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【バックナンバー2007年07月分】   

国民性にあったスタイル 2007.07.31
もうそろそろ、認めましょうよ。日本代表にハートを求めるのはお門違いだと(HoneyDipped)
「日本代表はこの先も、精神力に欠けるし、個の力はないし、ミドルシュートも打たない!これでいいじゃん」
「むしろ、この前提から、日本サッカーは強くなって行くべきだと思う」「「個の力ゼロ」「精神力ゼロ」「ミドルシュートゼロ」でも勝てる方法を考えるべきなんだ」
「豊かな日本で何の不自由もなく育った若者」を集めて戦い勝つ方法を。 99WY、野洲、カナダでのU20のような、見ていてもやっていても楽しいサッカーを。

もうひとつの死闘
空港職員「パレンバンではVISA発給のサービスをしていない空港なので、ダウンタウンに戻って大使館で発給してもらわないと、この便には乗れませんね」
障害発生時刻、10:15。パレンバンでのキックオフ時刻、19:35。タイムリミット9時間20分の、壮絶なドラマの幕が切って落とされた
(アシシ)
移動で苦しんだのは選手たちだけじゃない。

SKN
PK戦で最後のキッカーとなった羽生は試合後「正直、けりたくなかった。」と話したが、この発言がネット上で物議を醸している(東スポ)
「W杯では柳沢がゴール前フリーでシュートを外す“伝説”を作り上げた。その試合後に「急にボールが来たので…」とコメント」
「これが世論の反感を買い「QBK」とやゆされた。羽生も「正直(S)けりたく(K)なかった(N)」とされ「SKN」として、ネット上をにぎわせているのだ」
オシムJAPAN新名言「正直、蹴りたくなかった」(羽生直剛)(フモフモコラム)
帰国した羽生、成田空港から自宅まで送ったクラブスタッフに「いじられたいの?いじられたくないの?」と聞かれると「どっちとも…」と苦笑い(スポニチ)

PK対談
どんな人の文章を読んでも「PK戦は運だからしょうがない」の一言で片付けてしまっているじゃないですか(ストライカー)
「日本代表のPK戦なんてなかなか見れるもんじゃないよ」「「運が良くて」4年に1回しか見られない貴重なものを、見る側が「運」で片付けていいわけがない」
「今回の日本、PK戦はオーストラリア戦と韓国戦の2試合あったわけだけど、2試合とも、すごくいいPK戦をしたと思うよ」

子どもたちへの影響
アジアカップで一番大きな収穫だったのは、誰が監督を務めようと、日本の抱えている課題はそのままなのだということだ(ムズ〜リ)
「オシムさんはドリブルが嫌いかも知れないけど、1対1の勝負は決定力不足と並ぶ日本の課題のひとつだ」
「もちろん、監督が全権者なのでしょうがないんだけど、その部分を代表で発揮してもらわないと、子どもたちに影響を与えづらくなってくる」
中沢「全部同じペースで局面が変わらなかった。やっぱり、リズムを変えないと相手も怖くない」(サンスポ)
「プレースタイルの部分で、世界で戦う上では必要なこと。イラクやサウジには、ドリブラーもいればパサーもいた」

ジェイズ五郎の挑戦
さて試合終了後、どきどきしながら入団オファーをチェックすると、なんとジャパンリーグの6クラブからオファーが来ました!
ホームタウン北からザスパ草津、東京ヴェルディ1969、湘南ベルマーレ、京都サンガF.C.、セレッソ大阪、愛媛FCの6クラブです
(J's GOAL)
「6クラブへのオファー選択は、皆さんの投票で決めたいと考えています。本日31日の正午より投票を開始

第14回
レギュラー3人がアジアカップを振り返りますが、「日本一ポジティブな代表サッカーサポート番組」の名に恥じない非常にポジティブな分析です。
「この大会は『中村俊輔覚醒』を期した大会だった!」さて、それは果たしてどういう意味なのか?
(サッカーキャスト)

一定の評価
川淵会長「暑く厳しい環境の中で精いっぱいやって力尽きた。選手の頑張りを認めたい」(報知)
「攻めの形はできている。チームが約1か月、生活をともにできたことはワールドカップ予選に向けてプラス」

静岡県の特産品
静岡こしひかり1トン、地中海産ホンマグロ1尾(200kg相当)、クラウンメロン、ふくろい茶(Jリーグ)
オールスターMVPの副賞。

スタイルは変えない 2007.07.30
オシム監督「今大会で幸運以外に足りなかったのは、日本に何十年も欠落しているものだ。個人の向上なしに組織の向上は有り得ない」(デイリー)
「シュートの正確性は個人に委ねられる。トップスピードで自由にボールを扱える選手も足りない」「戦い方とスタイルは変えない」
「いまの方向でよりエレガントで効果的な方向に進めればいいと思う。それはオシムのスタイルではなく、いまのサッカーの方向なのである」(JFA)

この敗戦を無駄にはしない
アジアカップ2007が28日、インドネシア・ジャカルタにて閉幕し、日本代表がAFCフェアプレー賞、高原が大会得点王に輝きました(JFA)
アジアカップの決勝をみんなで見ているよ。あの舞台に立ちたかった(ボンバー)
闘莉王「オレがいれば後半はFWをやってたよ。8割は日本の試合だった。最後の最後でどうできるか」
高原「監督が言っていることをやるだけでは駄目。状況に応じて自分たちで判断することも重要。個人で打開しなければいけない部分もある」(スポニチ)

まさか僕の正体を
ペナルティスポットにボールを置きながら、羽生はオシムとの会話を思い出していた(カジオログ)
「そろそろ本当の日本代表になる決心はつきましたか?」「本当の…というのはどういう意味ですか?」

日本は3次予選から
3次予選は08年2―9月。4チームずつ5組に分かれてホームアンドアウエー方式のリーグ戦を行い、各組1、2位が最終予選に進む(報知)
5チームずつ2組に分かれる最終予選は来年10月から09年9月まで。各組2位までは出場権獲得。アジア5位はオセアニア1位とプレーオフ。

唯一の開催立候補国
次回の2011年アジアカップの開催国がカタールに決定(AFC)
インド、イランの両サッカー協会の開催立候補の公式書類に不備。

悲しみの多いイラクに喜びをもたらそう
治安当局は、決勝の試合時間に合わせ、首都バグダッドなどで車での外出を禁止。しかし、クラクションを鳴らし、国旗を振りながら車を走らす市民の姿も。
銃を撃ち鳴らす「祝砲」もあちこちで行われ、ロイター通信は流れ弾などで少なくとも7人が死亡、50人以上が負傷したと伝えた
(毎日)

U20組合流
U-22(4カ国トーナメント2007中国・瀋陽)日本代表遠征メンバー・スケジュール
(JFA)
8月1日(水)17:00 vs北朝鮮 8月3日(金) 20:00 vs 中国 8月5日(日) 17:00 vs ボツワナ

強行日程は日本代表だけではありません
マリノスケは午前中に小机のお祭りへ参加した後、夕方からは中区、山元町2丁目商栄会の縁日に参加するという気合いのダブルヘッダー(トリコロール日記)
「暑さ対策を万全にして、これからもホームタウンを走り回るマリノスケをサポートしていきたいと思います」

見せるべきでないものを2回見せてしまった 2007.07.29
アジア杯 日本 0(5PK6)0韓国(スポナビ)
オシム監督「もちろん、人間だからミスは出る。サウジアラビアに負けたが、もう一度、同じチャンスを与えた意味はそこにあった」
「もっとも、そのチャンスを生かせたかどうか。チャンスは3度ないかもしれない」
(スポナビ)
「サラエボのことわざで『同じチャンスは2度来ない』というのがある。それを2回与えて、結果を出せなかった人間には、もうチャンスはないかもしれない」
羽生「正直、蹴りたくなかったけれど、あえて名前を挙げてくれたので、蹴るようにした。集中して、強い気持ちで臨もうとしたが……」
中澤「引いた相手をどう崩していくか、もっと考えないといけない。ただクロスを上げるだけじゃなくて、例えばミドルシュートとか、相手が嫌だと思うようなプレーをしないと」

「相手が守ったら崩せないのでは、みんな守ってくるから、これからもアジアの戦いは厳しくなる。今の形だけでは崩せない」
個の能力がある選手には工夫が足りない。頭を使える選手には個の能力が足りない。 どうしたらいい?

とりあえず飯一杯食え!
中澤「(鈴木は)成長しているが、相手が強くなって痛感したものもある。阿部は今、悩んでいるみたいだが、リーグでがんばればいい」(.thestadium)
「(羽生が泣きそうな顔でミックスゾーンを過ぎるとき、中澤が肩をたたいて、とりあえず飯一杯食え! と一言)」

絶望した
パス繋ぐだけのサッカーに絶望した!(UG Blog)
2度3度チャンスを与えられて同じ失敗を繰り返す選手たちに絶望した!

采配力に疑問符
オシム監督は、初戦のカタール戦で2人、ほかの5試合では3人を交代で起用(報知)
「しかし、試合途中で投入した攻撃的MF、FWが得点に絡む場面は1度もなかった。確かに羽生の投入は前線の活性化に効果的だったが、決定力はなかった」
「イキのいいMF水野らはベンチのまま。スピードが持ち味の太田に今大会の出番はなかった」

最近の日本代表としては、最もレベルの低いチーム
オシム監督で本当にいいのか? コーチングスタッフも含めて、しっかりとした冷静な分析をしなければ、次のW杯予選を勝ち抜くことはできない(セルジオ越後)
「川淵会長(キャプテン)や協会の強化スタッフが「このままのオシム体制で大丈夫」という根拠のない結論を出すことだけは、絶対に受け入れられない」

日本人はなぜシュートを打たないのか?
日本の選手は、可能性が「極大」にならなければシュートを打たない(湯浅健二)
「自分で打開していくようなプロセスでは、自らシュートにトライするよりも、周りに「打たせる」ことの方を選択することが多い」
「そして、パスを受けた選手も、自らリスクにチャレンジするのではなく、(より可能性の大きな味方へ!?)パスをしてしまう」
「農耕民族!?・・自己主張よりも組織のためにというマインド!?・・個が主体の個人主義よりも、組織が主体の集団主義!?・・さて・・」

下克上
U−22日本代表が神戸合宿をスタート。U−20W杯代表の6選手が、25分ハーフの紅白戦でさっそく切れ味鋭いプレーを披露し、北京世代を圧倒(日刊)
安田「(U−22は)かなり静かだと思った。U−20の色に染めたい」(スポナビ)
U-22だけじゃなくて、早くA代表に。

漢祭り
7月28日午前11時、水戸市民会館において、水戸サポーターが記者会見を開き、『漢(おとこ)祭り2007』の概要を発表した(J's GOAL)
「今年の漢祭りは、8月12日の対東京V戦、西が丘で開催することとなりました」「この会見ならび漢祭りは『?水戸ホーリーホック』とは一切関係ありません」

今節の大暴れ
J2第31節湘南×徳島(黄5赤2)長田和久(2)
(6)西村雄一(5)鍋島將起(4)岡田正義、柏原丈二(3)扇谷健司、家本政明、村上伸次(2)池田直寛、佐藤隆治、北村央春、唐紙学志、長田和久

週末のJ2
J2第31節(SS) J2順位表(J's GOAL) チケット販売状況 J2(Jリーグ)
J's GOALのハーフタイムコメント、監督会見&選手コメント速報 が携帯サイトで(ライブサッカーJ)

前日会見
記者「敗戦の責任は自分にあるということだが、もし明日負けたら、具体的にどういう責任を取るつもりなのか?」
オシム監督「どういう意味で聞いているか分からないので答えられない。私自身は決められない。他の誰かが決めることだろう」
(J's GOAL)

