[サポティスタ]

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家本政明にレッドカードを! 2006.07.31
家本主審について言及する。はっきり言わせてもらえば、彼のせいでせっかくの好カードが潰されたということ(CERTO大分)
「判定基準の分からなさに、あいまいな動作が拍車をかけ、スタジアム全体の雰囲気をぶち壊す真似はこれで最後にしてほしい」
「試合後、警備員に守られながら退場する審判団に大分ゴール裏から『家本ヤメロ』コールが浴びせられ、それに川崎ゴール裏が呼応する場面も見られた」

晩節を汚す 2006.07.31
日本サッカー協会は任期満了に伴う役員を改選し、川淵三郎会長の3期目の続投が決定(スポナビ)
川淵「普及、協会、国際交流の柱を太くし、スピードアップする」(日刊)
副会長は小倉純二、釜本邦茂が留任、鬼武健二、大仁邦弥が昇格。鈴木昌は退任、野村尊敬は理事に降格。
専務理事に田嶋幸三。平田竹男は退任し名誉副会長に。技術委員長には小野剛の就任が内定。犬飼基昭ら3人が新たに常務理事に。特任理事に風間八宏。
川淵「ある先輩からは、『晩節を汚すな』ということを申し上げられた。しかし、私は自分の責務を果たすことなく職を離れることこそ無責任と考える」
「多くのファンの批判があることは承知しているが、サッカー界への貢献を考え、自信と確信を持って臨んでいきたい」
(スポナビ)
齢45にして、生まれて初めてデモと言うものにも、参加する事になりそうだ(武藤文雄)
「こうなれば、神経戦だ。オシム氏と反町氏を邪魔しない範囲で、執念深く『カワブチ、ヤメロ』を継続しなければならない」
宮崎雄司「川淵三郎会長の愛称 "キャプテン" について」(珍日本サッカー書誌学)

川淵会長に問う 2006.07.31
週刊文春にて、川淵会長が「批判に答える」主旨のインタビューが掲載されるとの情報が入ってきました(川淵会長にレッドカードを!)
インタビューは31日(月)か1日(火)。インタビュー前に編集部に対し質問状をFAXするので「川淵会長への質問」を募集(既に締め切ったそうです)。

川崎戦に続き 2006.07.31
西野監督「5、6点差ついてもおかしくないゲーム。レフェリーがもう少し走ってくれていたら3?0になってたかな」(報知)
2?0の後半21分。ペナルティーエリア内で播戸がアレックスにファウルを受けたが、片山主審が指さしたのは枠の外。

2大会続けて大陸間プレーオフに 2006.07.31
しつこうようだが、安藤をDFで起用して怖さ半減。大谷をサイドで起用して怖さ半減。かなりもったいない気がする(江橋よしのり)
「日本は、選手層が薄い。薄いなかで国際試合を戦い抜くしかないんだからこそ、起用法や選手を出す順番、90分の時間の進め方などに、ミスは禁物だ」
女子代表は北朝鮮との3位決定戦に敗れ、北中米カリブ海3位とのプレーオフに。

ガーロでいいのか? 2006.07.31
試合後、今季2度目の『ガーロやめろ』コール。アルゼンチンリーグに期限付き移籍したササのコール、さらに「原トーキョー」コールも(365日)
ゴール裏には「ガーロでいいのか?」「フロント考えろ!」の横断幕。
今野「(ブーイングは)オレがサポーターでもすると思う」(365日)

プチ暴動 2006.07.31
ホームで湘南に大敗した札幌。試合後、横断幕を片付けるふりをしていた数人のサポーターが突然、あいさつをしていた選手に詰め寄った(報知)
曽田「ああいうサポーターの行動は当然。それだけのふがいない試合をしてしまったから」

時季外れの光景 2006.07.31
試合後、サポーター、並びに選手と縁のあると思われる人達100人以上が、選手に向かって横断幕を出しながら、コールや選手への呼び掛けを続ける
「現役に一度ピリオドを打つ矢部次郎には花束が贈られる」「選手はアルテ高崎での足跡を確かめるかのようになかなかフィールドを去ろうとはしない」

もう1つの道 2006.07.31
スペインリーグ2部カステリョン所属FW福田健二(小澤一郎)
05年よりメキシコリーグ1部のパチューカ、2部のイラプアトでプレーし、05年12月にスペイン2部のカステリョンに加入。

メディアへの期待 2006.07.30
堰を切ったように告発が相次ぐのはむしろメディアが正常に機能している状態で、これまでが機能していなかったのではないだろうか(ノラ犬とボク)
「 ハッキリいえば、統制されるままになっていたことのほうがメディア論としては問題なんじゃないのかな」

週末のJ 2006.07.29
J1第16節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第31節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)
現在4999ゴール。遂に決定?5000ゴールゲッターになるのは誰だ?(J's GOAL)

川淵会長にレッドカードを! 2006.07.29
「川淵氏は会長にふさわしいと胸を張って言えますか?」。日本サッカー協会の前に、こんな横断幕を掲げた覆面男が現れた(スポニチ)
「報道陣の質問に『サッカーファンが本当に思っていることを伝えたかった。ドイツでは悔しい思いをした』と筆談で答え、名前や年齢は不詳」
「川淵会長にレッドカードを!」実行委員会は、以下の3つの理由で 日本サッカー協会・川淵会長がその任にふさわしくないと考えています。
 1 機密の漏洩(オシム失言) 2 ジーコジャパンの総括がないことの責任 3 Jリーグ軽視と思える言動
(川淵会長にレッドカードを!)
「川淵会長への意思表明として、試合後、国立競技場前通過~千駄ヶ谷駅方面行きのデモを企画しました。 所要時間は10分程度を予定しています」
8月9日(水)トリニダードトバゴ戦終了後 日本青年館玄関前集合 日本青年館前~外苑西通り北上~千駄ヶ谷駅手前にて解散
週刊ポスト川淵追及記事の要約「一部マスコミで”無風”で川淵続投が決まったかのような報道がされたがそれは嘘」(UG Blog)
朝日新聞では<常務理事会では週刊誌で報道された川淵会長の講演に伴う金銭問題に関し釈明を求める声が出た>と報道されたという。
サッカー協会の川渕キャプテンにまつわる公私混同記事が週刊ポストをにぎわせているので、競技スポーツ課の担当者に「事実関係の確認」を指示する。
監督官庁としては、常にアンテナを光らせて事実を把握しておくべきだろう。
(衆議院議員 馳浩)

完敗 2006.07.29
日本の技術は、今大会中どのチームにも一目置かれていた。しかし、「自分とボール」との関係だけで、サッカーは成立しない(江橋よしのり)
「日本は男子同様『人と人』との勝負に敗れたのだ。『敵を倒す』という考えが、日本サッカーにはもっと必要なのかもしれない」

もう一度立て直して 2006.07.28
女子アジア杯準決勝 日本 0-2 オーストラリア(J's GOAL)
大橋監督「ここからあと2日間インターバルを置いて、3位決定戦があるのでもう一度チームの気持ちを立て直して次にのぞみたいと思います」
準決勝第2試合は中国が1-0で北朝鮮に勝利。試合後、北朝鮮の選手が判定を不服とし、審判に暴力行為(江橋よしのり)
「GKが主審を両手で突き、レッドカード。さらに、引き上げて行く主審に後ろから蹴り。5番の選手も、客席(中国サポ)にペットボトルを投げつける」
AFC女子アジアカップ3位決定戦に3名の北朝鮮の選手が出場停止処分となった(AFC)
出場停止は、試合後、審判を小突き、つかみかかろうとしたハン・へヨン、審判と観客にボトルなどを投げつけたソン・キョンスンとソン・ジュンスン。
7月30日(日)12:00 3/4位決定戦 なでしこジャパン×朝鮮民主主義人民共和国。勝てばW杯出場権獲得。

