[サポティスタ]

【バックナンバー2006年11月分】

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更新再開 2006.11.30
「ら」 国内リーグ 2006~2007オフ情報(「ら」)
今年もこの季節がやってまいりました。

俺たちの旗で赤く染め上げろ! 2006.11.30
埼スタに6万本の旗の海を!(True Faith)
「誰が主導だからとかそういうんじゃなくて、一人一人のムーブメントで浦和のホームを赤く覆いつくしましょう!」
「G大阪戦、どんな赤い旗でもいいので、真っ赤な旗(Lフラッグとか)が風でたなびくスタジアムを作りましょう」

頭の中が起きていない 2006.11.30
アジア大会 U-21日本代表 3-2 U-23パキスタン代表 (J's GOAL)
反町監督「私たちがここにやってきたのはつい先日のことで、体が起きていても頭の中が起きていない状況が起きてしまった」(スポナビ)
「今日ゲームをしたことで、次の試合は非常にやりやすい状況になるとは思うので、次のことを考えてやってきたい」
谷口「向こうに5人ぐらい退場者が出ててもおかしくなかったけど、こっちに一人退場者が出た」(スポナビ)
本田「ボールの空気は緩かったけど、そのおかげでFKが入った。すごく曲がったんで、空気が抜けてないとあんな変化はしないと思う」
水本「レフェリーのことはアジアはやっぱりこういうのがあると思うので、次に上手く対処できるためのいい経験だったと思います」(J's GOAL)
「グループリーグ初戦としての最低限の仕事はできたかな、と。この反省を次に活かさなければまだまだレベルアップできないと思います」
日本がチャンスらしい雰囲気を醸し出せていたのは、大きなサイドチェンジとか、ロングパスを効果的に使えたシーンがメインでした(湯浅健二)
「日本は、もっと『ショート・ショート・ロング』といった(仕掛けリズムに対する)イメージトレーニングを積まなければならないのかもしれない」
3?0のリードから2点を追いつかれて、退場者出して、最後はバタバタ。

ミスターモンテディオ 2006.11.30
モンテディオ山形所属の高橋健二選手が今季をもって引退することになりました(山形)
94年、NEC山形に山形県出身では初めてのプロ契約選手として加入、JFLから通算すると415試合出場、J2リーグ通算では287試合出場。

スフィアFINAL 2006.11.29
11/30「すかいらーくグループシリーズ FINAL」開催(スフィアリーグ)
12/15「SPHERE LEAGUE Award 2006」開催決定!!
ミスマガフットサルレポート(2006/11)立花彩野、星野飛鳥、夏目理緒インタビュー
ミスマガフットサルレポート(2006/11-2)溝口麻衣、松井絵里奈インタビュー(Supportista Blog)

連載終了 2006.11.29
「セカイを知レ!」(ヤングチャンピオン)の連載が今回で終了になります。

最後らしく好き勝手なことを書いているので、よかったら読んでやって下さい。

ACL 2006.11.29
川淵会長は、アジア・チャンピオンズリーグについて、J1王者と、直近の天皇杯覇者が出るのが望ましいとの考えを明らかに(スポニチ)
Jリーグから2クラブの方が望ましい。

Jリーガーの父 2006.11.28
ぽそっとつぶやいた“クマちゃん”のひとことから、この夜の話題の中心は“クマちゃん” 、いや佐藤と名乗ったおじさんになったのだった(一色克美)
「ウチの息子がキーパーやってて、明日は先発だって電話してきたんだよね。でもなぁ、明日は負けるよなぁ・・・。相手が強いもの」

浦和の街を赤くしようぜ! 2006.11.28
浦和駅前にてサポーター有志。11月30日と12月1日に、浦和伊勢丹前で引き続き寄せ書きも行われます(ネタフル)

お宅訪問 2006.11.28
日本テレビの番組スタッフ3人がマドリードにあるベッカムの自宅敷地に近づこうとして、警備員に銃を向けられるなどトラブルに(日刊)
日本テレビ総合広報部「警察官から注意を受けたが、その場で解決している。今後は細心の注意を払って取材に当たりたい」

JFLを目指して 2006.11.28
全国地域リーグ決勝大会1次ラウンドが終了。来季のJFL目指し、4チームが決勝ラウンドへ(JFA)
ファジアーノ岡山FC、V・ファーレン長崎、FC岐阜、TDKの4チームが12月に大分市で行われる決勝ラウンドへ進出。

元鞘 2006.11.28
原博実氏が東京の監督に2季ぶりに復帰することが決定的となった(日刊)
「複数クラブから監督就任オファーを受けていた同氏が、ここへきて『東京へいくので』と他クラブへ断りの連絡を入れたという」

勝ち点差3 得失点差5 2006.11.27
ブッフバルト監督「浦和のおかれた状況はまた一つ良くなったと思っている。勝点3差は変わらず、得失点差は5ある状態で来週試合に挑むことができる」
「我々はホーム21試合で負けていないし、さらに今シーズン2点差で負けたことは確か1度あったが、3点差で負けたことはない」
(J's GOAL)
「仮に今日負けていて、G大阪が勝つだけでいい状況ならおっしゃるとおりだと思うが、G大阪も3得点差以上で勝たなくてはいけない」
長谷部「プレッシャーはあるが、ホームだし勝ちに行くという気持ちでしっかりやればそれほど問題ではないと思う」(J's GOAL)
山田「追う立場の方が難しいでしょう。G大阪の方が難しい立場になると思う。今日の0?0は勝点1をとれたことは大きいと思う」
闘莉王「2-2ってベンチから聞いたから上がらなかったのに、3-2なんて! もっと点を取りにいきたかった。こんなサッカー、2度としたくない」(サンスポ)
マグノ アウベス「前節の結果には少しは責任を感じていた。その分を取り返せたのは良かった。何より最後のゲームに繋げられたことが何より嬉しい」
宮本「最終戦を3-0で勝つのはサッカーでは簡単ではないが、最終節に挑戦できるやりがいを感じている。全てのことをプラスに考えて挑みたい」
オシム監督「一生懸命にエサを探すニワトリだけが、エサにありつける」 (スポニチ)
U-21日本代表チームの選手のうち、細貝萌選手(浦和レッズ)および家長昭博選手(ガンバ大阪)のフライトスケジュールが変更となりました(J's GOAL)
展開的に言えば、あのままいけば浦和が勝っていた試合だったのでは?とか、かんじていました。それゆえに、もやもやがのこりました(缶詰にしん)
「浦和が保持したその『勝点』の差と、ガンバがロスタイムに獲得した、逆境的立場たる『気持ち』の差と」
「すべてが終わった時に、この最後の5分間で両チームが守ったものの価値が決まるのかもしれません」

開幕前、誰が予想した 2006.11.27
鬼武チェアマン「J1昇格の正式決定は今シーズン終了後になりますが、来年の横浜F・マリノスとの久々の横浜ダービーが今から楽しみです」(Jリーグ)
カズ「うれしいよ。目指していたからね。優勝はおまけだけど、これでまた1つ、勲章が増えたね」(日刊)
Jリーグ1部(J1)通算95得点は歴代5位。所属チームを昇格させる花道で辞めるというのは城にしては美しすぎる(FWF)

ジャスティスですから 2006.11.27
田代がエリアのすぐ外で相手GKに倒されたかに見えたが、岡田主審の判断はファウルなし。逆に異議を唱えた田代が2度目の警告で退場処分(サンスポ)
アウトゥオリ監督は「尊敬する審判がミスジャッジし、非常に残念」とコメントを残し、試合後の会見を欠席。
奥野コーチ「監督からのお話しでは、日本で尊敬しているレフェリーの一人である岡田さんがミスしたので非常にがっかりしている」(川崎公式)
「そういうことから今日の会見を遠慮させて頂くに至りました事を僕からお伝えしたいと思います」
「みなさんもご存知の通り質問書を審判委員会の方に提出するという形になると思います」(J's GOAL)
主審が「岡田正義」と発表された時点で「おかしな判定が多い」こと「異議に厳しい」ことくらいは抑えておかないとJリーグは戦えません。

ゲーム好き 2006.11.27
ドログバ「ゲームの中の僕は、アンリと同じようなプレーができない。現実には、僕の方がいいプレーをしているのにね」(livedoor)
「ぜひ、ゲームを制作している人たちに僕のコメントを聞いて欲しい。そして、プログラムを変更してくれると嬉しいね」