最後の最後までやり切ってほしい
闘莉王「泣きそうになった。自分が出て負けたのより悔しかった」(日刊)
「阿部ちゃんも、佑二さんも頑張っていたけど、相手のやり方にはまった感じ。啓太も含めてすごい運動量だったけど、ツキがなかった」

「だろう」じゃなくて「かもしれない」
集中してないわけじゃないけど、主導権を握ってないんだよね、守備でも。何かが起こってから、「さぁどうやって対応しよう?」って、受けている感じ。
「ここは早めにつぶしといたほうがいいかもしれない」っていう、ボールが来る前の、もう一つ上の危機管理や予測が足りないんじゃないかと思う
(ストライカー)

本マグロ1本
オールスターのMVPの副賞の目玉が本マグロ1本に決まった。静岡・焼津港に上がった本マグロで、100キロなら、推定500万〜1000万円。
昨年は地元茨城の常陸牛1頭にしたところ、これがファンに大好評」「今年は静岡スタジアム開催とあって、Jリーグでは数週間前から頭を悩ませてきた
(日刊)
関係者「選手には(MVPの)賞金100万円とともに、最高級の刺し身を狙って、最高のプレーを見せてほしい」

ちゃんとやりたい
カズ「今シーズンはリーグ戦で(カズダンスを)やったんですけど、うちの子供からは膝を突いてやるのはカズダンスじゃないといわれたんですよ」
「なので、今回はちゃんとやりたいと思います」
(Jリーグ)
長谷川「先ほど関塚監督には、『手のかかる選手で申し訳なかったです』と話したところです。こういう立場になってようやく分かりました(笑)」
関塚「いやいや、違いますよ。僕が清水にヘッドコーチとして入って、一番頼りにしていたのは長谷川健太でしたからね」

U-20W杯2011を目指すチーム
【第8回豊田国際ユースサッカー大会(8/6〜12)】U-16日本代表チームメンバー
【2007北海道国際ユースサッカー大会(8/14〜19)】U-16日本代表チームメンバー(JFA)

オシム監督の呪縛を抜けて 2007.07.27
確かに日本の方が美しいサッカーをした。でも、負けた。何度も言うけれど、大会は負けたらそこで終わりなのだ(ムズ〜リ)
「いくら内容がよくても、いくらボールがつなげても、いくらボールホルダーを追い越しても、大会は負けたら終わりなんだよ」
「韓国戦には、オシム監督の呪縛から少し抜けた選手が見たいんだけどね」
「でもアイツ、すっげーうるせぇじゃん」「試合で点取られなきゃいいんでしょ?」くらい言う選手が欲しい。

3週間のベトナム合宿
「トレーニングの時間が足りない」と嘆くオシム監督にとって、アジアカップはワールドカップに向けての準備の場だった(後藤健生)
「連日、ほとんど休養なしに、かなりハードなトレーニングが行なわれた。貴重なトレーニングの時間を休養に当てるわけにはいかないのだ」
「試合前のウォームアップのときも負荷のかかるトレーニングが行なわれた。大会を勝つためのトレーニングではなかったのだ」

俺たちは一生懸命観察しなけりゃいけない
ワールドカップは3年後の2010年だが、小倉は「アジアカップがこれじゃワールドカップなんて…」。そこで早くもポスト・オシムの話題に(J-CAST)
「松木は「どうですか日本人(監督)で。監督が何を言っているのか、選手がわかんないんじゃ〜」と、きわどい話に言及した」
なぜ皆が敗戦を生暖かく迎えており、 唯一「とくダネ」の論調だけが
「オシム馘首(クビ)、日本人監督待望!!!特に松木さん」と(逆)脳天気なほどに「監督の交代で全ては好転」論に傾いているのか…
(発汗)

解任アジテーション報道
外国人の代表監督を批判するjことは、この国のサッカー界では、反骨のジャーナリストの仕事ではなくて、
むしろ、チキンなリーマン記者や、協会べったりのおべっかライターの持ち芸ということになっている。
つまり、一見、代表監督という「権力者」に対して昂然と刃を向けたように見えるこの種の記事の眼目は、
実は、「協会幹部」というよりデカくて身近な権力におもねるところにあるわけだからね。
(小田嶋隆)

豪の怨念
サウジ戦のジャッジをしたのはクリストファー主審。このオーストラリア人主審が、絶好調だった日本代表のエースのリズムを崩した。
豪州との準々決勝では高原と接触した豪州DFが一発退場。これには豪州協会側から「おかしなジャッジだ」と異議を唱える声が数多くあり、
準決勝で同じオーストラリア人が日本戦のジャッジをしたのは、実に不可解な審判団のローテーションでもあった
(ZAKZAK)

全治6週間
横綱・朝青龍が、腰の疲労骨折で夏巡業を休場することを決めながら、モンゴルでサッカーの試合に出場(スポニチ)
「元サッカー日本代表の中田英寿氏らとともにプレーし「全治6週間」とされるけがにもかかわらず元気にシュートを放つ場面などが日本のテレビで放映された」
日本相撲協会・北の湖理事長「診断書が出ているのに、サッカーをしているのはおかしい」

ワンフレーズから可
この度、ガンバ大阪で永遠に受け継がれる「オフィシャルソング」の製作が決定!!(G大阪)
「Aホーム席にて力強い応援を繰り広げていただいているサポーター集団の協力、賛同を得て、今回のオフィシャルソングを製作いたします」
「つきましては、この「オフィシャルソング」の歌詞をガンバ大阪サポーターより公募し、採用いたします」

何が足りなかったかは、お分かりだろう 2007.07.26
アジア杯 日本 2-3 サウジアラビア(スポナビ)
オシム監督「われわれのベストな部分を、さらによくしなければならないということだ。世界のサッカーに沿った発展をしないといけない」
「最もアイデアのある選手たちは、よりスピードがあり、より多く走ることができて、選手の全面的な能力を備えている」

「全面的とは、さまざまな役割を果たすことができるということ。つまり今の中心選手の中には、自分にはできない、あるいは苦手なポジションがあるということだ」
「誰とは名前を挙げないが、よく試合を見ていれば誰について話をしているか分かると思う」
鈴木「日本は決勝に行きたかったけど、これが現実。負けるべくして負けてしまった。自分たちの力をしっかり出せなかったらこうなる」
加地「相手はしっかり守りきってからのカウンターをしていたのに対し、僕らは攻めているのに崩せなくてカウンターを食らう。その方が精神的に来るものがあった」
川口「常に同じリズムで戦うのではなく、流れをくんで運び方を変えられるチームにならなければならない。このチームは、まだそこまでは達していない」
中澤「みんなでしっかり振り返ってやるしかない。ここで同じことを繰り返していたら成長しない」
今日の敗因は単純だ。シュートを打たなかった事だ(武藤文雄)
「その他にも戦術的な問題はいくつも指摘できる。でも、最大の問題はシュートを打たなかった事、自ら点を取ろうとしなかった事に尽きるのだ」
「後半、羽生の思い切りのよいミドルシュートがバーを叩いた時に、改めて心底そう思った。打てば、敵もそれに対応するため崩れるのだ」
サッカーってパスをたくさん回した方じゃなくて、点をたくさん取った方が勝ちなんだよね。知ってた?

オシムイズムでは結果が出なかった
負けるべくして負けた。「シュートよりボール回し命」じゃ勝負には勝てない。サウジアラビアは無駄なボール回し、キープなんかしなかった(セルジオ越後)
「選手層の薄さも致命的だった。結局交代選手による得点はゼロ。ベンチ入りしている選手とレギュラーとの差が大きかったので、使えなかったんだろう」

一種の清掃業者
オシムはよくやってくれている(小田嶋隆)
「メディアの言いなりにならず、電通の思惑をハズしにかかり、カワブチキャプテンによる視聴率上昇化圧力をハナで笑っている姿勢は、率直に言って立派だ」
「カネや権力にヨワいタイプの人間は、戦術家としていかに有能であっても、代表監督の座席の上で良い仕事をすることはできない」
「代表監督というのは、選手を動かす前に、利権に群がってくるハイエナや、光に集まってくる蛾みたいな連中を退治するところから仕事をはじめねばならない、一種の清掃業者だからだ」

かけがえのない経験
吉田ジャパンのチームの明るさには、しっかりとした裏づけがあった。U−20W杯の大会期間中、このチームは一つのファミリーだった(安藤隆人)
吉田監督「僕はここで戦える選手しか選んでいない。全員が戦力だと思っている。選手たちを信じている」

連続自爆テロ
イラクの首都バグダッドで、自動車爆弾による自爆テロ2件があり、
アジアカップ準決勝で、イラクが韓国を破り決勝進出を決めたことを祝っていた市民ら少なくとも計50人が巻き込まれて死亡、135人が負傷した
(産経)
「地元警察当局者は、2件のテロが同国チームの勝利を祝う人々を狙ったのは明らかとの見方を示した」

超策士
鹿島のフロントは、たとえ住金から出してもらった億単位の金を積もうとも、この夏に中田を獲得できると、本気で考えていたワケではないんだろう(ヒロキチ)
「クラブとしてできる限りの熱意と誠意を示して、鹿島に対して多少なりとも負い目をもつ彼の心を揺さぶり、」
「スイスのクラブと契約が切れる数ヵ月後(?)に、移籍金無しで獲得できるように仕組むことが初めからの狙いだったのだろう」

試合結果
7月22日(日)東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド(天然芝)
FC東京トップチーム 3−4 FC東京U−18
(東中)
この試合の詳細

イタリアでの報道
全国主要2紙とも1面からの大きな扱い。うち、「レップブリカ」紙では準トップ、いずれも「日本で地震、放射性物質漏れ」との見出しに、例の煙の写真(fumiemve)
「焦点は明らかに「世界最大の」原子力発電所での事故にあり、詳しい図や解説つき。「レプブリカ」には「チェルノブイリの悪夢再来、警告は5時間後」との大見出しも」

9勝266敗5分
JBC(日本ボクシングコミッション)は、タイ人ボクサーの出場を制限すると2007年7月24日に発表した(J-CAST)
JBC「だいぶ前からタイ人選手は著しく無気力で、出ると負け、タイの選手じゃ結果が分かる、との批判が多かった」
「最近では、パンチが当たってないのに倒れる選手もいて、お客さんあってのプロですから、ボクシングファンにそっぽをむかれかねない状況になりました」
亀田興毅選手は、第1戦から8戦まで、対戦相手はみんなタイ人。

水曜のJ2 2007.07.25
J2第30節(SS) J2順位表(J's GOAL) チケット販売状況 J2(Jリーグ)
J's GOALのハーフタイムコメント、監督会見&選手コメント速報 が携帯サイトで(ライブサッカーJ)

ここで負けたら何にもならない
オシム監督「あなたのは質問ではなく、コメントと理解する。あまり良い質問ではない」(スポナビ)
中村俊輔「タイミングとか、自分がもらうだけではなく(スペースを)空ける動きとかを増やそうとしている。距離の問題ではなく走る質」
「今は自分に一番足りない、ランニングすることとかを、勉強ではないけど、やっている最中。それをやりつつ大会も勝っていく」
AFCの広報担当者はアジア・カップの上位3位チームに次回の2011年大会の出場権を与えることを明らかに(朝日)

記者会見は難しい
やりとりの中で良くわからない質問があると、オシムは「Bad question(*`Д´)ノ」って答えてたよ‥(中澤祐二)
「俺には、UAE戦ではどのような強さを日本はみせますか?って質問だった。ん‥?答えるのに苦労したよ」

作為を感じる
マスコミが必死で強調する”スター不在で視聴率低迷論”には、なにか作為的なモノを感じます(UGBlog)
「監督を代えただけで責任を取っていない日本サッカー協会の役員に多くのファンが失望している」
「この指摘のほうが、よっぽど真実をついているんじゃないでしょうか?」

全盛期の川口伝説
5人中8本のPKを止める、調子がいいときは10人中25本止めることも(2ch@崇拝)
「病気の子供にゴールキックを約束」「イチローのレーザービームをキャッチできるのは川口だけ」