最後の試合 2006.07.28
アルテ高崎は、Jリーグ加入を目指し今季をスタートさせていたが結果を出せず、監督交代に引き続き、プロ契約選手の大量解雇に踏み切った(江藤高志)
「契約解除を通告された選手たちがアルテ高崎でプレーできるのは7月30日(日)に味の素スタジアムで行われる佐川急便東京SC戦が最後になるとの事」
6月30日付の選手会ブログで10名、7月6日付のエントリーにて4名の選手の契約解除が発表。

メディア統制 2006.07.28
もはや堰を切ったように、これまでのサッカー協会の「報道管制」「言論弾圧」についての告発が相次いでいる(KET SEE)
「これは報道の自由のある国としては異常事態だ。ここはどこなのか?どこぞの独裁国家なのか?」
これはメディアの側の問題も大きいと思うけどね。全部川淵のせいにするのはおかしいでしょ。

雪国の暴走事情 2006.07.28
バイクに乗らない暴走族がいるという。その名も「徒歩暴走族」(朝日)
「徒歩暴走族とはそもそも、積雪のためバイクや車に乗ることができない冬場でも、暴走族が勢力を誇示するためにやり出した手法」
「ただ、そのうち、バイクや車に乗らず、もっぱら歩くだけのグループも出始めた」

勝ってW杯へ 2006.07.27
AFC女子アジアカップ準決勝 日本×オーストラリア(J's GOAL)
7月27日(木)16:00キックオフ。
去年、西が丘で対戦した時は、開始早々、風のように日本から2点を奪い、そして最終的にはバテバテになって4点失ったチームだ(江橋よしのり)

いつもの上川 2006.07.27
西野監督「ワールドカップ基準の判定に順応出来なかった・・・」(G大阪)
実好「逆によけたくらい。同じ状況で逆の判定もあったし、納得いかない」(デイリー)

ドイツではあんなにいいヤツだったのに上川はまた上川になる。

適切なサポートを 2006.07.27
A代表監督オシム氏、五輪代表監督反町氏。就任の経緯に目をつぶれば、史上最高の陣容と言えるだろう(武藤文雄)
「となると、問題は日本協会のバックアップ体制になる」

20名 2006.07.27
U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征メンバー(J's GOAL)
7/31~8/6サウジアラビア遠征。3日4日にU-19サウジアラビア代表と対戦。

お疲れさまでした 2006.07.27
中沢佑二が日本代表を引退する意向を田嶋技術委員長に伝えていたことが明らかに(スポニチ)
両足首、両ひざの痛みなど満身創痍の状態で「つらかった」そうです。

週の真ん中のJ 2006.07.26
J1第15節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第30節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)
現在4981ゴール。まもなく決定!5000ゴールゲッターになるのは誰だ?(J's GOAL)

ここからスタート 2006.07.26
反町監督「先日オシム監督を含めスタッフで話したのは、技術的な部分だけではなくて、スピードですね」(J's GOAL)
「スピードといっても単にランニングスピードだけではなくて、シンキングスピードです」
「2002年には23名中12人52.2%、2006年は23名中13人56.5%がオリンピックの本戦経験者です」
U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表(J's GOAL)
7月31日~8月3日の国内キャンプメンバー22名。18名に絞り7日にU?21中国戦。
A3杯に出場するG大阪と千葉、海外クラブ所属選手は招集されず。

強化と交流 2006.07.26
日本、中国、韓国のU-21代表による対抗戦をホームアンドアウエー方式で実施することが決まった(報知)
田嶋委員長「目的は二つ。北京五輪に向けた強化とサッカーを通じた文化交流だ」
日中関係の冷え込みを危惧する財界からサッカーを通じた親善活動ができないか要請されたことがきっかけで実現。

オシム監督の意向を汲んで 2006.07.26
川淵会長は、オシム監督が「就任がもう少し早く決まっていたら、トリニダード・トバゴ戦は断っていた」と語ったことを明かした(毎日)
「今後の強化試合は、オシム監督の意向を汲んで決めていきたい」
キリンとの契約更新交渉の最中で、協賛金増額に伴い年間4試合行っているキリンチャレンジ杯の増加も検討していたらしい

最高の選手 2006.07.26
点がとれない?調子が悪い?それは応援が足らないんだよ(河津亨)
「柳沢はいつだって最高の選手だ。サポーターとの距離が近い選手は全て最高なんだ。いつだって俺達が選手にたいする評価基準なんてそんなものだ」

カターニアへ期限付き移籍 2006.07.26
森本「目の前のことに全力を尽くしたい。何らかの形で東京Vに恩返しをしたい」(スポニチ)
都並コーチ「成長して戻って来るのも恩返しだし、成功してクラブにばく大な移籍金を置いていくのも恩返し」
ラモス監督「オレの就任会見の時より報道陣が多いな。悔しいな」

興味深い発言 2006.07.26
ジーコ「私が監督として成功しなかったという意見には同意できない。日本では成功したと思っている」(渡邉将之)
「 日本のような国でサッカーをメジャーにさせた。アジアカップを手に入れた。W杯にも出場させたし、本大会でも悪いプレーをしたとは思っていない」
フェネルバフチェで期待されているのは、国内リーグとカップ戦の2冠、欧州CLのGL突破以上の成績、もしくはUEFAカップでの優勝。

着脱可能タオルマフラー付き 2006.07.26
『ちびまる子ちゃん エスパルスVer.ぬいぐるみ』発売のお知らせ(エスパルス)
「“ちびまる子ちゃん”と“静岡”のご縁から、今回のエスパルスとの共同企画が実現いたしました」

八百長はないだろ! 2006.07.25
八百長ってなんだよ。仙台でもそうだったし、山形でも・・・(高木義成)
「確かに『一部の』サポーターの気持ちてきに何かを訴えなければ気がすまないのかもしれないけど、八百長はないだろ」
家本を放置している以上、いつまた同じ問題が起きても……。

秋春開催 2006.07.25
暑く、また湿気の多い7月や8月にサッカーをするのは過酷すぎる(Jeremy Walker)
「もしJリーグが9月から5月にかけてシーズンを開催すれば、野球がオフシーズンの冬の間、メディアの関心を独占できるのだ」
逆に欠点を挙げると、観客からすれば1月、2月のサッカー観戦は過酷。7月、8月の夏休み動員を逃すのも痛い。
「秋?春開催すべき!」と叫ぶ人がいまだこんなにいるのか・・・!と驚いた(中坊)
「『秋?春開催、現状では難しいが どうにかできないものか模索しよう!』という風に叫ぶならわかるんだけど」
参考資料:各地の「平年」最大積雪量(蟻地獄)

プロとアマの境界で 2006.07.25
今年の5月、「来年度は2つあるチームを統合し1つにし、Jリーグ昇格を目指す」と佐川急便のトップが判断(なんくるないさー)
「ところがなんとなんと、その親会社が今度は『Jリーグ入りを撤回する!』と決めたのです」
アマチュアのチームには地域リーグも含め、色々な役目を負ったチームがあると思うし、あるべきだと思う(アワン渦帝)
「JFLのチームは皆(内心でも)Jを狙うべきみたいな風潮を感じるんだけど、それってちょっと違うと思うんだ」

育成とジャパンスタイル 2006.07.25
野洲・山本監督「欧州の身体的DNAにはどうやったって劣る。その中で日本人がどういうサッカーをするかといったら技術しかないんです」(吉村憲文)
「日本人だからできる戦い方を考える必要があった。それがあえてボールを前線に蹴りこまないでボールをつないでいくことです」
田嶋委員長「アカデミーに受かった子どもは実際にはトレセン制度の中堅です。トップクラスの子どもはJリーグの下部組織に行くのです」
「結果が出るのは男子よりも女子のほうが早いのではないかと思っています。男子についてはあと10年後だと思っています」

初対戦 2006.07.25
予定では1時間半取られていた会見の途中、オシム監督はテーブルの下でバッテンマークを出し、さらにタイムのポーズを作っていたという(増島みどり)
「会見は1時間半予定されていたが、オシム氏の、スマートだが強い意思表示によって、40分程度で終ることになる」