再びメキシコと 2006.11.27
女子W杯の出場権を懸けたプレーオフの対戦相手がメキシコに決定(日刊)

全国大会への出場枠は「4」 2006.11.27
PUMA CUP 第12回全日本フットサル選手権大会関東大会組合せ決定(フットサル情報クラブ)
関東大会は、12月9日(土)、16日(土)、17日(日)。

大詰めのJ 2006.11.26
J1第33節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第51節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

文章も自分で 2006.11.25
「蹴球画廊?五島聡サッカー画集」(五島 聡 (著))発売(amazon)
わし自身初の、しかも調子に乗って文章まで書いた「サッカーイラスト作品集」がついに発売になります(五島聡)
「どうせ作品集を出すなら、過去の作品をまとめるのではなく、描きおろしがメインで行きたい」
「文章もいっぱい入れて、自分の本なんだから装丁も自分で・・・なんてことでどんどん自分を追い込んでしまって、この半年はほぼ作品集にかかりきり」
「出版社は出版芸術社で、定価は¥1890と作品集にしては安めに設定してますので、ぜひ見てやって(読んでやって)下さい」
サッカーイラストレーター五島聡オフィシャルサイト「F.C MUSEUM」(F.C MUSEUM)

逆境 2006.11.25
鈴木隆行「だって、いい時って何も考えないですよ。でも追い込まれた状況の時って、いろいろなことを考えるんです」(number)
「苦しくてさ。何が悪いんだろう、どうしたらいいんだろうって。いろいろなものが見えてきて……そういうときこそ逆に、生きてる実感が湧くよね」

ハナクソ王子 2006.11.25
平山「え? ハナクソ王子? え、知りません。でも、いいんですよ。叩かれるのは慣れていますから」(ZAKZAK)

バカげたダンマク 2006.11.24
埼玉スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府戦におきまして、一部の心ない人物により、不適切な内容の横断幕が掲出されました(浦和)
「一部の人物の行為とはいえ、全員で勝ち取った今日の試合の勝利に水をさす許しがたい行為であり、非常に残念でなりません」
「クラブとしても深くお詫び申しあげます」
願わくば、S選手に対する誤解がこれ以上広まらないでほしい。そして彼を取り巻く当時の「報道」の状況が理解されんことを(江藤高志)
「そして彼はすでに贖罪を終えているという認識が正しく広まることを切に願っている」
問題の横断幕はこれだそうです
マンションの壁伝いに女性宅に侵入したなどと報道されたが真相は異なる(報知)
「1月に広島から移籍先の川崎に来て、飲酒をした状態で新居となる川崎市内のアパートを訪れた際に、誤ってカギの開いていた別の部屋に入り事件となった」
近所で、強盗や強姦目的の侵入が何件か続いていたため、その疑いを持たれてしまい、あのような報道をされてしまった(いまおかゆう子)
「結局他の事件には茂原くんは関係ないということもわかり、単純に泥酔したための間違い、悪意も常習性もないと判断され、処分保留で釈放となった」

早ければ次で 2006.11.24
ワシントン「残念ながら初めての経験。2本目はVTRではないでしょうか」(スポニチ)
鈴木啓太「早く決めたいですね。プレッシャーを凄く感じてるし、そのプレッシャーを楽しめることがまだできていない」(J's GOAL)
「今年、リーグ優勝を獲ることで、次にこういう状況になった時は楽になると思う。僕たちがチームの伝統を作って行きたい」
平山「ボクらは空気が読めない。優勝を阻止してドーハに行きます」 (サンスポ)

中村俊輔を外した理由 2006.11.24
フィリップ・トルシエ 中村俊輔を外した理由 監督哲学(Youtube)
「フィリップ・トルシエ の明確な選手選考基準 。23人を3部構成で考え る。中山雅史・秋田豊を選んだ理由。中村俊輔を外し た理由」

最有力候補 2006.11.24
東京・村林専務「いまのタイミングで来季監督の候補を挙げるなら倉又が最有力」(サンスポ)
「厳しい局面でチームを受け継ぎ、立て直してくれたことは評価に値する」

大詰めのJ 2006.11.23
J1第32節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第50節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

スーパーリーグ 2006.11.23
フットサル全国リーグ参加8チーム発表(futsal radio)
エーエムブイ花巻/プレデター浦安フットサルクラブカスカヴェーラ町田(旧CASCAVEL TOKYO)/ 湘南ベルマーレフットサルクラブ(旧PSTC LONDRINA)
名古屋オーシャンズ(旧大洋薬品/BANFF)/マグ大阪セレゾン神戸フットサルクラブ/大分エスペランサ
日本フットサルリーグ概要発表 開幕 2007年9月(東京にてセントラル開催予定)閉幕 2008年3月(予定)(日本フットサルリーグ)
大会方式 8チーム3回戦総当りリーグ戦方式 全21節・84試合(ホーム&アウェイ&セントラル)
※ 全21節のうち7節を全チームが1箇所に集まった「セントラル開催」にて実施。 ※ 残り14節については各チームのホームアリーナにて開催。
2007年9月に開幕を予定している「日本フットサルリーグ」のリーグ愛称について一般公募(日本フットサルリーグ)
公募内容 a. リーグの愛称案 b. コンセプト(その愛称を考えた理由) 募集期間 11月22日(水)15:00 ~ 12月22日(金)18:00 まで

クラブチーム仕様 2006.11.23
「Jリーグ ウイニングイレブン10+(プラス) 欧州リーグ'06-07 」発売(amazon)
今回は、海外も含め、ナショナルチームではなくクラブチームで入っているんだね

リーグ全体の利益 2006.11.23
「虹を掴む」を読んで改めて認識したのは、Jリーグは常に「Jリーグ全体の利益になるのかどうか」を基準に様々な判断を下しているということ(CERTO大分)
「メインスポンサー・マルハンのスポンサー継続の問題」は「単に、大分だけの問題ではなくなってきているということなのだ」

信じられない一夜 2006.11.22
☆NAKAMURA SUPER FK☆ Celtic×Man U, CL, 21Nov,06(Youtube)
セルティックが終盤の劇的なドラマの末、マンチェスター・ユナイテッドに競り勝ち、チーム史上初のグループリーグ突破を決めた
残り10分を切って、中村俊輔が完璧なFKを決めて先制。終了間際、サアのPKを、GKボルツがストップ。
ストラカン監督「我々には、中村俊輔というセットプレーの世界的名手に加え、驚異的な反応でPKを止めるGKアルトゥル・ボルツがいる」(UEFA.com)
「この勝利でGL突破を決めたことは、試合終了して15分程が経ってから、ようやく気がついた。正直に話せば、16強入りを確信してはいなかった」

勝ちたかった 2006.11.22
反町監督「勝ちたかったゲームでした。勝てませんでしたけども・・・非常に勝ちたかったゲームでした」
「ただ、日本の弱点である闘争心も出していて良かったし、いいゲームになったと思います」
(J's GOAL)
「(平山について)ナイフもとがないと鋭くなりませんから、もう少しクラブでといでもらって鋭利な刃物で切れるようになってくれることを期待します」
家長「韓国は強いけど勝てない相手じゃなかったし、手に負えないとは思わなかった」
水野「何度もチャンスがある中で点を決められなかったことは残念。クロスの質、フィニッシュの精度の問題」
(スポナビ)

汚れ役 2006.11.22
今季最終戦とあって、あえて疑問をぶつけた。日本代表戦で6試合連続でゴールを外し続ける「巻の起用法」についてである(久保武史)
ぜひ、次は「なぜ千葉を使うのか」と反町監督に聞いてみて下さい。 巻には「汚れ役」という立派な仕事があるが……

プロ意識の違い 2006.11.22
札幌の柳下正明監督が今季限りで退任。監督とフロントとのクラブ運営をめぐる考え方のずれや、監督のチーム内での微妙な立場も見え隠れ(北海道新聞)
「HFCは人気のある若手選手を前面に押し出そうとしても、監督の許可が得られないことが多く、フロントからは『非協力的だ』という声も出ていた」
「監督は『こちらが怒ってもちやほやする人間がいる』と記者の前でフロントを批判することも度々だった」

