[サポティスタ]

【バックナンバー2006年10月分】

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職業・旅人 2006.10.31
フィリピン・マニラのスラム街を予告なしに訪れた中田英寿氏、ストリートチルドレンにボールを贈り、ともにプレーする(スポニチ)
「サッカー選手としては5つ星のホテルから世界の一部分しか見てこなかったが、これからの旅でこういう部分を見たい」

相変わらず周囲を驚かせるような発言が絶えない会長 2006.10.31
ジョゼフ・ブラッター会長「オーストラリアには謝りたい。オーストラリアがイタリアに勝つべきだった」(スポナビ)
「オーストラリアのサポーターの言い分に同意する。彼らに謝りたい。"サッカールーズ"はイタリアの代わりに準々決勝に進んで然るべきだった」

練習は週3回 2006.10.31
オークランド・シティーの練習は週3回。初日はクラブの練習が休みだったため、やむなく公園でインド人の青年を相手に練習を開始(報知)
岩本輝「2年間こういう事ばかりだったからオレは慣れてる。プレーできる喜びがあるから」

高松FCの悲劇、再び 2006.10.31
福島県は郡山市にあるノーザンピークス郡山が、Jリーグ参入を目指しチーム名称を変更したという。新名称は「ビアンコーネ福島」(sporting_emoto)
「何故ノーザンピークス郡山ではだめなのか」「ノーザンピークス郡山は郡山北工業高校サッカー部OBを中心に結成されたチームで、
 名称の『ノーザンピークス』はその高校の校風の中に出てくる「北嶺」という言葉に由来しているそうである。なかなかに洒落たチーム名ではないか」

世界標準 2006.10.31
試合中にグループリーグ突破が濃厚だと分かり、残り時間の「戦い」を無様に放棄したこと(ヒロキチ)
「カップ戦ファイナルの調整の為に、リーグ優勝の可能性を最後まで諦めない『戦い』を3試合も放棄したこと」
「どれも、オレが13年愛した鹿島アントラーズの『誇り』からすれば、絶対に絶対に許されないこと」
「でも、世界一の監督の考えることだ、きっとソレが『世界標準』で『最先端のフットボール戦略』なんだろうな」

U-19代表名鑑 2006.10.31
カタール国際ユース'06 備忘録(1)林彰洋、秋元陽太、福元洋平、柳川雅樹、槙野智章、堤俊輔、安田理大、内田篤人、佐野克彦
カタール国際ユース'06 備忘録(2)梅崎司、柳澤隼、田中亜土夢、青山隼
カタール国際ユース'06 備忘録(3)青木孝太、森島康仁、伊藤翔、長沢駿(缶詰にしん)
1月のカタール国際のころのもの。一部抜け有り。

経験の差 2006.10.30
注目のグループCの開幕戦、日本が河原和寿と柏木陽介の前後半1得点ずつによって、東アジアのライバル北朝鮮を下した(AFC)
吉田監督「ハーフタイムには『ピッチがよくないので、つなぐことが難しいときはやり直すのではなくロングボールを入れろ』と言った」
「状況によって中盤も使うが、セーフティということをまず考えた」「リーグ戦なので、最低でも引き分けということで守備的に、と指示している」
青山「今日は北朝鮮対策がうまくはまった感じ。1年前と戦い方もそんなに変わっていないだろうと思っていたら、その通りだった」(J's GOAL)
「2年前のこともあるし、リベンジのつもりたった」「相手が引いてきたが、去年のほうがもっと前から来る感じだった」

車イスで観戦に訪れた少年へ 2006.10.30
シジクレイ「自分が決められてよかった。きょうはゴールを取ると彼に約束していたんだ」(サンスポ)
先日、高槻市内の病院に重い病気で入院中の10歳の少年を見舞い「よくなったら試合を見に来なさい。何でもしてあげるから」と約束していたという。

座り込み 2006.10.30
東京Vサポーター約100人が試合後のスタンドで2時間半にわたって抗議の座り込み。「責任を取るのは誰?」「1年で昇格じゃなかったっけ?」(スポニチ)
ラモス監督「選手としてでなく人間、男としてプレーしてもらいたい」  現場にいた人によると人数は報道の倍、200人ほどいたとか。

6大会連続の世界切符をかけ 2006.10.29
AFC ユース選手権2006公式(AFC)
吉田監督「1戦だけでなく、3戦トータルでのプランはもちろんある。だが今は北朝鮮戦、とにかく初戦は大事」
福元「試合としては、こぼれ球が拾えるかどうか。グラウンドは悪いが、前線でボールを奪えるか」
梅崎「おなかを壊している選手も多いけど、気持ちで負けないように…と思う。まず初戦、勝って勢いに乗りたい」

北朝鮮、タジキスタン、イランと同組のグループCを勝ち上がるのは正直言って簡単ではない。実力者ぞろいのグループだ(J's GOAL)
U-19日本代表チーム AFCユース選手権大会インド2006 メンバー(JFA)
中継はBS朝日

週末のJ 2006.10.29
J1第29節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第47節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

来年はサッカーに集中してもらいたい 2006.10.28
地元のアマチュアサッカーチーム、FCエヒヒェンズ(スイス3部)がミハエル・シューマッハに熱い視線を浴びせている(racing-live.com)
フェラーリ監督「ぜひチームに加入して、降格の危機から救ってほしい」
FCエチチェンズの年間総予算は約2,400万円。これはシューマッハが得るたった1日の金額と同じ(nifty)

家長昭博と本田圭祐 2006.10.28
この二人はたんに同じ生年月日にとどまらずガンバジュニアユースの同期で、かつともにレフティであるということです(缶詰にしん)
「運命的な邂逅を果たし、かつJリーグでも活躍しているレフティ二人が並び立つ機会は、どういうわけか少ない」

浦和ライオンズ 2006.10.28
草野球チーム「浦和ライオンズ」では主将を務めている田中達也(サンスポ)
昨年、長谷部らと結成。チームカラーは黒で、ユニホームも既に購入。だが実はまだ1試合も戦ったことがない(日刊)

ヨタ話 2006.10.28
川淵キャプテンが関与したという「岡ちゃんが千葉監督に就任」が全くのガセネタ(ゲンダイ)
「報知には、川淵キャプテンに“近い”記者がおり、キャプテンの意向に合わせた記事を掲載する見返りに時々、おいしいネタを提供されているのです」

ペットボトルの自販機 2006.10.28
こういうことは、記者席でしか試合を観ないような人にはわからないことだろうし、「ライトユーザー」にはピンとこない問題かもしれない(うまねんblog)
「でも、少なくとも僕たちにとっては、観戦の快適度に大きく関わる事柄、大げさに言えばホスピタリティを決定的に左右する要因なんだよね」
エルゴラに載っていたフクダ電子アリーナの自動販売機に関する記事について。

うわさのキッスをあげる 2006.10.28
平山「みんなに相当キモいって言われました。僕は傷ついているんです」(報知)
茂庭「気持ち悪い」 伊野波「キモい。ゴールした時の顔の写真を見たら大仏みたい」 藤山「あれねぇ…」(日刊)

リニューアルオープン 2006.10.27
10月16日から休館していた日本サッカーミュージアムがリニューアルされ、10月31日(月)にオープン(JFA)
リニューアルオープン記念として、地下2階「ピッチ」(有料ゾーン)に入場された方、先着200名様にオリジナルTシャツをプレゼントいたします(11+)
リニューアルオープンは13:00から。

J2昇格を目指して 2006.10.27
ロッソ熊本のヒアリングが行われ、鬼武チェアマンは練習場の確保とスタジアムの一部改修などを要望(日刊)
鬼武チェアマン「(JFLで)2位なら難しい話にならない。最悪(3位以下)の事態なら話し合って決める」(デイリー)

J2定着を目指して 2006.10.27
東京V・ラモス瑠偉監督の続投が決定、武田修宏氏に入閣を打診も(スポニチ)
ラモス監督「チャンスを与えてくれて感謝している。来季こそJ1に昇格できるように頑張りたい」
萩原社長「来季もラモス監督にやってもらうことで決定した」(日刊)
「今季初めのチーム編成が遅れ、序盤戦で後手に回ったのは監督のせいではない」

3年以内に日本一 2006.10.27
大分FCは「計画を前倒しして、この3年間に勝負を賭ける」ことを選択したようである(CERTO大分)
「ペリクレス・シャムスカという有能な指揮官がおり向こう3年の契約がほぼ合意に達したこと」もあり「タイトル獲得宣言」という勝負に。