下から6人
U-22日本代表神戸合宿メンバー
反町監督「カレンダーを見てもらうと分かる通り、J2の選手はJ2のゲームがある。そこを配慮した」(J's GOAL)
「浦和と広島の選手、オールスターの選手、そしてユニバーシアードに選ばれている選手は中国へ連れて行くことはできません」

不当な契約解除
理由:監督に対する批判を外部に行い、再三の説得に応じず謝罪を拒否した行為を、著しい規律違反と判断したため。
今後:今後、クラブが移籍先を探すなど対応をすることはありません
(千葉)
ストヤノフ側は08年末まで契約を残していることから、不当な契約解除としてFIFAに提訴する方針(スポニチ)

素人でも出来る報道手法
Web2.0の台頭により、現地観戦している一サポーターが、ひとつのメディアとして、十分活躍できる時代が来てると感じています。
開催地の生の雰囲気やスタジアムのリアルな盛り上がり方を、動画&写真&砕けたテキストにて速報ベースでレポートする部分においては、
俄然テレビや新聞などの媒体を越える存在になれるんじゃないかと
(アシシ)

恩を売って選手を取る
ヘタフェ・トーレス会長の手法はあくまで自らのクラブの立ち位置を理解し、身の丈にあった運営をしていくこと(Ichiro Ozawa)
「ほかのクラブから大物選手を引き抜くようなまねはできないが、ビッグクラブで出場機会を得ることができない若手選手を連れて来ることはできる」
「目先の利益を優先するのではなく、あくまで抱える人間の将来やチャンスを優先することで、最終的にはヘタフェの利益となって返ってくる」

原発怖い
スポーツニッポン新聞社主催「カターニャ ジャパンツアー 2007」の親善試合が、カターニャの来日中止により開催が不可能になりました(スポニチ)
「地震に起因する柏崎刈羽原子力発電所からの放射能漏れが、イタリア国内でも繰り返し報道され、クラブ側が重く受け止めた事によるものです」
事務局「報道で放射能が漏れて1万人が避難している、と誤って受け取ったようだ」(朝日)
「事実とは違うとイタリア大使館なども通じて説得したが、特に選手の親の反発が強かった」

出来れば最後まで見たいんですが 2007.07.24
8月4日(土)17:00よりエコパスタジアムにて開催する「2007JOMOオールスターサッカー」の出場選手が決定いたしました(オールスター)
会見が進むうち、突然カズ選手が「僕から関塚監督に質問があるんですけど、いいですか?」と発言が(J's GOAL)
カズ「僕は何分くらい使ってもらえますか?出来れば最後まで使ってもらいたんですが」
試合中継(副音声)の中で、選手に聞いてほしい質問を大募集!(オールスター)

ツンデレじいさん
そんなあなたにオシム五連発(アルファルファモザイク)
「俊輔にガオーするオシム」「練習中に酔っ払うオシム」「木をチンコに見立てるオシム」「踊るオシム」「可愛さをアピールするオシム」

スカウティングスタッフの勝利
日本の分析班がライバル国を徹底解剖。相手選手のPKでのボールの蹴り方、方向、失敗例をすべて映像化してGKに伝達されたという(ZAKZAK)
「それだけに、川口は試合後のロッカーで「3人目も絶対止められた」と真剣に悔やんでいたとも」

慎重すぎる采配
私は少なくとも寿人投入はもっと早く行なわれるべきだったと思う(武藤文雄)
「(私から見れば)爺さんの交代は遅すぎたように思われるが、一方で爺さんの切ったカードは確実に有効に機能したのもまた事実」
「もっと早く切ればより長時間有効だったのか、待ったからこそ短い時間で利いたのか」

秘密兵器
PK戦専用秘密兵器がクソ過ぎたためイラン終了の巻(フモフモ)
「解説の三浦泰年さんもあまりのヒドさに絶句したという「イランの秘密兵器」とやらを、早速チェックしていきましょう」

ユースに勉強させてもらいました
FC東京は、小平グラウンドで、トップチームとU−18の練習試合を行い、トップチームが4失点敗戦(東中)
原監督 「いくら下部組織とはいえ、少なくとも同点にしないと。ベテランは危機感があるから動きはいいけど、若手は体が寝ている」

ミニ襲撃
札幌戦は衝撃的なスタートから始まりました。スタジアム入口で、バスが札幌サポーターのミニ襲撃に遭遇したからです。
これで更に勝利への気持ちが強まったのですが、ドローに終わって余計に悔しかったです
(金沢慎)

100mの緩衝地帯
【8.11「最後の横浜ダービー」記念Tシャツ限定発売のお知らせ】(横浜御用牙)
「大好評だった"404 YOKOHAMA FC NOT FOUND" Tシャツに続いて」
「今度はホームNISSANスタジアムのフロント超バモスな8.11席割りをトリコロールにあしらったデザインです」

JFNフットサルリサーチ
このアンケートは、日本フットサル施設連盟主管のもと、日頃フットサルに関与している皆様へ  ご回答をお願いしています(日本フットサル施設連盟)
「Fリーグ、並びに日本フットサル代表に対する一般ユーザーの意識(認知、関心etc)や行動(購 買行動、情報取得方法etc)を把握することを目的とします」
「尚、時系列な調査を行うことで、より信 憑性の高い調査を遂行できるものと考えております」

あと2つ 2007.07.23
サウジアラビアがウズベキスタンに2―1で競り勝ち、4強に進出した。25日にハノイでの準決勝で日本と対戦する(スポニチ)
もう一方の準決勝は韓国×イラク。

祝砲のはずが
ベトナムに快勝して8大会ぶりのアジア杯4強を決めたイラクだが、母国では国民が喜びに沸く一方で悲劇も起こった(スポニチ)
「首都バグダッドでは勝利の瞬間に市内各地で多くの人が喜びのあまり空に向かって発砲。流れ弾に当たって3人が亡くなり、50人が負傷した」

1年前のショック
結果でもない、内容でもない、あの時選手たちの心が折れたのが聞こえたのだ。
ただの敗北ではない、あの時日本サッカーは本当に「負けた」のだ
1年前と日本チームは同じだろうか?変わっていただろうか?一つになれていただろうか?相手よりも走っていただろうか?
「誇り」を持てる、私たちの、代表だっただろうか?
(KET SEE)

オーストラリアが凄かったのじゃなくて、ヒディンクが凄かった
フース・ヒディンク監督はオーストラリア人の特性を良く活かし、そして日本のサッカーを良く研究した上でワールドカップに臨み、そして日本を粉砕した(発汗)
「今回、事前に良くお勉強したのは日本で、前回の轍を踏まぬように注意していた」

日本スタイル
元中国代表監督・ミルティノビッチ氏「日本は依然として、彼らのスタイルを守り続けている」(スポーツCHINA)
「このチームは常に順調にチームのレベルを向上させている。日本はチーム全体での攻撃、ディフェンスの“体系”が非常に優れている」
「その中でも、攻撃のときのスペースの合理的な使い方、前線の広がり(だが散漫な感じはしない)は特筆すべきだ」
「隊形も整っている。一つの局面で必ず、2人ないし3人が一つの“小体系”を作っている。明らかな弱点はないといえるだろう」

押しても動かない相手
僕が注目しているのが「体重」なんですよ。日本代表には身長のある選手はいても、体重がみんな少ないんです。ほとんどが80kg以下。
良い例が、浦和のワシントンに対する日本人DFのやられっぷりなんですよ。
日本のDFは、「重い」選手に上手く対応ができないわけですよ。高さどうこうではなく、押しても動かない相手に弱い
(ストライカーDX)

現在のチームの限界
レベルの低い相手に対しては、こじ開けられたが、決勝トーナメントで戦うチームになるとゴール前での決定力不足を感じる(セルジオ越後)
「ボールが持てることは立証できているんだから、危険でもゴールをこじ開けるための勇気を持たないと、先は見えてこない」

挑発的なコピー
横浜Mサポーター有志がチラシ2万枚を自主的に配布してダービーの集客をPR「今世紀最後の横浜F・マリノス対横浜FCの戦いを観に行こう!」(報知)
山口素弘「やっぱりむかつきますよ。ダービーには特別な思いがあるけど、さらにやってやろうという気持ちになる」
奥大介「前より過激になってません? むかつきますね」 三浦知良「これってウチがJ2に落ちるってこと? まあ別にいいんじゃない」

初めての生Perfume
初めてだからスッゴい不安だったけど名古屋のみなさんはやっぱり優しくて温かい人が多かったので心から楽しんでライブができました(^ー^*)(かしゆか)
感動、感激、爆笑。至福の一時間。( ;∀;)イキテテヨカッタナー 次に名古屋に来るのはいつ?(純喫茶グランパス君)

心臓に悪い 2007.07.22
日本1(4PK3)1オーストラリア(スポナビ)
オシム監督「(勝利を知った後は)喜んでジャンプして天井に頭をぶつけそうになったが、このとおり元気で生きている」
日本がオーストラリアをPK戦の末4-3で下し、川口能活がディフェンディングチャンピオン日本のヒーローとなった(AFC)
高原「オーストラリアはこれから何度も当たる相手。ただ、そういう相手に何度も負けるのはよくない。そういう意味では、PKでも勝ててよかった」(スポナビ)
鈴木「今日の1勝は、1試合勝ち上がっただけの話。あくまで3試合のうちのひとつだと思う」
豪州がアジアに来てくれて本当によかった。やはり、このような試合を、もっともっともっともっと続けたいではないか(武藤文雄)
「何があっても、我々はアジアカップでは勝つ事になっている、だって川口がいるのだから」
もっと早くに寿人を使えば相手は最後のところで崩れたかもしれない。太田を延長で使えば、もっと決定的なシーンを演出出来たかもしれない(ムズーリ)
「どうも労働者サッカーに好みが寄りすぎているように感じてしまうんだよね」
「底上げに繋げるため、労働者ばかりを使わないで、上手い選手に労働者感覚を持たせてくれませんかね」
あいかわらず、川口は神。けど、あの内容なら90分で決めなくちゃ。

試合前/試合後
まじめに考察オーストラリア戦
いやあ、いい試合だった(税リーグ)

ハシェミアン、誕生日おめでとう
イランサッカー協会関係者は、イラン人サポーターと一緒で嬉しいことに日本を応援していました。
アロイージの先制点が決まると、「大丈夫だ、時間はある。絶対に日本は勝つ」と慰められましたが、その言葉通りの展開となりました
(森本高史)
「高原の同点弾のリプレーが流れるときの、マハダビキアの表情はそのもの。高原がPKが外したときは、大笑い」

「世界に出る」ではなく「世界で勝つ」
今回のU―20日本代表は、選手たちが本気で優勝を狙い、実際に口にもしてきたチームだった(金子達仁)
「日本にもついに、世界大会での頂点を意識する世代が生まれてきたのである」

日本サッカーの特徴
リリー・フランキーに言わせれば、邦画が駄目に見えてしまうのは、細かいところまで分かりすぎるが故で、
洋画がかっこよく思えるのは、逆に心底理解していないからだ、ということらしい
(逆立ちすれば答えが分かる♪かもしれない)
「日本人の僕らには見えていないものが、ひょっとしたらJリーグにはあるのかもしれない」
「ある」か「ない」かで言えば確実に「ある」。そこから先は、「見えていない」のか「見たくない」のか。

今節の大暴れ
J2第29節鳥栖×徳島(黄7)早川一行(1)
大暴れランク (6)西村雄一(5)鍋島將起(4)岡田正義、柏原丈二(3)扇谷健司、家本政明、村上伸次(2)池田直寛、佐藤隆治、北村央春、唐紙学志

週末のJ2 2007.07.21
J2第29節(SS) J2順位表(J's GOAL) チケット販売状況 J2(Jリーグ)
J's GOALのハーフタイムコメント、監督会見&選手コメント速報 が携帯サイトで(ライブサッカーJ)

