきます(イヌゲノム)
「当日は報道陣も多いと思いますが、それを上回る数のサポーターと、オシムコールで、オシムを出迎え、オレたちの気持ちを伝えられればと考えています」

強奪 2006.06.27
[東京V]この度、マルクス選手の東京ヴェルディ1969への移籍加入が決定致しましたのでお知らせします(J's GOAL)
1部の現川崎から、2部の旧川崎へ。

遮断 2006.06.27
FIFA公式サイト、韓国ユーザーを遮断(ITmedia)
「韓国サッカーファンの間で「FIFAに抗議をすれば再試合できる」というメッセージが広まり、FIFAは韓国からのメッセージを遮断」

Jリーグのぬるさ 2006.06.27
激しく当たられたときに倒れるか倒れないか、プレーの選択権はその本人にある。そうした状況における踏ん張りが日本人選手には総じてない(江藤高志)
「それはやはりJリーグにおけるフィジカルコンタクト時のぬるさが影響している」

必読 2006.06.26
STAR SOCCER 8月号の「中村、中田、川口、ジーコ 全語録」がおもしろい。
5.27から6.18 ドイツに入ってからクロアチア戦直後までのコメント全文。4者4様の色が出てます。欲を言うなら宮本の分も欲しかった。

象徴的な光景 2006.06.26
中田と同世代で主将の宮本は中田と周囲の距離を埋めようとしたが、結局、チームは1つになり切れないまま3試合を戦った(スポニチ)
「「戦う姿勢」を見ることができなかったのも無理はなかった。ブラジル戦後、日本のふがいなさに中田は号泣した。たった1人で」
「俺は絶対にピッチで倒れない。俺が倒れたときは、本当に死ぬほど辛いときだよ」(増島みどり)
「その言葉を真っ先に思い、今、目前で倒れて動けない彼が「死ぬほど」の境地にいることを理解できました」

次期日本代表監督 2006.06.26
オシム監督「日本サッカー協会は4年契約を提示した。協会は直ぐに条件面の交渉も始めようと望んできたよ。その条件面とはもちろん金銭のことだ」
「私は金銭がまったく条件でないことを強調した上で、こう言った。"ちょっとタイミングを待ってくれ。日本に私が到着してから話し合おう。"とね」
2年プラス2年で将来的に次の代表監督になる日本人をアシスタントに付けることを希望しているという。(クロアチアサッカーニュース)
田嶋技術委員長は、26日に最終交渉のため渡欧。日本協会がオシム監督の条件を受け入れれば、交渉はすんなりまとまる可能性が高い(スポニチ)

謝罪の機会はなく 2006.06.26
ジーコ監督の解任を求める会幹部「1次リーグは本当に突破してもらいたかった。ジーコを非難していたが、日本代表は応援していたから」(日刊)
「代表を支えるサポーターには、コンサート会場に行くような気持ちは捨ててもらいたい。選手と一緒に戦えるサポーターであってほしい」

敗戦の弁 2006.06.26
ジーコ「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。4年前はそういった不足をホームの利点でカバーした」
「(Jリーグの)10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」
(スポニチ)

鈴木通訳の仕事 2006.06.26
この方は、長いことジーコ監督についていらっしゃるそうですが、固い信頼関係を結んでおられるのだなあと思います(パリからはてな日記)
「通訳は、元の発言のニュアンスを保ちながら、なるべくわかりやすく要旨をまとめて相手に伝えるのが仕事です」
「外国語の語学力以上に、要点をその場で瞬時にまとめるという、高度な言語運用能力の必要な仕事だと思っています」

逃げ切れるか? 2006.06.25
川淵会長は「わたしがあと2年頑張って、後進につなげたい」と会長職続投への強い意志を表明(スポナビ)
「会長職は7月に改選。川淵会長が選ばれれば3期目となる」
川淵会長がどういうつもりでオシムの名前を出したのか分からないが悪いタイミングだ。帰国早々に自分から言い出すなんて軽率すぎる(セルジオ越後)
「W杯惨敗の責任逃れで、追及の目をそらせようとしたと受け取られても仕方ないだろう」
「ポロリと言ったとしても、とんでもないミスだ。イエローカード2枚だな」
日本サッカー協会幹部が敗退に伴う批判を和らげたり、収束させたりするために新たな大ニュースを素早く提供したのだとすれば、嫌悪感が残る(時事)
「次を声高に語ることで今回の失敗をすぐ忘れるようでは、日本に将来はない」
ジーコと共に臨んだ日本代表のドイツW杯は失敗に終わった。川淵キャプテンは、責任を取って辞任すべきである(KET SEE)
「これまでの日本で最高レベルの能力、経験を持った選手たちでの、2得点7失点、2敗1 分けという結果はあきらかな「失敗」である」
「その原因は主にジーコ監督の能力にあり、彼を独断で監督に据えた川淵キャプテンの責任はこれ以上ないほどに重いと言わなければならない」
「専横で行ったその決定の責任をとる手段はただ一つ、辞任でしかありえない」
責任は認めたほうが良い。あなたが選定してあなたが信頼して任せたあなたの監督だ(発汗)
「敗因をきちんと分析し、将来への設計図を引きなおし、それを公示することだ。そこまでがあなた及びあなたの選んだ代表監督の仕事じゃないのか?」

2名選出 2006.06.25
大会を去った選手のドリームチーム(W杯公式サイト)
日本代表からは、中田英寿、川口能活の2人の名前が。

クラブは容認 2006.06.25
千葉・淀川社長「本人の意思を尊重するが、日本のためなら応じなければいけないのかと思う」(スポニチ)
「クラブとしては続けてもらいたいが、オシムさんみたいな人が日本を率いてくれたらと、いろんな人に言われる」

ノーコメント 2006.06.25
オシム・ジャパンに「ピクシー(妖精)」の愛称で親しまれる現レッドスター・ベオグラード会長のストイコビッチ氏の入閣が有力となった(報知)
「ストイコビッチ氏は本紙の取材に対し関係者を通じて『ノーコメント』とし否定も肯定もしなかったことから今後のスタッフ入りに含みを持たせた」

口を滑らす 2006.06.25
川淵会長「弱かったジェフ千葉をあれだけ魅力的なチームにした監督術は素晴らしいと思っている」(スポナビ)
「W杯前からすでに交渉は進めてきた。あとは本人とジェフの意向次第ということなので、7、8割の確率でうまくいくと考えている」
田嶋技術委員長「26日以降、ヨーロッパに行き、オシム氏と詰めの交渉を進めていく」
「あとはジェフ側の了解を得ることと、本人の意向を確認する作業が残っているが、うまくいくのではないかと考えている」
千葉・淀川社長「協会からオシムと交渉を始めたいという電話が今日あった。慎重に交渉したい」(デイリー)
交際相手にチャン・ツィイーさん Frisk氏明かす(イヌゲノム)
ディナモ・ザグレブは年俸20万ユーロで、オシムにアドヴァイザー契約のオファーを出すことを明らかに(クロアチアサッカーニュース)