組合せ決定 2006.07.25
ナビスコカップ準決勝組み合わせ決定(J's GOAL)
第1戦 9/02(土) 19:00 鹿島×横浜FM(カシマ) 9/03(日) 19:00 川崎×千葉(等々力)
第2戦 9/20(水) 19:00 千葉×川崎 (フクアリ) 9/20(水) 19:00 横浜FM×鹿島(日産)

年長者の責務 2006.07.24
アイドルロックバンドで元気な曲、を、ズバリ幼稚な仕事と再考を促す上司はいなかったのだろうか(ロリコンファル)
「ジーコは体格と体力が足りないといった。僕はそれより(年長者の)責任感と愛情が足りないのではないかと思っている」
窪田晴男氏が朝日新聞で書いたエッセイ「W杯テーマ曲に映る日本」より。

家本はガチ 2006.07.24
山形に対する不可解な判定の連続に、試合終了のホイッスルがなると、スタジアム中に怒号が渦巻いた(報知)
「サポーターたちは、家本政明主審へ『八百長、家本!』と怒りをぶちまけた」
家本は八百長なんかじゃない。ただ、どうしようもなくヘタなだけ。

9年ぶり 2006.07.24
試合終了後、アデレードの空に虹が架かっているのに気がついた(江橋よしのり)
「引き上げていく永里に、『虹きれいだね』ってスタンドから声をかけたら、ニッコリ笑ってくれた」
なでしこジャパン、中国に1-0で勝利。準決勝の相手はオーストラリア。W杯出場権は開催国の中国を除く上位2チームが獲得。

早稲田ー古河 2006.07.24
トルシエ監督解任騒動のとき、解任派は早稲田、古河電工派、擁護派は慶応、三菱重工派というわかれかたをしています(さぁスタジアムに行こう!)
「早稲田グループはトルシエ騒動の時も敗れた上、トルシエジャパンの躍進で面目丸つぶれになり、更にはジーコジャパン擁護で惨敗」
しかし現在は「早稲田大学&古河電工グループによる日本サッカー協会主要ポスト独占状態です」

勘違い 2006.07.24
岡田監督「スタッフが久保がダメだというので、あわてて代えてしまった。なのに帰ってきたら、まだ大丈夫だといってきた」 (サンスポ)
久保「自分では大きく丸を出したつもりだが、今度はさらに大きく出すしかない」(日刊)
久保は両手で輪を作り冷却スプレーを使いたいとの意思表示をしたつもりだったが、ベンチは「×」を示し交代を求めていると勘違いして、選手交代。

何に怯える? 2006.07.23
日本代表監督就任記者会見で質問できたのは所属がはっきりした人ばかり(江藤高志)
「一人知り合いのフリーの記者が当てられて質問しようとしたんですが、司会者が当てたのはその後ろに座っていた某公共放送の人だという事で後回し」
「普通、そうやって間違えられた人ってのは次の質問時に当てられるものですが最後までスルーされてました」
すっかり人相が悪くなってしまった川淵会長。かつての歯切れのよい口調ではなく、何かおどおどしたような態度。表情も何かしら硬い(武藤文雄)
「今ならば、日本サッカー界の偉人として、終生に残る評価を得た人物として記憶される事が可能だろう」
「私は国立競技場で、あなたに『ヤメロコール』はしたくないのだよ」

週末のJ 2006.07.22
J1第14節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第29節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

非現実的 2006.07.22
犬飼専務理事 「最初にやらなきゃいけないのは、Jリーグも欧州と時期をあわせること。日本協会もクラブ側も不満は解消できると思う」(サンスポ)
外国人であるオシム監督の発言だから厳しい日本海側の冬の事情を知らないという背景も含めてあの発言は理解できる(江藤高志)
「ただ、それと同じ事を責任ある立場の日本人が前向きに発言しちゃダメなんじゃないかと思う」
「豪雪地帯に本拠地を構えるクラブにとって秋開催という形態が非現実的なものだという事は論を待たないだろう」
一度1月にアルビレッジいらっしゃいまし。一度雪かきを堪能なさいまし(鳥屋野日録)
犬飼さん、来シーズンあたりご一緒にどうですか? ドームの雪割り(きたのくにから哀をこめて)
現行の春秋制は観客の側にはメリットが大きいんだけどね。欧州と時期がずれているおかげで、リーグ戦の山場を1年で2度楽しめるし。

さすがに懲りた 2006.07.22
川淵「技術的なことに関しては、私は今後、あまりコメントをするつもりはありません」(スポナビ)
「日本サッカー協会の技術委員会が8月中に、取り組むべき問題を分析して、報告を受けて、私が再認識する形になります」

日本らしいサッカーを 2006.07.22
オシム監督「一番最初にやらなければならないことは、現在の日本代表チームを日本化させることです」
「日本代表が、本来持っている力を引き出すことが必要だと思います。そして初心に帰ることが大切だと思います」
反町監督「古い言葉になりますけれども、心技体という言葉があります」
「最初には心という言葉がきますが、つまりサッカーに対するハートの部分、これが非常に大事になると思います。技術、体力はその次にきます」
川淵「(千葉の関係者が)オシム監督を日本代表チームに送り出してよかったと思える日が早くくることは間違いないと思っています」(J's GOAL)
オシム監督の契約は、1年ごとに4年後まで更新する形式となった(スポナビ)
A代表のコーチに反町康治、大熊清。GKコーチに加藤好男、フィジカルコーチは里内猛
U-21代表はコーチに井原正巳、GKコーチは川俣則幸、フィジカルコーチは矢野由治。相談役にオシム代表監督
(スポナビ)
平田竹男専務理事が任期満了に伴い退任。退任後は名誉副会長に就任する予定(日刊)

基準は山岸 2006.07.22
千葉・昼田強化部長「実はめっちゃ山岸のことを評価していたんですよ」(日刊)
「監督は知らない選手の名前を聞くたび『足は山岸より速いのか? 山岸より身長はあるのか? 山岸のように両足が使えるのか?』と聞き返してきた」

メランコリックな迷子の子ども 2006.07.22
ヨーロッパへのパスポートが代表チームへのパスポートという状況は好ましいものではない(Jeremy Walker)
「オシムは自分の原理原則を犠牲にしてまで、いわゆる『ファンタジスタ』を使い続けることはないだろう」
「テレビ局がメランコリックな『迷子の子ども』みたいな表情をしている選手のインタビューを流したがっているとか、そんな理由は、彼には通じない」
「オシムは、暗く、抑圧されたジーコ時代が終わって差し込んできた一筋の光であり、希望なのだ」

構想力の欠如 2006.07.22
11人のプレーヤーが絡み合う複雑な連携プレーで成り立つサッカーでは試合の先を読みプレーを組み立てていく「構想力」が重要だ(宮田秀明)
「私が見るところ選手としては一流だったジーコ監督には、代表監督としての人間力や構想力を感じられなかった」
「今回の日本代表チームで高い構想力を持っていたのは中田英寿選手だけだったのかもしれない」
「高い『構想力』を持つ人が孤高の人になりチームから孤立してしまったら、勝負ごとには勝てない」

欺瞞は続いている 2006.07.22
プロの家庭教師が「成績を上げろ」「試験に受かれ」と口で言うだけで具体的な方策を示さなかったら、それは仕事をしたうちに入るのか?(KET SEE)
「口で言うだけで、本番で選手の頭をクリアにさせることができなかったのでは、仕事をしていないか、それに失敗したということだ」
「飯塚氏よ、それから目を逸らすな、直視するのだ。そうしなくては、この焼け跡からの日本サッカーの強化はできないと知るべきだ」
「目を逸らそう、逸らそうとしているのは飯塚氏ばかりではない。ジーコが失敗だったと認めると、自分の責任問題になる川淵キャプテンこそがその元凶だ」

S級ライセンス交付 2006.07.22
越後和男(40)、安達亮(37)、古賀琢磨(37)、斎藤登(48)、伊達倫央(39)、松山博明(38)の6氏(スポナビ)

