新しい著作権の仕組みを

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2007年12月08日

「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”(itmedia)
角川会長「(YouTubeの違法コンテンツは)複製権、公衆送信権などの権利を侵害している。Googleも日本の法律に当てはめると5つの権利を侵害していると言われている。だが例えば、コミケができたとき、出版社は『海賊版の巣窟』ととらえたが、角川は新しい作家を生む場ととらえてクリエイターたちに声をかけていった。YouTubeを引用したmixi日記のようなもものも、合法化できないか考えなくてはならないと思う」

ネット配信で「広く薄くあまねく」徴収する“閲覧権”創設を(internet.watch)
 「インターネット上で完全な著作権管理が可能になれば、ダウンロードやストリーミング配信時に適用する“閲覧権”を作るべき。これによって、映画館に足を運んだり、DVDパッケージを購入するには至らないライトユーザーにも、コンテンツを利用してもらえる。その際には、国民の合意の上で、広く、薄く、あまねく、代価を徴収する。国民が料金を支払い、事業者は収益からクリエイターに還元する。そういったWin-Winの関係を実現するために微力を尽くしていきたい」




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