武司が正論を 2006.10.27
「巻は下手」という川淵発言から、明らかに巻本人の態度が変わった。記者に「…」と無言を貫く日が続いている(久保武司)
「この発言や報道を機に千葉の選手たちからは「こういうことが続くとマスコミと距離をおくことになる」と話す」
「これは幼い以前にあまりに甘えすぎではないだろうか…」

いいんですか、それで 2006.10.27
ホンジュラス・サッカー連盟がディエゴ・マラドーナ氏の同国代表監督就任を望んでいることを明らかに(日刊)
関係者「マラドーナ氏は昨晩ホンジュラスの監督になる気はあると言っていた」

福島県にJリーグチームを 2006.10.27
「ノーザンピークス郡山」が公募していた新名称が「ビアンコーネ福島」に決まった(ふくしま24)
新名称は白虎隊の「白」を表すイタリア語「ビアンコ」をもじった造語。

肩だから、肩 2006.10.26
U-21日本代表 2?0 U-21中国代表(国立競技場/21,190人)
反町監督「平山を孤立させないように近くに選手を置いたというところもあって、彼としてはやりやすい部分もあったかと思います」
(J's GOAL)
「相手の中盤のプレッシャーが早いからワンタッチで前線に入ったときに、彼が感じていなくて相手にインターセプトされる部分が多かった」
「彼についてコメントをすると明日の新聞に大きく載ってしまうので、非常に気を使って話をしているんですが(苦笑)」
本田「ピンチが結構多かったし、自陣でできたスペースをどうつぶしていくかが課題。収穫は、アウエーでの中国戦よりはだいぶつなぐことができたこと」
苔口「監督からは、ディフェンスの間でボールを受けるように、ディフェンスの裏に抜けること、それから相太のフォローの3つを言われていた」
増田「ビルドアップについては、手ごたえはあまりない。ディフェンスが苦しくなったら、平山にロングボールを入れるシーンがあった」
(スポナビ)
「それも中国相手だと平山が勝つからいいけれど、相手がもっと強い国だったら、そこでサッカーが終わってしまう」
デュイコビッチ監督「マラドーナスタイルのゴールで私達はやられてしまったと思います(笑)」(J's GOAL)
オシム監督「A代表よりいいかもしれない。特に守備がいい。戦えるという印象がある」(サンスポ)
みんなのアイドル平山相太。今日もボールを持つたび突っ込みと失笑が浴びせられ…。残り10分で最高の「オチ」をつけてしまった(アウグス党)
「リプレーが流される。微妙なゴールに場内苦笑。その後の『投げキッスパフォーマンス』に場内爆笑」
日中韓交流戦の最終戦、ホームの韓国戦は11月21日・国立で。キックオフは午後7時20分。アウェーの韓国戦は11月14日にソウルで(スポナビ)
ゴール後のパフォーマンスをキモいとか言わないように。

県民みんなのチームに 2006.10.26
栃木サッカークラブが二〇〇八年のJ2昇格を目指して、チームの新名称を公募(東京新聞)
「栃木SCは一九五三年、『栃木教員サッカークラブ』として発足。九四年に現在の名称でクラブチーム化」

飛田給での驚くべき午後 2006.10.26
現在は火曜日の午後。私は、目の前にあるピンク色のサッカー専門紙をじっと眺めている(Jeremy Walker)
「紙面には『FC東京3?2ガンバ大阪』と書かれているが、いまだにまったく信じられない。おそらくミスプリントだろう」
「あの劇的な試合から2日経っているというのに、私はいまだにぼんやりした状態だ。あれは現実だったのだろうか? それとも、夢を見ていただけ?」

席割変更 2006.10.26
SB指定席を境に、メインスタンドから向かって左側を「U自由席(ホーム)」、右側を「U自由席(アウェー)」とします(東京)
11/26、浦和レッズ戦に限り「U自由席」の席割を変更。

休刊 2006.10.26
STAR soccerは、一休みさせていただきます(STAR soccer)
「STAR soccer」が10/25発売号をもって休刊。できるだけ間を置かず復刊するべく全力で動いているとのこと。

エルゴラ海外部門 2006.10.25
「footballista」本日創刊!(footballista)
脱センチメンタリズム。脱マニア。脱アイドル。サッカーの真髄を持ち歩く!(EL GOLAZO)
■B4変形(32ページ、オールカラー) ■定価:280円(税込) ■発売日:毎週水曜日(週刊)

さらに増額 2006.10.25
日本サッカー協会と電通がスポンサーと放送権料の一括契約の更新で2007年から8年間で総額240億円以上となる大型契約を結ぶことで基本合意(デイリー)
「2001年4月から6年間で約160億円の破格の契約を結んでいるが、日本代表人気を背景にさらに増額する見通しとなった」
「すでに公式サプライヤーのアディダスジャパンと8年間で約160億円の契約を更新しており、合わせて年間50億円程度の協賛金収入を得ることに」
田嶋専務理事「代表の活動や協会が社会貢献としてやっていることを評価していただいた」

看板越え 2006.10.25
選手が看板越えてゴール裏の「生声」に身を晒しに来ることに、オレらは慣れてないんだと思う(ヒロキチ)
「みんな慣れてないから、看板越えた「瞬間」に拍手が起こっちゃった」
「「試合内容」に対してでも、「次へと繋がるメッセージ」ってわけでもなく、「最後に看板を越えたこと」に対して「大きな拍手」が起こった」

全文は会員サイトで 2006.10.24
7月の“引退mail”から、かれこれ3ヶ月が過ぎたね。その間、俺が何をしていたかって言うと、みんなも知っている通り“旅”!!(中田英寿)
「毎日、一日って36時間だったっけ?と思うくらい忙しい毎日を送っているよ」
中田さんは、もうビジネスの人ですから。

実力は度外視 2006.10.24
日本サッカー協会審判委員会が、2007年国際審判員の候補者を発表(スポナビ)
国際主審7名、国際副審9名、女子国際主審4名、女子国際副審5名、フットサル国際審判員3名。
国際主審7名の候補者は、松村和彦、西村雄一、家本政明、高山啓義、松尾一、扇谷健司、東城穣。

チケットが取りやすいのはありがたい 2006.10.24
10/25(水)19:00 (国立)日中韓サッカーU-21代表交流戦試合当日の入場券販売について。当日券、約10,000枚を販売(J's GOAL)
いずれにしても、苦しい時期でもサポートをする、そんな奴らを大切にしなきゃ先はないぜ、JFAよ(OWISS)
「売れてるときはあぐらかいてるだけで良かったかもしれないけどね。ここ数年、浮動層だけをターゲットにしてきちゃった罰ですよ、これは」

力作を待つ!!! 2006.10.24
ナビスコカップFINALではnスタンドで選手と一緒にお手製カップを掲げ、優勝の喜びに浸るサポーターの姿もまた恒例になりつつあるのか!?(J's GOAL)
「2006JリーグヤマザキナビスコカップFINAL当日、J's GOAL編集部はお手製カップを持参したサポーターの様子を取材予定!!」

殺人的なスケジュール 2006.10.24
ウイルスに感染したのは疲労が原因とも言われているが、今年の遠藤の日程は確かに過密というレベルを超えていた(スポニチ)
「ジーコジャパンから常に名を連ねる遠藤にとってはまさに殺人的なスケジュール。これでは疲労回復の時間などないのは当然だった」

風俗版オシム語録 2006.10.24
まだ使える穴があるのに新しい穴を掘る必要がありますか? (あほニュース.zip)
オシム語録は、他にもいろいろいけそうな気がする。

どうなんでしょう 2006.10.23
山瀬「何でもオシム、オシムっていうのはどうなんでしょう」 (スポニチ)
「(代表は)自分が入れてくれって言うもんじゃない。やることをやって評価されればいいです」(サンスポ)

小笠原初ゴール 2006.10.23
柳沢「ボクは2年半で1点もとれなかったのにね。こんなに早くとれて良かった。正直、うれしいっすよ。勝てればよかったんですけどね」(サンスポ)
「ボクらも頑張んなくちゃいけないですね」

日本代表が失ったもの 2006.10.23
20日の時点でU-21中国代表戦の前売り券は5800枚しか売れていない(スポニチ)
川淵会長「正直、頭が痛い。10年W杯南アフリカ大会で貢献できる魅力ある選手がそろっているので、応援してほしい」