敗北の責任はコーチにある 2006.07.21
中田英寿がチームで孤立していたという報道がある。現地で取材したジャーナリストに確かめたらやはり事実のようだ。これもジーコのせいだ(藤島大)
「たとえば、中田英寿がキングでよいとコーチが考えたなら、しつこく説得して、もしくは問答無用で命じて、ともかくキャプテンにしたらいい」
「反対に、コーチが『中田英寿の専横は目に余る』と判断したら、ずばっとチームから外せばよい。それもチームづくりだ」

人事 2006.07.21
リーグ新チェアマンに 鬼武健二前専務理事が就任(Jリーグ)
理事・監事一覧 

会計 2006.07.21
2005年度(平成17年度)のJリーグ収支決算(Jリーグ)
Jリーグクラブの個別経営情報開示に関し、平成17年度分より具体的な項目に関し、クラブ個別の確定決算数値を開示いたします(Jリーグ)
■開示時期 平成18年9月
■開示必須項目 経営成績:営業収入、Jリーグ配分金、営業費用、営業利益、経常利益、当期純利益 財政状態:総資産、総負債、純資産

全49件 2006.07.21
2006年スポーツ振興活動 第2期申請分の支援を決定(Jリーグ)
2006年度スポーツ振興活動支援 対象事業一覧(2006年7月20日現在)

強化プランは「オシム」 2006.07.21
協会には戦略がない。だが、今回はオシム監督と反町五輪監督をペアにすることで、年代別の代表チームに1本筋をとおすつもりのようだ(西部謙司)
「この際、オシムの頭脳を最大限活用させてもらい、そこから中長期のプランを作っていけばいいだろう」

サッカーは根付いたのか 2006.07.21
自由を根付かせ、ソフトパワーを強めることがいかに大切か、サッカーが教えてくれる(朝日)
「首相が何度も靖国参拝する自由など、自由のはき違えもなくなり、普遍的価値観に基づく現行憲法を押し付けと非難することもなくなろう」

より深刻なのは 2006.07.20
監督手腕には疑問符がついていたジーコ氏だが、「ここまで無能だったとは」と言うのが、大会を通じての正直な感想(武藤文雄)
「しかし、監督の選考失敗に関しては、ある意味一過性の話である」「より深刻なのは、多くの選手の個人能力が世界のトップに遠かった事ではないか」

新規取扱 2006.07.20
EXFAがお世話になっているNOBODY DESIGNのウェアブランド「beatservice」のフットボールラインをexfa.netでご紹介いたします(EXFA)

あれではだめだ 2006.07.20
中田英のやったことはあまりみんなは言わないが、めちゃくちゃだよ(釜本邦茂)
「今回のように、選手にまかせっきりになると中田英のようなプレーだけが目立って、破綻することになるんだ」
「チームの統一を乱したという点は大いに問題だし、それをきちんと制御できなかった監督の責任ももちろん大きい」

リニューアルの目玉 2006.07.20
大分トリニータのオフィシャルHPがリニューアルされた。何より目新しいのは「エラー報告送信フォーム」が新設されたこと(CERTO大分)
「皆さん、これからは、このエラー報告送信フォームを活用していきましょう。まあ、あまり使いたくはないコーナーではあるが・・・」

団体割引有り 2006.07.20
8/6 愛媛FC対東京ヴェルディ1969 公式戦を見に行こう!(愛媛FCサポート@関東)
「愛媛FCには関東地方に在住・在勤の皆様の愛が必要です!」

違約金さえ貰えれば 2006.07.20
オシム問題の中心にいた3人は、千葉の前身である古河電工サッカー部の出身で先輩後輩の間柄。淀川社長の仲人は川淵キャプテン(ZAKZAK)
「にもかかわらず、ただひとりいい人になろうとした淀川社長の評判は、当然のように、協会でもチームでも今回の一件で急降下だ」

ちょっと控えめ 2006.07.20
女子W杯アジア予選。日本は初戦、ベトナムを5-0でやぶった。あれー? 5点って、ちょっと控えめ?(江橋よしのり)
「今日のなでしこジャパンは、前半と後半でまったく別のチームだったのだよ」

語る 2006.07.20
第二部:ジーコ日本を“殺した”のは?(1)(スポナビ+)
後藤勝さん、浅野賀一さん、TENさんと岡田で話した座談会の第2部。

福永監督も出演 2006.07.20
adidasの店頭などで流れる予定のフットサルイメージビデオ「Futsal is Fun」にミスマガジンが出演しています!(ミスマガジン)
[出演]立花彩野、西田美歩、溝口麻衣、中川愛海、福永泰、相根澄、清水誠、米川正夫、渡辺裕一、横澤直樹

共闘 2006.07.20
プロ野球&Jリーグのタッグが続々と(自分残思徒然)
・東京ヤクルト×FC東京 ・福岡ソフトバンク×アビスパ福岡 ・千葉ロッテ×ジェフ千葉
・横浜ベイスターズ×横浜Fマリノス×横浜FC ・北海道日本ハム×コンサドーレ札幌 ・広島カープ×サンフレッチェ広島

ミスと共存する 2006.07.19
世界のフットボールネーションでは、子供のころから、ミスと自己の責任を徹底して意識させる(湯浅健二)
「ミスが出るのは当然のサッカーだからこそ、ミスの意味を深く理解することが決定的に大事なのだ」
「そして、身体が火照るような体感を積み重ねることで、逆に、ミスを恐れないリスクチャレンジ姿勢も高揚する」

再開のJ 2006.07.19
J1第13節(SS)
J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)

日本サッカーは甘い 2006.07.19
批判を恐れずに言う。このままでは日本は強くなれない(篠原成行)
「記者の間に『協会や選手を批判すれば取材しにくくなる』という不安があったのは確かだ。長年つきあう相手を批判するのは容易ではないかもしれない」
「しかし自戒を込めて言えば、肯定的な記事ばかりを書くことは、取材対象に間違った特権意識を抱かせる」

井戸を掘る 2006.07.19
オシム監督「古い井戸があります。そこには水が少し残っています。それなのに、古い井戸を完全に捨てて新しい井戸を掘りますか?」(日刊)
「古い井戸を使いながら、新しい井戸を掘ればいいんです」

2008北京五輪 2006.07.19
五輪予選は2007年2月から11月まで。1次、最終ともH&A方式の予定(日刊)
1次予選(4チーム6組)2/28から6/6まで6試合。上位2チームが最終予選へ。
最終予選(4チーム3組)8/22から11/21まで6試合。各組1位が北京五輪出場権獲得。

東海社会人リーグ1部 2006.07.19
試合直前。これまでの記録を大きく塗り替える12,600人の大観衆(FC岐阜)
「岐阜の人たちの期待は予想以上に大きく、選手達には今後を戦い抜くための大きな追い風だ!」

何か違う 2006.07.19
マスコットゲートフラッグを掲げよう!(J's GOAL)
「写真は広島のサンチェくんを応援するゲーフラ。マスコット入場時に振られるビッグフラッグと一緒に掲げてくれました」

抗議行動 2006.07.19
フィオレンティナのサポーターが、ローマとミラノを結ぶ幹線鉄道をストップさせる抗議行動を起こした(デイリー)
「国営鉄道によると、午後6時半ごろ、サポーター約1000人が本拠地のフィレンツェで駅の線路上に集結した」
「別のグループはフィレンツェ近郊のイタリア代表の強化拠点に押しかけ、同国協会の旗を引き下ろした」

独裁者 2006.07.18
産経新聞の調査では川淵退任を望む意見が93%(UG Blog)

親父譲り 2006.07.18
アマル・オシム「たとえば父が率いたときも、もし結果が出ていなければ『あの監督は歳がいき過ぎている』と言われていたかもしれません」(J's GOAL)
「逆に結果が出たときは『やはり歳をとって経験がある』と言われていたかもしれません。私も同じでしょう」

オシムの言葉 2006.07.18
松田「本屋をのぞくんですけど、売り切れている」(日刊)
田中隼磨「千葉の選手から聞いて、どんな人か興味がある。今から本屋に行ってきますよ」
ネットで買うのが早いかも