1年前の敗北
オシム監督「1年間も、そのようなショックが続いていることの方がショックだ(笑)。そういうショックを乗り越えて、生き残ってください」(スポナビ)
「その時のショックを感じた方は、ご自身に責任があると思った方がいい。つまり、対戦相手の情報をきちんと入手していなかったということだ」
鈴木啓太「僕は出ていないので、ショックはない」「今回の戦いで失うものはないが、負けたら(日本に)帰りにくくなるかもしれない」

足りなかった1ゴール
オレは足りなかった1ゴールをとあるプレーヤーに託してきた。日本代表FW佐藤寿人。現在、アジアカップを戦っている(吉崎エイジーニョ)
「(寿人選手はハノイ入り後、エイジーニョのゴール数を気にかけてくれていたらしい!)」
AFC Asian Cup Top 10 Goals(youtube)

危険だから
カターニャが、24日からの来日を取りやめる意向。ロモナコ強化部長は「18日朝、日本側に遠征中止をファクスで伝えた」と明言(報知)
「原因となったのは新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原発のトラブル。ニュースはイタリアでも報道され、「放射能漏れで1万人が避難」など誤報も飛び交った」

八つ当たり
プロ野球のオーナー会議が行われ、NHKに対し、中継を含めた大リーグ報道の自粛を求める異例の申し入れをする方針を固めた(日刊)
日本ハム大社オーナー「大リーグ報道が多すぎはしないかという意見が出た。NHKにどうしろ、というのではなく、日本球界を盛り上げてくださいということ」
オリックス宮内オーナー「日本のプロ野球は苦労して選手を育ててきたのに、メジャー数名の選手ばかりを取り上げるのは極めて異常で不愉快だ」
「公共放送なんだから。イチローはうちから出た選手だけど、1打席目から流しっ放しはいかがなものか。ニュース性はあるのか」
海外流出阻止の策を講じるより、日本球界の再生に向けた努力が優先事項ではないだろうか。NHKを非難するのは本末転倒であり、筋違いだ(共同)

義援金 2007.07.20
日本サッカー協会は、7月16日に発生した新潟県中越沖地震で被災した新潟県に対して義援金を寄付するとともに、
JFAが主催する試合等において、募金活動を実施することとしました
(JFA)
社団法人日本プロサッカーリーグは、7月16日に発生した新潟県中越沖地震で被災した新潟県に対して義援金500万円を寄付することとしました(Jリーグ)
「新潟県中越沖地震 義援金募金活動」実施のお知らせ(大宮)
北信越リーグは、この度の地震による災害等を考慮し、次のとおり日程を変更することとしました(北信越リーグ)
「変更前:第14節 7月22日(日)北信越各地域開催 変更後:第14節 9月 9日(日) 北信越各地域開催」

マスコットフリーク必見
今年のJOMOオールスターサッカー ハーフタイム抽選会の賞品に注目!
なんと、J1全マスコットと一緒に記念撮影が出来る権利が含まれているではないか!
(J's GOAL)
試合前のスタジアムを盛り上げる!〜スーパーエキジビション&マスコットアトラクション実施のお知らせ(オールスター)

Take Action! 7・29
中田英寿氏が、参院選の盛り上げ役に。 『Take Action! 7・29』と題した30秒間の動画メッセージで、日本の若者に選挙の投票を呼びかける(サンスポ)
Take Action! 7.29(youtube)

ドリブルの領域を超えています
街灯を利用してものすごいドリブルをしている動画(ネタフル)
「こ、これは‥‥すごいの一言しかありません‥‥。完全にドリブルの領域を超えています」

エスをねらえ!
川崎フロンターレ 告知ビデオ「エスをねらえ!」4.15打倒!!オレンジ(youtube)
ヲタ芸以外にもいろいろやってるのね。

3連覇 2007.07.19
オシム監督は、かなり用心深くなっている。いつもなら持論を展開する場面でも、あまり多くを語らない(西部謙司)
「日本のメディアにとって「3連覇」はアジアカップの枕詞みたいなもので避けようがないのだが、オシムは徹底的に回避する」
「メンバーの選び方といい、会見での回答の慎重さといい、本人が一番勝つ気満々に見えて仕方ないのだが」

長かった8年間
AFCが主催する全試合のTV放映権は、テレビ朝日が01年から8年間の放映権契約を結んでいるが、これが来年で切れる(ZAKZAK)
「「実際の額は91億7900万円。テレ朝側が『悔いなく』放映権を獲得したいという希望を込めた。各局の入札の中で最も値段が高かった」と関係者が明かす」

チームに責任を持つタイプの選手がいない
西部「俊輔と加地がボールを譲り合うような形になって、そこからCKが生まれて失点につながってるんで。あのとき一瞬の集中力が欠けていた」(ストライカー)
「そういうミスは練習中にもあるんだけど、それに対して誰も怒る人がいない。「これじゃ負けるぞ!」って大きな声を出すやつがいないんだよね」
「味方を怒ることができるのは、それだけ上手い選手か、年で上をいってる選手か、もしくは……そういう怒りキャラか(笑)。誰もやってないよね」

遠藤の右足
ジーコ監督時代には「ぼくたちはずっと練習してきたのに、1日前に合流したヨーロッパ組が試合に出るのはおかしい」と不満が口をつくことがあった(スポニチ)
「しかし今や立場は逆転した。稲本や中田、中村俊よりもオシムの信頼は厚い」
10月には初の写真集も発売

直接対決は勘弁
このたび弊クラブ所属のキム・シンヨン選手が、サガン鳥栖へ期限付き移籍することとなりましたのでお知らせいたします(C大阪)
「なお契約では、2007年度 J2リーグ戦においてセレッソ大阪戦には本選手は出場しない事となっております」

自粛要請
鬼武チェアマン「Jリーグでは政治活動は行わないことが大前提」(報知)
「平山にとって小嶺先生が恩師であることは理解しているが、例えば、ほかの先生から頼まれたらどうするのか。表に出るべきではないでしょう」

JFNフットサルリサーチ
このアンケートは、日本フットサル施設連盟主管のもと、日頃フットサルに関与している皆様へ  ご回答をお願いしています(日本フットサル施設連盟)
「Fリーグ、並びに日本フットサル代表に対する一般ユーザーの意識(認知、関心etc)や行動(購 買行動、情報取得方法etc)を把握することを目的とします」
「尚、時系列な調査を行うことで、より信 憑性の高い調査を遂行できるものと考えております」

これからが本当の戦い 2007.07.18
3連覇するためにより良い1位通過という条件はクリアしたが、これからが本当の戦いになる(セルジオ越後)
「決勝トーナメントに進出したチームは準々決勝で対戦するオーストラリアをはじめ、日本と実力に差がないから、失点が命取りになることを忘れてはいけない」
「オシムさんは百戦錬磨だからな・・勝負マッチとなったら、しっかりと手練手管を駆使してくるばすだよ・・」と私(湯浅健二)
「「そうそう、本物の勝負となったときの彼の柔軟で効果的な采配には定評があるからな・・」と後藤さん」
アジアカップ準々決勝オーストラリア戦に向け、1年前の、あの時の悔しさをもう一度思い出しておく為の画像集(UG Blog)

進化していける
中村「試合後のロッカールームでは、本当に細かいことを選手同士で話し合っているよ。『俺はこうしたかった』とか、『こうしたほうがいいんじゃないか』とかね」
「そういう空気は、前の代表ではあまりなかった」
(Noriko TERAN)
鈴木「試合に出ている選手だけでなくて、外から見ている選手もいろんな意見を話してくれる。そういう中で修正を繰り返し、進化していけると思う」

シュートを狙うような人ではない
欧州の強豪チームを招いた恒例のさいたまシティカップが本日行われ、平日に6万人近い浦和レッズのサポーターが詰め掛けた(税リーグ)
「浦和はアジア杯の日本代表選出で主力選手が欠ける中ほぼベストメンバーのマンUと引き分ける大健闘を見せた」

人件費も公開
Jリーグは、今秋に公表を予定している各クラブの経営情報について、全31クラブに指示された項目すべてを公開するよう、求めることを決めた(日刊)
「クラブ個別の経営情報は昨年9月に初めて公開されたが、任意開示項目の人件費については14クラブが開示しなかった」

スーパーバイザーとして
今秋から始まるFリーグのバルドラール浦安に関わることを決めました(福永泰)
「具体的にはスーパーバイザーという役職でチームに幅広く関わっていくことになります」
バルドラール浦安(Fリーグ)

気になるのは他会場 2007.07.17
ベトナム 1-4 日本(スポナビ)
オシム監督「個人的に気になるのが、ミスや取りこぼしといったものが、日本のジャーナリストにとっては許されないということだ」(スポナビ)
「私の知る限り、日本は日本であって、ブラジルではない。ところが、いかなる相手にも勝たねばならないという雰囲気がある」
遠藤「(1位通過でベトナムに残ることができたが)ハノイの気候に慣れてきているし、次に当たる相手は初めての環境になる。そういう面では有利だと思う」
ベトナムの先制ゴール。それこそが、この試合における唯一のクリティカルポイント(危険でありものすごく重要な見所≒学習機会)だったと思っています
もしベトナムが、そのリードをある程度の時間維持できていたら、確実に心理プレッシャーは、倍々ゲームで増幅していったに違いないと思うのです
(湯浅健二)
「だからこそ、中村俊輔の「魔法」に心から敬服する次第です」「同点ゴールを演出した中村俊輔に対して、心のなかで「アリガトウ」とも呟いていた」
実は前日練習で、これまでの2戦では立ち上がり慎重だったベトナムが、日本戦では逆に開始早々攻めて出てくることも想定し、
オシム監督は警戒するよう指示していたことを、選手自身が明らかにしていた
(六川亨)
「3回に1回はロングパスを出して空中戦に持ち込み、体力の消耗を狙うことも。にもかかわらず、オシム監督は試合後の会見で一言もそのことに触れなかった」
落ち込んでいたベトナムファンだが、UAEが1点差をひっくり返しカタールに勝利したことでベトナムのベスト8進出が決まり大歓声が沸いた(AFC)
準々決勝の相手はタイを4-0で破ったオーストラリア

今日のテーマは「ヲタク」
7/16 川崎フロンターレファン感謝デー (川崎競輪場) (ゴースタ)
「曲は藤本美貴「ロマンティック浮かれモード」!出た!これがJリーガーによるヲタ芸だ!
ファン感に向けて しっかり予習しておいてください(川崎華族)

オチがいまいち
前回も今回も、勝負どころで勝ち切れずに終わっている(ストライカーDX)
「内容的には違いはあるけど、結果的にはそういう終わり方をしている2つの世代が、北京オリンピック出場を目指すことになる」

サッカーは、重要でないものの中で一番重要である
少なくとも僕らにとって湘南ベルマーレというチームは、はどんなにプレーが酷くとも、どんなに酷評しようとも、足を運ばなくなるという対象ではない。
酷いから、金を払うのも馬鹿らしいから、懲りたから、という理由で行かない、などという割り切れる対象ではない
(bellwin)

置き換えてみました
この記者は、文中でサッカーを映画に置き換えました(純喫茶)
「そこで、さらに客観的にこの文章を俯瞰できるよう、この記事の文中にある"サッカー"を、"ラーメン"に置き換えてみました」
「Jリーグの試合」が商品であるというのならその商品は「みんなで作るもの」だと思います。
一方的に与えられる商品である映画等と比較しても問題の本質を見失うのではないか、と思います(寝ても覚めても)
「 ・・・というワケで師匠のおっしゃる通り「ガンダム」に置き換えてみました。考察が深まるでしょうか?」