最前線のフタ 2006.10.23
「平山が交代したとき、ちょっとイヤな感じだったね・・」。ガンバ西野監督の弁です(湯浅健二)
「この試合での平山も、ご覧になった通り、まさに『最前線のフタ』としてしか機能できていませんでした」
「平山がいるあいだ、ガンバ守備は、本当に守りやすかったでしょうね」
西野監督「平山はあのまま(交代せずに)いてほしかった」(サンスポ)

遊びの感覚を試合に取り入れること 2006.10.23
ドイツW杯で日本代表をサポートしたジュニオールは日本選手の技術の高さに驚いていたという。ただ「うまい」から「点が取れる」わけではない(戸塚啓)
「練習ではあんなにうまいのに、なぜ試合になるとあんなに慌ててしまうのだ? ゴール前で余裕がなさ過ぎるよ」

大物代理人の提言 2006.10.23
ブランキーニ氏「ストライカーを育てるための解決策としては、Jリーグのクラブが外国人FWを少なくすること。FWの選手をできるだけ買わないこと」(OCN)
「もしJリーグがあらたな規則をつくって、2トップのうちひとりは日本人を使わなければいけないというルールができたら、
  私は4年後のワールドカップで日本のFWが成長していることを保証しますよ」

週末のJ 2006.10.21
J1第28節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第46節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

ついに手を結ぶ 2006.10.21
12月1日より、WOWOWをスカパー! 上で放送開始。11月15日より加入受付し、12月1日より放送を開始する(impress)
「コンテンツ獲得競争で、視聴者にご不便をおかけした点もあった。今回スカパー!でWOWOWを視聴可能としたことで、視聴者の利便性向上も図れる」
「リップサービスも含めて言えば、次のワールドカップを共同で取りに行くというのもあり得るかもしれないですね」

水戸の年間予算 2006.10.21
横浜が来季から本格的に使用する練習施設「マリノスタウン」の広告料収入が、最終的に約3億円近くになることが分かった(日刊)
「現時点で1億円分の広告契約が確定。横浜駅東口からスタンドを臨める好立地から広告価値は高く、順調にスポンサーを集めている」

バックスタンドは何色に? 2006.10.21
ヤマザキナビスコカップ決勝 入場についてのお知らせ(Jリーグ)

海外派遣 2006.10.20
日本サッカー協会は、香港協会との審判員育成プログラムで、家本政明・国際主審を香港に派遣すると発表(日刊)
期間は10月下旬から11月末まで。

低迷するチーム再建にうってつけの存在 2006.10.20
FC東京が来季監督として山本昌邦氏をリストアップ。山本氏は現場復帰に強い意欲を示しており、すでに水面下でFC東京と接触している(スポニチ)
来季が楽しみですね。

3試合連続ゴール中 2006.10.20
闘莉王「攻撃は捨てて守備に専念したい。それだけ大事な試合だから。川崎Fはいいカウンターを持っている」
関塚監督「(攻撃を)控えたいと言っても、何回か出てきて点を取るんだから」(日刊)

25日・国立 2006.10.20
U-21日本代表 U-21中国代表戦メンバー発表(JFA)
反町監督「公式戦としては2試合目、しかも日本国内で行う立ち上げ後最初の試合ということで、現時点のベストメンバーを選んだつもりです」(J's GOAL)
「ただ、これがベストメンバーで来年につながるかというとそうでもない」
「なるべく多くの選手を見ながら、そしてチーム自体も強化していくという二つの方向性を持ちながらやっています」

初戦は29日 2006.10.20
U-19日本代表チーム AFCユース選手権大会インド2006 メンバー
AFCユース選手権 インド2006 大会スケジュール(J's GOAL)

汗をかけ 2006.10.20
セルジオ越後「ワールドカップの招致が決まり、Jリーグがそれなりに軌道に乗ると、日本サッカー界は汗をかくことを忘れてしまいました」(Number)
「わたしたちはドイツでの惨敗を改めて真摯に受け止め、『日本はまだ弱い』『このままでは危ない』という認識を持たなければなりません」
「世界に通用する、たくましい人材を育てなければならない」「そのためにわたしは、Jリーグの外国人枠の拡大を要求します」

約2年ぶりの復帰 2006.10.20
さきほどオークランドシティFC(ニュージーランド)のチームと契約しました。10/29に出発します(Teru)
この2年間痛みとの戦いだったけど頑張ってきて良かったと久しぶりに感じている」
「この4ヶ月フィジカルトレーニング中心にかなり走り込みも出来たので試合をするのが楽しみです」
「この2年間たくさん応援してくれた皆さんに良いプレーで恩返しが出来たらと思っている」

S級コーチ養成講習会 2006.10.20
オシム監督「この部屋は広すぎる。同じ1万人でも、大きいスタジアムと小さいところでは雰囲気が違うでしょ? これでは眠くなってしまう」(サンスポ)
「大事なことはサッカーは雰囲気によって大きくかわるということ。監督の第一の仕事は、試合前のロッカールームで選手たちをやる気にさせることなんです」
「戦争は力の差を戦術と戦略でひっくり返そうとする。サッカーでは戦術で勝つのは(戦争より)簡単。だからこそ準備が大事なんです」
「夢を見るのもいい。バルセロナを目指して選手に言い聞かせる権利は監督にある。しかし現実は難しい」
「監督が知っておかなければならないのは、何ができて何ができないか。簡単なことではないですよ」

週末のJ 2006.10.19
J2第45節(SS)J2順位表(J's GOAL)
チケット販売状況 J2(Jリーグ)

長く休むつもりはない 2006.10.19
低迷中の東京が岡田武史氏に監督就任を要請。既に横浜市内などで2度以上接触し、複数年契約で年俸7500万円の条件を提示(日刊)
村林専務「監督を探す場合、岡田さんは誰が考えても候補に挙げる1人です。監督リストから外す理由はないでしょう」
「私の立場から、今の段階では接触したとしても接触したとはいえないし、接触しなくてもしなかったとはいえない」

チケット発売中 2006.10.19
U-21日本代表候補埼玉合宿 練習試合(60分×2本)U-21日本代表 1-0 大宮
反町監督「Jリーグとの兼ね合いもあるので、メンバーひとつ選ぶにも5、6時間かけてやっているんですよ」(J's GOAL)
「そこにはいろんな人間模様も詰まっているんです」
U-21日本代表 対 U-21中国代表(10/25 国立)チケット発売中!

真摯な、というか怖いぐらいの練習ぶり 2006.10.19
『スフィアリーグ 5thステージ 座談会“風”レポート(前編)』
『スフィアリーグ 5thステージ 座談会“風”レポート(後編)』(ストライカー)
「ガッタスの練習はキツイですよ。例えばCK練習のとき、受け手のどちら側の足に出すかまで限定して、その足にピッタリ来ないとシュートを打たない」

暗い競技場 2006.10.19
照明の明るさがピッチ中央で規定の平均1500ルクス以上に及ばない京都のホーム西京極陸上競技場など3会場に改善を指示(日刊)
ラジオ放送権はニッポン放送と契約。来年4月から2012年3月までの5年間。Jリーグ審判用品提供契約はアディダスと。

完売御礼 2006.10.18
10月9日より一般販売しておりました「ヤマザキナビスコカップ決勝」の入場券は10月17日をもちましておかげさまで完売いたしました(Jリーグ)
「決勝当日の11月3日(金・祝)における当日券の販売はございません」

懸念 2006.10.18
鬼武チェアマンは、来季のJ1昇格を狙うJ2横浜FCの財政や集客状況、ホームタウンの横浜市の支援体制などについて懸念を示す(日刊)
鬼武チェアマン「最初から駄目とは考えていないが、問題点は指摘する」

ついでに安永も 2006.10.18
昨年引退した柳想鐵さんの功績を称え、記念ゲームを10月29日(日)14時から、マリノスタウンで開催することになりました(横浜FM)
「現在は横浜F・マリノスの『ふれあいサッカー事業』で普及活動をする安永聡太郎さんが参加し、安永さんの現役引退も記念したメモリーマッチとなります」

全権委任 2006.10.17
川淵会長が来年の日本代表の親善試合の決定権をイビチャ・オシム監督に全権委任する方針を明らかに(サンスポ)
川淵会長 「オシムさんの意向で考えたい。まだ具体的に聞いていないが練習合宿も希望しているようだから、できるだけ希望に添いたい」
これまではスポンサーなどとの関係もあり親善試合は協会主導で決定。03、04年には年間10試合、昨年、今年もW杯前までに8試合。

召集制限なし 2006.10.17
U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(JFA)
アジア大会メンバー9月20日 大阪合宿メンバー8月4日~8日 中国遠征メンバー