それぞれの真実 2006.07.18
2時間をかけて中田選手の真実だけを事実のように話されるのは違和感があります(サッカーのある幸せ)
「 同じ時間をかけて宮本選手の真実も聞きたいし、小野、稲本、小笠原、中田浩二選手の真実も聞きたいです」
宮本選手の真実として語れば「DFラインを上げられないのは、ロングパスの起点にプレッシャーをかけずに自由に上げられるからだった」
「中田選手の真実である『DFラインが上がらないから、広大なスペースをFWとMFが走り回るので、疲弊して追えなくなる』という主張とくい違います」

G大阪・経営のフィジカル強化 2006.07.18
サッカーを知らないフロントは、若手育成→チーム力アップ→ファンの増加→収入増という一見迂遠に見える基本的な道筋をとろうとしない(SHL)
・ユースへの指導体制を強化・フロント体制を縮小・フロント職員を営業の最前線に・不良在庫を一掃・4万人プロジェクト・関西4チームの競演へ

文化の違い 2006.07.18
「代表チームからみたサッカー文化の違い」早川直樹(日本代表チーム・トレーナー)(サロン2002)
2004年12月22日。トルシエ監督とジーコ監督のもとでスタッフを経験している日本代表チームトレーナーの話。

語る 2006.07.18
第一部:オーストラリア戦がすべてだった(1)(スポナビ+)
後藤勝さん、浅野賀一さん、TENさんと岡田で話した座談会の第1弾。

中田英寿引退特番 2006.07.16
「キューウェルとビドゥカのマークをはじめから決めておけばよかった」(スポニチ)
「(柳沢と小野の交代では)なんで伸二なのかなと思った。伸二に守備で走ってもらって自分は前に出ようと思ったが、伸二も前に上がっていた」
「(ジーコの)采配に疑問を感じることもあったが、それは監督と選手の立場なら当然のこと。人間性は素晴らしかった」
「現時点ではトルシエのようなやり方のほうが合っていたのかな。自分たちで考えてやっていくのはまだ早かった」(東中)
「練習のなかで厳しさを求めるのが苦手なチームだった」
中田英寿ラストメッセージの記録(フモフモコラム)

求人活動 2006.07.16
警視庁は今秋から、任期制自衛官やプロサッカー選手のOBに、警察官採用試験を受けてもらうため、各地の駐屯地やJリーグで求人活動を始める(読売)
警視庁人事2課「ほかのプロスポーツに比べ、若いうちに引退する選手が多い」(ZAKZAK)

現場はシンボルを超えつつある 2006.07.16
W杯前に仕事仲間と話した。「グループリーグを突破できず、悪い結果だった場合、Jや少年サッカーの人気に影響がないだろうか?」 (ムズ~リ)
「結論は『影響は軽微なんじゃない?』 実際に、現場はシンボルを超えつつあると思っている。日本サッカーの底辺はそれほど力強い」

週末のJ 2006.07.16
J2第28節(SS)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

茂庭が語るオールスター 2006.07.16
「バレーのゴールをアシストした4点目は、3バックの攻撃の理想型じゃないですかね」(365日)
「あれはオシムさんを意識したプレーです。きょうは会場を盛り上げるつもりだったし、そのひとりにオシムさんがいたという感じです」
「途中、またぎフェイントをしたのは、前日練習でやって、アウトゥオリ監督に「明日やれ」と、言われていたので、あれは監督の指示です」

どこかに怒られるまで 2006.07.15
電通の中の人はサッカーというスポーツをどう思っているのだろう? ワールドカップをなんだと思っているのだろう?
発売終了してから1週間ぐらい経った川淵とJFAの問題を糾弾している勇気ある記事を淡々と張り続けていくよ
週刊ポストで連載中の独裁者川淵糾弾レポートをまとめてみた(UG Blog)

クロアチア版「オシム語録」 2006.07.15
イヴィツァ・オシムが何かを語る時、日本人だけでなく、クロアチア人もこぞって耳を傾ける(クロアチア・サッカー報告)
「これまでクロアチア・サッカーニュースで掲載したインタビュー訳に加筆を加えて、クロアチア版『オシム語録』をテーマ別・時系列に並べてみた」

アラブ社会の道徳律 2006.07.15
マツェラッティは謝罪をしなければならない。放っておいたら、マツェラッティや彼の家族が将来、危険にさらされる場合もある(石川とら)
「侮辱の言葉の重みをマツェラッティはわかっていなかった。アラブの男に対して、言ってはならないことを言ってしまったのです」
彼の母国では笑って済まされることも他国人には笑って済まされず、ましてこの事件が起こった現場はイタリアではなくドイツです(Tant Pis!Tant Mieux)
「宣誓してから90分を過ぎ延長後半残り10分だったとは言え当初の宣誓を忘れるような言動をとってしまうのは迂闊すぎます」

頑張れってキライなんですよ 2006.07.15
「頑張れ」ではなく「適当に」(mixi「小沢健二」コミュ)
アトランタ五輪の前に小沢健二が中田英寿にかけた言葉。 mixi見れない人にはだいたいこんな話です。

JFAアカデミー代表 2006.07.15
東アジアサッカー連盟 U-14ユースフェスティバル2006に出場するU-14日本選抜チームメンバーが決定しました(JFA)
参加17選手中、15人が JFAアカデミー福島の選手。

中田英寿はOLだった 2006.07.15
ワールドカップで惨敗するやいなや自分を探し始める中田は、彼氏に振られた途端「自分磨き」と称して語学留学するOLのようだ(なんでかフラメンコ)
「それが『ニューヨークで流行っているから』という理由だけで、変なポンチョを着てしまう中田もOLだ」。そして10年後には……。

人は一義に自分の信念で生きる 2006.07.14
人には許されざる侮辱というものがあり、それには自己責任を持って対処していいと思う(finalvent)
「ジダンは処罰より名誉を重んじた。そのジダンを信頼するかしないかということだけが残る問題で、表向きには粛々と処理すればいい」
「人は一義に自分の信念で生きる。それが法に抵触するなら、法を破ってその公的な罰を受ける」
ジダンはある意味幸せだった。ピッチの上では信念のままに生きても法が破壊されることはありえないのだから(404)
スポーツの人気というのは、ある意味『法の安全性』が確保されているが故に、思慮なしに信念を行使できるところにあるのかもしれない」
「しかし、ピッチの外でも信念をそのまま行使できるほど牧歌的な世でなくなって久しいことは忘れてはならない」

考える 2006.07.14
「選手が考える」というのは「やりたいサッカーを考える」のではない。選手自身が「今何をするべきか」を考える、ということである(KET SEE)
「当然そこにはしっかりとした一つの指標がなくてはならない。そして、そうした指標の元で選手が『何をすべきか』考えながらプレーする」

Jリーグ補強・戦力分析 2006.07.14
間もなく再開するJ1。中断期間が長かったためか、どのクラブも選手・監督の動きが結構多かったのでそのまとめ一覧を紹介(中坊)
一番動きが激しいのはヴェルディ?