反省なくして成長なし 2006.06.25
1勝もできなかったのは当然だろう。選手構成、コンディション、チームとしてのまとまり、監督采配など世界基準ではなかった(セルジオ越後)
「負けた原因がどこにあったのかを、きちんと検証して、次につながるように改革していかなければ、次回も同じような間違いを繰り返すだろう」
「時が解決してくれるなんて甘い考えは捨ててもらいたい。人事も含めて、厳しく反省してから進まなければ、日本サッカーの進歩はない」

続けてほしい 2006.06.25
カズ「彼はまだ代表を引っ張っていく立場だと思う。続けてほしい」(デイリー)
「年齢的にも次は33歳でしょ。まだまだ大丈夫」

「もどかしさ」が魅力 2006.06.25
薗部博之「気付いたのは、サッカーって点が入らないことが面白いんですね」(毎日)
「試合を見ていて、一番盛り上がるのは、シュートがポストを叩いた瞬間でしょう。みんなが頭を抱えたり、『あー』と声を上げたりする」
「カルチョビット」の開発者・薗部博之さんのインタビュー。

翻訳 2006.06.25
日本、ワールドカップ敗退。対ブラジル戦直後の、ジーコ監督へのインタビューの全発言を翻訳掲載(高木啓)

自己流を ちょっと伸ばした ジーコ流 2006.06.25
ジーコの言っている「自由」は、多分に誤解されていたと思う(小田嶋隆)

イビツァ・コールを 2006.06.24
日本と世界との「最後の僅差」の内容は、どんどんと、心理・精神的な部分に「先鋭化」されてきていると感じます(湯浅健二)
「フィジカルやテクニック、また戦術的なところのギャップは徐々に充填されているからこそ、心の部分がより際立ってきているのかもしれない・・」
「だからこそ、イビツァ・オシムさんに、是非、日本代表を指揮してもらいたいと思うのですよ」
「この文章を読んだ方々には、是非とも、イビツァ・コールを心からお願いしたいと思っている湯浅なのです」
日本はアジアカップで優勝するなどアジアでは力を見せた。世界との大きな差は具体的には何か?(スポナビ)
ジーコ「まずプロフェッショナリズム。自分の欠点を、それも日常のレベルで知らないといけない」

立候補 2006.06.24
日本サッカー協会、そろそろ民主主義にならないのかな? 会長を選ぶのも投票制にならないのかな? 私は立候補をしたい。冗談なし(FLORENT DABADIE)
「日本サッカー協会会長は「王様」または「カリスマ」でなくてもいいから。逆に「影武者」であるべき」
「大学閥、財閥、有名な選手どうのこうもという流れではなくて、もっとフラットにしようよ、日本サッカー界を」
「責任追及とか、誰が悪かった、否定されるとかの話ではない、すべての日本サッカー界の「力」「知恵」「才能」を一致させる時期が来ただけだ」

ピッチに秩序を 協会に自由を 2006.06.24
川淵会長「トルシエ前監督のように、選手を枠にはめるような方向には絶対にしない。選手個々の特徴を大事にするジーコの流れを変えない」(朝日)
日本サッカーの「針を戻した」のは川淵氏ではないだろうか?(アウグス党)
「オフトやトルシエのサッカーが『個を殺す』ものだったとは思わない」「『個を活かす』」ためにある種の規律が必要なのだ。」
「川淵氏の功績は素晴らしい。しかしこの4年は「反動」は容認できない。『自由』が必要なのは協会の内部だ」

孤軍奮闘 2006.06.24
クロアチア戦を前にしたボンでの練習後、俺等は控え室に戻る選手へメッセージ幕を出した。「ひとつになって闘うキミ達を俺等は望む」と(Goalura.com)
「それを観たヒデに俺は、声を掛けた。「ヒデ!チームをひとつにしてくれよ!」と。ヒデは、失笑していた」
「あの時の失笑は、"ひとつに"という事柄をヒデ自身が一番感じ、実行してきてのいまさら感や、ある種のあきらめからくる、失笑だったんではないか?」
友人のドイツ人コーチが試合後に言った。「日本チームで全力で闘っていたのはナカタだけだったな・・他の連中は、走り方がぬるま湯だった」(湯浅健二)
「ブラジルにあれだけ押し込まれていたのに、気力が衰えることなく、守備だけじゃなく、攻撃もリードしつづけていたよな・・大した選手だ・・」

W杯期間中のJ 2006.06.24
J2第24節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)
「日本代表より水戸」 (J's GOAL)

来場者数は27万人 2006.06.23
日本サッカー協会オフィシャルパーク「SAMURAI BLUE PARK」は、6月23日(金)21時(日本時間)をもって閉館いたします(SAMURAI BLUE PARK)

無惨 2006.06.22
日本 1-4 ブラジル(スポナビ)

やるべきことははっきりしている 2006.06.22
“全力でブラジルを倒しに行く” これが俺がやるべき事であり、やれる事(中田英寿)
「ともかく、守らなければならないものは唯一“誇り”」

無料開放 2006.06.22
本日、サッカーバーGAZZZA!/QUESTは無料にて開放することにしました(FWF)
ドリンクだけ買ってあげてください。

スタメンは? 2006.06.22
ジーコ「今まで70数試合やってきて、皆さんにはすべて前もって話してきた。しかし、今回だけは語るべきではない。勘弁してほしい」(スポナビ)
「いずれにしても、今までとは違ったシチュエーションとしか言えない。チームは明日の試合前に分かる」

早見表 2006.06.22
日本代表の決勝トーナメント進出シミュレーター(narilog)
必ず必要なこと:2点差以上の勝利、オーストラリアが引き分けor負け

1点足りない 2006.06.22
水戸の試合結果と日本代表の試合結果に連動性が。ブラジル代表の試合結果と横浜FCの試合結果にも連動性が(豪快! 伊勢エビジュース!)
というわけで、昨夜の水戸、横浜FCの結果を振り返ってみると……。

もしブラジルに勝ったら 2006.06.22
日本代表キャプテン・宮本恒靖 からの宣言「ドイツで履いたスパイクにブラジル戦の感想文もつけてプレゼント!」
ピエール瀧 からの宣言「『日本VSブラジル』を会場で見ているので、日本が勝ったら、その瞬間、裸でピッチに飛び出します!」(TFM)
宮本の感想文、読みたいな。タイトルは「ボクのいない日本代表がブラジルに勝った」で。