プロの洗礼 2006.10.17
アラン・シアラー、サッカー教室のPK合戦で14歳のGK相手に本気でボールを蹴り手首を骨折させる(スポニチ)
シアラー「"こいつはできる。ちょっとプロの実力を思い知らせてやろう"と思ったんだ」

アニメじゃない 2006.10.17
ガゼッタ・デロ・スポルト「やっと漫画の主人公ではない本物のサッカー選手が日本からやってきた。注目しておいた方がいい」(サンスポ)
キエーボ戦の後半8分から、5試合振りの出場を果たした大黒に、6.5点の高評価。

交渉は大詰めに 2006.10.17
クラブW杯に、岩本輝雄がオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)の一員として出場することが濃厚に(日刊)
「テレビ番組の企画で東海道五十三次の完全踏破に挑戦すると『歩き切ったら不思議と痛みが消えた』。現在は週5回の練習をこなせるまでに回復した」

どこを買う? 2006.10.17
アブラモビッチ氏の不倫がばれ、激怒した妻が、総資産110億ポンドの半分、約1兆2100億円を慰謝料として要求(サンスポ)
問題はその慰謝料でどこを買えばチェルシーを倒せるかだ。

何を今さら 2006.10.17
私は中条氏に関しては、≪何を今さら!≫と言いたい(宮崎雄司)
「記者クラブに所属して中心的な役割だった時に、フリーのライター達に対してどのように接してきたか?暖かく好意的に接しただろうか?」

もう少し頭を使おう 2006.10.16
オシム監督が就任して約3カ月。指導力への期待とは裏腹に、代表戦の観客動員には陰りがみえる。テレビ視聴率も伸びない(朝日)
「オシム監督が世代交代をもくろんで発掘しようとしている若手と、ファンが見たい選手は別のようだ」
視聴率が伸びないのはオシムのせいじゃなくて、ドイツで日本代表が惨敗したからでしょ。

確かに巻は下手だけど 2006.10.16
千葉の祖母井GMが、巻を名指しで批判した日本サッカー協会・川淵三郎会長に対し、抗議する意向を明かした(サンスポ)
祖母井GM「あれでチームが一丸になれた。ただ、ああいうのが出るのはどうか。次の強化担当者会議で言いたい」
まさに馬車馬のように働いてくれている日本代表FW巻に大先輩でもある、JFA会長様から暖かい御言葉が(UG Blog)
「こんだけ過密日程の中、消化試合の為にインドまで来てくれた選手に協会会長が言っていい言葉かよ」

ナビスコ大好き 2006.10.16
鹿島サポーターがU-19日本代表・内田篤人を11月3日のナビスコ杯決勝に出場できるようアピール(報知)
スタンドには「キャプテン ナビスコ好きか?」「U?19優先反対!」「We Need ATSUTO」などの横断幕が。

難題 2006.10.16
21日の神戸戦(札幌ドーム)で、10周年記念イベントを実施する札幌だが、日本ハムが出場する日本シリーズ開幕戦と日程が重なってしまった(日刊)
「日本ハムがリーグ1位通過を決めた9月27日のホーム徳島戦では、札幌厚別開催のクラブ史上最少の3896人を記録」

1週間のけが 2006.10.16
ラジオ番組で共演する女性を殴ってけがさせた埼玉新聞社編集委員が逮捕(毎日)
女性に対し「『勉強不足』などと指摘し口論になった」という。

週末のJ 2006.10.15
J1第27節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第44節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

淀んだ川 2006.10.14
淀川辞めなきゃ、シーチケ買わねぇ!(淀川辞めなきゃ、シーチケ買わねぇ!)
「しっかりと先を見据え、我々サポーターが納得するような、具体性に満ちた説明をしていただくか、
 しっかりとしたビジョンを持っていない現社長が退かない限り、我々はシーズンシートの購入を見送らざるを得ません」

記者証 2006.10.14
中条さんの文章を読んで、二つの感想を持った。・JFAの記者証発行は画一的過ぎないか? ・中条さん、Jリーグなめてんじゃないですよ(蟻地獄)
「確かに、今まで尽力してきた人は尊重するべきだ。しかし、現在努力している人をないがしろにしてまで、尊重するべきかというとそうではないと思う」
「そんなJリーグ」を僕は毎節毎節楽しんで見に行ってる(中坊)
「もう今年53試合も見に行ってるけど、この人からすれば自分みたいな人間の気持ちはわからないんだろう」
W杯取材記者落第てん末記(中条一雄)

今日彼が点を取ったからではなく 2006.10.14
アウトゥオリ監督「日本サッカー界のなかで、阿部選手は競争心・競争力ともに高いものを持っている選手じゃないかと思います」(J's GOAL)
「近い将来には、違う環境でやれるだけの力を持っているんじゃないかと思います」

疲労の蓄積 2006.10.14
アジア杯予選インド戦を発熱と頭痛で欠場した遠藤は大阪市内の病院で検査を受け、肝機能の数値に軽度の上昇が認められた(日刊)
「『疲労の蓄積』が原因とみられ、肝炎の疑いもあり、全治は現時点で不明という」「最悪の場合、今季の試合出場が絶望となる可能性もある」
7月12日磐田戦から10月7日磐田戦まで88日間で23試合、約3.8日に1試合のペース。

不正乗車 2006.10.14
日本大学サッカー部の部員十数人が、ウソの住所地を申告して京王線の学割定期券をつくり、不正乗車を長期間続けていたことが分かった(サンスポ)
「8月に不正が発覚し、京王電鉄は日大に詳細な調査を要請、刑事告訴も検討する方針だ。罰則金は多くて総額3000万円にのぼるとみられる」
同大は、同部の活動を来年3月末まで半年間、自粛することを決めた(毎日)

千葉の運動量 2006.10.14
荷物を目の前にしても、自分のスーツケースだけを手にボーッと眺めているスタッフはたくさんいた。その様子をつぶさに観察していたオシム監督(ZAKZAK)
X線荷物検査機が1台しかないインドの空港で荷物が渋滞。 そんな中、誰よりも率先して動いていたのが羽生だったという。

ラミーをやろう 2006.10.14
オシム監督は帰国途上、代表スタッフにトランプゲーム『ラミー』を強制。サッカーの戦略にも通じるというゲームを課して、頭を鍛えさせた(サンスポ)
加藤GKコーチ「常にカードを読んだり、頭を使わなくちゃいけない。サッカーに通じるトランプですね。我々は勝負になるレベルじゃなかった」

U-21 2006.10.13
アジア大会2006/ドーハ 日本代表エントリーメンバー発表(JFA)
9月20日 大阪合宿メンバー8月4日~8日 中国遠征メンバー

土台作り 2006.10.13
川淵会長「一番大切なのは各都道府県協会が草の根レベルでサッカーを普及させ、サッカーファミリーを増やすこと」(二宮清純)
「世界のトップに立ちたいのなら、そのように土台からつくっていかねばならない。付け焼刃で強化しようとしたって、そんなものは長続きしない」
「これが草の根だとするなら、もうひとつの柱がエリート育成プログラム」
「今ではその必要性が認識されたようで47の都道府県のうち19が理解を示してくれて実際に活動しています」
将来のことを考えた、いい仕事してるのにね。これで代表にさえ口を出さなければ……。

全く幼い 2006.10.13
川淵会長「イライラした。途中で(テレビを)見るのをやめたくなった」(スポニチ)
「(巻は)下手なんじゃないか。ボールが止まらないなんて。1タッチで止めるのは基本」
「オシムさんに恩返ししなきゃいけないのに、選ばれるのが当たり前だと勘違いしているかのようだ」
「監督が不満と言ったのも分かる。ファンに見てくださいというようなものを感じさせない」
ジーコ時代のファンのイライラを今頃追体験している人が。

ストイコビッチに執着する川淵会長 2006.10.13
ストイコビッチに対して、日本代表の監督候補としてオファーを出したのは日本協会の側だったはずだ(宮崎雄司)
「ストイコビッチを代表コーチングスタッフに入れたくて仕方が無い『川淵会長』と、必要とは考えていないオシムとの間で、意見の相違が有ったと思われる」

退任してから本音が 2006.10.13
ジーコ「フットボールの『フ』 の字も知らない日本人だって私を信頼してくれた」(VATAN)
トルコのメディアでインタビューに答えて。