以前に所属していたチーム 2006.07.14
小針「以前に所属していたチームに比べると、観客動員数や練習を見に来てくれるサポーターの方の数は仙台のほうが断然多いんです」(JPFA)
「練習場にサポーターがいないことも普通だったので、仙台に来た時は『ああ、このチームは地域に根付いていて、とても愛されているんだな』って」
小針清允 読売Jrユース- 読売ユース?V川崎?神戸?東京V?仙台?東京V? 仙台?東京V?仙台?東京V -仙台

88m弾 2006.07.14
高木「『あっ、入っちゃった』って感じ。サッカー選手として1点くらい取ってみたいと思っていたけど、ああいう形とは…」(報知)
仙台戦の後半19分、自陣ゴール前からのFKがワンバウンドで相手GKの頭上を越え、決勝ゴールに。

詩的表現 2006.07.14
ガットゥーゾ「フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ」(痛いニュース)
「フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。だけど、僕たちは海を持っている。自分たちだけの海を」

↓31 2006.07.14
FIFAランクの順位決定方式に新方式が導入され日本は18位から49位と大幅ランクダウン(yahoo)

意外な真相 2006.07.12
GJ! ジタン! MVP! He's a HERO! (Chosei'sWeblog)

覚醒と解放 2006.07.11
試合終了後、ひとしきりチームメートと抱き合ったガットゥーゾは、突然ピッチに四つんばいになって芝生を食べる奇行を見せた(報知)
「精神が高ぶって今日は朝7時にやっと寝付いたんだ。28回もトイレに起きたよ」

十案 2006.07.11
日本サッカー協会会長になって果たしたい10のミッション(10の提案の下書き、概略)(FLORENT DABADIE)
1?JリーグとKリーグの統一 2?国際的なネットワークを持つGM 3?日本人監督トリオ、3人制度 4?日本サッカー協会のOB復帰
5?スポンサーと新たなフラットな関係 6?テレビ局の「日本代表プランとビジョン」7?フランス・サッカー協会と日本サッカー協会の審判交流システム
8?Jリーグと話してナショナル・チームの合宿、スペースを増やす 9?日本代表ユニフォームの新たな考え 10?フィジカル、パワー革命

あれは自殺だった 2006.07.11
ジダンの勢いよく、決然たるヘッドバットは何かを振り切ろうとするかのように見えた。いったい何を振り捨てようとしたんだろう?(garth)
「フランス国民の期待?「時代を背負う天才」としての重圧? あれは自殺だった。たぶんジダンは誰かに殺して欲しかったのだ」

職人だから 2006.07.10
カズ「中田は芸術家だけど、オレは職人だから。職人はさ、死ぬまで物を作り続けるんだよ」(日刊)
39歳のカズはGK菅野以外ではチームで唯一、全試合にスタメン出場。

戦う姿勢 2006.07.10
2002年の試合を見直すと、多くの選手が身体を張り、走り回り、最後まで足を出し、ボールに、敵に食らいついていく姿を見ることができます(KET SEE)
「『選手が自分で戦う集団になれるように、自立を促した』はずの、ジーコ監督のやり方の、その結果は?」

キャプ翼世代 2006.07.10
今回のイタリア代表こそは正にキャプテン翼世代だ! (UG Blog)
イタリアサッカー協会は、今回ワールドカップに優勝したら高橋陽一大先生に勲章ぐらい送ってやるべきだ!」

79年組 2006.07.10
オーストラリア戦敗戦、中田が提案し、選手だけの決起集会を行った際、サインをしなかった6名は……(サポスタ)
小野、高原、稲本、小笠原、坪井、茂庭。

Jでもこういう笛を 2006.07.10
フェリペ監督「素晴らしいゲームにした。日本人審判も高い質を持っていることを証明したのではないか」(スポニチ)
カーン「代表最後の試合が日本人の主審で良かったよ」

内部の人が批判できないなら外部の私が 2006.07.09
私と監督は4年間、協会やスポンサー、テレビ局などと衝突を繰り返しながら、代表の環境改善に取り組んだ(FLORENT DABADIE)
「見えたのは、商業主義という毒が日本サッカーを害していく様子と、強まる川淵会長の威光を恐れて批判を自粛していく関係者の姿だった」
「ジーコの4年間に、その傾向はさらに強まったように見える」

経過報告会 2006.07.09
昨日、協会から本件に関し、謝罪文が届きました。契約期間中の引き抜きに関しては、Jリーグ規約の中にも手続きが謳われています(千葉)
「日本サッカー全体を指導、教育する立場にある協会自らがそのルールを乱すことは今後二度とあってはならないことだと思います」
「再発防止を講じることを訴えて、そのことを広く世間に公表するよう書面で提示するつもりでおります」

女子サポを海外へ 2006.07.09
日本の女子は、世界に通用する武器だと、俺は言いたい!(江橋よしのり)
「女性ファンのみなさん、今後とも引き続き、応援頑張ってください」

総工費600万円 2006.07.09
ブッフバルト監督「全力疾走のスピードを上げること。坂道を下ることで回転数を上げ、スピード系に必要な筋肉を鍛える」(サンスポ)
長さ60メートル幅3メートル傾斜3度の坂を設置。駆け降りてトレーニング。みなとみらいの横浜FM新練習場にも2本設置されているとか。

限りなく透明に近いサムライ・ブルー 2006.07.08
エースが自分探しの旅に出かけ、キャプテンが自分隠しの旅に出ている国のサッカーは、今後10年、停滞せざるを得ないだろう(小田嶋隆)
「ずっと早い時期に、『うちの若い者をたぶらかすのはいいかげんにしてほしい』と、サッカー界の誰かが怒鳴りこみに行くべきだった」

W杯期間中のJ 2006.07.08
J2第26節(SS)JFL 後期第01節(JFL)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

ゲーフラの作り方 2006.07.08
ゲートフラッグをスタジアムに掲げよう!(J's GOAL)
「ゲートフラッグを作ろう!」(横浜門旗)
わりとキレイ目なのはJ's GOALで。手軽で早く作りたい人は横浜門旗で。

スタジアムは専用で 2006.07.08
08年のJ2参入を目指して株式会社になった栃木サッカークラブがJリーグに準加盟申請書を提出(朝日)
Jリーグ側からは「ホームスタジアムはサッカー専用がいい」との要望があったという。

現会長の言葉 2006.07.08
川淵会長「15人は向こうに行って欲しいと思っていた。少なくても10人は、と願っているが、難しいだろう」(増島みどり)
「02年のW杯以来、もっとも海外でプレーする選手が少ないシーズンになるかもしれない。今回のW杯での大きな損失だ」
「レフリーのレベルがその国のサッカーを示すというが、今回は上川に負けてしまった」

名誉会長の言葉 2006.07.08
岡野前会長「(オシム擁立について)人選は良いと思うけど、なんとなく決まってしまったという感がある」(ZAKZAK)
「トルシエの時は技術委員会が決めて、私のところに連れてきた。それだけだったから。あまり言うと、年寄りの嫌みに聞こえるか…」

中田が伝えたかったこと 2006.07.08
福西「僕は僕なりに感じたけど。W杯で力が出し切れず、結果が出なかったということは、伝わり切らなかったんじゃないでしょうか」(日刊)

蜜月 2006.07.07
それまで事あるごとに対立関係になりがちであったメディアとJFA・日本代表チームの関係は大幅に改善しました(山城敬)
「メディアにとってのこの4年間は、メリットがデメリットを大きく上回る期間でした」
「JFAとメディアの過度な蜜月は、結果として馴れ合い状態とも取られかねない状況を生みました」

決して天才じゃなかった 2006.07.07
オレはスタンドで見ながら、ずっと、「オレを入れてくれ、オレにこの中盤を扱わせてくれ」って本当に思っていた。こうすればもっと機能するぞ、ってね
練習が終わって、2人でミックスゾーンの片隅で話したとき、アイツは「名波がいなくちゃさ」と言ったんだよね
(名波浩)
「ホント、可愛くて弟みたいなんだ、オレにとってヒデは」

3決進出 2006.07.07
上川徹氏が、広嶋禎数、金大英両副審とともに地元ドイツとポルトガルが対戦する3位決定戦の担当審判に指名された(日刊)
日本の主審が決勝トーナメントの笛を吹くのは初めて。

切歯扼腕 2006.07.07
川淵さん、川淵会長、あなたはどこにいる? あなたはJEFのオフィシャルを見ているのか? 見ていたらどう思う?(発汗)
「あなたのやったことは、欧米などに限らずインド・南米などにおいても、契約社会なら当たり前のルールを破ってしまったことだ」

ジャーナリスト宣言 2006.07.07
朝日新聞千葉面の記事にジェフサポのコメントが掲載されてますが、どちらもオシムの代表監督に関するコメントは記者の捏造であることが確認されました
ちなみに名前を伏せて欲しいと言ったにも関わらず、もろ出し
(イヌゲノム)
オシム監督サポーターも歓迎(朝日)
信頼される報道のために「ジャーナリスト宣言。」(朝日新聞社)