UEFAから見れば 2006.06.22
意味はAFCもUEFAも一緒なんだけど、あー、そーいう見方もあるのかってことで。以下、UEFAより(UO.FootballAsia)
「クロアチア、川口の好守に沈黙」 「イラン、アンゴラの決勝T進出を阻止」

W杯期間中のJ 2006.06.21
J2第23節(SS)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

どっちが大事? 2006.06.21
ジーコさんの発言は事実なら彼の言い分は理解できますが、このタイミングではなくて、もっと前に怒るべきだったのでは?(FLORENT DABADIE)
トルシエさんの時代に我々は同じ問題で十分日本のメディアやビジネス、または日本サッカー協会とも4年間に喧嘩や討論しましたよ」
「トルシエ監督と岡野前会長は『メディアとスポンサーをやや敵に回しても』日本代表の環境を優先しました」
「ジーコ監督と川淵会長が『メディアとスポンサー』に協力をする姿勢をこの4年間見せました。どっちでもどっち。選択、視点の問題だけです」

完全移籍 2006.06.21
愛媛FCはこの度、千島 徹選手が、浦和レッズ(J1)より、完全移籍により加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします(愛媛FC)
千島「早く愛媛FCサポーターに名前を覚えてもらい、勝利をプレゼントできるよう、チームに貢献したいと思うので、応援よろしくお願いします」

W杯が見たい 2006.06.21
中国・四川大学で、W杯のテレビ中継を見られないと腹を立てた学生約9000人が、ビール瓶を投げたり、バイクやパソコンを焼くなどして暴れた(日刊)
「大学側は通常、午前零時に宿舎の電気を止めていたため、サッカー好きの学生らがW杯開幕後、電気を24時間供給するよう、大学側に連日、求めていた」

手が長い 2006.06.21
判定に抗議するグレッラ(yahoo)

急にボールが来たので 2006.06.20
柳沢「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」(中日新聞)

突破の条件 2006.06.20
日本、ブラジル戦に勝利!!!(イメージトレーニング)(蟻地獄)
「とにかく勝つんだよ。3-0で。そうしたら、クロアチアが勝ってくれるって」
日本が決勝トーナメントに進むには、最終戦でブラジルに2点差以上で勝つことが最低条件(スポナビ)
「その上クロアチアがオーストラリアに1点差で勝つなどクロアチア?オーストラリアの結果に左右される」

パスは、心で通すもの 2006.06.20
どんな競技でも同じだと思うが、パスとは気持ちを通わせているものであって、そうでなければ通るはずがない(名波浩)
「互いに何を考えて、どこでどうボールがほしいのか、徹底的に話し合いをしてもいいと思うし、口論して喧嘩だっていい」
「このパスを通したい、と願う気持ちと、絶対に受けてやるという気持ちが一緒になるからこそ、初めて1本の『パス』になる」

フットボール道場atドルトムント 2006.06.20
決戦の地ドルトムントに、西部謙司氏、宇都宮徹壱氏を迎え、大会の前半戦や今後の展望、そして、日本代表について語ります(フットボール道場blog)
■6月22日(木) 現地時間午後1時から2時30分ごろまで ■会場 ドルトムント・speak eazy

かわいそうなジーコ 2006.06.20
「中村以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」(デイリー)
「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」

最高の祭りでしたよ! 2006.06.20
サッカーの0?0というスコアの面白さを伝えてくれる緊迫感のある試合だったね(FLORENT DABADIE BLOG)
「とりあえずこの試合のスリルから日本でサッカーというスポーツのファンが増えたのでは?」

全席指定 2006.06.20
ブラジル×オーストラリア戦のチケットを女性から盗んだ犯人が、その席に座ったために逮捕された(デイリー)
「犯人は女性からチケット入りのハンドバッグをひったくった。座席にいた犯人を、隣に座った女性の夫が警察に通報し捕まえた」

負けてめっきり減りました 2006.06.20
SAMURAI BLUE PARK係員「オーストラリア戦で負けるまではもの凄い人出でした。でも負けてめっきり減りましたね」(日経BP)
この「SAMURAI BLUE PARK」、終了時期は日本代表の勝ち上がりによって決まることになっている。

TV局の都合で 2006.06.19
「2試合連続で炎天下での試合になったのは、日本にとっては厳しい条件となった。しかし、テレビがそれを望んでいる以上仕方がない」
クロアチア戦の直後の共同インタビューでジーコがこのように語っていましたが、なぜかテレビ朝日の通訳はその部分だけ訳しませんでした
(神保哲生)
→VTR確認したら「TV局の制限もあり、この時間にやらざるを得なかった」って訳してた。
1次リーグ3試合中、2試合が午後3時スタートは日本(とセルビア・モンテネグロ、トーゴ)だけ(ZAKZAK)
WC日程の勝ち組負け組 かわいそうなのはセルビア・モンテネグロ(ヴェルディBlog)
「セルビア・モンテネグロが日本より悲惨だったからと言って、日本の相対的不利は変わらない」
日本代表の試合開始時間はTV中継の都合で当初の予定時間から変更になっています。ここでマッチナンバーの順と比べればわかりやすい

最悪の事態は免れた 2006.06.19
日本 0-0 クロアチア(スポナビ)
川口の完璧なセーブが日本を救い、柳沢の完璧なクリアがクロアチアを救った。
ジーコ「サッカーはビジネスになった。選手は犠牲を払う部分もある。2回も3時の試合をしなければならなかった」(スポナビ)
「ゴールを決めていないから、われわれは苦しんでいる。しかし、われわれは呼吸をしていてまだ生きている」
川口「本当は右に飛ぼうと思っていた。ビデオで研究していたはずだったんですが、すっかり忘れていて、なんとなく空気の流れを読んで、左に飛んだ」
宮本「PKの場面は芝でちょっと止まってしまった。ヨシカツが止めてくれて、本当に助けられた」
柳沢「何本かいい形でもらったのに自分のミスで決められなかった。次は得点だろうが、ファールだろうが、チームに貢献したい」
稲本「これで次の試合をどうすればいいのかはっきりしたと思う。負けなかったのが幸いです。あとは、ブラジル戦までにどこまで回復できるかです」
中田「ブラジルへの対策は監督が考えること。選手ができるのは正直言って、勝つことだけだ」
川淵会長「首の皮一枚つながった。最後にブラジルと全力で戦える場を与えてくれた。このチームなら、奇跡を起こせそうな気がする」(サポスタ)
この期に及んで白状すると、僕はグループリーグ3敗もあると考えていた。なので、ここで勝ち点1をあげたことは、僕の中ではかなり大きい(ムズ~リ)
「勝ち点0は免れたのだ。世界で最高の相手ブラジルとのガチンコ勝負を楽しませてもらおうではないか」
宮本恒靖が、次のブラジル戦を「累積」で出場停止になることについて一言だけ(湯浅健二)
「稲本か福西を、最終ラインのリーダーにするのです。彼らならば、確実にその任をこなせるに違いありません」
実力はブラジルが上だということは世界中が知っている。限界を飛び越える力を出さない限り、勝てないし、次に進めない(セルジオ越後)
「サッカーに「絶対」はない。何が起きるか分からないのがサッカーでもある。無理を承知で、勝負しなければ日本サッカーの明日はない」