恒例となったお家騒動 2006.10.13
「どんなクラブでも良くある意見のぶつけ合い」が大げさな記事になってしまうことこそ、普段からいかに本音で衝突してないかの裏返しであると思う。
普段から本音でぶつかっていないから、いざ腹を割って話をしようとした時、マスコミに足元をすくわれるのだ
(純喫茶)
「本音でぶつかる習慣がないから小さな火種がくすぶったまま放置され、問題が表面化した時にはすでに手遅れ」
「最後は当事者の誰かがチームを去らなければならない悲劇的結末を迎え、そのたびにクラブは戦力的にも経済的にも少なからぬ打撃を受ける」
フェルフォーセン監督、楢崎、秋田、藤田の3選手と話し合い和解(中日)

日本の選手は闘えない 2006.10.13
代表選手のメンタリティーは、監督が育てるものなのだろうか(金子達仁)
「負けたことはいまでも悔しい。だが、精神的に弱いと面と向かって指摘される悔しさは、試合に負けた悔しさの比ではない」

2006年度神田鳳祭 2006.10.13
講演会講演者は、(14土曜日講演)ジーコ前監督通訳鈴木國弘さんがいらっしゃいます(神田鳳祭)
専修大学神田校舎の学園祭にジーコの通訳が。

日本代表として恥ずかしい 2006.10.12
レベルの差を、技術の差の大きさを大量得点で示さなければ、この試合の意味はなかったはずだ(セルジオ越後)
「ボールは止められず、きちんとつながらない。1つ1つのプレーが遅い。全くプレッシャーも受けていないのにクロスの精度の低さは相変わらず」
「レベルが低い相手にさえ、自分の力を発揮できないようでは日本代表としては恥ずかしい。先行きは不安だ」

もしこの試合に満足なら監督である資格はない 2006.10.12
インド 0-3 日本(スポナビ)
オシム監督「改善点で一番重要なのは、落ち着いて冷静でいられること。それから効果的なプレーをすること。スキルをもっと正確にすること」
「これらをひとまとめにしてひとつの単語にするなら『エレガント』ということになる」
「急ぎすぎたり、焦ったり、簡単なことをやれば楽なのに、難しいことを選択して失敗する」「もっと単純なプレーをすべきだ」
川口「2点を取った後、インドが結構前に出てきた。それによって不用意なファウルを与えてしまった。どんな時も冷静に対処することが大事」(スポナビ)
「声を出し合ってその場で修正しないといけない。まだちょっとおとなしいところがある。もう少しみんなで意見をぶつけ合っていくことも必要」
「マケレレ啓太」が最終ラインに下がったことで中盤での「守備の起点」がうまく演出できなくなった・・(湯浅健二)
「だから、高い位置でのボール奪取がうまく機能しなくなった・・だから、よいカタチで仕掛けられなくなった」

5つのアクシデント 2006.10.12
最初のアクシデントは遠藤の発熱による離脱。第2のアクシデントは停電。第3のアクシデント、ゴール前の接触プレーで水本が負傷交代(宇都宮徹壱)
第4のアクシデント、交代カードを使いきった後、足をつる山岸。そして第5のアクシデント、突然、ピッチ上に犬が乱入して、試合が一時中断。
前日練習に参加する犬 試合に備えて身体を休める犬 そして晴れの舞台へ

オシムにはまったく関係のないこと 2006.10.12
俊輔が出ていないから代表を観たくないというファンが2、3千人いたとしても、それは“そんなファン”にとっての問題に過ぎない(Jeremy Walker)
「現在は、若い、新顔の、やる気に満ちた選手をテストして、ガーナのようなチームを相手にプレーするチャンスを与えているところだ」
「『ファンタジスタ』や『欧州のスター』で構成されたチームは、ドイツで試し、散々な結果になってしまったのだから…」

送り手と受け手の断絶 2006.10.12
満員にならないとか、人気がないとか地味だとかで困るのは(協会はもちろん困るだろうけど)主としてマスメディアの方の理屈だよねぇ(DQN+)
「ただし、いまのオシム代表についてサッカーファンが考えているのは、そんなスポーツ紙の1面見出しのような単純なフレーズより、
 もっと深遠なレベルの、各人のサッカー観、サッカーIQを問い直すような事柄なんだと思う。ちうかオシムは我々にソレを突きつけている。間違いなく」
第71回「ジェフJAPANとオシムJAPAN」(ホセの極楽フットボール)

粗大ごみ 2006.10.12
5戦連続で先発出場した日本代表・巻誠一郎がインド戦でまたまた無得点。オシム体制下で自身最短の67分間のプレーにとどまった(サンスポ)
巻はシュートを空振りして5試合連続ノーゴール。山岸もトラップミスでせっかくのチャンスをつぶし続けた(ZAKZAK)
現在、リーグ戦8位の千葉に所属するオシムチルドレンの限界をまざまざと見せつける結果となった」

新しすぎる井戸 2006.10.12
あまりにも国際経験がなさ過ぎて、テレビが煽るタイプの「アウェイの洗礼」にまんまとはまってしまった(蟻地獄)
しかし、あれでも20代半ばの選手たちだからね。

毎日はしないよ 2006.10.12
イタリア代表DFオッドが、W杯大会中のSEXを容認したリッピ前監督の路線継続を強く訴える(日刊)
オッド「SEXは大事。やらないで過ごすことなんてできない。特に夏の合宿はつらくて、戻ったらその分取り戻そうとする。でも毎日はしないよ」
フェラーリ「なくてはならないもの。1日に4回することもある。僕は試合の後に特にしたくなる」
パリュウカ「したいときにすればいいし、頭を使えば試合2日前だってOK。ただ自分の体を知ることが大事。1回に3、4時間もかけたら試合に響くぞ」
イタリアのテレビ番組がインタビューを装って同国の国会議員50人の汗を採取し、麻薬検査した結果、16人から陽性反応が出た(日刊)
12人から大麻、4人からコカインの陽性反応が。

記者落第 2006.10.12
牛木君も私も、観客が数百人しかいないサッカー界のドン底時代にも、紙面をとり、デスクと戦って取材してきた(中条一雄)
「今回も取材する権利のようなものは、いま少しは残っていると思っていたのだがなあ。甘かった」
中条一雄氏、牛木素吉郎氏といったベテラン記者にW杯の記者証が出されず。JFAの審査は最近の試合の取材回数を基準にしているとのこと。

得意のお家騒動 2006.10.12
フェルフォーセン監督「基本的には今の状況をすべて変えたい」(中スポ)
「これからの対戦カードを見ると、厳しいのは予想される。その前にクラブを変えないと。あらゆることを変えたい。これは選手へのメッセージである」
小椋副部長「ショック療法じゃないかな。何でいいゲームした後にすぐ悪くなるのか。メンタルじゃないか。その辺を監督は直そうとしているんじゃないか」
東京戦に敗れた翌日から、3日続けての走り込みで、選手がフロント陣のもとへ詰め寄る。

天皇杯 2006.10.12
4回戦組合せ決定(天皇杯)

サポも考えて走ろう 2006.10.11
祖母井チーム統括部長にオファーがあることはクラブとして承知しているが、来季以降も引き続き当クラブと契約するよう交渉している(千葉)
「監督候補と報道された方に対しクラブからコンタクトした事実はない」「アマル・オシム監督に関して日本サッカー協会からコンタクトを受けた事実はない」
交渉は「単年での契約」であって、本気で祖母井さんを慰留しようというものではない。このコメントはただの火消しの場当たり的な物です(イヌゲノム)
「ホームの試合のない時期に、このニュースが出てくるのもおかしいし。ジェフのサポーターは、チームから舐められてると思うよ」
「リアルで動かないとなんの効果もない」「誰かの正式なコメントが出てからじゃもう遅い、ってのはジェフサポならもう散々わかってるよね?」
淀川社長は「慰留にも限界がある。あとは彼に聞いてもらった方がいい」と語るなど、祖母井GMとの間に、確執があったこともうかがわせた(スポニチ)
「クラブにはサポーターから100通を超える問い合わせのメールが殺到しているが、関係者は『サポーターに説明する予定はない』としている」

柔軟な対応力 2006.10.11
オシム監督「11人全員がポリバレントであるべきと言ったつもりはない。中にはスペシャリストもいる」(J's GOAL)
「絶対に試合で1点以上挙げるFWがいればそれもいい。でもそういうポジションの選手でもポリバレントならよりいい」
「私の出身国にはシステムはない。政治のシステムは崩壊している。でもファシストのシステムよりはましだが(笑)」
「システムというのはあった方がいい場合とない方がいい場合の両方があるのだ」
地元メディアは答えにならない答えに同じ質問を繰り返した。最後には怒りだして途中退散(スポニチ)
「オシム監督に動じた様子などなく『日本の皆さんも最初はそうでしたよ』と笑った」