社会奉仕活動=ボランティアではない
ボランティアを定義する上で一般的な3原則というものがあります。それは【自主性】【無報酬】【公共性】の全てが当てはまることだそうです(ジェブ)
「現在、菊地は社会奉仕活動を通じて自己を見つめなおし、社会復帰に向けこれからのことをいろいろ思案しながら毎日の生活を送っています 」

国見の小嶺
自民公認で出馬した元国見高校サッカー部総監督、小嶺忠敏氏のもとに、平山相太選手らが応援に駆けつけた(サンスポ)
「平山選手が若者らを前にマイクを持ち「サッカーと同じように、長崎県を日本一にしてください」とエール」
「さらに途中で、平山選手の国見高時代の先輩で、同じFC東京のDF徳永悠平選手も合流」

中東の主審をこの試合で使うべきではない 2007.07.16
インドネシアで、約200人のファンが主審の判定を不満として、AFC関係者が宿泊するホテル前で抗議デモを行った(デイリー)
「インドネシアは終了間際に失点し、1-2でサウジアラビアに敗れた。この試合を担当したのは同じ中東のアラブ首長国連邦の主審だった」

浦和サポには気を使うな!客扱いなんかするなっ!
なんで、あいつらが敵に気を使う必要があるの?思いっきり嫌がらせ受けて当然じゃんっ!敵なんだから。黙って耐えるしかないじゃん(Forgetting-Bar)
「そして、受けた仕打ちを思いっきりゲームにぶつければいいじゃん。想いを声でね。だからアウェーでの勝利は格別なものになるんじゃないの!?」
「オレはアウェーでのあの仕切りの悪さ、もしあれを運営者がワザとやってるのだとしたら、敵ながらアッパレだと、逆にそういう風に思ってるよ」

ナビスコ杯
準決勝進出クラブは、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、横浜 F・マリノス、ガンバ大阪の4クラブとなりました(Jリーグ)
「なお、準決勝の組み合わせについては、8月上旬のオープンドローによって決定いたします」

今季最多の14枚
ナビスコ杯川崎×甲府(黄13赤1)柏原丈二(4)
大暴れランク (6)西村雄一(5)鍋島將起(4)岡田正義、柏原丈二(3)扇谷健司、家本政明、村上伸次(2)池田直寛、佐藤隆治、北村央春、唐紙学志

ドキュメント佐藤修悦
新宿の路線案内図製作者佐藤さんに聞く(トリオフォー)
君は修悦体を知っているか(SLN:blog*)
ガムテープで文字を作る。

勝てばいいだけ 2007.07.15
オシム監督「これから余計なことを口走って、ただでさえモチベーションの上がっている相手をさらに勇気付けることは言いたくない」(J's GOAL)
遠藤「引き分けは考えていない。勝つことだけを考えて多く走り、チャンスを作って、ゴールに結び付けられるようにしたい」
リードル監督「明日の試合はベトナムサッカー史上、最も難しいゲームだ」「残念なことに我々は明日、一番強いチームと対戦しなければならない」
フォン選手「日本チームはアジア最強。2試合を見てそう思った。明日は自分たちもこれまで2試合のようにベストを尽くしてベトナムのサッカーを見せたい」
次の日にギリギリの勝負マッチを控えた両チームの将がホテルのキャフェテリアで長い時間話し込んでいる。二人ともサッカー大好き人間だからね(湯浅健二)
「後でリードルさんからメールをもらったけれど、明日の試合はまったく話題にならず、あくまでもサッカーのことをディスカッションしたということだった」
日本の1位通過条件が激しく複雑な件(蟻地獄)
アジアカップ公式(AFC)

巻はいたのか?
UAEに3−1で勝ったことは評価できるが、内容には満足していない声が多数だった。2トップの評価は高原だけが7点以上、巻はただひとりの4点台(日刊)
巻や山岸がスタメンにいてもあれだけの試合ができるんだから、オシムジャパンにはまだまだ伸びる余地がある。

台風のJ 2007.07.14
ナビスコ杯準々決勝 F東京×横浜FM G大阪×浦和 鹿島×広島 川崎×甲府
J2第28節(SS) J2順位表(J's GOAL) チケット販売状況 J2(Jリーグ)
徳島×札幌(鳴門)→未定、愛媛×C大阪(愛媛)→18日、福岡×仙台(博多)→15日、の3試合が延期。その他の試合は開催(Jリーグ)
ヤマザキナビスコカップ準々決勝、J2リーグ戦 第28節 台風4号 による影響について 広報窓口設置(Jリーグ)
ヤマザキナビスコカップ準々決勝 台風4号 による影響について 広報窓口追加設置(Jリーグ)
J's GOALのハーフタイムコメント、監督会見&選手コメント速報 が携帯サイトで(ライブサッカーJ)

あまりに惜しい敗退
それにしてもバランスの取れたよいチームだった。穴がないと言う意味では、99年の準優勝のチームよりも優れていたのではないか(武藤文雄)
「当時のチームと比べて攻撃ラインは遜色ないし、守備ラインの人材は格段に今回の方が優れていたと思う」
ビクトリア市内のスポーツ店では日本のレプリカユニホームが完売状態で、店員は「日本のユニホームが欲しいという人が殺到している」と驚く(スポニチ)
安田「街を散歩していても握手を求められる。日本のファンができたのはうれしい」

そんな「Jリーグ百年構想パートナー」なら
原田亜紀夫記者にとっては取材対象の一試合なんてものは、
「試合終了のホイッスルがなった時点で、払った入場チケットの対価は本来、完結し、精算されるべき」ものに過ぎないんだろうが、サポーターは違う。
「今回つまんなかったらか次回は見に行かないようにしよう」という話なんかではないのだ
(慣性という名の惰性)
僕たちは「サッカー」を見に行っているわけではなく「大分トリニータ」を見にいっているのです(鳥日新聞)
「だからこそ、アウェーで0-5で負けた上にホームで0-4で負けようが、次の試合も金を払って見に行くんです」

不思議なルール
「メーン、バックはたとえビジターのレプリカで埋まっていてもホーム側のダンマクしか張れない」という「ルール」なるものが、
騒ぎの発端の誘因となったことは間違いなく、ぜひこの機会にJリーグや各クラブ間で議論してほしい
(清尾淳)
「清水のクラブが主催者としての運営責任について何ら言及していないのは、不思議に思う」

お手軽スカウティング
ある日突然、練習レポートの内容が極端に薄い物になった。その理由について、発行者の中野さんから説明があった(蟻地獄)
「なんと、あるチームがそのメールマガジンを契約し、スカウティングに役立てていたというのだ」

無視することにした
タイの地元テレビ局が、アジアサッカー連盟(AFC)と放映権の問題で紛糾し、アジアカップをボイコットしたことがわかった(LIVEDOOR)
「こんなことはしたくないが、AFCの規制があまりに厳しすぎる。どこにもカメラを持って入れないので、アジアカップのことは無視することにした」

みゃ長作画
顔絵による選手名鑑を作成しました((勇)太陽工務店xRYKN)
「未完成の選手分についても、順次追加して行きます」

ボールは疲れない 2007.07.13
日本 3-1 UAE(スポナビ)
オシム監督「我々の方がボールをより多く動かして、対戦相手をより走らせ、疲れさせることができた」
「今日の試合は90分どころか、45分でも大変だったと思う。しかしボールは疲れない。気温には関係なく走らせることができる」
中村俊輔「みんなどっかで3点目を取れば試合が終わるというのは頭にあった。2点目を取ったら3点目だと」
「でも今日も後半だけ見たら負けている。失点シーンも人数が揃っていたのにやられた。そういうのは反省しなきゃいけない」

緊急開催
帰国早々、大報告会を開催することになりました。13日、渋谷に集合だ!Dining&Bar エスタディオにて帰国報告&UAE戦観戦会を催します(エイジーニョ)
「名づけて「UAE戦 大観戦大会! オシム・ジャパンは、こんなところで戦っています」−まだベトベトしてます。帰国直後エイジーニョベトナム報告会−」

川崎の営業部には天才がいる
8/25(土)G大阪戦「アタック25日」企画スタートのお知らせ(川崎)
ガンバ大阪との試合日が25日というだけで、ここまでのネタを考えつく川崎。きっと川崎の営業部には天才がいる(純喫茶)
「うちの名物広報は宝ですが、そのバカ企画にOKを出す社長含めトップが一番の宝です」とは川崎サポのコメント。

そんな記者ならいらない
映画をサッカーに置き換えてみる。お金を払って観にいく、という興行と割り切れば、私はサッカーも同じだと思う(原田亜紀夫)
ぜひ心を入れ替えてもらいたい。

大人のトルシエ
オシム監督が勝たなければならない試合で巻外しを決断したのは、これが初めてになる(久保武司)
「特定のFWに固執しない戦術で、00年にアジア杯を制したトルシエジャパンに一歩近づいた」

キー局と同じスタンスでやっていてもしょうがない
国内地上波で初 東京MXテレビ、ユーチューブと提携(朝日)
日本語版でのブランドチャンネルの開設は、スカイパーフェクTVに続いて2社目。

まだ旅の途中
旅人の中田英寿さんが、世界中の「セレブ」が住むことで有名なモナコに自宅を構え、同国の市民権を取得したことがわかった(朝日)

Jリーグ天気
Jリーグの試合(ナビスコ含む)の前日22時から、1日4回放送する新番組『Jリーグ天気』が始まります!(秦礼子)
「スカパー254ch「e-天気.net」、Jリーグ公式HP、iモードなどで見れるので皆さんぜひ見て下さいねっ!」

得たものは大きい 2007.07.12
日本 2(3PK4)2 チェコ(スポナビ)
U20 japan1-0Czech Republic(youtube)
吉田監督「近くで見ていないからPKかどうかは分かりませんが、2回続けて帳尻あわせみたいにカードが出たことは不満です」
「4戦での選手のプレーには満足しています。素晴らしい試合をさせてくれた、この地には感謝しています」
福元「今日は本当に悔しい。次にこの経験を活かさないと、いい経験だったとは言えない。活かせてからいい経験だったと言いたい」(J's GOAL)
森島「攻撃だけでなくて、みんなが守備も攻撃もやってきた。このチームのサッカーが楽しかった」「負けたことはとても悔しい。次はチームをJ1に上げたい」

ここでは、生きるか死ぬかの戦いをしているのだ
グループリーグ初戦ののち〜17年前のオシムの発言を振り返る(長束恭行)
「アジアカップとは状況が違うとはいえ、一つのスタディケースとして、ドイツ戦とコロンビア戦の2試合間におけるオシムの発言を取り上げてみようと思います」

巨大な精神的圧力
オシム監督「私に代表監督就任のオファーがあった際に、アジアカップ3連覇が条件として入っていたなら、私は契約書にサインはしなかっただろう」
ブルーノ・メツ「我々に失うものは何一つない。すべてのプレッシャーは日本に襲いかかる。初戦のドローで日本は極めて困難な状況に陥った」(報知)
「巨大な精神的圧力はイバン(オシム)にものし掛かる。毎日宿舎で彼と話しているが、少し神経質になっているようだね」

1位で通過しなきゃいけない大会
1回のミスが失点につながっちゃったのなら、それはアンラッキー。あるいは、相手を褒めるしかない。でもミスは5回も6回もあったわけですからね(後藤健生)
「2位以内ということなら、最強の敵カタールとは引き分けで問題ないんだけど、これは1位で通過しなきゃいけない大会ですからね」

ジーコのように
これまで、常にゲームに近い状況で攻撃の練習メニューを組んできた指揮官が、まるでジーコ前監督のようにGKと1対1のシュートを指示した(スポニチ)
UAE戦に向け、オシム監督がMF中村俊、遠藤、中村憲の3人に「しっかりボールを蹴るように」と中距離からシュートを放つよう指示(日刊)
結局、指示されないとできないのか。

現場の常識
トレーニングの形式などは、誰でも、様々なアイデアを駆使して効果的なものを考案できる(湯浅健二)
「しかし、誰がそのトレーニングをやらせるのかによって、結果として出てくる効果には雲泥の差が生じる」