普段行ってないの丸出し 2006.06.18
監督の就任会見を、広島市街地から1時間以上かかる吉田サッカー公園で行ったクラブの不手際に対し、報道陣から抗議の声もあがった(日刊)
直後に練習だってのボケ。練習場は吉田なんだよボケ(蟻地獄)
「こんなこと言うから電話で取材して、あたかも行ったように記事を書くような新聞社なんだ」

ばかげた話 2006.06.18
ビール会社「ババリア」と書かれた革ズボン姿のオランダ人サポーター数百人が係員から脱がなければ観戦させないと言われ下着姿で観戦(毎日)
FIFA担当者「ファンの服装に口出しする権利はないが、何千人もが同じ企業の名前を書いた姿で現れれば、商標を保護せざるを得なくなる」

イメージ戦略 2006.06.18
宮本の価値、その市場力と信頼力(AERA編集部・伊東武彦)
「純大和風の美男子で、確かに顔がいい。しかし同時に中田英らの海外組を束ねる扇の要のイメージがある」
「中田英を始め海外組には挑戦というキーワードがある。一方で宮本には信頼、リーダーシップ、安定といったイメージを乗せられる」

変な髪形 2006.06.18
イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトの「W杯の変な髪形特集」に高原が登場(スポニチ)
「意味不明なドリブル、プレー。そして髪形は異彩を放つ」

W杯期間中のJ 2006.06.17
J2第22節(SS)JFL 前期第15節(JFL)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

次の試合に全てを 2006.06.17
今ここで俺が何を言っても“いい訳”としか取られない可能性が多いので、俺のコメントは控えておきます(中田英寿)
「それに、今は終わってしまった試合のことを考えるよりも、次の試合にすべてを傾ける事が大事だと思うから……」
「クロアチアに勝ち、勝ち点4で決勝トーナメントと考えるのか?」という記者の質問に「勝ち点6は可能だ。考え直して出直してこい」(報知)
中田「勝ち点6で抜けることしか考えていない。難しい試合ばかりだが、勝てない試合はない。勝つことだけを考えている」

信じて戦うのみ! 2006.06.17
日本代表の練習会場で代表サポーターが作成していた横断幕。その言葉は「Acredita!ZICO!」
書かれていた言葉はポルトガル語で「Acredita!ZICO!」直訳すると「信じてる!ジーコ!」 (J's GOAL)

グループリーグ突破後すみやかに実施 2006.06.17
ジーコ監督の解任を求める会からお知らせ(FWF)
「日本代表がグループリーグ突破の際には、ジーコ解任を求める会は、発起人含め主要メンバー参集のもと、
 茨城県鹿島スタジアム内のジーコ像の前で、ジーコ監督に謝罪することに決定しましたのでお知らせいたします」

私のような気持ちを味わわないよう 2006.06.17
サッカーファンの皆さんはもう諦めてるわけ?(地球儀の螺旋)
「私はWBCの時、韓国に2度負けてから一度優勝を諦めた。それが今でもしこりに残っている。恥ずかしく思っている」

法人化 2006.06.17
株式会社栃木サッカークラブ設立に向けて発起人会が開かれ、会社の設立趣意書と定款に判が押された
(下野新聞)
新井氏「皆さんにハンコを押してもらい第一歩を踏み出す。県民の日の会社設立は意義深く、県民の応援がない限り成功の道はない」

ワザマニア必見! 2006.06.16
ワールドカップの各ゲームを、足ワザメインの視点でとらえるのがストライカーDXオリジナルの『足ワザメモ付きマッチレポート』(ストライカー)
「何分に、誰の必殺技が繰り出されたのか、試合ごとに一目でわかります」

日本代表戦は約18万円 2006.06.16
FIFAは代理店経由のW杯チケット販売を禁止。日本旅行業協会はルール順守を強調するが……(坂田亮太郎)
「しかし、実態は異なる。業界最大手のJTBは、3月から4月にかけて観戦チケットの手配をこっそり行っていた」
「国土交通省が調査した結果、約30社がチケット手配を行っていた」

クラブからのお知らせ 2006.06.16
東京V対仙台戦において、試合終了後、仙台サポーター数十名が改装工事中のスタンド内に侵入するという行為がありました(仙台)
「 工事中のスタンド内には仮設取り付け中の座席があり、この座席数十個が外されました」

6/28発売 2006.06.16
Perfume Official Siteがリニューアル(Perfume Official)
新曲「エレクトロワールド」バージョンに。クリックすると音が出るので注意。

復帰 2006.06.15
マジョルカに期限付き移籍しておりました大久保嘉人選手が、レンタル期間終了に伴い、セレッソ大阪への復帰が決まりました(J's GOAL)

これからドイツに来る人に 2006.06.15
ドイツはものすごく暑いです。日焼け止め、サングラスお忘れなく。サンダル、半ズボンが正解です(サッカーミュージアム)
「電車は臨時便が出ていますので、駅の時刻表で確認しましょう。ただ時間がいい加減なので注意必要です」
「ドイツは徐々に壊れています。他国のサポーターの波に乗ると巻き込まれて浮かんでこれませんのでご注意ください」

ヒディンクの策略 2006.06.15
オーストラリアは攻撃中に、ボールがどの位置にあっても開く。これが基本となっていました(フットボールにまつわるあれこれ)
日本のDFを左右に広げておいて、DFラインの前に生まれたスペースに中盤の選手が入り込む。
具体的な対処法としては、両サイドがきっちりマークつかず横幅を圧縮させて、コンパクトな状態を保つこと
大人のためのサッカー教室・ヒロコーチ(ブラジル戦はキンゼ=デ=ジャウーのTシャツで観戦)による解説。
大人の教室ではW杯期間中、会員20人強とドイツ遠征。ドイツ現地でサッカー教室を開催

