【ACL観戦記】レッズサポーター、海を渡る
サポティスタ編集部
昨年、Jリーグクラブとして初めてアジアチャンピオンズリーグを制しアジア王者に輝いた浦和レッズ。その浦和を語る上で、欠かせないのが熱狂的なサポーターの存在だ。
グループリーグでは、オーストラリア、中国、インドネシア、決勝トーナメントでは韓国とイラン。多くのサポーターがレッズとともに海を渡った。
そんな海を渡ったレッズサポーターについて、大手旅行代理店「H.I.S.」のスポーツイベントセクションから、ACL観戦ツアーを企画、自らも現地に赴いた海津マネージャーに話を伺った。

(1)海を渡るのはゴール裏のコアなサポーターばかりではない
「ツアーに参加するお客様というのは、コアなサポーターばかりというわけではないんです。アウェイのツアーであっても、お子様連れのお客様などもいらっしゃって。最初は、アウェイのツアーまで参加するのは、若い、エネルギッシュな方だけかなと思っていたんですけれど、結構ご年配の方なども多くて……」
(2)それでもレッズのサポーターはアウェイに行くのか
「今年はACL参戦も2回目ですし、昨年は行きやすかった韓国、今年はクウェートですからね。敷居は上がっていると思います。それでもレッズのサポーターはアウェイに行くのか、それでも何百、何千という単位で行くのか。そこは純粋に興味があるんです」

海津誠之(うみつ・まさゆき)……株式会社エイチ・アイ・エス スポーツイベントセクションマネージャー。格安海外旅行ツアーでお馴染みの旅行代理店エイチ・アイ・エスで、スポーツイベント関連のツアーを手がける。昨年は、浦和レッズのアジアチャンピオンズリーグ観戦ツアーを企画し、自身も同行。今年9月に行われるACL準々決勝浦和×アルカドシャ(クウェート)観戦ツアーの企画も担当している。





















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