客が見たいのは海外組
オシム監督は特定の選手に頼らずチームとしての機能性を重視する。このため、新たなスターが生まれにくい状況も生み出している(産経)
いつまで凱旋試合!!凱旋試合!!言ってる気だ馬鹿。海外組のスター(笑)を並べてグダグダで惨敗だった4年間はもう結構です(UGBlog)
けど、同じグダグダなサッカーをするなら、海外組の方がまだまし。

外国人依存率
「J1外国人依存症〜もうあなたなしじゃいられないの〜」(picture of player)
副題「ワンチョペ補完計画」(ワンチョペの部分には好きな外国人の名前を入れてください)

J2に休みはない 2007.07.11
J2第27節(SS) J2順位表(J's GOAL) チケット販売状況 J2(Jリーグ)
J's GOALのハーフタイムコメント、監督会見&選手コメント速報 が携帯サイトで(ライブサッカーJ)
J2リーグは7月も熱戦展開中! 各クラブの展望と7月度の成績をチェックしよう(J's GOAL)
例年各チームの監督が頭を悩ませるのが3巡目以降の対戦であり、そういう意味で戦術的な探り合いが見どころの一つとなるだろう。
レギュラークラスに負傷者が出始めるのがこの時期であり、そこに出場停止の選手が組み合わさってチームとしての総合力が問われることとなる
(江藤高志)

今節の大暴れ
J2第27節山形×京都(黄7赤1) 田辺宏司(1)
大暴れランク (6)西村雄一(5)鍋島將起(4)岡田正義(3)扇谷健司、柏原丈二、家本政明、村上伸次(2)池田直寛、佐藤隆治、北村央春、唐紙学志

日本に失望
ラオドン紙「日本は得点した後に消極的となり、大きな対価を払うことになった」(スポニチ)
サイゴン・ザイフォン紙「前回王者の日本とアジア大会を制したカタールの対戦は退屈だった」

中村俊輔は世界的なキッカーです
日本対カタール、韓国でも衛星生中継でした。この試合でサッカーより衝撃的だったのは、韓国人解説員です!(韓国から見たサッカー)
「日本の技術はアジアトップレベルです。きれいなパスを次々と出し、ボールを持っていない選手のスペースへの走りこみも素晴らしい」
「ただ教科書通りで模範生すぎるのが、欠点といえるでしょう」

へこむのは今日だけ
最悪の結果を招いてしまった・・・・・。自分が出て、流れを悪くしてしまい、失点につながる展開に・・(橋本英郎)
「つらい・・。今日はへこんで、明日から切り替えてがんばろ」

応援してくれる人たちがいる限り、最後まで戦い抜きたい
北信越フットボールリーグ1部のフェルヴォローザ石川・白山FCが経営危機に陥り、八日までにチームスタッフ、全選手との契約を解除(北國新聞)
「リーグ第13節の上田ジェンシャン戦は監督、コーチ不在のまま、選手は「無給」で出場、ホーム最終戦で4―1の逆転勝ちを収めた」

こんな観衆はサッカー人生で初めて
中国サッカーリーグのファジアーノ岡山が、JFL昇格が懸かる全国地域リーグ決勝大会(11月23日〜12月2日)進出を決めた(おかやまサッカー)
「開幕から13連勝とし、同大会の出場権が与えられる中国リーグ2位以内を確定」「スタンドを埋めたのはリーグ史上最多の9252人」

経験不足 2007.07.10
日本 1-1 カタール(スポナビ)
オシム監督「正直、選手のパフォーマンスは驚いている。驚くべきことに選手たちはフットボールをしていた」
「しかしこれは我々の問題だが、選手たちは美しいことを効果的な結果に結び付けるところまでのレベルに達していなかった」
(J's GOAL)
中村俊輔「オシム監督は「積み木を積んでいって、最後になって倒れた」と、最後は締めないといけないと言った」(スポナビ)
「「俺は死ぬ気で試合に臨んでいるから、お前たちも同じ気持ちで行け」と。最後はだんだん熱くなって、顔も真っ赤になって、通訳も訳していなかった」
やられたのは阿部のスクリーンプレイを主審がファウルに取ったもの。阿部のアジアのタイトルマッチの経験不足が出た場面とも言えるだろう(武藤文雄)
「しかし、このような不運を生んだのは、オシム爺さんの余りに消極的な采配に要因があった」
後半に日本代表が展開したダイナミックサッカーは、確実に「次」につながると思います。オシムさんも、そのことを実感していたのだと思いますよ(湯浅健二)
「彼のコメントでもっとも重要だったのは、「良いサッカーになった・・ただし、(そこでの)美しさを結果につなげられるところまでは至っていない・・」でしたかね」
効率の悪い攻撃、集中力を欠いた守備、黄色いフィルターのかかった選手起用、ユース代表の方がよっぽど大人のサッカーをしている。

通訳も泣き出す剣幕で
「6対1で勝っていてもおかしくなかった。ボクシングでいうと3階級くらいの違いを見せた。ただ、フィニッシュを決められず、逆にチャンスを与えた」(スポニチ)
「勝ち点6を取ってもおかしくない試合。事故、不注意でこういう結果になった。最後のところまで仕事をしながら、一番大事な仕上げができなかった」(サンスポ)

自分たちで難しくしてしまった
確かにゲームは支配していたし、ボールは十分過ぎるほど回すことができた。ただし、サッカーは相手ゴールに入れるゲームなんだ(セルジオ越後)
「とどめを刺すなら得点できる可能性の高い選手を出した方が良かった。オシム監督にとって、起用した千葉の選手が外しまくっていたのは皮肉だったね」
力負けなら仕方がないが、あれだけ内容で圧倒していて勝てないのなら、どうやって勝てばいいのか。

多くの選手の皆様のご協力をいただきました
7月14日(土)にテアトル新宿で行われる映画「プライドinブルー」公開記念オークションイベントの最新情報をお伝えします(なでしこリーグ応援ブログ)
「オークションの売上は全額、日本ハンディキャップサッカー連盟に寄付されます。このblogをご覧の皆様のご来場を心より願っております」
【予告編】最後まで戦い抜く。青のプライドを胸に―― 知的障害者のW杯に挑む日本代表を追ったドキュメンタリー(CINEMA COMIN'SOON)

「必ず日本に戻りプレーする」が口癖だった
昨季、横浜FCを初のJ1昇格に導いたパルメイラスFWアレモンさんが、7日深夜2時にリオ・デ・ジャネイロ州ノバ・イグアス市で交通事故死した。23歳だった。
アレモンさんが運転中の事故で、同乗の8人は負傷、アレモンさんだけが死亡した
(日刊)
チームとして三ツ沢公園球技場 AB席入場口前に献花台を設けて、故人への追悼の意を表します(横浜FC)
日時:7月9日(月)、10日(火) 18:00-21:00 場所:三ツ沢公園球技場 AB席入場口前(ホームゴール裏)

このチームを解散させたくない
吉田監督「狙いどころは、守備は崩せないと思うので、コスタリカ戦みたいに1チャンスをものにしたい」(J's GOAL) 
「1トップの9番(FENIN Martin)と18番(PEKHART Tomas)が怖い」「PKとセットプレーは毎日やっていく。そういう試合になると思う」
槙野「早くチェコにビクトリアまで来てほしい。試合の日まで待ちきれない。チェコが来たらすぐにやりたいくらい。このチームを解散させたくない」

下げといて上げる
決勝トーナメント一回戦はチェコなんで、しっかりいい準備してチーム全員で勝てるように頑張ります(安田理大)
「ばんサンらの代には負けません。負けたらばんサン調子のるもん!!笑 あっ、でも今へこんでるから大丈夫かも」
「でも早く復帰してもらってばんサンのガッツ溢れるプレー見たいし、ばんサンにアシストもしたいです」

ウェズレイ選手のコメント
「U20日本代表のみんなが、僕のパフォーマンスをマネしたって? 実は、それは見ていないんだよ。次の試合はいつ? ちゃんと見ることにするから」
「また彼らが点を決めて勝ってくれることを願っているし、その時にまた僕のパフォーマンスをやってくれると、それは本当に嬉しいよ」
(J's GOAL) 

代理人の視点から
「今回も流通経済大の林彰洋はJリーグに所属していない選手ですから、比較的自由に海外移籍できる立場にあります」(ストライカーDX)
「このチームには高校生はいないですけど、高校生のうちから海外でプレーすることを望めば、いくらでもチャンスはあると思う」
「裏を返せば、Jリーグに行くと海外に出にくくなる、ということです」

発見者は神
ガンバの中澤聡太と金田美香が完全に付き合ってる件(ニュー速クオリティ)
どうやってこんなの見つけてくるんだ。

伝えられないニュース
日本のメディアに取り上げられにくい系統の海外ニュースをネタにしてきた立場から「報道の不自然さ」を眺めてみる(なんでも評点)
「テレビや新聞だけを情報源としている人たちは、水面下で大変なことが起きていようが知る由がない」
日本では重大な犯罪情報が報道規制を受けてなのか、隠されてしまい、その結果、多くの日本人の犯罪に対する意識や自衛力が低下してしまった(松村喜秀)
「いたずらに人々を不安にさせない効能もあるのかもしれないが、その犯罪を知らないということは被害を受ける危険が高いということでもある」

デリケートな話 2007.07.09
オシム監督「日本のジャーナリストは日本の取材をよくしているのだから、日本代表がどんな状況がよく知っている」(J's GOAL) 
「どんな準備をしたか、いつ到着し、何をしたかを知っているはず。質問自体はいい質問とは言えない」
「タイトルを守るという質問も分からない。結果はやってみなければ分からない。この質問はとてもデリケートです」
英語のみの会見だったが、「これは日本人ジャーナリストだけに話す」と急きょ、訳を日本語に変更(報知)
「海外メディアから「英語で話してくれ」と注文されると、「今はとてもデリケートな話をしているんだ!」と拒絶。会見場には最後まで緊張感が充満した」

朝日のバレー記事についての後日談
以前に書いたこのエントリーの件。バレーが「デンイキマショウ!」と言ったのを、『ぜひ、いきましょう』と聞き違え、「意味不明だった」と朝日新聞が記事にしたアレだ。
当時は「なんだよ、これ…。」と不快に思ったものですが、この記者もミスを自覚し、それを反省し、今後に生かすとのこと。やっぱそうでないとね
(百舌鳥日記)

恐るべき成績
92年以降、4回のアジアカップ本大会での成績は16勝4分1敗、3回優勝、1度のベスト8(武藤文雄)
「うち2つの引き分けは、1次リーグで2連勝した最終戦で無理に勝ちを狙いに行かなかったものだ。これは恐るべき成績と言っても過言ではないだろう」
「また93年以降のワールドカップの2次予選(プレイオフ含む)の成績は、11勝6分け3敗」

王子様がいっぱい!
アジアカップ2007にも王子様がいっぱーい!!(ギュネス監督とゆかいな仲間たち)
西アジアサッカーウォッチャーが送る王子特集。

議事録
サポーターズカンファレンス議事録のご紹介について(大分)
「7月8日に開催致しました「大分トリニータサポーターズカンファレンス」議事録のPDFファイルをアップいたしました」

史上最高の胸トラップが 2007.07.08
日本 0-0 ナイジェリア(スポナビ)
吉田監督「ぜひもう1試合ここでやりたかった。ビクトリアは良いところですね。慣れているし、次は良い勝負ができると思います」
香川「審判に「ハンド」って言われました。そう言われたけど、絶対にハンドじゃないです。本当に悔しかったです」(スポナビ)
「あのシーンでは史上最高の胸トラップができて、その後はこれ以上ないくらい落ち着いていた。自分の中ではベストと言えるくらいのゴールだったのに……」
すっかり恒例となった試合後のパフォーマンスは相撲のしこと突っ張りという新バージョン(スポニチ)
U-20日本 次回の試合予定 決勝トーナメント1回戦 7月12日(木)12:15キックオフ(日本時間)/カナダ・ビクトリア(J's GOAL) 