ニュース演出の裏側 2006.06.15
カメラが切り替わり、画面を埋め尽くすサポーターの映像が流れると、静かだったにサポーターたちが一斉に騒ぎ出した(livedoor)
「現場からレポートを受けたスタジオの女性キャスターが『試合までこのままのテンションで居るのでしょうね』と発言」

ダメな部分を直視する 2006.06.15
現実を直視せずに「がんばれニッポン」と日の丸を振り続けることが、果たして本当の「愛国心」なのか?(ちんぱん川喜田)
「本当にこの国を愛しているのなら、むしろその問題点を厳しく指摘し続けることが必要なのではないか?」
「日本代表があんな負け方をするのも『ピッチに魔物が住んでいる』からとか『まさかの悲劇』ではなくて、
  誰もが指摘していた大きな問題点が放置され続けてきたからに他ならない」

降格 2006.06.15
オーストラリア戦の主審が謝罪報道を否定。「俊輔ゴールは正当」(日刊)
FIFA・ジーグラー広報部長は、試合終盤にケーヒルが駒野を倒した場面に言及し「あれは主審の明らかなミスだった」と話した(スポナビ)
エジプト人のアブドルファタハ主審はアルゼンチン×セルビア・モンテネグロの第4審判に(日刊)

誤解です 2006.06.15
ジュビロ磐田、山本監督が辞任(証券新報)
「同監督は、国内でも屈指の理論派として知られており、
 さらに含蓄のあるコメントも多いことから、一部掲示板では『人間力』と呼ばれ、多くの熱心なファンがいたようだ」

ゲーフラ王国 2006.06.15
ゲートフラッグをスタジアムに掲げよう!Vol.1 柏レイソル編(J's GOAL)
「次回は17日(土)平塚競技場で行われる湘南-横浜FC戦でゲートフラッグ取材を行う予定です」

横浜には負けない 2006.06.15
「KING KAZUじゃない、KING BELLだ!」 (J's GOAL)
6/17(土)は湘南 vs 横浜FCの神奈川ダービー。

あの頃は良かった 2006.06.15
オリコンが
歴代スポーツDVD売上ランキングを発表(オリコン)
『六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD BOX』が、現在も歴代スポーツDVDランキングのトップに。

最大限の返済に努めます 2006.06.14
「チケットが入手できなくなった」ことを理由にサッカーW杯ツアーを中止した旅行会社、マックスエアサービスが業務を停止(jin)
「事実上の「倒産」に近く、観戦は不可能だし、払い込んだ代金が全額戻ってくる可能性は少ないと見られる」
今後につきましては、法律事務所と協議してその解決に努めますが、今後の手配は一切これを中止させて頂きます(マックスエアサービス)
「法的に必要な処理が終了するまでは、現在テープに依るご案内のみの対応とさせていただきます事、重ねてお詫び申し上げます」

この国のスタイル 2006.06.14
カズ「まだ終わったわけじゃない。最後まで可能性を捨てずに、W杯を楽しんで欲しい」(日刊)
「日本は飛び抜けて強いわけじゃないから、勝つことも負けることもある。リードされると難しい。日本には守りきるという文化がないからね」

奇跡フラグ 2006.06.14
良く考えろみんな。ジーコジャパンがこれまで歩んできた道のりを(純喫茶)
「今の、この絶望的なムード、バッシングの嵐。それこそ思いっきり立ってるじゃないか。奇 跡 フ ラ グ が」

核澤地獄から脱出せよ! 2006.06.14
グループリーグの日本戦を唯一NHK地上波で生放送しないクロアチア戦、それはすなわち「核澤地獄」(蟻地獄)
「とりあえずBS-hiを見ることができる人は勝ち組だが、核澤負け組地獄から引き分けに持ち込む方法を紹介します」

最低点はジーコ 2006.06.14
通常の日本代表戦の10倍近いメールが届いたが、高原、柳沢の2トップが3点台、ジーコ監督は1.99と手厳しかった(日刊)
ジーコが最低点、川口、中澤が高評価なのは、エルゴラの読者採点とも一緒。
英紙デーリーメール「カウンターから数多くの得点チャンスがあったにもかかわらず、沈めるだけでいいようなシュートを外した」
スペイン・マルカ紙「技術のある選手がそろっていながら、ほとんどの選手が個人主義に走っていた」

最低点は高原 2006.06.14
オーストラリア戦の日本代表の戦いぶりに関して、各国メディアは決定力のなさを最大の敗因に挙げた(日刊)
英紙デーリーメール「カウンターから数多くの得点チャンスがあったにもかかわらず、沈めるだけでいいようなシュートを外した」
スペイン・マルカ紙「技術のある選手がそろっていながら、ほとんどの選手が個人主義に走っていた」

ゼロではない 2006.06.13
過去2大会の結果に照らせば、1次リーグ突破の可能性はわずか4%。 (共同)
現行の大会方式になったフランス大会で、初戦に敗れた11チームはすべて1次リーグ敗退。4年前の日韓大会でも初戦黒星の12チーム中11チームが敗退。

監督の差 2006.06.13
ジーコ監督とヒディンク監督の差で負けた。打つ手がすべて当たったヒディンク監督に対して、我がジーコ監督は後手後手になった(セルジオ越後)
「背の高い選手を当たり前のように投入し、こぼれ球を拾える選手も起用してきたのに対して、何の対応もしなかった」

これで終わりじゃない 2006.06.13
日本は残り時間が短くなるにつれて何をしたかったのだろう!? 選手交代も含めて「何」をしたかったのかがわからなかった・・・(前園真聖)
「これが日本のサッカーだと思われるのは許せない! 次のクロアチア戦で日本の意地を見せてほしい!!」

結果に影響しなくてよかった 2006.06.12
GKシュウォーツァー「あのゴールの判定はミスだったと、主審が認めた」(時事)
「あのゴールの5分後、主審に『どういうこと?』と聞いたら、『すまない。あれは間違いだった』と言っていた」