東京Vに入れろ 2006.07.07
30~40代とみられる男性が日本サッカー協会入り口で「中田を東京Vに入れろ」と騒いだ(スポニチ)
「東京Vのラモス監督が中田氏へラブコールを送ったことを受けてと思われるが、警備員に押さえられて混乱にはならなかった」

道徳の教材 2006.07.07
教育図書・学校用教材を出版する日本標準が、中田氏が公式サイトにつづった引退表明文をそのまま教材として出版することで検討に入った(スポニチ)
「中田氏の引退表明文については、前日から授業で使いたいという学校教諭からの問い合わせが所属事務所に寄せられている」

夏!BY ALL! 2006.07.07
フクアリにカントリー娘。がやってくる! フクアリにボビー・バレンタイン監督がやってくる!(千葉)
7月19日(水)ガンバ大阪戦(19:00キックオフ)

古河OB、早稲田の先輩 2006.07.06
なぜ、ジェフ千葉は譲歩しなければならないのか?(西部謙司)
「淀川社長およびジェフ千葉の皆さんには『いかなる圧力にも屈するな、一方的に譲歩する必要はない』と申し上げたい」

無料配信 2006.07.06
6月10日に横浜赤レンガ倉庫にて行われた''KIRIN SUPPORTERS' STATION CUP''の模様を無料ストリーミング配信(ミスマガジン)
試合を観に行けなかった皆様、また会場に来てくださったお客様もあの試合の興奮をもう一度!!

カズさんほど、がんばれないですよ 2006.07.05
カズ「僕はこうしてカメラに取り囲まれることが好きですけれど、彼はこういうのは嫌いでしょ」(ZAKZAK)
「ちょうど10歳の差だけど、その10年で日本のサッカー界を取り囲む状況がもの凄く変わったから…」
「ヒデからは、僕のスルーパスに合わせられないんですか、と言われたかった」

ハマトラSNSプロジェクト 2006.07.05
さて、突然ですが、ハマトラをSNS化するプロジェクトを密かに進めていましたが、やっと段取りがつきました(横浜御用牙)
「横浜サポーターだけの本格的かつ完璧なコミュニティをつくろうというのが、基本コンセプトです」
「ホーム感」のあるスタジアム作りへ(サポティスタ)
横浜Fマリノスのホームゲームで配られていたフリーペーパー「ハマトラ」編集部のインタビュー。
現在絶好調稼動中の浦議SNS!登録者数は4200人を突破!毎日500近い、熱い投稿が毎日続いています(浦議)

戦えない選手が育つ環境 2006.07.05
上川主審「(日本代表について、出場チームで)一番、戦っていなかった」(読売)
「Jリーグの試合でしっかり、反則を指摘していきたい」「そうすることで、選手には反則なしでボールを奪う技術をさらに磨いて欲しい」
その前に、転べば笛吹くJリーグの判定基準をどうにかしないと。

失笑された三角ベース 2006.07.05
ホテルの中庭では"中澤、玉田、福西"vs"宮本、楢崎、土肥"で野球してたよ(逃亡日記)
「福西のHRなどで中澤組が快勝!負け組はケツバットされてた(笑)」

足裏、ミドル、裏通り 2006.07.05
「足ワザレポート+(プラス)その1 足裏編」
「足ワザレポート+(プラス)その2 ミドル編」
「足ワザレポート+(プラス)その3 裏通り編」 (菊地芳樹)
「今回のドイツワールドカップの足ワザテーマは、語呂よくいわせてもらうと『足裏、ミドル、裏通り』といったところです」

日本代表の可能性 2006.07.04
俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある(中田英寿)
「ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた」
「時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった」

中田英寿、現役引退 2006.07.04
代表の練習で一人ボールを蹴っているのを見て、俺なら一緒にボール蹴ってあげるのに、と何度も思いながら見ていた(前園真聖)
「本当のヒデを知っている、理解してくれる人がもっといたら、今回のワールドカップも違った結果になっていたかもしれない・・・」
デルピエロ「残念なことだ。まだ若いので、後悔するのではとも思う。考え直すように、電話で説得するよ」 (スポニチ)
オシム監督「今後何をするかは彼の自由だが、何らかの形でサッカー界で仕事を続けてくれることを祈っている」 (時事)
彼こそが、世界との(心理・精神的な部分がベースになった!?)最後の僅差を打破していくための唯一の希望の星だったのに・・(湯浅健二)
「社会的には、世界に誇れる意味も多く内包している日本的な感性だけれど、サッカー的には、明確なブレーキになることも多い」
「中田英寿は、代表チームのなかで、その枠組みを飛び越え、世界標準で言動できる進歩的なリーダーという存在でした」
代表引退じゃなくて現役引退かよ・・・正直、残念の一言。いや、残念というかそれに少しの怒りも含まれているというか・・・(中坊)
「Jで中田のプレーを見たかった。いつか戻ってきて生で、Jのスタジアムで見られるだろうと期待してた。凄く見たかった」
でも、惜しいよな。つくづく惜しい。キミみたいな何百万人に一人の才能を授かった人間が、それを粗末に扱うなんてさ。粗末にしてない?(小田嶋隆)
「オレの目には、『日付をまたいだから』ぐらいな理由で、冷蔵庫いっぱいの食材を丸ごと捨ててる一流レストランのシェフみたいに見えるけどね」
マラドーナが何回引退宣言したか知ってる? 僕は8度目までニュースで見たことがある。

なぜ中田はイチローになれなかったか? 2006.07.04
WBCの日本代表では若い選手がイチローを追いかけた。「少年時代のヒーロー」が眼の前にいる。カリスマなんてもんじゃない!(アウグス党)
「(ジーコジャパンは)ほとんど同世代で、せいぜい兄という距離感」「中田を『見上げる』『崇拝する』という目線など生まれようもなかった」
イチローは西岡剛と11歳、川崎宗則と8歳の差、中田は一番年齢が下の茂庭と4歳差。今回、カズや中山がいれば……4年後に中田がいれば……。

指導はしやすい 2006.07.04
ミランのコーチに聞く選手育成論「イタリアの子どもと日本の子どもの違いは?」(スポナビ)
「日本の子どもたちは精神的な面で競争をしない。ゴールしたとき、相手に勝利したときなど、イタリア人のように大騒ぎして盛り上がりませんからね」
「相手のボールを奪ったりキーパーにボールを取られる前にゴールしたり早くドリブルができなければ1000回連続のリフティングができても意味がない」
行儀が良く苦労することを怖がらないので、指導はしやすいそうだが。

次の世代に繋げたい 2006.07.04
「ホーム感」のあるスタジアム作りへ(サポティスタ)
横浜Fマリノスのホームゲームで配られていたフリーペーパー「ハマトラ」編集部のインタビュー。

戦術オタク 2006.07.04
戦術オタクであることは悪いことばかりではない。そんなことを今大会のイタリアの戦いを見ながら、改めて痛感している(武智幸徳)
「ある意味で将棋の駒のように扱われることに慣れているから、戦術的理解度が素晴らしく高く、監督のどんな指示にも即応できる能力を有しているのだ」
ロベルト・バッジョ「4-3-1-2とか4-4-2とか、電話番号じゃないんだから」

「東京」のスポーツ振興 2006.07.04
FC東京は、東京ヤクルトスワローズと、東京のスポーツをより一層盛り上げる為に協力していくことになりました(東京)
「同じ東京で地域密着を推進する両社が」「「東京のスポーツ」の新しい流れを創り出すことを目的とします」

旅人の論理 2006.07.04
「あなたたちは芸術家の卵だから、自分を取り巻いている鉄格子のような価値観から逃れて自由になりたいと思っているでしょう」(私とハルマゲドン)
では、その檻を出たらどうなるのでしょうか。そこにはきっとまた別の檻があります。この檻がすなわち文化です」
「では、そこで自由を求めるならどうすればいいのか。唯一、人間に許された自由を享楽する方法は、そのいくつもの檻と檻の間を行き来することです」
「檻から脱出することは無理でも、檻から檻に移動することは可能です。つまり、旅人になるのです」