ファン必携 2006.11.22
新商品「06FIFAワールドカップ ドイツ JFA テクニカルレポート」が入荷(サッカーミュージアム)
(財)日本サッカー協会のテクニカルスタッフが「06FIFAワールドカップドイツ」の全64試合を視察、分析。
☆特別封入☆ JFAテクニカルレポートブック(全96ページ)

PUMA CUP 2007 2006.11.22
第12回全日本フットサル選手権大会 開催のお知らせ(J's GOAL)
■日程 1月26日(金)~27日(土) 1次ラウンド 1月28日(日) 決勝ラウンド1回戦 2月3日(土) 準決勝 2月4日(日) 決勝、3位決定戦
■会場 1月26日~28日・舞州アリーナ(大阪市此花区) 2月3日~4日・駒沢体育館(東京都世田谷区) 

国立の日韓戦 2006.11.21
反町監督「日本に闘争心がないとは言えないと思う。国立競技場であること、お客さんもたくさん入っていただけること、
     テレビでも全国放送されるという条件の中で、ここで戦わない選手がいたら前半5分でも代えないといけないと思う」
(J's GOAL)
韓国・ピム監督「日本と韓国のサッカーを比較すると、日本はコンビネーションが強調されたサッカーだと思う」(スポナビ)
「弱点はメンタル的部分、勝たなくてはならないという精神力が弱い。それに比べて韓国は、闘志が強くみなぎっている」
乾「韓国のチームとは、野洲で韓国遠征に行ってやったことがある。荒いという印象」(スポナビ)
「抜いたと思ったら足が後から出てきたりする。だからボールを離す判断が大事になる」
平山「今回は手以外で決めたい」 (J's GOAL)

キャミソールぐらい 2006.11.21
第85回全国高校サッカー選手権大会組み合わせ表(選手権公式)
開幕戦は暁星対滝川第二。野洲の初戦は真岡(1/2 柏の葉)。愛知県代表は12/2に決定
野洲・山本監督は「今年のセクシー度はどのぐらい?」という質問に「キャミソールぐらい」と報道陣を笑わせる(日刊)
田中主将「去年のチームよりサイドは速い。選手権までには乾のワンマンチームと言われないようにレベルアップしていきたい」

浦和戦には 2006.11.21
播戸「我慢して、良くなってからチームの力になりたい」「ここで無理するんも良くない。浦和戦には出たいよね。そのくらいには大丈夫やと思うし」
「今はスパートせなアカン時期やから。Qちゃんも肉離れしたまま走ってたけど、スパートが利かへんかったわけやん」
(報知)

サハラカップ 2006.11.21
第14回Jリーグユース選手権大会 決勝トーナメント組み合わせ決定(Jリーグ)
1回戦は11月25日、決勝は12月24日。

「美白のロベカル」を越えられるか 2006.11.20
U-21日本代表に応援メッセージと、同時に代表選手のキャッチフレーズを募集(J's GOAL)
良い子の皆さんは真似してはいけないU21代表キャッチフレーズ募集(UG Blog)
11月21日国立競技場で開催する「日中韓サッカー U-21代表交流戦 U-21日本代表 対 U-21韓国代表」の当日券を同日16:30より販売(JFA)
反町監督、ミニゲームで2ゴール。「明日の見出しはこれで決まっただろ」(日刊)
「伊野波からのクロスに、ダイビングヘッドで合わせる見事なゴール。周囲をどよめかせた。直後にはゴール前の混戦から、しぶとく右足で押し込んだ」

テーマは「個の力」 2006.11.20
『~もう惨敗は嫌だ!~ 日本サッカー再生計画』<2006年12月3日(日)深夜0時15分~1時10分>(フジテレビ)
風間八宏と中山雅史の対談、清水のスペトレ、野洲のスタイル、韓国の育成、未来の日本を背負う選手たちを追いかける。

「美白のロベカル」を越えられるか 2006.11.20
U-21日本代表に応援メッセージと、同時に代表選手のキャッチフレーズを募集(J's GOAL)
11月21日国立競技場で開催する「日中韓サッカー U-21代表交流戦 U-21日本代表 対 U-21韓国代表」の当日券を同日16:30より販売(JFA)
反町監督、ミニゲームで2ゴール。「明日の見出しはこれで決まっただろ」(日刊)
「伊野波からのクロスに、ダイビングヘッドで合わせる見事なゴール。周囲をどよめかせた。直後にはゴール前の混戦から、しぶとく右足で押し込んだ」

サポーター投票 2006.11.20
2006年に活躍したJ2の選手を、『J's GOAL J2 2006シーズン表彰』としてJ's GOALが表彰します(J's GOAL)
『J's GOAL J2 MIP』と『J's GOAL J2 Newcomer of the year』を、
"サポーター投票""J's GOAL J2ライターおよびJ's GOAL編集部による投票""Optaポイントランキング"の3つの累計ポイントにより決定。
投票期間:11月17日(金)~12月11日(月)17時まで

戦々恐々 2006.11.20
後任の有力候補だった原博実氏が、急きょ、2年ぶりに来季のFC東京監督へ復帰することが判明(報知)
「OBの元日本代表・福田正博氏が来季コーチに就任」
ブッフバルト監督の「右腕」エンゲルス・コーチが自ら次期監督に名乗りを上げた(スポニチ)
「浦和を熟知したエンゲルス氏とカリスマ性のある福田氏がタッグを組む可能性も」

週末のJ 2006.11.18
J1第31節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第49節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

現時点での最強 2006.11.18
日中韓サッカーU?21代表交流戦 vsU?21韓国代表戦 U?21日本代表メンバー(J's GOAL)
11月21日(火)19:20キックオフ/国立
反町監督「日韓戦は非常に注目を浴びるゲームですし、今回はホームということで現時点における最強のメンバーをそろえたつもりでいます」(スポナビ)

生宇佐美 2006.11.18
11月19日(日)、千葉戦終了後に後座試合として行われるG大阪ユース対広島戦に宇佐美貴史選手 (中学2年生)が出場登録メンバー入り致します(G大阪)
ぜひ、ご注目下さい!

芝生化 2006.11.18
東京都は来年度から10年かけて、都内に約2000校ある公立小中学校のすべてで校庭を芝生にする(読売)
「都道府県が全校を芝生化するのは全国でも初めてで、皇居の2倍に相当する面積の緑地が新たに生まれる計算」
「都は都心部のヒートアイランド現象を抑制するとともに、子供たちが屋外で遊ぶ機会を増やし、運動能力の向上にもつなげたい考え」

旧オーストリア 2006.11.18
残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております(オーストリー大使館)
「この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、日本語表音表記を『オーストリー』と変更する旨、ご連絡差し上げます」

解散 2006.11.18
セネガルのスポーツ相が水曜日にサッカー協会を解散したため、FIFAは自動的に同協会の活動を禁止する処分を下した(スポナビ)
「FIFAは各国協会の活動に政府が干渉することを認めていないため、活動禁止の処分は自動的に適用された」

飲酒運転にレッドカード!! 2006.11.18
日本サッカー協会は、社会問題化している飲酒運転撲滅のため、独自のステッカー27
万枚を作製した(livedoor)
「札幌ドームで15日行われた日本・サウジアラビア戦の観客全員に配布した。Jリーグ各クラブや協会登録者にも配るという」

以前より忙しくなった 2006.11.18
安倍晋三首相は17日夜、ハノイ市内のホテルでサッカー元日本代表選手、中田英寿さんの表敬を受けた(毎日)
15日、中国の人気女優周迅(ジョウシュン)は、中田英寿と共に北京市順義区にある政府機関「太陽村児童教育センター」を訪れた(Yahoo!)