勝つ以外に後はない 2006.06.13
W杯 日本 1-3 オーストラリア(スポナビ)
ジーコ「このような結果は予想していなかった。でもいずれにせよ、気持ちを切り替えて、次のクロアチア戦に向かっていきたい」(W杯公式)
ヒディンク監督「今日は試合の結果がFIFAランキングに関係ないということが理解できたと思う。もし引き分けでも私は満足しなかった」
「もしディフェンスを引くだけで、プランを持たずにゲームに挑めば、どうなっていたことか。でもプランをもって挑めば幸運も訪れるものだ」
宮本「(クロアチア戦に向けて)勝つために何ができるかということを……今はまだ思いつかないけれど、考えていきたいと思う」(スポナビ)
「もちろん今日の負けは誰も想像していなかったし、難しいとは思うが、早く次の試合に気持ちを切り替えたい」
中田「手応えどうこうよりも、結果がすべて。勝つ以外にあとはない」(共同)
ジーコ監督が呆然とした表情のインタビューで「悪いところを直して」と語ったら坊主が言った。「じゃあ、お前がいなくなれよ。」(武藤文雄)
川淵会長がうつろな目のインタビューで「選手達はベストを尽くしたのだから」とおっしゃったので私は思った。「じゃあ、あなたがベストを尽くしてよ」
W杯終了直後の国内サカ板を独自に定点観測(中坊)

お祭り騒ぎ 2006.06.13
NHK総合で放送された日本対オーストラリアの平均視聴率は49.0%。瞬間最高は61.2%(時事)
韮崎市のパブリックビューイング会場で、観戦を終えた若者ら10人前後が殴り合い(読売)
「20~30歳代の若者数人が、別の若者グループに『日本が負けたのに悔しくないのか』などと因縁を付け、殴り合いになったという」
オーストラリアサポーターはフェイスペイントが大流行でした(サッカーミュージアム)
「日本代表サポも試合前はあちこちで大盛り上がりだったのですが・・・」

W杯放映権 2006.06.12
電通担当者「いまだに放送権が認知されていない。警告したくてもその権限もない」(朝日)
NHK広報担当者「街のあちこちでテレビ放映されることが、大会の盛り上げにも一役買う」
ドイツ大会組織委員会担当者「世界中の多くの人がテレビを通じて試合を見られるのは理想的」

「勝て」とは言わない 2006.06.12
G大阪 上野山育成・普及部長「プロで通用するのは『止める、ける、運ぶ』の3つの基礎が身に付いている選手。若年層に戦術は必要ない」(産経)
「基礎があれば、プレーに余裕が生まれ、戦術に合わせた動きを考えることができる。だからこそ、若年層での基礎の徹底は重要」
「日本にはブラジルみたいな意外性のあるプレーがない。指導者が勝利にこだわって、子供の個性を摘んでしまうからだ」
今シーズンのガンバはトップチーム32人のうち、半数の16人がユース出身。
その数、800枚 2006.06.12
ドイツ西部のフランクフルトの路面電車停留所で、通行人がビニール袋を発見(日刊)
「交通局の落とし物担当係に届けられたが、担当者が中身を確認すると決勝戦を含む全試合のチケットが入っていた」

切り札に 2006.06.12
紅白戦にフィールドプレーヤとして出場した土肥が先制点(スポニチ)

W杯期間中のJ 2006.06.11
J2第21節(SS)JFL 前期第14節(JFL)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

熱唱 2006.06.11
試合終了後、サポーターと共に柏バカ一代を熱唱する岡山一成選手。自ら2ゴールを決める活躍で歌声も一段と大きくなった(J's GOAL)
日立台ゲーフラコレクション(中野太陽会活動報告)

爆撃機 2006.06.11
EXFA最新作 「DER BOMBER」発売(EXFA)
今回のモチーフは「DER BOMBER」の異名を持つ稀代のストライカー、 ゲルトミューラー。
売切れだった旧作も一部再販中です

揺れるボール 2006.06.11
W杯で新たに使用される試合球は、これまでよりも軽量で空中での軌道の変化が大きく「ゴールキーパー泣かせ」(産経)
「まるで水球かバレーボールのようだ。軽くて空中での変化が大きく、軌道が予測できない」。ミドルシュートとセットプレーが鍵になるかも。

プロ経験者のフロント入り 2006.06.11
相馬「レッズはとてもまとまっていますし、以前Jリーグでプロ選手をしていた人が、フロントに入っているんですよね」(JPFA)
相馬「感情や契約についてのことなど、元プロ選手じゃない人に伝えようとしても、微妙に伝わらないところがあるんです」
黒部「普通の企業から出向されている方だと、僕たちが現在もらっている給料を『もらいすぎだ』と捉えている人もいるんですね」

開幕戦 2006.06.11
食事会場で大きなスクリーンに映して見てたよ。普段は会話が弾んでるんやけど、昨日ばかりはみんな画面に釘付けになってたね(宮本恒靖)
「審判の判定の基準がどうなるのかっていうのも大きな興味のひとつやったから注目してたけど、あんまり今までと変われへんかなっていう印象やね」

Run Run Run 2006.06.10
日本の良さとされるパス回しの速さやプレスの速さは、すべて“走る”というところからきている(中田英寿)
「オーストラリア戦、合言葉は“Run Run Run”。これが自信を持って戦うための言葉だと思う」

一時販売休止 2006.06.09
『プロ野球チップス』の販売を一時休止し『サッカー日本代表チームチップス』に製造・販売を集約させていただくこととなりました(カルビー)
予想を上回る要望に生産量を確保することができず、品薄・欠品状態となっているため。

意訳 2006.06.09
本日の試合終了後、山本昌邦監督から右近弘社長に監督辞任の申し入れがあり、クラブとしてもこれを了承することと致しました(磐田)
「明日からW杯なので全部見る。その後は代表監督まかしとき」(純喫茶)

後味の悪い結果 2006.06.08
審判の不可解な判定に、国立競技場は大荒れとなり、仙台サポーター席から「八百長ヴェルディ」の大合唱が起きる(日刊)
高桑「納得いかないし、せっかくお金を払って試合を見に来てくれてるサポーターに、申し訳ない」
東京Vに与えられたPKを仙台GK高桑が2度ストップするものの、いずれもやり直しとなり、3度目で決められる。
J2第20節で退場になった小針清允選手に対し2試合の出場停止処分(Jリーグ)
「自チームのプレーに関する判定に対し、ベンチを出て副審に向かって拍手をするという侮辱的な身振りをした行為により」
サンタナ監督「非常に残念な負け方です。そして実際に起こった事実を見ますと残念です」(仙台)
「今後どういう判断がこれに対して下されるのか、将来的にこれを繰り返さないために見てみましょう」
第20節東京ヴェルディ1969戦に於けるレフリージャッジへのチーム見解について(仙台)
「試合後、マッチコミッショナーを介し、長時間に亘り質問をさせて頂き、カード提示の理由を細部にわたり説明を受けました」
ルール上、キッカーがボールを蹴る前に、ラインを超えて前に出てはいけないのだが、高桑はラインを出ていた為、蹴り直しとなったのだ(ヴェルディBlog)
「ジャッジが気に入らなければ何してもいいって理屈はねーぞ」
この試合の担当は、主審:鍋島將起 副審:鈴木亮哉 恩氏孝夫