構造化された混沌 2006.10.11
イノベーションを起こすには、会社を『カオス状態』と『構造化された状態』の間の『構造化されたカオス』と呼ぶ状態に置くのが一番良い(Life is beautiful)
決して放任ではなく、かといって束縛するではなく、どのようにして混沌を構造化されたものにするか
(naoyaの日記)
「この話、サッカーのトルシエジャパン、ジーコジャパン、オシムジャパンの比喩にたとえてみると偶然にもかなりいい感じではまる気がするのは気のせいか」

まじめな話 2006.10.11
サッカーキャスト第1回放送「ガーナ戦を熱く語る~成果と課題と(19:51)」配信(SoccerCast)
「Blue Sky Blue」のケット・シー、「サッカーのある幸せ」のエルゲラ、「発汗」の発汗、3人が日本代表ついて語るポッドキャスティング。

アウェイの定番 2006.10.11
日本のメディアはアウェイがお好き(UOFA)
「アウェイの洗礼!恐怖!嫌がらせ!反日!と何の検証もせずにサッカー以外で大騒ぎする、脳みそが20世紀で止まった人たちの記事を集めています」

25名 2006.10.11
U-19日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー発表(J's GOAL)
「AFCユース選手権インド2006(10月29日~11月12日)に向けて10月14日から18日の期間、トレーニングを行います」

強烈ミドル 2006.10.09
高円宮杯決勝 滝川第二 3-0 名古屋U18(JFA)
"黒田監督を胴上げしたい"。滝川第二高校の選手たちから、何度この言葉を聞いただろうか(青柳舞子)
滝川第二高・黒田監督、来季からV神戸の育成部長に(Always KOBE)
エリア外から3発。

千葉を離れる 2006.10.09
オシム監督を日本へ呼んだ千葉の祖母井秀隆GMが今季限りで退団。来年から日本のインデックス社が出資するグルノーブルのGM就任が濃厚(スポニチ)
阿部勇樹が、来年1月にフランス2部リーグ・グルノーブルに移籍する可能性が浮上(サンスポ)
日本代表スタッフに、来年からイビチャ・オシム監督の長男である現千葉監督のアマル・オシム氏が入閣することが濃厚に(報知)
千葉はアマル監督の後任に岡田武史氏をリストアップ。 日本代表は反町氏以外のコーチ陣を刷新する可能性も。

収益はユニセフに 2006.10.09
マテラッツィが「ジダンへ本当に言ったこと」と題するユーモア本を編纂(報知)
「ジダン何してる。まだ試合を失ってないじゃないか。でも、髪の毛はなくなっちゃったけど…」など、冗談を交えたフレーズを249ほど。

天才をどう抑えるか? 2006.10.09
ブッフバルト「予想を超えたプレーでマークを外されてしまうことだってあるわけだけれど、そこで学び、工夫をうる学習能力も重要なんだ」(湯浅健二)
「同じプレーでは二度とやられないという強い意志も重要」「相手は、コイツは二度と同じ過ちを犯さないと感じる。それだけで大きなプレッシャーになる」
まずはスカウティングで相手の特長を把握し、グラウンド上での失敗からも学ぶ。一番大事なのは「考えつづけること」。

布教活動の成果 2006.10.09
セレーゾ監督「向こうにいると、サッカー関係者から『日本人で良い選手がいるのか』と聞かれるので、小笠原を紹介しておいた」(藤中栄二)
サンプドリアGM「セレーゾ監督から『中田英寿に似た良い選手がいる』と聞いた。実際に見てみたい」。

個々の試合分析はなされていない 2006.10.09
「守備組織などが洗練される中で、甘さやスキがあったら勝てない、サッカーがさらに進化した大会」(読売)
「日本については『全員の高い技術、ハードワーク、戦う姿勢というベースをレベルアップする必要がある』と総括」
「守備の意識を変える(ボールを奪いに行く)」「技術の認識を変える(質・量ともに)」
「ボールを失った瞬間に、相手に速攻をさせない守備をチームとして行っていた。前線も含め全選手に徹底的なハードワークが要求される」
「勝つチームには、何かを免除されるスーパースターはもはや存在しない」「人が動かない限りボールも動かせてもらえない」
「世界トップレベルの流れが、日本人の特長を生かせる方向に進んでいると言っていい」  W杯ドイツ大会の分析リポート抜粋。

天皇杯 2006.10.08
天皇杯3回戦(JFA)
横浜FC、ヴィッセル神戸と東京V、水戸も敗れ、J2勢は4チームが姿を消した(報知)

試合前試合後 2006.10.08
大分・上本が試合開始前、左手に指輪を着けていたため東城主審からイエローカードを提示される(日刊)
上本「外し忘れていた。ピッチに入る前に言ってくれればいいのに」
浦和対千葉、試合後にストヤノフが「グッド、ゲーム」と主審に声を掛け、この試合2枚目の警告(異議)で退場処分(日刊)
前半15分には結城がペナルティエリア内でワシントンを倒して一発退場。
ブルガリアで審判が集団暴行を受ける事件が発生。彼はダービー戦で、勝利につながるPKの判定を下していた(日刊)
「リストスコフ主審が自宅近くで野球帽とマスクを着けた3人組にバットで殴打され、顔面を数カ所切るなどして病院に運ばれた」

たぶん自腹 2006.10.08
平山「興奮してやったら、『あ、破れた』って。弁償するかもしれない。たぶん自腹…」(サンスポ)
初ゴールに喜び「三井住友海上」の看板を破損。看板1枚の制作費は25?30万円程度。名古屋「修理代は請求するつもり」。

週末のJ 2006.10.07
J1第26節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)

海~野~~俺の海~野~~ 2006.10.07
BJ魂に載っているヴァンフォーレ甲府の海野社長の漫画はJリーグファンなら必読の内容(UG Blog)
ビジネスジャンプ増刊「BJ魂・31」掲載「再生~ヴァンフォーレ甲府の奇跡~」

インドではカレー食え 2006.10.07
インド遠征に際して、代表選手にたくましさを求めるオシム監督は、9月の中東遠征に続き専属シェフの帯同を拒否(デイリー)
中東遠征では現地シェフの料理でも体調不良者は出ず、オシム監督も「おいしいから太り過ぎないように注意しないと」というほどだった、とか。

Vodafone 2006.10.07
10月1日、ボーダフォンは社名をソフトバンクモバイルに変更し、ブランド名も「ソフトバンク」と改めた(ケータイWatch)
「ブランド名変更後、初の試合となる第26節のユニフォームについて、ソフトバンクモバイルの広報部は『今後しばらくは現在のユニフォーム』とコメント」
「2006年シーズン終了までは契約が残っていることになるが、広報部では今後の契約関係については明言を避けた」

巨漢FWの系譜 2006.10.07
平山「今は「代表」というと、まず北京五輪を考えています。だってアテネの時の借りを返したいですからね」
「今のメンバーでは、僕が一番いろんなことを経験していますからね。チームの中心として予選を突破して、本大会では点を取りたい」
「Jはイメージどおりでした。組織がしっかりしていて、お互いが数的優位な状況をつくろうとする」(日刊)
「組織的なプレーをするのは、オランダではなかったことです。組織の一員になることは難しいですが、やらないとメシが食えなくなる」
どうも、平山を見ていると、この人を思い出してしまってしょうがない。そして、そうしてコイツを思い出すのはオレだけじゃないはずだ(FWF)
かつて、「オレは今まで挫折したことがない」と豪語した漢、それが……。

青春を蹴って蹴って蹴りまくれ 2006.10.07
ヴォルカ鹿児島の広報紙「ちぇすと」第1号が完成した。歌手長渕剛さんから寄贈された絵入りのメッセージも掲載(373news.com)
「長渕さんが寄贈したのは、『青春を蹴って蹴って蹴りまくれ。ヴォルカの若獅子たちよ。今しかねえ。』と書かれた絵入りのメッセージ」
松澤議長「ヴォルカの過去、現在、未来を知っていただき、協力や支援獲得につなげたい」

どうやってオシムを評価するの??? 2006.10.06
代表監督がここまで長期的視点を持つことは正しい姿なのでしょうか?(海賊ひで)
「代表監督には試合ごとの結果のみを求めるべきで、長期的視点はテクニカルディレクターが持てば良いのではないでしょうか」
「僕は、たぶんオシムは良い監督だと思っています。でも、『たぶん』『思う』なんですよね。結果以外でサッカーを評価しようとすると」