リーグは大詰め 2006.11.17
【J1昇格への道】残り4節、勝点差2の中に3強がひしめく
【J1優勝への道】浦和が再び突き放す。優勝戦線はこのまま決着?それとも?
【J1残留への道】下位3チームの争い。入れ替え戦出場の16位を狙う
(J's GOAL)

4バックになります 2006.11.17
浦和のギド・ブッフバルト監督が今季限りで勇退。「これ以上、家族を置いてきぼりにはできない。少しゆっくりしたい」(スポニチ)
「注目の後任には98~99年に浦和、02年から昨年までFC東京の監督を務めたOBで元日本代表FWの原博実氏が最有力候補となる」

天皇杯改革 2006.11.17
川淵会長が、来年以降は天皇杯の試合会場を勝ち上がりチームによって決定する計画を明かす。「会場は勝ち上がりチームによって決めるべきだろう」
「複数の会場を押さえなければならないという問題があるが、トライすべき。来年以降について大会実施委員会で検討してもらう」
(報知)

89年組 2006.11.17
「2009年のU20W杯」に向けたメンバーを40人、リストアップしてみた(アウグス党)
2009年のU-20W杯を目指すのは89年組(現U-17)と90年組(現U-16)

1試合でも多く試合を 2006.11.17
Jリーグは来季からU-13リーグをスタートさせることを決めた(日刊)
「全国を5つのブロックに分割。ホームアンドアウエー方式でブロック内で対戦し、決勝大会は行わない」

そういう仕事 2006.11.17
オシム監督「攻撃の先頭の選手でありながらディフェンスもする。攻撃の能力という点で問題がないわけではない。しかし巻が果たす役割は、汚れ役だ」
「相手のゴールとハーフウエーラインの間を走り回り、時にはスライディングタックルまでする。そういうFWがほかにいるだろうか?」
(スポナビ)
巻なんぞは、地味でキツくて報われない汚れ役をこなしながら、理解のないメディアに叩かれていれば良いのです。

別にブラジルに勝ったわけではない 2006.11.16
AFCアジアカップ2007予選 第6戦 日本 3-1 サウジアラビア(スポナビ)
オシム監督「今後、もっとよいチームを作るためには、今日の試合で何がよくなかったか、話し合う必要ある」
「一番よかったのは、次の試合のPKキッカーが誰でないか、ということ(笑)。それは大きな収穫だったと思う」
今野「自分はファウルはしない方だが、ペナルティーエリアでやってしまったのは残念。自分でもばかだったなと思う」
高松「PKは自分が取ったが、闘莉王が蹴る気満々だったし、まだ自分はチームになじんでいないので、蹴りたい人が蹴った方がいいかなと思った」
鈴木「2?0になるまではいい流れだったが、自分のミスで雰囲気を少し悪くしてしまった。ミスをしないことが一番」(スポナビ)
闘莉王「PKはもう蹴らない。こんな落ち込みはない」 田嶋専務理事「4-1にしたかったが仕方ない。闘莉王のああいうメンタルは代表に必要だ」(増スタ)
記者会見でのオシムさん。ネガティブ(反省&課題)コメントのオンパレードでした(湯浅健二)
「このゲームの内容が良かったからこそ、本当の意味で『世界』と比べられるということ『も』匂わせたかったのかもしれない」
後列からの上がりとフリーランを積極活用することで、出来る限りオープンシチュエーションでボールをもらうということが徹底されていた(缶詰にしん)
「狭い局面でいかに技術をつかうかというよりもいかにフリーを作るのか」「このゲームである程度、かたちになってきたといえるのではないでしょうか」

消化試合にしたたかな試合運びを求めても 2006.11.16
実に日本人らしい、実にマゾヒスティックな試合ではあった。2点差で勝っているチームがこんなにも消耗してしまう試合も珍しい(金子達仁)
「ドイツで日本と対戦した選手や監督から『日本は体力がないから後半になると動きが落ちる』と言われていたことを、日本の選手たちは知っておいてほしい」
もし日本が素晴らしい内容で勝てば、オシムの方針が正しかったことになる。現在の選手の多くが、来年も、その先の将来も、代表に残るだろう(Jeremy)
「しかし、内容がまずく、散々な結果ということになれば、オシムは、来年のための戦略そして選手選出ポリシーを見直さなければならなくなるだろう」
求められるのは、結果? 内容? 3-1になった時点で、試合を終わらせるべきだったのか、続けるべきだったのか。

地域リーグ決勝大会へ 2006.11.16
YSCC(横浜スポーツ&カルチャークラブ)の20周年記念イベント。そこに上村健一の姿はあった(佐藤拓也)
Jリーグ発足の7年前「企業の論理に振り回されない」地域密着型の市民クラブとして生まれたYSCCの歩みと上村健一の新たな戦い。

つくば市にプロサッカークラブをつくる会 2006.11.16
つくば市近郊の大学の連合体を母体にクラブをつくりJリーグを目指す。夢の実現に向け、市商工会の事業の一つとして六月につくる会を設立(東京新聞)
「当面の目標は、運営主体の特定非営利活動法人(NPO法人)を設立し、〇八年に県サッカー協会の四部リーグにデビューさせること」
つくば市にプロサッカークラブをつくる会 公式サイト(つくば市にプロサッカークラブをつくる会)

歓迎すべき試練 2006.11.15
オシム監督「監督である私をだましてプレーしようとする選手ばかりだった。全員ではないが、一部の選手は疲れている」(スポナビ)
「代表の試合だけに出ていればいいというなら、何の問題もないのだが。しかし彼ら選手には、所属チームでの義務、責任というものが大きいわけだ」
「しかし私の経験からいえば、そういう試練は現代表にとっては、歓迎すべき試練だと思っている」
今野「オシムさんからは『相手がどう来るかまだわからないので、どうにでもいけるように準備しておけ』という話があった」
我那覇「オシムさんは当日までメンバーがわからないので…。出られる準備をしつつ調整はしておきたい」
(J's GOAL)
闘莉王「試合に出なかったことで危機感もある。力を出せなければ、すぐに代表に呼ばれなくなると思う。その緊張感を楽しみながらやっている」

何点取られるかと思ったら 2006.11.15
日中韓サッカーU-21代表交流戦 U-21日本代表 1-1 U-21韓国代表
反町監督「入り方に関して言えば、国際試合が初めての選手も多いし、思うようなパフォーマンスが出せなかった面もあった。でも途中から慣れてきた」

「できればすぐに後半の頭のようなパフォーマンスを出せるようにしたい。そのためにも経験が大事。次からそういうパフォーマンスを出してほしい」
「小さくてひょろひょろした選手も活躍したし、それは個人的にうれしく思う」
乾「自分が入った時間帯は韓国もバテていて、プレスもきつくなかったんで、思ったとおりにプレーできた」
「監督からは前へ行くように指示を受けたんで、遠慮しないように元気を出してやった。U-19日本代表の青木さんも点を取っているし、自分も取りたかった」
洪明甫監督代行「今日の前半はパーフェクトだった。後半、日本のシステムが変わって、それを理解するのが遅かった」
「日本はまず守備を中心にしてカウンターを狙うというやり方を各年代の代表でやっている。そのやり方はよく見られるのではないか」
とにかく前半は、「このゲームは一体どうなってしまうんだ・・」といった展開だったよね(湯浅健二)
「後半10分あたりの分岐点・・。それを正確に分析するのは難しい」「このポイントについては、機会があったら是非選手に聞いてみたいね」

アジアの将来のスターたち 2006.11.15
柏木陽介(日本):日本の主要なプレーメーカーであり、相手にとっては恐れるべき存在(AFC)
チームメイトへの数多くの得点チャンスを作り出すだけでなく、自分でも得点を挙げる柏木は決勝でも1得点をマーク。中田英寿の性質を持つプレーヤー。
森島康仁(日本):驚異的なスピードとトップクラスの決定力でC大阪のストライカーはライバルディフェンダーにとって注意すべき存在の筆頭となった。
梅崎司(日本):「彼はチームの大黒柱であり、輝かしい未来を持っている」と語るとおり、日本の吉田監督にとってなくてはならない存在の1人となった。
広島サポはいい選手を大切にするので、柏木を「王子」と呼んで大切にしていました(蟻地獄)
「彼をよく知る人は、どこが王子だ、という感想でしょうけど、王子は王子です」

それぞれの事情 2006.11.15
J2は現在、13チームの奇数なので各節ごとに試合なしのチームが出る。Jリーグとしては早く偶数にしたいという思惑がある(ゲンダイ)
平均入場者数3600人、年間予算1億5000万円、3万人収容のスタジアム。Jリーグ幹部は"何としてもロッソに昇格して欲しい"と願っている。
もっとも、J2関係者は「九州は遠すぎる。遠征費がかさんで財政がパンクする」と不満を漏らしており、"熊本だけはイヤ"が本音。

発表まであと1週間 2006.11.15
11月22日(水)午後2時、JFAハウスにおいて、(仮称)フットサル全国リーグ参加チーム決定記者発表が行われる(ピヴォ)
1.(仮称)フットサル全国リーグ 正式名称及び実施概要について
2.(仮称)フットサル全国リーグ 参加チームについて  3.(仮称)フットサル全国リーグ リーグ愛称一般公募について