週の真ん中のJ 2006.06.08
ナビスコ杯準々決勝6/7 6/8(SS) J2第20節(SS)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

あの頃の君は 2006.06.08
日本代表選手、Jリーグデビュー当時の写真一覧(カジオログ)
J's GOALの日本代表選手紹介ページにある写真を集めたもの。

現地発 2006.06.08
フットボールライター島田佳代子が現地からお届けするW杯レポートブログ(島田佳代子オフィシャルブログ)
J・F・A(神保町フットボール協会)会長によるドイツW杯観戦記。チケットは自力で、すべて定価で入手!(江橋よしのりのドイツW杯日記)

過熱報道対策 2006.06.08
手嶋広報部長「代表宿舎内の内容を尋ねる質問は今後一切、受け付けません。何も答えられない」(デイリー)
写真週刊誌で「AVを宿舎に大量持ち込み」と報じられた中沢が「あり得ねぇ。妻も子どももいる。迷惑している。もう何もしゃべれない」と激怒したため。

サッカーメディアの話 2006.06.08
現時点でJリーグは「インターネット独自の媒体」の取材(記者・カメラマン含む)を原則としてすべて拒否しています(山城敬)
W杯ではFIFAが「『「インターネットメディア』という別カテゴリーを設定し、独自に認めた媒体に対してプレスパスを発行」している。
今、サッカー雑誌の売り上げを支えているのは、実はサッカーゲームファンでもあるのです(山城敬)
「今一番『売れている』のが、『ワールドサッカーダイジェスト』(日本スポーツ企画出版社)を代表とする海外サッカー専門誌です」
「高い人気を誇る反面、オールドファンからは『テレビゲーム感覚だ』『サッカー好きというよりゲーム好きの雑誌』などと言われがちでもあります」

創刊 2006.06.07
『ジュニアサッカーを応援しよう!』がついに発売をむかえました(ジュニアサッカーを応援しよう)
第1特集は「サッカー選手になりたい!」。「横浜F・マリノスプライマリー 密着取材!」や「セゾンFCって知ってる?」など。

期間は11日まで 2006.06.07
サッカー通り金花商店会では、ワールドカップの得点予想で総額10万円分の買い物券プレゼントキャンペーンを実施中です!(サッカーミュージアム)
「期間は11日までなので、ミュージアムに来られた際は是非、サッカー通りの商店会のお店で得点予想をして投票してください!」

存在しない 2006.06.07
東京都は、ドイツW杯の観戦ツアー参加者をネットで募集している「旅行会社」について「都に登録されていない」などと注意を促した(日刊)
「この会社は『ワールドカップツアーズ』と名乗り、東京都中央区の住所が記されているが、この住所に該当する会社は存在しない」

水を運ぶ 2006.06.06
オシム「初戦はオーストラリア。あんなにいいチームのことをとばして聞かないで。走れる選手、高い選手、素晴らしい監督がいる」(J's GOAL)
「誰でも技術的な選手が好きだが、サッカーには水を運ぶような役割が必要。福西1人で水を運べるのか」

モニユニ 2006.06.06
「あのー、すみませんが2番茂庭ってユニありますか?」(発汗)
現在製作中で16日以降にならないと買えない茂庭ユニ。だが、この方法を使えば……。

更新が滞るかもしれません 2006.06.05
「カルチョビット」にはまっているため、少し更新が滞るかもしれません。
「ダビスタ」「ベスプレ」の薗部博之が作ったサッカーゲーム。かなりやばいです。

予選ならともかく 2006.06.05
国際親善試合 日本 1-0 マルタ(スポナビ)
ジーコ「どんなチームと対戦するにしても、やはり球際での強さをどんどん出していかないと、相手を逆に勢いづかせてしまう」
「こうしたことが、今日の時点で起こって良かったと思う」「今日のような気持ちで本大会に入ってはいけない」
玉田「(ワールドカップに向けて)まだ実感がない。日本にいれば周りが騒いでいるだろうけど、ボンは静かなので」

川淵会長「大差で勝利するよりも1?0だといい緊張感があったのではないか。ポジティブにとらえたい」
本大会で、日本相手にあれだけ引いて守ってくる相手がいるとも思えないし。

可能性がないとは言えない 2006.06.05
ボロフスキが柳沢のシャツをわざと破き、テレビカメラがこの看板男の胸板を映し出す(Jeremy Walker)
「そしてそれを見ている日本のフィットネスクラブやトレーニングジムのオーナー達が彼をCMキャラクターに起用しようと申込みが殺到する」

このチームで優勝したい 2006.06.05
ディナモ・キエフからきた練習参加のオファーを断りました(鈴木啓太)
「自分の決めた選択が間違ってなかったと思えるような納得のいくサッカー人生にするためにも自分自身決意表明し、今後の糧にしていきたいと思います」

大きな誤解 2006.06.05
ボン・ディークマン市長「市民は日本代表が来てくれたことをとても喜んでいる」(スポナビ)
「ライン川は流れが速く、死の危険もある。決して飛び込まないで」
現地の新聞「喜びの余り水に飛び込むのは止めましょう!禁止されています。」

週末のJ 2006.06.04
ナビスコ杯準々決勝6/3 6/4(SS)
J2第19節(SS) JFL 前期第13節(JFL)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

W杯直前スペシャル 2006.06.04
6/6(火)19:30~ 第5回「明大前のLで抹茶ミルクを飲む会」(Cafe Bar LIVRE)
またやります。もう5回目です。なんか、だらだらと飲んでいるので、お暇は人はどうぞ。

配信開始 2006.06.04
マラドーナがホストをつとめる人気番組「10番の夜」が日本上陸(showtime)
ゲストにペレ、バティ、メッシ、テベス、サバティーニ、アントニオ・バンデラス……。

儲かりますか? 2006.06.04
内閣府NPO法人:日本フットボールサポーター連盟には気をつけろ!!(UG Blog)
「マックスエアサービス主催ツアー被害者救済プロジェクト」を名乗り、日本戦15万、それ以外のチケット10万でどうですか、と。

気が利かない 2006.06.04
茂庭、土肥からテレホンカード3万5000円分、あめ菓子6袋を買ってくることを命じられ「パシリ扱いですよ」とこぼす(デイリー)
茂庭「ハワイからそのまま来たんですけど、チームメートから『なんで雑誌とか買ってきてねえんだよ』って言われました」(報知)

