9連勝で10冠
スタジアムが揺れた!鹿島が奇跡の大逆転Vで10冠達成!(サンスポ)
9連勝は延長戦廃止後のJ記録。小笠原の復帰後は14勝2敗。最終節まで1度も首位に立っていないチームの逆転優勝は初めて。
オズワルドオリヴェイラ監督会見(J's GOAL)
「これは私がひとりでやったのではなく、選手たちの『変わらなければ』という気持ちがこのチームを切磋琢磨させて成長させた」
「お礼を言うというのではないが、我々がアジアチャンピオンの浦和を破ってJリーグチャンピオンになれたのは、少なからず横浜FCがプロ意識を出して戦ってくれたおかげでもあると思う」
選手たちをたたえ、横浜FCをたたえ、スタッフをたたえ、
会見の最後は通訳への感謝の言葉で締めくくる。
「最後に、何かを終えた時に僕はお礼を言うことが大事だと思っている。そしてそれとともに、評価されることが大事だと」
いい監督だなぁ。
ミラクル呼んだ!鹿島・オリヴェイラ監督、就任1年目で歓喜(サンスポ)
「リーグ戦の中で1回も1位を獲ることができませんでした。けれど最終のドラマに持ち込んで1位を獲ることができました」
「選手たちは私を疑っていた。方針は間違いでないと説明する作業が必要だった」
「あきらめなければ可能性はなくならない。自分たちの力を信じろ」
「連勝の中で選手の自信が高まり、周囲に対する信頼も高まった。彼らが自分を信じてくれたこと、信じて練習に取り組んでくれたことが優勝へと導いた」
10冠導いたオズの魔法…J1第34節(報知)
好プレー集、過酷な走り込みをする姿を集めたイメージビデオを流して選手のメンタル面をコントロール。実績、国籍は持ち込まず、若手の登用、ベテランの融合で、調子のいい11人を見極めピッチに送り出す。毎日の練習後、全選手に体重を記入をさせ、就寝する際にも一部選手に心拍計をつけさせる、徹底した体調管理。
Jリーグ杯4時間後にやっと到着(スポニチ)
Jリーグ杯日産スタジアムに、優勝フラッグはカシマスタジアムに用意。鹿島にカップが届いたのは午後8時すぎ。鹿島の選手にメダルをかけたのは前浦和社長の犬飼専務理事。
「魂は鹿島に…」ジーコ監督も祝福(スポニチ)
「優勝および10冠達成おめでとうございます」
「いつ、どこにいても私の魂は鹿島にあります」
