サヨナラホームラン 2006.11.14
高校サッカー福岡大会決勝・後半ロスタイム 東福岡vs九国大(Youtube)
「ゴールラインに全員が立っていれば、点入らないんじゃね?」の実践例。

待望の欧州遠征 2006.11.14
日本代表が、来秋行われる欧州選手権のプレ大会に参戦。スイスとオーストリアが共催する4カ国対抗戦に招待された(スポニチ)
4カ国によるトーナメント大会。有力視される開催時期は来年9月から11月までのAマッチデーの時期。

新業態 2006.11.14
デザインエクスチェンジ、スクワッドと提携し新業態「カフェ・バール」を立ち上げ(日経プレスリリース)
タリーズコーヒーのフランチャイズを展開している飲食事業の強化として、新業態飲食店舗の出店に向けて準備を開始。
「EL GOLAZO」の発行や「footballista」の発売を手掛ける株式会社スクワッドと提携し、ブランド使用、イベント共催などのタイアップを実施する計画。

お子様も一緒に 2006.11.14
11/19(土)にフクダ電子アリーナで開催される、なでしこジャパン対オーストラリア女子代表戦のテレビ放送が決定(J's GOAL)
NHK-BS1:11月19日(土)13:00~14:57(生放送) BS-i:11月19日(土)24:00~25:30(録画放送)
川淵会長は、アテネ五輪以来初めて代表に復帰する宮本のためにベビーシッターを用意すると明らかに。協会がベビーシッターを雇うのは初めて(デイリー)
川淵会長「それだけ彼女に戦力として期待しているということ。子どもにとってもお母さんの活躍がみられていい」

まだ若い 2006.11.13
AFCユース選手権インド2006 決勝 U-19日本代表 1-1(3 PK 5) U-19北朝鮮代表
吉田監督「選手はよくやってくれた、悪くはない。あの展開で追いついたわけだし」
(J's GOAL)
「準決勝で120分やったあとの試合で力を出したが、後半の終盤で点が取れずスタミナが切れた。この年代で120分の試合が続けば仕方がないことだと思う」
内田「3回やって2回勝てていても、決勝で負けていては仕方がない。U-20ワールドカップに出られるので、やられた借りは返さなくてはいけない」
ハーフナー「自分としては、大会の入りで体調を壊したことがいちばん悔やまれる。プロなのにそこで熱を出したりして、調子を上げることが出来なかった」

梅崎「今大会というか、このチームのずっと課題だったけど、つなぐか蹴るかの判断が悪かったというのが立ち上がりの悪さだと思います」
福元「ゲームを読むというか、そういうサッカーを全員ができるようになればもっと強くなれると思います」

柏木陽介に注目したい 2006.11.13
イメージ的には、フロンターレの中村憲剛・・かな? でも、動きは、憲剛の二倍(!?)(湯浅健二)
彼は、攻守にわたる実効ある汗かきプレーなど、どんな場面でも、自ら仕事を探しつづけられる選手だと思います」

反省 2006.11.13
関塚監督「試合後に、私自身が監督会見において言葉が足りず誤解を招くような発言をしてしまいました」(川崎)
「また試合終了後、整列をして挨拶せずにベンチに戻ってきた選手等がいました。報道等ではジャッジに対する批判をおこなってしまった選手もいました」
「この件に関しまして、現場を預かる責任者として深く反省をしております」
いくら監督や選手が反省しても、試合を荒らした主審に反省がなければまた同じことが。

オシムの懐刀 2006.11.13
U-16日本代表の小倉勉コーチが、A代表臨時コーチとしてチームに合流した。04年まで千葉のコーチを務めており、ドイツ語も堪能(日刊)
プロ経験はないが90年からブレーメンのユース・ジュニアユースの監督を務め、02年日本人初のアジアサッカー連盟公認S級指導者ライセンスを取得。
「選手よりも、コーチが海外で経験を積まないと、日本サッカーの将来はない」というオシム監督の考えを体現する存在。

今日いちばんのサプライズ 2006.11.13
本田圭佑「今日いちばんビックリしたのは飛行機で寝ていて、起きたら隣に川口さんがいたこと」(J's GOAL)
「どのタイミングで話しかけたらいいのかわからなかった。それが今日いちばんのサプライズ」
今野泰幸「毎回緊張感がある。心のなかはドキドキです。札幌の空気の冷たさとかドームの雰囲気とかすごくなつかしい」

アジアの頂点へ 2006.11.12
吉田監督「北朝鮮との戦いは2回とも厳しかったが、今回も難しくなると思う」(J's GOAL)
「お約束するのは、全力を尽くすということ。勝つことはもちろん大事だけれどもまず、ベストを尽くすことに力を注ぎたい」
柏木「僕らのサッカーをしたら勝てるんじゃないかなって言う自信が、試合ごとに強くなっていったんであります。問題ないです」(J's GOAL)
青山「槙野からアドバイスを聞きながら力を出せるようにしたい」「連係は問題ない。ここまで来たら優勝して帰るしかない」(日刊)
韓国戦で退場になった槙野の穴を埋めるのは青山。80年代のドラマ「金曜日の妻たちへ2」などで有名な女優・篠ひろ子の甥。
アジアユース決勝、北朝鮮戦は22:30キックオフ。最大の不安材料はこの人の言葉

24名 2006.11.12
AFCアジアカップ2007予選 日本代表メンバー発表(J's GOAL)
in 加地、闘莉王、伊野波(以下、初)野沢、本田、高松、前田
out 水本、山口、遠藤、二川、佐藤勇、播戸(→10/0110/01

空気が読めないわけじゃない 2006.11.12
今野「F東京は乗ったときは本当に強い。乗らせたら、相手は終わりですね」(J's GOAL)
「サッカー選手を続けるなかで、絶対に監督に飛び付かないと決めていたんですけど。監督とは一線を引いておきたいというか」
「真っ先に監督に飛び付いてしまって、あとから恥ずかしかったです(笑)」
「上位イジメで空気が読めてない? いや、それはないですよ」(365日)
「だって、『逆転しろ』という空気だったじゃないですか。サポーターは盛り上げてくれたし、空気は『逆転』って感じでした」

また審判のせいですか 2006.11.12
関塚監督「判定基準に対処できなかった。Jリーグで監督を続けていくか考えさせられる試合」(スポニチ)
「とにかく今は、選手にお疲れさん、すぐに帰ろうとしか言えなかった」(J's GOAL)
ジュニーニョ「主審の活躍におめでとうと言いたい。平等でなかった」(サンスポ)
平山「(判定について)言ってると優勝できない」

J2にも負けたしね 2006.11.12
アマルオシム監督「正直、今日の試合はJFLとJリーグのチームの試合のようだった。完全に新潟のほうが体を張っていたし、集中力も上だった」
「JFLとJリーグのチームが試合をすれば、2、3点の差をつけられるのは当然だと思っている」
(J's GOAL)

競技の枠を超えて 2006.11.12
ラグビー日本代表のカーワン次期ヘッドコーチが指導を始めた。目指すは「スピードを生かした日本独自のスタイル」(朝日)
「戦い方の肝を素早さに置く点も、その強みを最大限に生かすため状況判断を重視する点も、オシム監督とそっくり」
カーワンコーチ「私がNECでプレーした時、日本人の俊敏さに苦しんだ。この長所で世界と戦おう」

週末のJ 2006.11.11
J1第30節(SS)J1順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J1(Jリーグ)
J2第48節(SS)J2順位表(J's GOAL)チケット販売状況 J2(Jリーグ)

何故テレ朝が嫌われるか? 2006.11.11
一つは「フル代表以外どうでもいい」という姿勢だ。U17のアジアユースは地上波どころかBS朝日さえも中継をしなかった(アウグス党)
「アジアユースでテレ朝は『層の厚さ』を見せ付けた。我々は角澤照治に劣るとも勝らない逸材を発見した。櫻井健介という若手アナである」
「櫻井アナは何と名門武南高校サッカー部の出身!サッカーを語るに十分すぎるキャリアだ。問題は『それほどのサッカー野郎がなぜ無知に見えるか?』だ」
「櫻井アナは『アジアの盟主韓国』『最強の敵』と繰り返した」「そして『具体的な裏づけ』を何も言わない」
「コアなサッカーファンなら、自分の目で見て、考えながら味わいたい。試合のストレス以前に、強引な仮想現実を押し付けられるストレスが大きい! 」
「テレ朝のスポーツアナは全員『古舘の劣化コピー』と評して差し支えない」「ボキャブラリーの量が足りないし、使い方も適切じゃない」
「彼らの社内事情など知ったことじゃない!ただ『まともな実況をしてくれ』ということに尽きる」
「いつまで我々は『テレ朝の都合』にイライラしなくてはいけないのだろう?」

