臭いものに蓋をすることで信用を失う日本協会
2008年05月04日
「日本協会は『臭いものに蓋をする』措置を継続する事で、日々努力している審判諸兄への不信感を自ら高めている事に気がついて欲しい」
西村主審の「死ね」発言を、日本サッカー協会が「なかった」ことにした問題で、武藤文雄氏は「主審が『死ね』と言うのは論外だ。しかし、『うるさい』と言うのだって十分問題ではないか」と指摘。
また、スポーツニッポンは、鬼武チェアマンが上本の証言そのものに苦言を呈したことに対して「これこそ“隠ぺい体質”の表れ」と批判している。
西村主審暴言問題
日本協会は「審判の不出来」を議論するのを避けるべきではない。そしてこれだけ、メディアが発達しているのだから、それは内部の議論に留めるのではなく、オープンな議論をすべきである。「審判はミスをしない」とか「何があっても審判が正しい」と後知恵で語れる時代ではない事を理解して欲しい。
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日本協会は「臭いものに蓋をする」措置を継続する事で、日々努力している審判諸兄への不信感を自ら高めている事に気がついて欲しい。(武藤文雄)
Jリーグ見解 「死ね」はなかった
Jリーグの鬼武チェアマンは「選手がメディアに対して、確信のないことを軽々しく言うのはよろしくないと思う。(試合運営の)手順、管理をクラブにきちっとするように指導していかないと」と、問題発覚の発端となった上本の“証言”そのものに苦言を呈したが、これこそ“隠ぺい体質”の表れと受け取られかねない。事実、マッチコミッショナーの“試合すっぽかし問題”まで6日間を経過して発覚。試合運営の管理はもちろんだが、それ以上に危機管理の徹底が急務だ。(スポニチ)
関連:2級審判員が審判問題を語る
関連:協会が結論 「死ね」発言はなかったことに
この記事に対するコメント一覧
1. posted by 名無しくん | 2008-05-05 14:19
鬼武さんって、今の政治家と同じくらい現場と感覚が離れてるんですかね?(苦笑)
2. posted by 名無しくん | 2008-05-05 14:55
どうせ川淵の指示だろ
あいつが会長になって協会を制圧してから碌な事がない
