アウェイの女神
「未央ちゃんの呪いが解けますように」という願い事を発見!どんな呪いか気になりますが・・・勝てば解けるかもしれませんね(J's GOAL)
今後はぜひ、万博中心に観戦を。

夏高フットサル
この夏ついに、高校生のためのフットサル大会、「夏の高校生フットサル大会」がスタート!(フジテレビ)
「首都圏4ブロック(東京・神奈川・千葉・埼玉)で男女別予選大会を実施。予選1位2位チームによる男女別決勝大会(お台場)を実施」

先乗り取材の成果
ここでの戦いをはじめて、17日めになります。この日数をアジアカップの進行と照らし合わせると、準々決勝を戦っているあたりになる(吉崎エイジーニョ)
「今、コンディションがかなり厳しいところにあります。きっと、オシムジャパンも大会の中も一番苦しい時期になるんじゃないかな」
「現地滞在20日前後がね。「慣れ」と「マンネリ」って、紙一重で難しい。ここに難しさが出ると思う」

どのような道を歩んでいくのか
磐田は、6月29日付で契約を解除した菊地元選手との決別を宣言。クラブは「今後はジュビロと本人に雇用関係はない」と発表(スポニチ)
どうして、このタイミングなのだろうか。あまりにも多田野の時と状況が似ている(アルコール仕掛けのオレンジ)
「スポーツマンとして、表に出てはならないスキャンダルが、表に出ることとその社会的影響という点においても」

45分×2本
日本 3-0 ベトナムアーミークラブ
(J's GOAL)
アマチュア同然の相手に、前後半とも終了間際の得点で何とか辛勝。試合後の指揮官の表情は、憤怒のそれだった(サンスポ)
オシム監督「30日に試合があったばかりなんですよ。何ヶ月も毎週2試合を消化してきて、選手たちのコンディションがどうなっているのか」
羽生「今日は芝の感覚を確かめながらやったけど、長くて常にボールが浮いている感じがする。集中していないとボールが浮いてしまう」

七夕のJ 2007.07.07
ナビスコ杯準々決勝 浦和×G大阪 甲府×川崎 広島×鹿島 横浜FM×東京
J2第26節(SS) J2順位表(J's GOAL) チケット販売状況 J2(Jリーグ)
J's GOALのハーフタイムコメント、監督会見&選手コメント速報 が携帯サイトで(ライブサッカーJ)

今節の大暴れ
J2第26節愛媛×徳島(黄6赤1)勝又光司(1)
大暴れランク (6)西村雄一(5)鍋島將起(4)岡田正義(3)扇谷健司、柏原丈二、家本政明、村上伸次(2)池田直寛、佐藤隆治、北村央春、唐紙学志

これ、映っちゃってませんか?
第54回カンヌ国際広告祭で、日清食品株式会社「日清のどん兵衛 J SPORTS編」の広告が、メディア部門において銅賞を受賞(J SPORTS)
「この度のカンヌ国際広告祭メディア部門での受賞は、CS放送局のみで放送されたオリジナルCMでは初の受賞と思われます」
ハーフタイムに日清のどん兵衛 ハーフタイムに日清のどん兵衛(2)(youtube)

原因はカズ、三浦カズ
ものまねタレントの矢沢永作が、同じくものまねタレントのつんつくの耳たぶを噛みちぎったとして傷害容疑で逮捕された(サンスポ)
「一緒に飲んでいたタレント、カズノコ(38)=サッカーJリーグ横浜FCの三浦知良選手のそっくりさん=が「芸人を辞めたい」と言い出したことから口論に」

もっと目立って、しっかりと結果を出してきて欲しい 2007.07.06
あのパフォーマンスは、野球偏重の夜のスポーツニュースでも取り上げられたことだと思う(ムズ〜リ)
「帰宅後、ビールを飲みながらスポーツニュースを見ている、あまりサッカーに興味がない人たちでも「おっ、こいつらなんだ」と興味を引かれたに違いない」
刀を抜いて2度斬るまねをし、さやに収める“侍パフォーマンス”が飛び出した(スポニチ)
「本来はアニメ「サザエさん」のエンディングシーンをまねたダンスも用意していたが「亜土夢が決めたので忘れてしまった」と槙野」

再挑戦への扉
ハンブルガーSV ウルニチ・ニコリンスキ氏「7番(梅崎)は宇宙人。いやスーパーマンだ。今後も見たい」
ザルツブルク ラエジグ氏「梅崎は、知性と強さを兼ね備えている」
(日刊)
梅崎「向こうではつらくて、試合にも出られず、負けたという意識はある。また海外に挑戦して、リベンジしたい」

勝った 勝った また勝った
「調子のりジャパン」ってゆわれてるみたいやけど、程よく調子のってやります(安田理大)
「西野監督からたった今電話がかかってきました。「パフォーマンスは一流だな。」ってゆわれました。苦笑」
「次の試合ではそう言われないように気合い入れてやります!!」
安田、俺が撮影したムービー見る、の図(アシシ's BLOG)
「てかね、こんなにサポーターにフレンドリーにしてくれる日本代表って素で有り得ないよね?」

元選手
日本サッカー協会は、ジュビロ磐田を解雇された菊地直哉元選手を同日から1年間、選手登録を認めない処分を決めた(スポニチ)
「日本協会やJリーグが主催する各種大会には出場できず、国内のクラブへの加入もできない」「旧所属の磐田を含め、クラブの練習には参加できる」
「処分は国内にのみ適用され、国外のクラブに加入する場合には拘束力がない」
日本協会は、菊地直哉氏(22=同22日に起訴猶予処分で釈放)の懲罰について、裁定委員会が出した7月5日から12カ月間の登録停止の処分案を承認(日刊)

喜ぶ声ばかりじゃない
クラブは正直に、小笠原を喜ぶ声ばかりじゃない事は伝えた方がいいよ(河津亨)
「そして小笠原と復帰のコメントを考えた方がいい。もちろんサポーターへの対応には必ずふれないといけない」
「精神的にもどう変わったのか、成果も報告しないとね。そうしないと、正直素直にうれしいニュースではない。不安だ」

サッカーキャスト
第13回「宇都宮徹壱さんとアジアカップを展望する」前半(サッカーキャスト)
宇都宮徹壱さんを招いて、今週末開幕するアジアカップを語っています。

完全予約販売
この度、FC東京ではBEAMS Tのプロデュースにより安齋肇さんデザインのTシャツを限定予約販売することになりました(FC東京)
是非、この機会にご予約ください。

おばあちゃんが来ると勝つ 2007.07.05
ワールドユース 日本 1-0 コスタリカ(スポナビ)
U-20 World Cup - Costa Rica 0 - 1 Japan Atomu Tanaka (69)(youtube)
吉田監督「この試合はどちらが粘り勝つかが鍵だと思っていました。相手も後半は足が止まってきましたし、本当に選手はよくやってくれました」(スポナビ)
青山「(このチームは)つなごうという時につなげるし、セカンドボールを拾おうとすればそれができる。みんなが思っていることを、全員で表現できるチーム」
ネガティブなゲームフローを、自らのチカラで(!?)逆流させた若武者たち(湯浅健二)
「たしかに決定的チャンスはほとんどなかったけれど、そのワンチャンスをキッチリと決勝ゴールに結びつけた若武者たち」
「それは、自信と確信レベルの高揚にとって、またチームの発展にとって、ものすごく貴重な体感だったに違いありません」
日本らしいゴール、日本らしい試合運び、日本らしいパフォーマンスで決勝トーナメント一番乗り。
大事な一戦を前にした練習に、GK林彰洋(20=流通経大)の祖母とし子さん(93)が見学に訪れた
(日刊)
「『おばあちゃんが来ると勝つ』って言われて、アキ(林)のために来た。海外は生まれて初めてで、飛行機も初めてだったんで、着くまで眠れなかったよ」

結果次第では
「アジア杯で、結果次第では辞任も有り得る。今回(6月27日から7月3日まで)の合宿はこれまでとは入れ込み方や気合が違う」
「(オシム)監督は、負けておめおめとその場に居座るような人じゃない」指揮官に近い関係者は語った
(報知)
負傷で離脱の播戸、昼食時には「魂はここに残していきます」と98年W杯フランス大会の最終メンバーに残れなかった時のカズばりのセリフを残す(スポニチ)
播戸「オレが暗くなったら周りも暗くなるし、若干笑いも取れたし。考えてもしようがないし、割り切ってます」
関係者「(監督は)ジョークが言えるムードメーカーとして高く評価していた。“あれだけの人間はなかなかいない”と残念がっていた」(日刊)
熱海への温泉旅行もキャンセルの伊野波、「イノハがハノイ。響きがいい。3連覇なら長丁場」と量販店で好物のスナック菓子を3000円分買い込む(日刊)

次節は1万越えを狙う
北信越フットボールリーグ第12節 AC長野パルセイロ 0−3 松本山雅FC(南長野総合球技場 観客3,138人)(AC長野)
松本山雅、 信州ダービーに完勝!! 首位のJSCが負けたため、自力優勝が復活。次節8日は今季アルウィン最終戦、対ツエーゲン金沢戦が行われます。 
「アルウィン七夕10000人プロジェクト」ホーム最終戦、また優勝争いの重要な一戦になります。多くのファンの後押しをいただきたいと思います(松本山雅)

BSで見ます
テレビ朝日は、アジア杯で日本代表が決勝に進出し、
中継時間が同日の参院選の開票時間と重なった場合について、 中継中に文字による選挙速報を流して対応する方針
(報知)
サッカーAFCアジアカップ BS1で全32試合を放送!(BSオンライン)

復帰してもしょうがない
小笠原満男のような気味が悪い妖怪を、まともに雇ってくれるようなプロクラブチームなんて、
下部リーグ含めて全世界探しても、オレらの鹿島アントラーズ以外にあるわけないんだから。
小笠原満男のような無愛想で我侭な鼻持ちならない小憎たらしいクソガキを、年間通してとことん応援し続ける根性を持ってるのも、
全世界探しても、オレら鹿島アントラーズのサポーターしかいないんだから
(カンペオナート)

文化庁レベル低すぎ!娘レベル高すぎ!
クール・ジャパン政策の質の低さを批判した文章なのですが、なんと、その掲載で「検閲」というか、たいへんレベルの低い編集作業を行われてしまいました(東浩紀)
「海外からのお墨つきがなければなにもできない、日本の政策担当者の無力を証明している。」が、
「海外からのお墨つきを大事にする、日本の政策担当者の独特のスタンスを証明している。」に

次も期待 2007.07.04
先制ゴールを決めれてよかったです(森島康仁)
「あのパフォーマンスはブードキャンプのビリーをやりました。サンフレッチェの槙野とグランパスの青山と考えてやりました」
旬なネタだと思い、熱演したがウケは微妙だった。ブログには「もっと殺陣とか日本的なやつの方もいいんじゃない」などの声も(日刊)
森島「ネットに書き込みがあって…。テンション下がってきました。明日になればモチベーションは上がると思います…」
槙野「モリシたちと次は日本のサムライっぽいのを考えてます」
いろんな意見ありがとうございます。でもカナダでも日本のプレーを待っている人たちもいます。日本にも僕たちのサッカーを待ってくれている人たちもいます。
だからこそ次の試合がすごく重要になってきますのでもう一回初心を忘れずにプレーしたいと思います
(森島康仁)
吉田監督「今回は特に底抜けに明るい。調子に乗らせるとアルゼンチンやブラジルとも対等に張り合えるけど、ダメになると下の世代にも負ける」(日刊)
川淵会長「失敗を恐れずにプレーしている。ピチピチ感がある。梅崎、柏木、福元、森島が特にいい」「5〜6人は五輪代表に入るだろう」(報知)