大型FWデビュー 2006.11.11
練習試合 名古屋:3-2(前半:0-2、後半:3-0):FC岐阜(名古屋)
<名古屋>得点 後半38分:川島 後半43分:川島 後半44分:須藤
月曜日の岐阜FCとの練習試合で、お約束どおり(笑)!? フォワードデビューさせてもらいました!! (川島永嗣)
「残りの15分だけの出場ということで、短時間ではあったんですけど結果的に2得点して勝利することができました!!」

ハナクソ王子 2006.11.11
川崎を挑発するように「君たちはFC東京に勝ちたくないのか!」というポスターが南武線や田園都市線沿線で展開された模様(東京毒舌日記)
「どうせ挑発するならこれくらい過激なやつを、と2ちゃんの東京スレに載ったのが写真のポスター」

オシムジャパン版 2006.11.11
日本代表コンフィットシャツに、ついに登場新メンバー!!阿部勇樹、長谷部誠、田中達也、巻誠一郎、佐藤寿人(サッカーミュージアム)
背番号は、阿部勇樹「30」、長谷部誠「35」、田中達也「38」、巻誠一郎「36」、佐藤寿人「37」

未履修問題 2006.11.11
広島ユースの面々が学ぶ県立吉田高校でも履修不足が発覚。ユース組は大丈夫だろうか?(蟻地獄)
ただし、対象者は3年生137人の内5人だけ。

どんな内容でも勝ちは勝ち 2006.11.10
AFCユース選手権2006準決勝で日本が3連覇を狙う韓国をPK戦の末、3?2で下して決勝にコマを進めた(AFC)
吉田監督「厳しい試合だった。槙野が退場となってから、韓国が試合を支配したが、勝ててよかった」
チョ監督「日本の選手が一人退場となったときに有利な状況となったにもかかわらず、我々はこれを生かすことが出来なかった」
追いついて、粘りきって、リードして、追いつかれても、PKで勝つなんていうことが。この子達に出来ると思わなかった(缶詰にしん)
今日のような勝ち方ができるようになったのは、ジーコジャパンの数少ない遺産かも。決勝は12日、北朝鮮と。

理想の姿マイナス現状イコール課題 2006.11.10
一人が退場になったにもかかわらず、少ないチャンスをモノにしてPKまでたどり着き、勝ち切ったという事実は重いし、大変な「価値」がある(湯浅健二)
「この試合で選手たちが体感した『厳しさ』の内容を、しっかりと見つめ直すことこそが、次のステップの扉を開けるのです」

見かけに寄らず 2006.11.10
前半、足での絶好機を2回逃した若森島。いずれの場面も、左方向に斜行しながら利き足の右で打とうとして、よいシュートが蹴り切れなかった(武藤文雄)
「同点弾は右でのキックフェイントで抜け出し、左足で決めた」「前半の失敗を、見事に修正したとしか思えないではないか。この男はアタマがいいよ」

内容がないよう 2006.11.10
田嶋幸三専務理事は会見の冒頭と最後に「10日発売なのでみなさんのご協力をよろしくお願いします」と頭を下げました(榊輝朗)
「売りたいだけ、といわんばかりの商売根性を見せただけ、の会見だったとしかいいようがありません」
「内容にしても、ドイツW杯と、ジーコ監督の4年間を取材したわたしにとっては、データや取材を通して大会後に紙面で行った企画などと変わりませんでした」
「残念なのは、内部にいたからわかる、選手や監督におきていた、われわれが知りえない『何か』がまったくなかったことでした」

日韓戦 2006.11.10
日中韓サッカーU-21代表交流戦 対U-21韓国代表戦(11月14日@韓国・昌原)日本代表メンバー発表(J's GOAL)
反町監督「一人でも多くの選手に経験をつんでもらう事を基準に選手選考を行った。この遠征では、前回中国戦で試合経験が出来なかった選手を中心に戦う」
野洲高・乾が選出。 ホーム中国戦の先発メンバーは一人も入っていない。

世界の家本 2006.11.10
香港で研修中の家本主審、イエロー8枚、レッド1枚の大活躍(HKFA)
このままアジア歴訪、欧州探訪、世界一周でもして戻ってこなければいいのに。

自動昇格圏内 2006.11.10
J2で優勝争いを演じる横浜FCが、Jリーグから「J1昇格は認めない」と通告されたという(ゲンダイ)
理由は財政的な不安、カズの実父、納谷宣雄氏に対するアレルギーなど。
「横浜市に対して三ツ沢競技場の改修作業、専用練習場など"行政がもっとカネをつぎ込め"というプレッシャー」の面も。

ハイテク素材を生かして 2006.11.10
J1京都が来季から地元企業で、スポンサーのワコールとユニホーム契約を結ぶことが分かった(スポニチ)
ワコール広報部「今までの女性下着メーカーというイメージを打ち破って、スポーツウエアも扱っているというのをアピールしたい」
女性用の下着がメーンだが、スポーツアンダーウエアなども手掛けおり、マリナーズのイチロー、プロゴルファーの青木功らトップアスリートが愛用中。

撮影お断り 2006.11.10
スポーツの会場で、お客さんのカメラ撮影を制限する動きが出ている(朝日)
「女子選手への不審撮影や、プレーに影響するフラッシュ撮影を防ぐだけでなく、試合の放映権や、選手の肖像権を守ろうとする目的」
「会場が狭い屋内競技で、趣味としての撮影も排除するのは世界的な傾向ともいえる」
早大・浦川教授「スポーツが商業化、エンターテインメント化してきたから。音楽会や劇場で禁止するのと同じ流れ」

一般向け時間貸しはなし 2006.11.10
杉並区の上井草スポーツセンター屋上に27×20mのサッカ?スクール用のフットサルコートが2面開設(フットサルタイムズ)
平日はスクール、週末はフットサル大会などのイベントを開催。まずは、初心者・初級者向けに特化した「Doシロートフットサル大会」が先陣を切る。

分析能力が足りない 2006.11.09
田嶋専務理事がドイツ大会を総括する技術報告書について記者会見。W杯日本代表の敗因は「調整の失敗」「初戦を落としたダメージ」など(デイリー)
「アジアでは日本が悪くても、徹底して王道のことをやっていけば、相手は崩れた。しかし欧州や世界は違う」
「1点リードの戦い方でチームとして同じ絵を描けていたのだろうか。また同点後のチームのメンタリティーはどうであったのか」
「蹴って走って戦える選手でなければ世界では通用しない」
(デイリー)
月イチでJFAから指導者用に「テクニカル・ニュース」が届きます。今回、目を引いたのが里内猛フィジカルコーチによる「W杯日本代表報告」(futbol)
「結論からいうと遠足帰りの子供の日記でした\(*`∧´)/(怒)」「全く P(Plan)計画 D(do)実行 C(check)検証 A(analize)分析の発想はなし」

日韓戦 2006.11.09
吉田監督「今日の練習はディフェンスでのパスのつなぎ、クロスからのシュート、韓国を想定したセットプレー、PK練習を行った」(J's GOAL)
「セットプレーは身長の高い選手もいるし、良いボールを蹴る。オーストラリア戦ではセットプレーから得点しており、またそれ以外の個々のレベルも高い」
槙野「韓国とは5回戦っているが勝ち越している。2トップが良いが、俺とフクで守りたい。相手のコンビもいいが、こちらのコンビも良いから(笑)」
19:30キックオフ。