問題なのはポジションではなく役割 2006.10.06
「何を目的とするか」「そのためにどんな仕事が必要か」それを考えた結果、今やるべきプレーがある。ガーナ戦の後半はそういう状況ではなかった(無題)

「ポジションチェンジをする、流動的に動くこと、が目的となってしまっていて、『オシム的サッカーをやっていますよ』というアリバイ的プレーもあった」

守備的MFが4人 2006.10.06
「ポリバレント」は重要なキーワードであり、今後は「走るサッカー」以上にオシムの代名詞となりそうな気がする(宇都宮徹壱)
懐かしき「ミョージンシステム」復活の予感が。

錬金術師ではなく化学者 2006.10.06
ポリバレントなサッカー選手とは、複数のポジションをこなす、というのもあるのだけれど、含みはそれだけに留まらない(川端裕人)
むしろ、ほかの選手と、複数のやり方で、結びつくことができる、という部分にフォーカスがくる」
「チームメイトによって、あるいは相手チームによって、どんな『化合物』としてのプレイを産出できるか」

いい意味で"わがまま"な選手 2006.10.06
「1人で局面を打開できる選手」「こいつに預ければ何とかしてくれる」 そんな選手がいなくなった・・・(前園真聖)
「サッカーにおいて戦術はなくてはならないものだ。ただ、最後の局面を打開するのは個人の技術だったり、アイデア、イマジネーションだと俺は信じている」
「ゴール前で持ったらドリブルで仕掛けられる相手にとって嫌な、見ていて"何かしてくれる" そう思わせる選手を俺は待っている」

監督のコネ 2006.10.06
羽生「まずいプレーをすれば監督のコネだと思われる」(スポニチ)
「周りの人は、ジェフの選手がたくさん入って負ければジェフじゃダメだと言う。ジェフは上位じゃないし、それは予想していた」
阿部「選ばれた選手の責任。自分たちも悔しいし、ジェフで代表に入っていない他の選手にも申し訳ない」
「誰も代表のポジションは約束されていない。この一戦を落としたら、次は外れるぐらいの気持ちでやりたい」
足りないのは人気だけ、ということを浦和戦で証明したいところ。

小田嶋隆インタビュー 2006.10.06
(前編)無頼のコラムニスト~その奇妙で愉快な素顔~
(後編)縛りのないブログは自分の考えを深める場所 (ココセレブ)
新たなスターを 2006.10.06
川淵「(播戸は)ボールにはあまり触れなかったけど、とにかくボールを追いかけ回すとかああいうプレーは良かった」(スポニチ)
「(視聴者が)見たいと思うようなプレーを、選手がどう心がけるか。いつまでもヒデや中村に頼っちゃいけない」
ガーナ戦の関東地区の視聴率は平均で12.5%。トリニダード・トバゴ戦は17.3%。

2本ストップの実績 2006.10.06
W杯ドイツ大会準々決勝ドイツ×アルゼンチンのPK戦でレーマンが使用した「PKメモ」が競売にかけられることになった(スポニチ)
「メモには『クレスポ。助走が長ければ右、短ければ左』など相手キッカー7人の癖が書かれていた」

帰化 2006.10.06
エメルソン(27)が、カタール国籍を取得(報知)
「カタール代表入りできるのは2年以上の住居が条件となるほか、FIFAの条件をクリアする必要がある」

相方決定 2006.10.06
日本代表の通訳は万全を期すために一時3人体制を敷いていたが、元ジャーナリストの千田善氏に落ち着くことになった(スポニチ)
川淵会長「オシム監督が『1人でいい、今のままでいい』と話しているようだ」

代表戦恒例 2006.10.05
川淵ヤメロ ヽ(`Д´)ノ ガーナ戦@日産スタジアム(youtube)
今回横断幕を掲げていたのは女子高生だったとか。

内容的には上回っていた 2006.10.05
日本 0-1 ガーナ(スポナビ)
オシム監督「戦術面はまったく問題ない。個人スキルの点で少し問題がある」(スポナビ)
「オプションのクオリティーの高さ、アイデアの豊富さ、そのアイデアを試合のプレッシャーの中で出せるか」
「日本の選手はプレッシャーのないところなら、アイデアもあって、それを実現できる」
「ところが大事なのは、プレッシャーの中でそれを実現できるかどうかということ。そこに勝敗を分ける大きな違いがある」
「攻撃も守備も両方できる選手でなければ、その選手の未来は短い。それが現代のサッカーのトレンドだ」
「サッカーでは、そこでチャンスがあるか、スペースがあるか、ピンチなのか、相手がどのディスタンスで迫っているのか」
「ということに素早く反応して攻撃したり守備をしたり、そういう素早い切り替えができないといけない。そういう点を見ていただきたかったのだ」
鈴木「今までやってきた相手は引いて守ることが多かったので、サッカーが違っていた。でも、こういう相手とやる楽しさはあった」
佐藤「ガーナについては、個々の力の差を感じた。体ひとつでキープしたり、うまく手を使ったり、フィジカルよりも技術的な体の使い方がうまかった」
ガーナ監督「日本は大変いい組織だった。日本は常に中盤を5人で固め、その後ろに3人を配置し、アレックスは幅広く動いた」
「日本はスピードがあり、トライアングルを形成してプレーした。特にわれわれは左サイドにてこずったので、ハーフタイムに修正した」

流血戦 2006.10.05
播戸「(傷を縫ったドクターに)あと3針縫ってください。Jリーグも出るから、傷が開かないようにしっかり縫って」(日刊)
「蹴られた時はむちゃくちゃ痛かった。でも、あれで試合に出られなくなる方がもっと痛い。すぐに試合に出ようとしたけど、興奮するなって言われて…」
「今日が最後の代表になるかも知れない。また次の試合に呼ばれるかは分からない。ガンバに戻ってまた試合に出て、頑張らないといけないから」

喉元のトゲ 2006.10.05
選手は与えられたゲーム戦術を「超越」するくらいにリスクにチャレンジしなければならないのであって、戦術のカゲに「隠れて」しまうようではいけません。
でもこの試合では、どうも、そのゲーム戦術を「アリバイ」に使っていたシーンもあったというスッキリしない感覚が残っているのです
(湯浅健二)

今日の布陣は 2006.10.05
守備時のオーガナイズを基準にするなら5?4?1と言うと的確かもしれません(z-net)
既存のイメージを使うなら4?3?3を意識したほうがわかりやすいと思いました(缶詰にしん)
前半の布陣はこのような感じ(3-5-2)でしょうか。いやそれともこう(3-6-1)言うべきか(KET SEE)
「私が見ていて楽しかったのは、この布陣図がまったく役に立たない場面がほとんどだったということです(笑)」
ガーナの監督曰く「中盤を5人で固め、後ろに3人を配置」。オシム監督曰く「実質的に、われわれは3トップで試合に臨んだ」

華がない 2006.10.05
"千葉ジャパン"が、ガーナに0?1で完封負けした(報知)
「"千葉ジャパン"ではなく"オシム・ジャパン"はどうなのか。それをファンは期待している」
求む海外組!オシム日本世界を痛感 やっぱり海外組は必要だった(デイリー)
「国際経験の少ない国内組が集まった"オシムチルドレン"に厳しい評価が下った」
観客席は空席が目立った。特にアウエー側の2階席はガラガラで最近の日本代表の試合では珍しい(スポニチ)
関係者「雨も降らないで期待していたんだが……」

Jリーグの底上げを 2006.10.05
現時点でJリーグで活躍し、結果を出している選手を起用しても、世界では通用しないことをあらためて知らされたということだ(セルジオ越後)
「Jの選手は日本ではトップだが、保護されている中での一流に過ぎない」「クラブレベルではアジアでも勝てなくなっているのが現状だ」
「もっとも大事なJリーグで、強い外国人選手との厳しい競争の中で選手の強化をしなければ、世界との差はどんどん離れていくばかりだ」

ご来場お待ちしております 2006.10.04
日本代表対ガーナ代表〔10月4日(水)19:20 横浜国際〕 試合当日の入場券販売について(J's GOAL)
カテ1 700枚、カテ2 200枚、カテ4 5,000枚の当日券を販売予定。