頭のいい子どもたち
浅田「今日も点が入るごとにバカ騒ぎしていたけど(笑)。 だけど、試合後に話を聞いた印象では、みんな案外落ち着いている。浮かれてない」
「ああいう風にやってはみせたけど、わざとバカを演じている部分はあるのかもしれない」
(ストライカーDX)

3連覇を狙え
日本代表 6-1 明大(60分×2本)
オシム監督「みなさんは29日の後に我々は帰ってくると無条件で期待しているのかもしれないが、3試合で帰ってくる可能性もあるのだ」

川口「過去2大会は、大会が進むごとにチームがまとまった。今回のチームは2つのチームと比べると大会前のまとまりはある」
遠藤「向こうの暑さは湿度80%以上と聞いているし、気温も日本より高いらしい。3〜4日で100%慣れることはできないと思うけど、あんまり気にしていない」

「勝たなきゃいけない気持ちも強いし。最初の10〜15分で先制するのが理想的。そうすれば間違いなく自分たちのペースになる。そういう展開にしたい」
川淵会長「オシム監督が一言選手に挨拶をしてほしいというんで、3連覇を一切気にせず、1つ1つ勝つように頑張ってほしいと言った」(J's GOAL)
「そしたら『会長がそう言うということは3連覇を狙えということだろう』とオシムが言って、選手たちがウケていた」
日本代表チーム 播戸選手が離脱、代わって伊野波選手を招集(JFA)

グッズ交換
菊地直哉元選手の契約解除に伴い、今年すでに発売されております2007モデルの菊地直哉元選手ネーム入り及び背番号入りオフィシャルグッズを、
交換を希望される方に、下記要領にて交換させていただきますのでお知らせ致します
(磐田)
異例の決定にクラブ側は「グッズを買ったサポーターから幾つか要望が寄せられた」と説明した(朝日)
ついでに記念撮影も。

応援メッセージ
厳しさと愛情で日本のこども達に明るい未来を(高木琢也)
このたび政治を志すということをお聞きして驚きましたが、並々ならぬ決意を持ってのご意志だと思います。
先生の情熱と行動力を未来に向けて全力投球してください
(徳永悠平)
小嶺先生が私達に、これまで教えてくださったことを、ご自身で示され、新たな志に向け、今、また新しい目標に進まれる決意をされたと感じています。
そんな小嶺先生を、私は尊敬の念とともに、心から応援させていただきます
(平山相太)

韓国にはドラフトがあるし……
自国のKリーグを迂回(うかい)してJに来る選手が増えてきた(朝日)
「代表クラスの清水のチョ・ジェジン、名古屋のキム・ジョンウ以外の、J1に所属する5人はいずれも全員20歳以下。高校、大学から直接Jリーグに入ってきた」

いろいろと考えましたが
小笠原満男選手が、6月30日の移籍期間満了にともない、鹿島アントラーズに復帰することになりました(鹿島)
小笠原「いろいろと考えましたが、鹿島でプレーすることを決めました。今は、鹿島でもう1度優勝したい気持ちでいっぱいです」

同じ実力なら髪の長い選手を選ぶ
思いは、現役時代に出場した米国代表との親善試合からだ。米国選手はおしゃれで強くてかっこよく見えた(朝日)
本田美登里(岡山湯郷監督)「選手はあこがれの対象にならないといけない。そうしないと女子サッカーのすそ野は広がらない」

優勝国予想では、日本がダントツ
「日本が勝てない1000の理由を挙げることができる」と日本代表監督イビチャ・オシムは言いましたが、
「ベトナムが勝てない10000の理由を挙げることができる」とカタール代表監督ジェマルディン・ムショビッチは言うだろうし、
友人であるベトナム代表監督アルフレッド・リードルは既にアジアカップ、五輪最終予選ともに白旗を揚げています
(森本高史)

Jリーグ・ファンならば垂涎モノ 2007.07.03
「ファン感謝デー」から、トークショーやカラオケ大会などの「見るイベント」が姿を消し、「参加するイベント」へとシフトされた(純喫茶)
・ゲーム分析講座…コーチが解説する面白ゲーム分析 ・メディカル講座…トレーナー実演で体のケアを学ぶ
・エクイップメント講座…ホペイロさんと一緒に靴磨き ・監督ミーティング体験…フェルフォーセンと戦術打合せ

中核はほぼ不変
昨年7月に就任したオシム監督が約1年間で試合や代表候補合宿に招集したのは64人(時事)
「ジーコ前監督が4年間の72試合で招集した選手は66人だったことを考えると、オシム監督がいかに多くの選手を試してきたかが分かる」

ストヤノフの過ち
今シーズン、特に5月26日のガンバとのホームゲームの敗戦で、アマル・オシム監督の解雇は近いと感じていた(Jeremy Walker)
「しかし、いったんストヤノフが公にそれを口にしてしまったら。チームとしては、“反乱”したイチ選手の望み通りのことをするわけにはいかない」
「チームを経営しているのは経営陣ではなく、選手であるかのように見えてしまうからだ」

サポカン
大分トリニータ サポーターズカンファレンス 開催のお知らせ(大分)
◆7月8日(日) 10:00〜12:00 受付9:30〜◆出席者 代表取締役 溝畑宏 強化部長 原靖 監督 シャムスカ
◆大分トリニータ チーム強化について 前半戦の報告と今後についての説明 質疑応答

ブートキャンプ効果 2007.07.02
日本 3-1 スコットランド(スポナビ)
前半43分森島 後半13分 梅崎 後半35分 青山
得点を挙げるたび、弓矢を放つポーズを決めるU20選手たち
試合後も、ビリーズブートキャンプ&弓矢パフォーマンスで観客を沸かせるU20日本代表の面々(J's GOAL)
吉田監督「前線からプレスに行き高い位置で奪ってゴールの回数を増やす、相手に合わせるのでなく、しかけていけ、と」
「このチームの特徴として、よいときは良い、悪いときは全然だめ、というのがある。それはいつでも不安なのだが。良いところを出す形でやりたい」
梅崎「アジアユースに比べて、左もスムーズ。安田が入ったことが大きいと思う。中盤で流動的にできるようになっている」
安田「ガンバには99年組が多いから、僕はそれを超える結果を目指さなくてはと思ってやっている。次が大事になる。目標はあくまで優勝」

「今、はやりのビリーです。弓矢は(広島FW)ウェズレイからパクリました」と森島は笑った(スポニチ)
「発案者は森島とDF槙野。試合前夜に決め、数人の選手でパフォーマンス予行練習もしたという」
4年間の大熊暗黒時代を抜けて光が。

地域リーグから準会員へ
中国サッカーリーグのファジアーノ岡山がJリーグへ準加盟を申請する。承認されれば「J4」に当たる地域リーグ所属チームとしては初のケース(山陽新聞)
県協会の承諾書、運営会社の資金繰り表、スポンサー(130社)の名簿などはそろい、ホームスタジアムは桃太郎スタジアムを想定。

自覚はある
アマルオシム監督「一番いいのは、監督を変えることではないですか? それでチームがよくなるかどうかは分かりませんが」(J's GOAL)
「中断期間については、けが人が戻ること、新外国人1人が試合に出ていくと思うので、そこでよくしていけるのではないか、と」

余白は無限
会見で、「中断期間にチームを立て直す具体策はあるのか?」と監督に質問したのは僕だ(川本梅花)
「今、チームが抱える問題は、システム変更によって解決されるのだろうか。また、怪我の選手が復帰して、新外国人のストライカーが加われば解消されるのだろうか」

講演会「サッカー日本代表とアジア、そして世界」
アジアで他国サポーターの反日感情が薄れてきたと感じる後藤氏は、 その理由として日本代表の実力向上、
敏しょう性やテクニックを生かした日本サッカーがアジア各国で人気があることを挙げ、これは東南アジアはもとより中国でも実感するとの感想を披露
(産経)
後藤健生「(オシムジャパンは)1年目の段階では、トルシエ時代よりも上。前の試合より何かが進歩している」

年齢詐称
カタール代表で、アジア大会金メダル獲得の原動力となったFWセバスチャン・キンタナが、実は18歳ではなく23歳であることが分かった(報知)
「年齢詐称が発覚し、日本と同組で戦う8月22日からの北京五輪アジア最終予選(22歳以下)にも出場できないことになった」

最高のスポーツ中継
古山:スポーツ中継ってスポーツという既にあるものを撮ってるだけって思われがちだけど、実はあの盛り上げを創り出してる。
安江:他のスポーツは会場を盛り上げるイベントを作るために別の制作会社が入ってるけど、バレーボールはイベントを作るのもスポーツ局の仕事だよね
(TBS)

U20W杯開幕 2007.07.01
吉田監督「日本にとっては、もう参加してよかったというような大会ではない。次につなげなくてはいけない。そのためにもグループリーグは突破したい」
青山隼「初戦に勝つと負けるとで全く違うと思う。AFCユースでも初戦に勝てたからチームもまとまったので、初戦のその初めの10から15分が大事だと思う」
田中亜土夢「こっちに来ていい準備ができてきている。初戦の入り方がとても重要なので、みんなで気持ちを合わせて挑みたいです」
「ステップアップの大会だと思っています。ここで活躍すれば、チャンスは広がっていくと思うので。この雰囲気のまま、チーム一丸となって戦いたいです」
FIFA U-20 World Cup Canada2007放送予定(フジテレビ739)   U-20 ワールドカップ特設ページ(スポナビ)
日本の初戦は、日本時間の7月2日(月)06:15から。地上波での放送は、フジテレビ3日0:10から

逆転選出
アジア杯日本代表チームメンバー発表(J's GOAL)
補欠枠から残ったのは、橋本、太田、播戸の3人。外れたのは、故障の闘莉王と家長、本田
ハノイ(ベトナム)へのアクセス情報&スタジアムへのアクセス情報
日本が予選3試合を戦う、ハノイ(ベトナム)の競技場、街中など現地写真レポート(Tiger ONODERA)

湯浅語録
アスキー新書「日本人はなぜシュートを打たないのか?」(湯浅健二 著)、7/11発売(アスキー新書)
「サッカーという「本物の心理ゲーム」を通して、リスクにチャレンジできない日本人の特質を鮮やかに描き出す、画期的日本人論」
出版社の方からは、「これまで湯浅さんが開発した数々のキーワードを、ここで一度まとめておく気はありませんか?」とアプローチされました(湯浅健二)

伊賀FCくノ一新キャラクター決定
キャラクターの作成に当たっては、「くノ一」=「忍者」をモチーフにし、伊賀の人々に親しんでいただける可愛らしいイメージにいたしました(伊賀FCくノ一)
「キャラクターの『ネーミング募集』を別紙の応募要項にて実施いたしますので、よろしくお願いいたします。皆様からのご応募お待ちしております」

16試合3得点
この度、ワンチョペ選手が6月30日をもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします(FC東京)
ワンチョペ「日本の生活・日本のサッカーのリズムに馴染もうといろいろと努力しましたが、残念ながら十分な 結果を残せませんでした」

この運営会社あって、このチームあり
サポーター約1000人が試合後2時間近く居座り、溝畑社長に成績低迷の謝罪と説明を要求。一部サポーターはグラウンド乱入する騒動になった(スポニチ)
試合終了後、スタジアムはブーイング、怒号、罵声に包まれ、
ゴール裏サポーター団体を中心に大分FCへクラブ責任者である溝畑社長との話し合いを求める申し入れがあったようです
(CERTO大分)
溝畑社長は「現在、手は打っている。この1週間で報告はできる」と、新戦力を獲得する方針を明らかに(日刊)
「補強候補には、Jリーグの経験のある外国人選手と実戦のある日本人選手数人をリストアップ」

 

情報信ずべし、然もまた信ずべからず
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