今日の説教部屋 2006.11.09
ナビスコ杯連覇の千葉が札幌に敗れる。イビチャ・オシム日本代表監督が会場を訪れたが、オシム・チルドレンが大醜態(サンスポ)
オシム監督御前試合の不敗神話も崩壊。オシム監督「論理的だ。メンタルの問題。ナビスコ杯決勝を終えて選手たちはメンタル的に疲れていた」
試合後、サポーターに説教されるジェフイレブン(YouTube)
岩政「千葉は負けてしまったようですね。うちはヤマザキナビスコカップ決勝の後、しっかりと切り替えて勝つことができた」(J's GOAL)
しかし、鹿島の観客1,824人の方が深刻といえば深刻かも。

間接的なオシム叩き 2006.11.09
ジェフに対するメディアの評価が二分されていることを知りとても驚いた(Jeremy Walker)
「わかりやすく言うと、ある新聞はオシム体制を嫌っており、日本代表もジェフも失敗すれば良いとさえ思っている」
「そしてもう一方は、ジーコ監督の後を引き継いだ彼を100%サポートするとまではいかなくとも、静かに見守っているというのだ」

平山の影に埋もれて 2006.11.09
茂庭照幸選手『帰ってきた!モニモニ、モニワです!』(TOKYO☆1週間/講談社)連載スタートのお知らせ(東京)
「講談社発行の『TOKYO☆1週間』にて、『帰ってきた!モニモニ、モニワです!』の連載が新たにスタートいたしますのでお知らせします」

産休明け 2006.11.09
オーストラリア女子代表との親善試合に臨む日本女子代表23人が発表。出産、育児のため休養していたアテネ五輪代表の宮本が代表復帰(産経)
「日本協会によれば、ママさん選手の復帰は初めて」

残り22秒 2006.11.09
ビーチサッカーW杯、日本は5-8でポーランドに敗れ、ポーランド、米国と並んだが、当該チーム間の総得点などでグループ2位に入り準々決勝進出(スポナビ)
4点差で負ければ1次グループ敗退が決まる日本。終盤、守りに入ったポーランドに対し、残り22秒で1点を奪う。

現代用語の基礎知識2007 2006.11.08
急にボールが来たので(QBK)
FIFAワールドカップ・ドイツ2006 日本対クロアチア戦の後半6分に決定的チャンスを外した柳沢敦選手の名言。
独スポーツ紙ビルトによって「芸術作品」とまで評された。

さわやかヤクザ
ジュビロ磐田の福西崇史を揶揄する、あるいは褒める意味の呼称。発祥は2ちゃんねるの実況スレ。

『現代用語の基礎知識2007』掲載キーワードについて(はてな)

成熟しているという実感 2006.11.07
AFCユース選手権インド2006 準々決勝 U-19日本代表 2-1 U-19サウジアラビア代表
★U-19日本代表は、7大会連続となるU-20W杯(旧称:FIFAワールドユース選手権)出場権を獲得!!
(J's GOAL)
吉田監督「失点した時間帯は、森重を入れて守備固めをしようと考えていた時。が、失点してその交代が遅れた。1年前とは、その粘りという部分が違う」
福元「失点しても崩されないでサッカーができた。1-1になってからも、失点はPKだったし切り替えることは出来た」
梅崎「このチームは勝負強くなってきていると思う。落ち着いて出来ている。課題はボールを取った後のつなぎ。すぐ蹴ってしまうから」
青山「上の代もワールドユース行きが決定した後はAFCユースで負けている。僕らは勝って、優勝して歴史を作りたい。喜ぶのは今日だけにしたい」
11月9日にソルトレークスタジアム(コルカタ)で行われる準決勝で日本は韓国と対戦する(AFC)

吉田さんは熱い人ですよ 2006.11.07
97年夏、浦和レッズはU18クラブユース選手権を制覇した。タレント的に全く恵まれないチームが、まさかの優勝を果たした(アウグス党)
「この時2年生だった吉田靖の『教え子』T君が、実はゼミで俺の後輩だった。彼曰く『吉田さんは熱い人ですよ』と」

マムシの祥平 2006.11.07
小椋祥平「まだ21歳なんですけどね(苦笑)。これでも下から3つ目ですからね! このチームで3年いるともうベテランですよ」(佐藤拓也)
「俺はやたらと外国人に嫌われるんですよね(笑)。しょっちゅう喧嘩売られますから。でも、まったく気にしてないですけど」
北京五輪世代の21歳、水戸が誇るエースキラー「マムシの祥平」こと小椋祥平インタビュー。

天皇杯の密かな楽しみ 2006.11.07
ゴールチャンスに「うぉーーーーー」、簡単なミスで相手に奪われたときは「あぁーーー」、普段のリーグ戦にはないクリアな声でした(宮本恒靖)
観客の少ない試合では「観客のリアクションがダイレクトに聞こえてきて面白いところもある」。これは観る側からも同じこと。

それっぽい名前 2006.11.07
新クラブ名称は「AC長野パルセイロ」(長野エルザ)
「パルセイロ」はポルトガル語で「パートナー」の意、だって。

代表作は「ろくでなしブルース」 2006.11.07
漫画家・森田まさのりが、サッカー県リーグに所属する「滋賀FC」を応援しようと、オリジナルのイラスト画をプレゼント(毎日)
森田「『5年後にJリーグへ』という目標に向かって、ぜひがんばってほしい」
「イラスト」は、後日ホームページ上にて公開いたしますので、しばらくの間ご辛抱願います(滋賀FC)

世界への切符をかけて 2006.11.06
吉田監督「サウジは守備に関してはつないでくるけど、カウンターなのでボールを取られた時にすぐに守ることが大事。速攻の時に余裕を与えないこと」
「攻撃に関しては中が強いのでサイドを使う。早いクロスボールに対して、ゴール前で点で合わせることになる」
(J's GOAL)
「戦いとしては延長戦やPK戦での決着も覚悟している。交代の3枚目のカードは切りづらくなると思う」
「情報は与えたが、状況に応じてやるのは選手。ゲームの中で自分で判断するようにと言っている」
梅崎「しっかりとした守備から主導権を握ることも大事だけど、崩されないようにすることが必要。守備からという意識になる」
「クロスは低いクロスを入れたい。案外ファーが開いていてニアに高い選手がいるから、そこを越えられれば。そのこぼれ球、2次3次攻撃が大切」
U-19日本代表 vs U-19サウジアラビア代表、19:30キックオフ。

ティファールカップ 2006.11.06
第3回全日本女子フットサル選手権、Fun Ladiesが連覇達成!(フットサル情報クラブ)
ベスト4に残った4チームは昨年と同じ顔触れ。
決勝戦で最も目立っていたのは、FUNの中心だった藤田。正直、決勝戦の中にあっても、心技体すべてで飛び抜けている存在だ(菊地芳樹)
「藤田は04年の第1回大会は『Parareds Futsal 世田谷』の選手として優勝しているので、個人として今回は3連覇を達成したことになる」

水野晃樹の決勝戦 2006.11.06
この日の試合は、「水野晃樹の決勝戦」として記憶される事は確定した(武藤文雄)
「しかし、できれば『水野晃樹が大化けした日』として記憶される事を、私は切に望んでいる」

三ツ沢球技場をトリパラで埋め尽くそう! 2006.11.06
三ツ沢トリパラデコレーション計画&トリパラ大行進(トリパラブログ)
トリパラとは、トリコロールパラソルの略。

性別不問 2006.11.06
湘南娘祭 2006年11月26日(日)神戸vs湘南@神戸ウィングスタジアム ゴルウラ席 ※メイド服(っぽいもの)着用のこと。(湘南娘祭)
水戸の漢祭りに対抗して。

予想外シュート 2006.11.06
「アウトとトゥの天才が現れたら、日本のGKでは対応できない」(缶詰にしん)
「キーパーはインステップとインサイドを予測して予備動作を取る。だから、同じモーションでトゥやアウトで打たれると、反応が遅れる」

黄色いフィルター 2006.11.05
オシム監督「代表に千葉の選手がなぜ多いのか、選手たちはプレーそのもので証明してくれた」(榊輝朗)
「わたしは別にジェフの味方というわけではありません。中立の立場です」
「ただ、眼には黄色いフィルターがかかっていますから、ジェフがよく見えるのかもしれません」