大筋合意 2006.07.03
オシム監督「まずは日本協会が何を望んでいるか。世界一になりたいんだったら、別の監督を探してほしい。現実を認めることが大事」(報知)
「日本にもいい部分はある。日本人の特性を生かせるメンバーを選んでやっていく。1日で完成するような仕事ではない」
「 W杯1次リーグで敗退して、みんなガッカリしている。その気持ちは分かる。だが、日本はW杯に出場できただけで満足すべきだった」(日刊)
「最後は、いや始めでも同じだが、人間であることが常に最重要だからね」(クロアチアサッカーニュース)
クロアチア紙とボスニア紙に掲載されたオシム・インタビュー。
確信犯的な協会の一連の行動に対し、厳しく糾弾する姿勢には変わりありませんが、そのことでオシム監督が、翻意するわけではないと判断しました(千葉)
「クラブとしては大変不本意であり、切歯扼腕しているところではありますが、速やかに監督交代の方向で進めたいと考えます」

ジーコのことではない 2006.07.03
代表監督としては史上最高年俸の報酬を受けていたが「何も残さなかった泥棒野郎」「黄金世代だけを奪った」とメディアにはメッタ斬りにされた(日刊)
スターがそろう黄金世代だったが、寂しい結果に。

旧名門・古河 2006.07.03
オシム監督は祖母井GMの入閣は希望したもようだが「川淵さんと仕事をしたくない」と祖母井GM自身が固辞(スポニチ)
祖母井GMが考える監督が上手くやっていく条件は「クラブのトップとテクニカルディレクター、監督の三者が信頼関係で結ばれていること」(CERTO大分)

若かりし頃にドイツで想った事に 2006.07.03
川淵さん、つまらない権謀算術を繰り広げる暇があるなら、あなたもたまにはこんなゴール裏に来たらどうですか(蹴球間々記)
「サッカーは「代表」の為だけにあるのではないです。少なくとも今の日本はそう思えるだけの風景にそこかしこのスタジアムで出会えるようになりました」
「どうですか、川淵さん、今一度J2あたりのゴール裏にネクタイをハズして来てみたらどうですか。あなたの想いより遙かに時代は動いています」

3年前から変わらない 2006.07.03
ジーコジャパンのドイツW杯での「敗因」はなんだったのか? ひとことで言えるようなものではないが、私は次の2点に集約されると思う(KET SEE)
A)ジーコ監督のチーム・マネジメント能力の問題 B)ジーコ監督が自他の戦力を見誤っていた問題
1)コンディション調整の失敗 2)選手のコンディションを軽視した、強引な選手起用 3)コンディションを軽視せざるを得ない、薄い選手層
4)戦術を浸透させることではなく、選手間の話し合いに依存する強化法 5)モチベーション・コントロールの失敗

新作2点 2006.07.03
EXFA-028「KICK & RUSH」EXFA-029「HIGH FLYING DUTCHMAN」 発売(EXFA)
「KICK & RUSH」モチーフはイングランド代表。「HIGH FLYING DUTCHMAN」は「FLYING DUTCHMAN」シリーズの第二段!
吉祥寺の「shop33」さんでも扱ってもらえることになりました。 打ち込み系を中心とした音楽とファッションのお店に「EXFA」が。
「抹茶ミルクの会」でお馴染み、明大前「CAFE BAR LIVRE」は旧作を中心に。ネットでは売切れになっている商品も。

W杯期間中のJ 2006.07.02
J2第25節(SS)JFL 前期第17節(JFL)
J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

見返りを求めることなく 2006.07.02
オーストリアのオシムの家に突撃した一行も、成田にダンマクだして止めた犬サポも、オレには両方とも立派な「サポーター」である(FWF)
「もしオレが犬サポなら成田行って、代表監督にならないでくれってダンマク出していただろうし、逆にドイツにいたらオシムの家に突撃していたと思う」

愛国心に背く 2006.07.02
辛文善「解説者は正確な解説で視聴者の理解を助ける人だ。その過程において、度を越えた愛国心のため、誤った解説をしてはならない」(朝鮮日報)
「大韓サッカー協会は国民に真実を伝えるべきだ」「国民が勘違いしたままにしておくことが、韓国サッカーにとって何の役に立つというのか」
韓国×スイスでの2点目「オフサイドではない」という主審の判定を支持して途中降板させられた解説者の言葉。

失敗の原因は日常の中に潜んでいる 2006.07.02
日常的に『ネット的』でない企業が果たしてネット事業を出来るものなのでしょうか?(体が勝手に)
普段出来ていないことがアウトプットとして出来上がってくるものなのでしょうか?」
練習で入らないシュートが本番で入るか、またはそもそも日本の風土でストライカーが育つのか。

本当の戦いはこれから 2006.07.02
サッカーファンの皆さんも我々マスコミも、次期監督の話で盛り上がる前に、世界レベルのサッカーでも観て勉強したほうがいいと思います三田涼子
「とりあえず、もうパブリックビューイングや応援イベントの取材はお腹いっぱいです」
「だって、勝っても負けてもどんな試合内容でもさして重要ではなく、ただ青いシャツを着て集まって歌ったり踊ったりしたいだけの人が多すぎる」

シャレにならない 2006.07.02
もとより、発言の趣旨はジェフ千葉のクラブやチームを誹謗する意図などはまったくありませんでした(後藤健生)
スカパー!BB ブログにおいて6月24日に配信した第3部の内容につきまして、一部不適切な表現を含む配信となってしまいました(スカパー)
「特に、ジェフユナイテッド市原・千葉クラブ関係の皆様、サポーターの皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しましたことを、心よりお詫び申し上げます」
目下、スカパー!と話し合い後藤健生さん帰国後、あらためて収録の場を設ける方向です(えのきどいちろう)
ジェフの選手たちを「ゴミみたいな」と言ってしまったとか。

千葉を選べ! 2006.07.01
協会はすでに日本のサッカーは「日本代表」だけを中心に回っていないということに気づくべきだ(佐藤拓也)
「今回の件でオシム、そして千葉が「協会」に対してかぶりを振った時、日本のサッカーが一歩前進するのではないか」
「「J」と「協会」の並列な関係を生むためにもオシムには千葉を選んでほしい」
祖母井GM「最悪の場合、オシムさんが協会と千葉のどちらもやらないという状況もある」(日刊)

「それを避けるには、クリアな交渉をしていくしかない。今までは協会と監督とで、クラブを抜きに交渉をしてきた」
「だいたい私は、もともと川淵さんのやり方が嫌いなんだ」
オシム監督「どちらに気持ちが傾いているかは言えない。クラブと代表は全くの別物」(スポニチ)

サッカーに酔う 2006.07.01
僕は、W杯とは、サッカーに酔いたい人が集まる「花見」なのだと思う。「サッカーを飲む」というイベントだ(江橋よしのり)
「サッカー飲みが、いつもの飲み会より多少行儀悪く、多少気持ちよくなりすぎても許される場所であってほしいと願う」

2002年の仇 2006.07.01
オーストラリアとの試合、後半ロスタイムにPKを得た直後、ガットゥーゾが走っていった先はオーストラリアベンチ(痛いニュース)
「歓呼の声を上げるガットゥーゾの目の前には、気分の良いはずがないヒディンク監督が立っていた」

そこまで面倒みなくても 2006.07.01
イギリスでも旅行代理店が詐欺に巻き込まれ、小学生400人がドイツへ行ったにも関わらず観戦できなかったそうです(島田佳代子)
「事実を知ったブレア首相が「政府として対応する」と話し、FIFAのブラッター会長と会談をし、小学生を全員無料で招待する約束を取り付けました」
「子どもたちがドイツへ再度向かうための旅費はスポンサー企業が負担。フライトもブリティッシュ・エアウェイズが提供するとか」