なでしこジャパンの歩みを伝える「あすなろなでしこ」
サポティスタ編集部
11月12日、なでしこジャパンの軌跡を追ったフォトブック「あすなろなでしこ」が発売された。数々の写真と共に、北京五輪日本女子代表選手18人全員の独占インタビューがまとめられた本書は、北京オリンピックで4位という結果を残し世間に大きなインパクトを与えた「なでしこジャパン」の記録であり、同時に、1人のカメラマンが14年間、自身の歩みとともに撮り貯めた「日本女子サッカー」の記録でもある。
本書のすべての写真を撮影、文章を執筆したカメラマンの早草紀子さんに話を聞いた。
なでしこジャパンの歩みを伝える「あすなろなでしこ」(前編)
「大会の期間中にどんどん変わっていった」
「見直すたびに違う意味が見えてくる」
「何かをはじめるきっかけ、背中を押せる本に」
なでしこジャパンの歩みを伝える「あすなろなでしこ」(後編)
「今が『当たり前』じゃないことを知っている」
「逆境になればなるほど強くなる」
「一生懸命やるのはかっこいい」

早草紀子(はやくさ・のりこ)プロフィール
東京工芸短大写真技術科卒業。1993年よりJリーグ撮影を開始。1996年から日本女子サッカーリーグのオフィシャル・ カメラマンに。以降サッカー専門誌で培った経験を武器にサッカー撮影にどっぷり浸かる。現在、Jリーグ「大宮アルディージャ」オフィシャルフォトブラファーであり、日本サッカー協会オフィシャルウェブサイトでは女子サッカー連載コラム担当。

なでしこジャパンフォトブック「あすなろなでしこ」
写真と文 早草紀子





















2日間 1週間