化学的なサッカー 2006.10.04
オシム監督「対戦相手を決めるにあたり、ある程度強いチームとやりたいという希望を申し上げておいた」(スポナビ)
「日本の選手たちのクレバーさ、危険さをはっきりさせられるかどうか、そういうものを測れるチャンスということで、そういう試合にしたいと思う」
水本「(スタメンについては)監督は報道陣には分からないように練習をしている。僕らにも分からない」
「それはジェフの時代からそうだったから、慣れている。全員に準備をしておけというメッセージだと思う」
遠藤「(ガーナは)中盤のボール回しがうまいので、守備のブロックを作って、そこで奪ってから早く攻める」
「中盤のボランチとかが飛び出して、攻められればチャンスになる。ボールウォッチャーになることがあるので、ワンツーも効果的だと思う」
播戸「サイドで2対1の局面を作る話とか。自分が中に突っ掛けて、DFを寄せてからサイドを使うとか、普段やっていること」
「要するに、ジェフでやっているようなサッカーをするということだと思う」
(スポナビ)
三都主「9?0?1のようなシステムで最初は訳が分からなかったけど、最後は楽しくできた」(スポニチ)
ガーナ代表クロード・ルロワ監督「日本は手ごわい。戦術的には三都主が重要だと見ている」
「オシムは、スピードがあり、相手を窮地に陥れるサッカーをするので、特に最初の20分間は気をつけなければならない」

ああ、あのとき勝っていれば 2006.10.04
『次はイタリア抜きでやろうぜ』Tシャツ、再販さる(切込隊長BLOG)
10.名無しさん「だが、W杯の出来に関して言えば、ドイツイタリアに『次は日本抜きでやろうぜ』と言われても反論できない」
EXFA-017「次はイタリア抜きでやろうぜ」(EXFA)

その気もないくせに 2006.10.04
東京Vのラモス瑠偉監督が、J1復帰した場合に長髪を丸刈りにし、ヒゲもそると約束した(日刊)
ラモス監督「おれはJ1復帰したら頭をそる。ヒゲも。その時はひげそりのCMに出せ」

ご解任 2006.10.04
[京都]成績不振のため、柱谷幸一 監督ならびにファビアーノ フィジカルコーチを10月3日付で解任することとなりましたのでお知らせいたします(J's GOAL)
「美濃部直彦ヘッドコーチが監督に昇格いたしますことと、上野展裕育成部ディレクターがヘッドコーチに就任いたしますことをお知らせいたします」

夕食も一緒に 2006.10.03
横浜合宿のピッチ上に招集を見送られたはずの闘莉王が。オシム監督が「ファミリーなんだし、飯でも食っていけよ」と声をかけたため(スポニチ)
長谷部「ミーティングに出たら普通にいましたね」。東京都内で検査を受けた右太腿は異常なしの診断。

強化の空白を埋める 2006.10.03
国体のサッカー少年男子は今大会から、高校生限定のチームではなく16歳以下となり、中学3年生も出場できるようになっている(スポニチ)
U-16代表・城福監督「秋の国体なしにはピックアップできなかった人もいる。でも、本当に効果が出るのは次のU-15が立ち上がる時」
川淵会長「この年代の強化は日本の大問題だった。だが、U-16の優勝で日本サッカーの将来に光がともった」

11月下旬に決定 2006.10.03
日本フットサル連盟は、来年9月開幕予定の全国リーグに、16チームから参加申し込みがあったと発表(読売)
「連盟では、8チームの参加を想定、ホームアンドアウエー方式の2回戦もしくは3回戦総当たりのリーグ戦を行うことにしている」

海外誌がもう一つ 2006.10.03
週刊「footballista」10/25日創刊 (footballista)
オールカラー32P。編集長はスペインから帰国した木村浩嗣氏

10/4 ガーナ戦 2006.10.02
日本代表メンバー発表(J's GOAL)
山口智、青山直晃、今野泰幸の3選手が追加招集 (J's GOAL)
青山も山口も、ほかの選手が受けているインド遠征用の予防接種2種類を受けていない(報知)
千葉で試合のあった西川は練習&試合用のスパイクとGKグローブをクラブの寮から持ってくるため航空機で東京?大分間を約半日かけて往復(サンスポ)
追加招集された山口智は甲府戦の帰りのバスの中で連絡を受けたため、途中下車することもできず帰阪。1人遅れて合宿。
in 青山、今野、佐藤勇、(初)水本、山口智、中村憲、山岸、播戸
out 加地、闘莉王、坪井、山瀬、中村直、小林大、伊野波、梅崎、田中達(→8/31

欧州組 2006.10.02
オシム監督「彼らは里帰りに、旅行に来るのなら、そのリスクは大きくないかもしれない」(J's GOAL)
「しかしその間に誰か別の人に働く場所を奪われてしまうこともある。彼らは欧州で日本のサッカーを見せるためのショーウインドウだ」
「一流のチームでレギュラーというのは貴重な存在。彼らが日本に来てプレーしても、欧州のマスコミがそれを取り上げることはしない」

2度目の成長期 2006.10.02
私が彼の名を知ったのは1997年の3月。ナショトレU-14の選手名簿。山岸智は10地域160名中で唯一「中1」から選ばれた参加者だった(アウグス党)
「早熟で、身体能力がずば抜けて…。更に器用さや賢さまで伴ってしまう逸材が年に一人二人出現する」
「小学生で160cmを軽く超え、相手を蹴散らし「神童」と騒がれるような子だ。そんな「怪物」は見応えがあるようで、実は育てるのが難しい」

10番はいつでも譲ります 2006.10.02
二川孝広伝説(明石の姐御日記)
・西野監督から背番号10番を薦められるも固辞。西野さんから「契約更改させないぞ」と脅されて仕方なく10番を背負う。
・その年の目標ゴールを聞かれて「5」と答えたが西野さんから「背番号!」と脅され仕方なく「10」に訂正。
・結果は5ゴール。感想を聞かれ「自分的には満足」  他

倒され上手 2006.10.02
シャムスカ監督「日本に来て初めてレフェリーにがっかりする試合だった。ミスジャッジが続いた」 (日刊九州)
深谷「先に巻選手がユニホームを引っ張ってきて…。自分が倒したみたいになった。訳が分からない」
倒されて笑顔の巻さん。今日一番の笑顔 やったね!大成功!!(鳥日新聞)
「今日のやべっちは巻さんのPKをもらう動きに『巧』です」

日本サッカーがもう一歩成長するために 2006.10.02
アウトゥオリ監督「今日のフロンターレとサンフレッチェ戦でもリードしていながら、最後は引き分けになった」(J's GOAL)
「要はすべてメンタルの部分で、ただ精神力だけでなく、考える、ゲームマネジメントをどうやっていくのかということ」
「勝つということはいかにむずかしいか、ということ、プレーをしながら考えなければならない、今どういう状況か、試合を読んで考えないと」

わずか2試合 2006.10.02
オシム監督「サッカーが一生できなくなるぐらい悪質なファウルだ。10試合の出場停止でもいい」(報知)
マギヌンに悪質なタックルを受けて左足関節ねん挫を負った加地さんは復帰まで1週間と診断され代表から外れる。
マギヌン選手(川崎F)の出場停止処分について(Jリーグ)
「他の選手、監督、コーチ、役員、職員その他競技に立ち会っている関係者に対する暴行・脅迫および一般大衆に対する挑発行為」で2試合の出場停止処分。

G大阪攻略法 2006.10.02
前日、甲府に到着すると宿舎にはファンの大群。客室フロアにまで押しかけるマナー知らずの客人たちのおかげで、ゆっくり休む間もなかった(スポニチ)
「この日の朝になっても状況は変わらなかったため、恒例の朝の散歩も取りやめに。試合へ向かうリズムは完全に狂った」

さようなら、スペイン! 2006.10.02
12年前にサラマンカにやって来たのは語学留学のため。プレーした経験もなかった(木村浩嗣)
「それでもなぜか監督をやるようになり、皆さんの前で好きなことを書かせてもらえた。それは紛れもなくサッカーのおかげだ」

東京は怖い 2006.10.02
平山「東京は怖いですね。料金を言われてビックリしましたよ」(日刊)
「僕をどこ出身だと思っているんですか? 国見ですよ、国見」

移籍後初ゴール 2006.10.02
かなりオウンゴール気味だったんで、一応喜んどいたけど、誰も試合中祝福に来てくれなかったので寂しかったです・・・・(相馬崇人)
「試合終わってからみんなに言ったら、だってオウンゴールじゃんとか、もう5点目だから疲れてたとか、つめてーなーおめーら・・・・」