結果的には波乱無く 2006.11.05
天皇杯4回戦(JFA)
鹿島×Honda、千葉×札幌は8日。

第85回 2006.11.05
全国高校サッカー選手権大会代表校一覧(選手権公式)
全国高校サッカー(報知)
48校中16校が決定。

感想戦 2006.11.04
アマルオシム監督「まず、私が一番満足している点は、いつも通り自分達のサッカーがこのような大事な瞬間にできたということです」(J's GOAL)
「監督にとってこのような試合、いつも通りに実力を発揮させたり、プレーをさせることは非常に難しいことですから」
アウトゥオリ監督「前半は五分五分の戦いだったと思いますし、後半の8~25分の間にうちがチャンスを決めていれば勝敗は変わったと思います」
「千葉がサイドチェンジから速攻を仕掛けてくることは分かっていたことで、それに対応しつづけていましたが、失点の場面では対応できなかった」

次が大事 2006.11.04
U-19日本代表 1-2 U-19イラン代表
吉田監督「負けなければよかったけれど、今の状況を考えると、全員を試せたことや、出来がチェックできたことが収穫。香川は試したかった」
(J's GOAL)
「イランは最初、焦っていた。そこで落ち着いて交わすことが出来た。1-2で逆転されても、そのままでいいと言った」
柳澤「失点につながるシーンでは低い位置で持ちすぎていたときもある。つなぎたい気持ちもあるが、リスクマネジメントが大事」
「次に向けて、みんなで今日の負けを分析することが大事。次に試合に出られたら頑張ります」
もう1試合がロスタイムで0?0となっていたため、勝ち点を6に伸ばしていたイランはベスト8進出を決めたとして喜び始めていた。しかし……(AFC)
イラン・オリヴェイラ監督「準々決勝への進出は果たせなかったものの、私は非常に誇りに思うし、ハッピーだ。我々には運が無かったのだ」
北朝鮮・ジョ監督「得点しなければならないという重圧があった。92分までそれが出来なかったことがどのようなことか理解できるだろうか」
U-19日本代表、準々決勝の相手はサウジアラビアに(報知)

良いサッカー 2006.11.04
Jリーグのクラブは、すべての試合を勝とうとするのです。勝つために、彼らは「良いサッカー」をしようとします。リスクを冒して攻め込もうとするのです。
ホームでもアウェーでも、多くのチームが、自分たちの攻撃面の長所を前面に押し出したサッカーで勝とうとするのです
(大住良之)
こういう考えがあるから、日本のチームはゲーム運びが下手なんじゃないかなぁと思いますが・・・(海賊ひで)
参考・アマルオシム監督「今日の試合は典型的な日本の試合でした。片方がリードしたら、また片方がリードしたりして、その繰り返しでした」
「日本の試合というのはそういうふうにたくさん点が入って、実際にたくさん点が入るというのは何か問題があると思います」
「監督の立場からはたくさん点が入るということはあまりいいことではありません。ただ、たくさん入ることは観客にはいいことでしょう」

出ていくときはタダ 2006.11.04
鹿島が今オフバーゼルのDF中田浩二獲得に乗り出すことが分かった(サンスポ)
「バーゼルと08年6月末までの契約が残っているために移籍金が必要となるが、クラブ幹部は『移籍金を払う用意はある』と明言」

秋の新色 2006.11.04
今回使用が決まった「+(プラス)チームガイストTM(新色)」は、白と赤を基調とする新色となり、ピッチ上での視認性を高めています(Jリーグ)
「なお、+(プラス)チームガイストTM(新色)は、2007年の公式試合球として使用されることも合わせて決定しました」

前哨戦 2006.11.02
アウトゥオリ監督「世界中を見てもリーグ戦で調子が悪くてもカップ戦を取るチームもありますし、その逆のパターンも有り得ると思います」
アマル・オシム監督「よくよく考えれば昨年、一昨年とゴールが入らない試合でしたから、今年はゴールが入る試合になればいいと思っています」(J's GOAL)
「今回の決勝は両チームとも攻撃がすごく鋭くて、逆にDFがもろいチーム同士ですから点が入ると思います」

このご時世だから 2006.11.02
鹿島の優勝が決定した場合、3日午後9時(予定)からカシマスタジアムの場外北側の特設ステージで優勝報告会を行うことがすでに決定(報知)
「ビール約1000本が用意されるが、それはあくまでも選手向け。サポーターにはミネラルウオーターとノンアルコールビールが配布される」

大型契約 2006.11.02
浦和は2004年からの3年契約に引き続きナイキジャパンと来年2月から年間4億円の4年間、総額16億円のユニホームパートナーシップ契約を結ぶ(報知)
「磐田、横浜M、鹿島など、リーグ優勝経験のある名門でも年1億円程度。人気の低いクラブには物品提供が主で数百万円程度」

あるテレビ局の見解 2006.11.01
なぜU16,U19のアジア予選のテレビ中継が無いのか?(鳥日新聞)
協会の言い分「あるテレビ局とAFCが直に4年契約をしたため、協会からあるテレビ局に放送の打診をしても、一切の良い返事はもらえていない」
「先日のU16に関しても、協会から何度も打診をしたが、一切のLIVE中継は無しとの返事だった」
あるテレビ局の言い分「買い殺ししてるつもりはないが、そう思われるのならそれで良いです!」

勝負はまだ先 2006.11.01
アジアユース U-19日本代表 4-0 U-19タジキスタン代表(J's GOAL)
吉田監督「決勝トーナメント進出についてはまだ考えていない。去年は2?5で東北選抜に負けているし、5?0で負けないとも限らない」
「この舞台は真剣勝負ができ、いい経験になっている。だが最終目的はここではない」
福元「相手が速くて強いということも分かっていたので、チャレンジアンドカバーを心がけた。一発でウラをとられないように」
「自分について、イエローカードももらったし感情もコントロールできてないなと思う。イエローカードをもらってからリズムも狂ってしまったし」

堤「ダメな試合で後味が悪いなと思う。前半は結構落ち着いていたんだけど、上手く展開ができなかった」
「後半は疲れも出てきて、もうちょっとボールを落ち着かせたらラクにできたと思う。焦ってみんなも蹴ってしまったし」

元日本テレビ社長 2006.11.01
試合前、萩原社長は田中取締役とピッチで練習する選手達を見ながら話をしていたが、試合後はサポーターの要望も完全無視で姿を現さず(ヴェルディBlog)
「寒空の下サポーターは2時間半抗議の座り込みをしたが、結局社長はおろか強化部長も出てこず。写真は暖かい室内で談笑する田中取締役」
「まあいつもの如く星見さんを人身御供に責任者達は安全な場所でいたわけです」
このチームは、監督とフロントだけでサッカーが出来ると思っているのか?(ヴェルディ写真記)
「萩原社長。もはやあなたの言葉は何一つ信用できないのです」「あなたがやるべき事は、すみやかに役職を辞すことです」
高木義成「来年もラモスさんが監督をやるが、僕らは来期はすべて白紙と言われている」
(J's GOAL)

季節外れのストーブリーグ 2006.11.01
11月24日から12月3日まで開催される第30回全国地域リーグ決勝大会(土屋雅史)
「アマチュアリーグの最高峰であるJFL昇格が懸かっているだけあって、各出場チームも今月27日の登録期限締め切りに向けて最後の補強に動いてました」

記憶力自慢 2006.11.01
モリーニョ監督「バルセロナホームでバルセロナにPKが与えられた回数、相手チームが10人で戦う羽目になった回数を正確に記憶している」(スポナビ)
「バルサとレクレアティボの試合はPKの笛が吹かれるまで見ていたが、PKとなった直後にチャンネルを替え、ポルトとベンフィカの試合を見た」

もれなく勝ち点3をプレゼント 2006.11.01
FC東京が11月11日の川崎戦(味スタ)に向け初の試みとなる敵地専用のポスターを作成(サンスポ)
コピーは『君たちは、FC東京に勝ちたくないのか!』

ホーム観客動員75万人突破へ 2006.11.01
浦和が、ホーム残り3試合のチケット販売状況を公表。横浜戦が残券約5800枚、甲府戦が同約6700枚。最終戦のG大阪戦は既に完売(スポニチ)
「川崎F戦までのホームの観客動員は60万2145人で、05年に新潟がマークした68万1945人のJリーグ記録は軽く突破。目標の75万人突破も見えてきた」

街道てくてく旅 2006.11.01
オークランドCに短期移籍した岩本輝雄が、国内リーグ5試合で背負う背番号『53』のユニホームを披露(サンスポ)
「ニュージーランドの人には分からないかもしれないけど、東海道五十三次がボクの復帰を決意させてくれたんで、これしかないと思って」