冷静に見て 2006.06.04
「ロナウジーニョは超人、中田英寿はまだ人類、ジーコ監督には興味はない、一次リーグ突破は無理」(蓮実重彦) (余丁町散人)
「現在の日本のワールドカップ報道は、大本営発表に基づく単なる期待値を言っているだけ」

J2 JUNE PRIDE 2006.06.03
Jリーグでは6月中の第19節~第24節の6節に亘る戦いをJ2 JUNE PRIDEと名づけ大いに盛り上げていきます(J's GOAL)

最終兵器も到着間近 2006.06.03
オーストラリアがどういうサッカーをしてこようと、苦しくなった時には必ずロングボールを放り込んでくると思う(中田英寿)
「これにどう対応するか?この課題がこのオーストラリア戦までの最重要課題になる事は間違いない!!」

ドイツへ来る人へ 2006.06.03
ドイツ寒いよ。まず、天気よくないからね。気温はずっと12度くらいが続いている。俊輔も、それで風邪をひいてしまった(石川とら)
「大会が始まって急に熱くなるかもしれないけど、なんともいえない」

改めてお詫び申し上げます 2006.06.03
松田監督の解任の件では、多くの皆様にご心配とご心痛をお掛け致しましたことに対しまして、ここに改めてお詫び申し上げます(福岡)
「『責任のすべてを監督に転稼した』、あるいは『ベストでもベターでもない選択』などのご批判は、真摯に受け止めております」

日本代表戦限定で復活 2006.06.02
サッカーバーGAZZA! ワールドカップを盛り上がって見れる場所を皆様に提供すべく、2年ぶりに期間限定で、またもや六本木に復活します!!(GAZZA!)
「今度はオーストラリアン・バーを占拠して日本代表を応援するというコンセプト!」

W杯番組表 2006.06.02
ワールドカップTV番組表(サッカー蟻地獄)
地上波、BS、スカパー、それぞれの中継を一つにまとめて。

よく集めました 2006.06.02
ワールドカップ直前!永久保存版!サッカースーパープレイ怒濤の417連発!(情熱スタジアムBlog)
エコパでPV主催する人のBlog。 しかし、こんなによく集めたね。

ディフェンスの責任者 2006.06.02
どうやらドイツ入りしてから、またしても宮本を中心に守備に関する「話し合い」が行われたらしい(宇都宮徹壱)
宮本「これまでは自分の近いポジションの選手には伝えていたが、FWには伝えていなかったので、全体で意見交換ができてよかった」
松田「(今の代表の守備は)練習してないですから、ホントに。選手同士の話し合いだけですからね」

短い時間で追い付かれた 2006.06.02
このままでは1次リーグ突破は厳しいと思う。ジーコ監督は満足しているようで不安だが、選手は危機意識を持っているのが救いだ(セルジオ越後)
「修正すべき点は、セットプレーでの守備と高さ対策。ジーコ監督の頭の中も修正してもらいたいものだ」
クリンスマン監督「本当は日本となんてやりたくなかったんだ。W杯に向けて欧州スタイルの国とやりたかったんだよ」(報知)
試合が生中継から時間を遅らす「追いかけ中継」だったことに一部ブーイングが寄せられていたことが判明(ZAKZAK)

ナイトクラブ7 2006.06.02
ブラジルの一部選手がバーゼルのナイトクラブに遊びに行き写真を撮られる(日刊)
ロナウド、アドリアーノ、ロベルト・カルロス、ジダ、ロビーニョ、ジュリオ・セザール、エメルソンの7人。

その1000枚があれば 2006.06.02
中国サッカー協会は国際サッカー連盟から割り振られた約1000枚のチケット購入権を放棄(Yahoo!)
中国サッカー協会に割り振られたチケットは1240枚だったが、「チケット代が高い」として約1000枚のチケット購入権を放棄。

期待と不安 2006.06.02
週間少年マガジンに「宮本恒靖物語」(マガメガ)
一緒に載っていた久米田康治の4コマと併せて読むと尚良し。

夢は大きく 2006.06.02
愛媛FCサポート・ショップ&カフェ 「オレンジスポット」の開設について(J's GOAL)
「オレンジスポットからオレンジタウン、そして、オレンジランドへ・・・・」

TV買って 2006.06.02
バングラデシュの大学生たちが、ワールドカップ開幕前に新しいテレビを2台買うよう大学当局に要求し、学生寮を荒らし回って家具に放火した(excite)
「新しいテレビを許可するよう私たちが要求したのに当局が応えなかった結果、不満が爆発しました」

休日出勤 2006.06.02
2006FIFAワールドカップ ドイツ 日本代表メンバーに、茂庭照幸選手が追加召集されました(FC東京)
茂庭「正直ビックリしています」
土肥からテレホンカード3万5000円分、あめ菓子6袋を買ってくることを命じられ「パシリ扱いですよ」とこぼす(デイリー)

巡り合わせ 2006.06.01
2003年のチュニジア遠征、手島の負傷離脱で追加(初)召集、初キャップ(Blue And Red)
2004年にキャバクラ事件で代表追放(身から出た錆)
2005年のコンフェデ、中澤の負傷離脱で追加(復活)召集。
2006年、田中誠の負傷離脱で追加召集。ワールドカップへ。
田中「できればぎりぎりまで我慢して治したいとも思ったが、監督としては100パーセント戦える選手がほしいという判断だった」(日刊)

回復の見込み 2006.06.01
日本サッカー協会は、加地について「W杯初戦の豪州戦までには回復する見込み」として、チームに帯同してリハビリを続けると発表(報知)
森川嗣夫ドクター「加地の足首にはまだ腫れがあり、アイシングで治療を続けているが重傷ではない」

テロ対策 2006.06.01
W杯関連のイベントなどに備え、警視庁はNBC(核・生物・化学)テロの発生を想定した初動訓練をした(日経)
「大江戸線「国立競技場駅」での訓練に参加したのは、NBCや爆発物の処理と捜査を担当する機動隊員、捜査員ら約60人。同駅の職員も加わった」

基礎知識 2006.06.01
天然芝のフィールドが105mx68mの大きさに、12cm幅の白い水性塗料でラインがひかれ仕切られています(サッカーミュージアム)
「天然芝でなければならない部分は、2002年大会時においては、最低でも110mX73m、決勝横浜国際総合競技場は115mX73m」
ゴールポストの内側は幅8yds=7.32m 地面から横棒=クロスバーまでが8ft=2.44m ゴールのポスト、クロスバーとも幅、厚さは12cm

6月10日開幕 2006.06.01
第8回関東フットサルリーグ・1stステージスケジュール(フットサル情報クラブ)